2012/02/08 - 2012/02/10
398位(同エリア4771件中)
へびおさん
さて!
いよいよ今回の旅のメイン、
イスタンブール旧市街にやって来ました!!
モスクとは、旧市街の街並みとはどんなものなのでしょう・・・
そしてトルコは思った以上の猫天国でした!
2/4~6 イスタンブール新市街泊
2/6~8 カッパドキア泊
2/8~10 イスタンブール旧市街泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブールに戻ってきました〜
事前に頼んでおいた空港からホテルまでの迎えを待っていると、空港で赤いバラの花束を後ろ手に持つ青年を発見。
彼女を待ってるのかな〜 -
空港から30分くらいで旧市街に着きました。
旧市街でお世話になるホテル、エンプレス・ゾエ。
http://www.emzoe.com/
茶トラのニャンコがお出迎えをしてくれます。 -
プチスイートを予約。
デザイナーズホテルと言うだけあって
お洒落でしたが、狭くて使い勝手はあまり宜しくない。
こちらはシングルベットの部屋。 -
その部屋の奥にあるハマム。
使い方が分かりませんでした・・・ -
こっちの部屋はダブルベット。
-
こちらの部屋にバスルームがついています。
-
個々の部屋になっている感じ。
-
テラスからの眺め。
-
ブルーモスクが見えます。
-
こっちはアヤ・ソフィア。
どちらにも徒歩10分ほどで行ける好立地のホテルです。 -
ただし、ご覧の通りエレベーターはなく、
螺旋階段でしか上に行けませんので
大きいスーツケース持参だと少々難ありです。 -
ホテルに15時過ぎに着いたので早速周辺観光。
まずはアヤ・ソフィアを見学します。 -
石畳の廊下を上がります。
ここはその昔、馬に乗ったまま入れるようにしたため
階段が無いのだそう。 -
-
非常にスケールが大きいです。
-
素晴らしいの一言に尽きます。
-
ドーム型の天井。
-
円盤。
ラクダの皮で出来ているという事。
ガイドブックに色々書いてあったけど、
結局どれが何を指している文字か分かりませんでした。
でもこの読めない感じが更に神秘さを増している。 -
まさか一緒にキリスト教の壁画がこんなにもしっかり残されているとは思いもしませんでした。
と言うか、1つの宗教施設に2つの宗教が収まっているなんて凄いな〜 -
中央にある一番大きいシャンデリア。
-
イスラム教の礼拝用壁窪であるミフラーブの一番高い所に残されているマリアとキリストの壁画。
-
辺りを照らす電気なんだけど、なんか違和感が・・・
と思ったら猫が2匹 暖をとっていました。
光る猫・・・神々しい。
写真を撮る私たちに気付いた警備員さんが「ピシピシ」と言って猫を呼んでくれましたが、猫、完全シカト状態。 -
アヤ・ソフィア、本当に素晴らしい所でした。
-
出口にもキリストの壁画。
ここでも警備員さんが声を掛けてきて
色々説明してくれました。 -
この後はグランドバザールに行きます。
泊まりたかった有名ホテル、キベレを発見。
カラフルな可愛い外観です。 -
寒かったのでトラムで移動。
スルタンアフメットからベヤズットまで2TL。
トラム内で「グランドバザールに近いのはベヤズットだって」と話していたら、その駅に着いた時に両脇の男性が「ベヤズット」と教えてくれました。
女性だからでしょうか、トルコの男性は時には馴れ馴れしいくらい声を掛けて来ます。 -
ここがグランドバザール入口。
-
わー
オットマンランプだ!
綺麗だな〜 -
通りはこんな感じ。
客引きが激しいので写真を撮るために足を止めるのは結構危険です。
私はここでチャイグラスを2組買いました。 -
バザールの外にも地味にお店が。
ここは主に服を売っています。
あまり声は掛けられないので安心して歩けます。 -
その中で雑貨屋を発見。
友人Mさんが物色するもお目当てを見つけられず・・・ -
グランドバザールを後にし、トラムで戻って来ます。
スルタンアフメット駅近くにあるお菓子屋さん。
ここでロクムを買いましたが、やはり箱詰めで売られているお土産用のロクムなんかより断然美味しい! -
地下宮殿そばにあったバーベキューケバブのお店で夕飯を。
実は手持ちのTLがわずかだったのでアヤ・ソフィアに行く前に両替場所を探していたのですが分からず、ここのお店のオーナーに教えてもらっていたのです。
その時に店の名刺をもらい、せっかくだからと行ってみました。
今回は色々な出会いを大切にした旅でもあったなぁ。 -
ここでもトルコ名物を。
キョフテとカリデス・キュヴェチというエビのグラタンを注文。
両方とも美味しかったです!
また食べたいな〜 -
ここで初めてアルコールを飲む。
ピニャコラーダを頼んだら、ものすごく華やかなものが届けられる・・・
夕食代2人で84TL!
今回の旅の食事の中で最高額です。
何が高かったって、ピニャコラーダが22TLもしてました・・・ -
ホテルに帰る道すがら、
ライトアップされたブルーモスクを撮影。 -
イスタンブール旧市街2日目。
今日は歩くぞ〜と気合を入れていたのに横殴りの雪です・・・
ここに来る前天気予報を調べたら吹雪と出ていたので心配はしていましたが・・・ -
ホテルの朝食。
トマトが美味しかった。 -
昨日の茶トラとは別にもう1匹いたのね。
翌日茶トラと喧嘩してました。 -
部屋から外を眺める。
ひー寒そう。 -
ブルーモスクの見学は8時半からとのことなので
それに合わせてホテルを出発。
雪でその姿も霞んでいます。 -
この日は風も強かったので寒さも倍増でした。
でもおかげで有名な客引きには捕まらず
(と言うか姿を見なかった)順調にたどり着けました。 -
ブルーモスク内部。
綺麗ですねー。 -
ドーム型の天井。
ブルーモスクと言われる所以が分かりました。 -
全体に青いタイルで装飾されています。
-
とにかく豪華。
-
お祈りをしている人たちがいらっしゃいました。
-
次はトプカプ宮殿へ。
ブルーモスクから歩いて行きました。
ここも見学開始時間に行きましたが
とても人が少なかったです。
これは表敬の門。 -
オーディオはレンタルせず自力で行くことに。
残念ながら中国・日本の陶磁器展示室は閉鎖されていました。 -
-
-
どこを回っているのか分からなくなりました・・・
多分第4庭園のあたり。
本当はここからボスフォラス海峡などが一望できるそうですが・・・
とにかく寒い!! -
割礼の間。
青いタイルで一面装飾されていて美しい。 -
-
-
やっぱりオーディオレンタルしたほうが良かったのか・・・
宝物殿のコレクションは本当に素晴らしかった!
ここはいつも大混雑らしいですが、この天気で
人が少なく、ゆっくり見れて良かったです。
でもアジア人のおばさんたちが騒いでいて注意されていました。 -
次はハレム見学。
別料金で15TL。 -
ここもいつもはチケット買うのにも大変と
ガイドブックに載っていましたが
今日はお客さんは皆無でした。 -
-
トプカプ宮殿を後にします。
なんだかんだで2時間はいました。
帰りに木の小枝に乗っかっている猫を発見。
寒くないかい? -
Mさんの希望でシルケジ駅を見に行く。
オリエント急行の発着駅。
寒さで駅構内まで行く気はおきず、もったいないことをしたなぁ。 -
今日のお昼はサバサンドと決めていました!
天気が良かったらサバサンド片手に歩きたかったのですが絶対無理!!
お客の呼び込みをしていたお店に入ります。 -
サバサンド。
パンに鯖、合わなくはないが
格別美味しいというわけでも・・・
と、この時は思っていましたが
写真を見直したらまた食べたくなりましたww -
このスープ!
白身魚の入ったものなのですが、これがめちゃウマでした!!
むしろサバサンドよりも感激度が高かった。
お店を出た後に呼び込みのお兄ちゃんに口説かれる。
分かっていても、ウィンクとかされちゃうとドギマギしてしまいます。 -
次に来たのはイェニ・ジャミィ。
-
-
丁度お祈りの時間に入ってしまったようです。
モスクへはお寺と同じように靴を脱いで上がります。 -
お祈り中の見学は不可ということだったので
しばらく後ろで座って見ていましたが、
ツーリストの場所が設けられており、
警備員の方がそこへ呼んでくれました。
女性は髪を見せてはいけないので
マフラーで隠していました。 -
天井。
-
お祈りをする人々。
前に行けるのは男性のみ。
女性は後ろにある囲いの中でお祈りを捧げていました。 -
次はショッピング。
エジプシャン・バザールです。 -
グランドバザールよりは規模は小さい。
こちらは食品がメインです。 -
入口付近にあったお店に呼び込まれて入る。
Mさんがドライフルーツを買う予定だったので物色。
なんか色々買ってましたよ。 -
通りをまっすぐ行って出口付近にスパイス専門店があります。
こちらもMさん希望。
私も見てたら欲しくなって、カレーのスパイスとジンジャーの粉末を買いました。 -
バザールを出たところで焼栗売りの少年を発見。
せっかくなので買ってみる。
一番小さいサイズで4TL。 -
こんな感じ。
私は1個で充分でした。 -
バザールの周りには問屋街が。
おもちゃとか色々売っていました。
ここも地元の人が使う通りのようで、
声を掛けられることはなかったです。 -
たまたま出会ったオリーブ売りのお店。
Mさんがオリーブ買う気満々だったので
色々試食させてもらう。
日本でいうお漬物ですよね。
塩分採り過ぎで高血圧になるかと思った・・・
この問屋街は迷路みたいになっていて、
翌日も行ったのですが、この店を見つけることはできませんでした。 -
リュステム・ジャミィ。
ガイドブックに美しい内部は必見とあったので行ってみました。 -
イズニック・タイルで装飾された壁や柱。
-
-
入口はちょっと分かり辛いです。
-
スレイマニエ・ジャミィ。
大きいモスクですが、通ってきた道は
お店がほとんど閉じていてなんだか暗い雰囲気だった。
裏道だったのかな・・・。 -
帝国の最盛期に建てられた
オスマン建築の最高峰のモスク。
・・・とのことですが、
昨年東欧で見た教会同様、
違いが分からなくなってきました。 -
-
-
本当はベヤスット塔も見に行く予定でしたが
あまりの寒さに一旦ホテルに戻ることにしました。
大学の脇を通ってトラムのベヤズット駅に向かいます。
途中、学校からなのかアザーンが至る所から聞えてきました。
写真はベヤズット・ジャミィ。 -
ホテルに荷物を置き、しばらくしてから夕飯を食べに外に出ます。
たまたま、ある雑貨屋の前にいた白い猫を発見。
お店から閉め出されていたみたいです。
猫の写真を撮っていると、
店主が私たちに声を掛けて来たので
せっかくなので入ってみる。 -
見てください!
瞳の色が違う猫ちゃんです!
「イスタンブールのガイドブック(確かことりっぷ?)
の表紙にもなっていたなー
トルコではオッド・アイの猫って結構いるのかな」
なんて思っていたら、店主の友人が
「彼女は日本で最も有名な猫さ!ガイドブックにも載ってるんだよ!」と言うのです。
ま、まさかご本人!?
ガイドブックの写真ではナザール・ボンジューの首輪をつけていましたが、
確かに首輪の痕がくっきりありました。
こんな所でお会いできるとは!
なんという偶然でしょう!!!
超興奮しました〜 -
これがその猫ちゃんがいる雑貨屋さん。
ホテルから徒歩1分のところにあります。
猫ちゃんの名前を訊くのを忘れた〜 -
そして今日の夕飯はその雑貨屋さんの真ん前にあるお店ですることに。
ここもホテルに帰る途中、お兄さんが声を掛けてきたお店でした。
ガイドブックに載っている食べたい料理を見せ、
あるか訊くと「ある」と丁寧に教えてくれたので
せっかくだから、と行ってみることにしました。
本日もトルコの定番料理を頼んでみる。
写真はヒュンカル・ベーンディという茄子のペーストに柔らかく煮たお肉を乗せたもの。
お肉はあえての羊肉をチョイス。
美味しかったです★ -
これはカラマル・タヴァというイカのフライ。
日本で食べるものとは食感が違いました。
何故だろう・・
ヨーグルトのディップをつけて食べます。 -
店内。
-
再度トルココーヒーにチャレンジ。
2人で67.5TL。
チップ込みで70.5TLを払う。 -
呼び込みのお兄さん。
翌日、帰る直前にも丁度会ったので
最後のお茶をここでしました。 -
旧市街3日目の朝食を摂る。
茶トラが私たちの席にやってきてくつろいでいました。
昨夜は夕飯を食べた後、Mさんと別れ
私はホテルに、Mさんはハマムに行きました。
ところが5時間経ってもMさんが戻って来ない!
ガイドブックには1時間くらいで終わると書いてあるのに「もしや何かあったのでは・・・」と真っ青。
全く英語が話せない私は「こういう時なんて言うのだろう」と頭の中で英文を並べていたっていうのに、帰ってきたMさんは超酒臭い!
どうやらどっかで声を掛けられ、タダ酒(しかもウオッカ!)を呑んで来たとのこと。
こんちくしょう。 -
ホテルを10時にチェックアウト。
宿泊費はピックアップバス代も含めて2泊210.5ユーロ。
ビバ!
オフシーズン!
荷物を預けて地下宮殿へ。 -
10TL。
上から水が垂れてきます。 -
これがメドゥーサの柱。
-
こちらは横向き。
-
地下宮殿は、うーんな感じ。
見ても見なくても良いかなあ。
この後もう一度エジプシャン・バザールへ。
イスタンブールのトラム。 -
エジプシャン・バザールへ行く途中見つけたお店。
お土産用の箱詰めロクムがたくさん置いてありました!
ここで5〜6箱ロクムを買う。 -
エジプシャン・バザール。
ガイドブックにも載っていたバラ水が売っているお店、ファル・パザル。
偶然見つけました。
一番奥にあるスパイス専門店の真ん前にあります。
地元のバイヤーみたいな人が何人か来ていて混んでました。
ここでバラのハンドクリームを購入。 -
問屋街をウロウロ。
お腹がすいたので
またも呼びこまれたお店へ入る。
ケバブサンド。
私はパンじゃなくてこっちの方が好き。
1つ13TLと高かったけど、どうやら普通はこの半分の大きさ(6〜7TL)らしい。 -
店内。
地元の人に交じって。 -
こんなお店でした。
-
帰る途中、寒いのでお茶を飲みたいと言っていたら
またまたお店の前に居たおじさんに呼び込まれ、ついて行ってみる。
エレベーターを使って行くお店は今回の旅では初めてだったので一応Mさんが「カフェ?」と確認しました。
お店に入ると今までにない豪華な感じ。
どこでも好きな所に座って良いとそのおじさんが言うので
窓際の席に座ろうとしたら『Reserve』の文字。
あ、じゃあ違う席で・・・と思ったらおじさんが「大丈夫、大丈夫」と座らせてくれましたが、中にいた店員さんと押し問答。
全然大丈夫じゃないんじゃ・・・
と心配になったけど、「せっかく外で声をかけて入ってもらったんだから」とおじさんが強気で通してくれました。
別に私たち、この場所にこだわっていたわけではないんだけれど、おじさんの心遣い?に心を打たれました。
そんなに長居しないから!
と目でMさんと会話する。。 -
温かい飲み物を飲むはずが、
なぜかストロベリー・フィールド(10TL)という
クラッシュアイスの入ったものを注文してしまう・・・
でもここからの眺めは最高でした!
おじさん、ありがとう!!
お店を出た所にそのおじさんがいて最後に挨拶。
おじさんが「生まれてからイスタンブールでこんなに雪が降ったのは25年振りだよ」的なことを言っていました。 -
モスクの外でお祈りをする人たち。
-
2日間降り続いた雪は止み、良いお天気になってきました!
もう1日早く回復していればなぁ〜 -
-
黒猫の兄弟!
まだ子猫です。
人間を怖がって、あまり近寄って来ませんでした。 -
猫を愛する人たち の図。
-
昨晩酔ったMさんが見つけたブルーモスクの絶景ポイント。
6本のミナレットが全部入ります。 -
ヒポドゥローム。
-
ブルーモスクとアヤ・ソフィアがあるこの場所は
確かに客引きが多いですが、
無視するよりきちんと「No Thank You」と言った方があっさり引き下がります。
「Hello」とか「Hi」と声を掛けられたら、それにはきちんと返して、要らないものは要らないと言えば東南アジアで味わったようなしつこい思いは全然しませんでした。
むしろ、こちらもそういった人にも元気に挨拶を返せたので気持ちが良かったです。
旅行記を読んでいて予備知識があった分、随分構えてしまっていたのですが、全くの杞憂でした。
まぁ、女性だからかもしれませんが。
この旅で一番鬱陶しかったのはカッパドキアツアーのお土産屋だけでしたね。 -
アヤ・ソフィア。
-
空港。
食べそこなったトルコアイスが食べれた!
8TLと高めですが、まぁいいや! -
ピスタチオ、チョコレート、バニラのミックスをオーダー。
-
そして今回のお土産公開です。
ロクムはお土産屋で売っていないものを食べてみてください!
右端の箱に入っているお菓子は日本で言う綿菓子を丸めたもの。
食べるのに苦労しました。。 -
いわゆるコンビニ的なお店で買ったもの。
ビールは3個で11TL。
蜂蜜と栗のペースト?3個で11TL。
あと他のお店でバラ売りされていたお菓子(1個0.5TL)を大量に買ったら、レジのお兄さんから「全部でいくつ?」とまさかの自己申告制をとられる。
「えっと多分23」と言ったら、自分で確認せず本当に私の申告で計算していました。
あとで確認したら全部で24個でした。すいません・・・ -
エジプシャン・バザールで買ったもの。
石鹸は1個5TLだったのでバラマキ土産に。
たくさん買ったんだからもっと値下がるか交渉すれば良かった。
スパイスは100g2つで5.5TLくらい。
ハンドクリームは10TL。小さいサイズは3TLだったので、これをバラまき土産にすれば良かったな。 -
グランドバザールで買ったチャイグラス①。
ちょっと見ただけで声を掛けられます。
少し交渉して2つで35TLで購入。
日本円で1600円~1700円くらいかな。 -
グランドバザールで買ったチャイグラス②。
トルコっぽい柄を選び、上記とは別のお店で購入。
最初75とかふっかけて来たので「さっき他のお店では25で買ったよ(嘘)」と言い30くらいでどうかと交渉。
どうにか粘ってこっちの言い値になった!と思いきや、封をして最後お金を渡す時に50TL渡したら足りないと言う。
どうやら1個30TLということだったらしい。
ちゃんとセットでって言いましたけど!!
結局2つで60TL、日本円で3000円ちょっとですかね。
でもこのグラス、1回洗っただけで赤いセロファンが剥がれてしまいました。
やはりああいう所で買うのはそれなりの覚悟が必要ですねー。 -
そして今回一番お高かったお土産、トルコ絨毯の玄関マット。
Mさんとは色違いを買いました。 -
カッパドキア・バルーンツアーで知り合ったタイ人の女性たち。
今回これほど色々な方とコミュニケーションがとれるなんて思ってもいませんでした。
客引きの声かけも普通のカフェ程度であれば誘いに乗るのも旅の良い思い出になるなぁと感じました。
また、イスタンブールは旧市街と新市街はまるで雰囲気が違いますので、日程に余裕のある方はぜひ両方に宿泊して欲しいと思います!
観光名所よりも、人との交流が本当に楽しかったトルコ。
もう一度行ってみたい国です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- travelさん 2025/05/31 08:09:42
- オットアイ
- へびおさん、イスタンブールの白猫ちゃんは可愛いですね。
左右の目の色が違う猫ちゃんはオットアイと言われ珍しいです。
うちの愛猫(既に天国に行ってしまいましたが)もオットアイで17年寝食を共にしたコンパニオンアニマルでした。
私も海外で猫ちゃんを見ると癒されます。
滋賀の紅鮎旅館のクチコミを見ていただき有難うございます。
日本式の宿で温泉でまったりして熱燗とともに美味しいお料理を食べるのが私にとっては旅の醍醐味です。
世界に温泉は数々あれどやはり日本の温泉はお料理が美味しくゆったり出来るので何処の国にも負けませんね。
滋賀、京都と違って観光客もわんさと押しかけないので何処もゆっくり見学出来ます。
お疲れの出ないゆったりしたプランでお母様とお楽しみくださいね。
travel
- へびおさん からの返信 2025/05/31 08:37:09
- RE: オットアイ
- travelさん
古い旅行記にご訪問いただきありがとうございます!
トルコには左右の目の色が金と銀になる「ヴァン猫」という種類がいるらしいです。
このトルコ旅で一緒に行った友人が、その後一人旅でヴァンねこ繁殖施設に行っていました。
高貴で美しいですよね~
travelさんが昔飼っておられた猫ちゃんもオッドアイなんて凄い。
日本にはなかなか居ないですよね。
滋賀の質問の件ではアドバイスをありがとうございました。
帰りの新幹線が北陸新幹線になるか東海道新幹線になるか分からないので、最終日は米原近辺に宿泊するのが良いのかと考え始めています。
私は一人旅が多く必然的にビジホの素泊まりになってしまうので、親と一緒の時くらいは温泉宿に泊まって豪華な食事をしたいと思っています。
ただアルコールに弱く、ひどいときは飲むと貧血になってしまうので親からも友人からもお酒を呑むのは止められています。
旅先では色々なご当地のお酒があるのにそれが楽しめないのが本当に悔しいですね。
親は酒豪なので「アンタはつまらない」と言われます。
滋賀の旅はまだ先なので、皆様お薦めの場所と自分と親の行きたい所を上手く織り交ぜて計画立てたいと思います。
色々ありがとうございました!
-
- ほいみさん 2020/10/17 22:54:49
- イスタンブール
- は、好きな街のひとつです・・・って、もう30年も行ってませんが。
私が行ったのは「飛んでイスタンブール」が流行った前後でした。
表紙の「左右の目の色が違う猫」
あの辺りには多いのか、人気みたいですね。
実は私も目が金と銀の猫を飼っていたことがあって、親しみを感じました。
トルコは旅行するには面白い国なんですが、最近はエルドアンがちょっと危なっかしですね。いずれにしても、コロナ騒ぎで当分は行けそうにもありませんが。
ほいみ
- へびおさん からの返信 2020/10/18 19:04:24
- RE: イスタンブール
- ほいみさん
こんばんわ
古い旅行記を読んでくださり、ありがとうございます。
イスタンブールは素敵ですよね。また行きたい都市です。
仰る通りエルドアンのせいでアヤソフィアがモスクになってしまい、どうなっていくのか残念な気持ちですが。
イスラム教は怖い宗教だと思っていましたが、他のイスラムを信仰する国にも行ってみたいと思っています。いつかモロッコやウズベキスタンに行ってみたいな!
街中に響くアザーンを初めて聞いたときは感動しましたね。
ほいみさんは猫も飼っていたことがあるのですね。
私は子供時代、家でシェパードとシェパードもどき(つまり雑種)を飼っていたことがあるのですが、シフォンちゃんと同じように車に乗っけてよく川や山に連れて行っていたなぁ。
猫も半ノラで飼っていたことはあるのですが、今は犬より猫派です。犬の期待を込めて見つめてくる視線に耐えられないんです・・・(プレッシャーに弱い)
また旅行記に寄らせていただきます!
-
- まあことさん 2012/05/20 16:43:19
- トルコ、憧れです!
- へびおさん
はじめまして、まあことと申します。
シンガポール旅行記にご訪問&ご投票いただき、ありがとうございました!
少し前に、テレビ番組でトルコをやっていて、
イスタンブールいいな〜カッパドキア行きたいな〜と妄想していたところでした☆
かなりボリューム満点で!
弾丸っぷりに(私の旅行も常に弾丸なので(^_^;))見ていてとっても楽しかったです☆
それにしても、結構客引きすごいんですね〜
カッパドキア編、思わず「がんばれー!!」と応援したくなるような攻防戦でした(笑)
以前バンコクに行ったとき、トゥクトゥクのおじいちゃんに、散々土産物屋回られて、最後はケンカ別れになったことを思い出しました・・・
素敵な旅行記をありがとうございました(*^_^*)
また、お邪魔させていただきます!
まあこと
- へびおさん からの返信 2012/05/20 20:58:19
- 初めまして!
- まあこと様
こちらこそ拙い旅行記にご投票&コメントくださり、嬉しいかぎりでございます!
実は10月にシンガポール旅行を計画中でありまして、皆さまの旅行記で下調べをしておりました〜。
弾丸で行くくせに貧乏性ゆえ、毎回詰め込み過ぎの日程になる始末・・・。
シンガポールは3泊でどうにかなりますか!?
マレーシアの旅行記も拝見させていただきました★
マレーシアにも前から行ってみたいと思っていたんです!!
いいな、いいな〜
私は東南アジアのゴミゴミしているところとか
活気と生命力に溢れている感じが大好きです。
私もタイでトゥクトゥク乗りました!
結構なスピードで恐怖を感じた記憶が・・・。
トルコもとっても良かったですよ♪
一緒に行った子は9月に再訪するらしいです。
また行きたい国&お薦めの国です〜。
まあこと様の次回旅行記、楽しみにしています!
ありがとうございました。
へびお
-
- Weiwojingさん 2012/02/14 17:15:23
- トルコ旅行記を拝見しました。
- 始めまして、Tamegai と申します。
トルコ旅行記を拝見しました。私も2009年トルコをぐるっと回ってきましたので、懐かしく感じ、拝見しました。私がイスタンブルで泊まったKybele Hotel(キべレ・ホテル)が出てきましたの興味を覚えました。ここには4泊し、市内をあちこち回りました。
このホテルは3人兄弟が経営していて、みな日本語が出来ます。トルコやイスタンブルのことを聞くと何でも教えてくれます。夕方ホテルに戻って来ると、チャイやワインを奢ってくれ、毎晩1時間位は話し込みました。小さなホテルですが、個性的(ブティックホテル)で、部屋もすばらしかったです。
私の「トルコを車で半周する」という旅行記(http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10362327/) がありますので、ご覧いただけると幸甚に存じます。
今後ともよろしくお願いします。
Tamegai
- へびおさん からの返信 2012/02/14 21:13:06
- こんばんわ
- Tamegai様、初めまして!
このたびは拙い旅行記に投票いただき、ありがとうございます。
キベレホテルに泊まられたのですね〜
羨ましいです。
宿泊ホテルを決めたのが旅行1か月前だったので人気のキベレは無理だと最初から諦めていました。
Tamegai様の旅行記を拝見させていただき、その素晴らしさに感動!
泊まりたい気持ちが再燃しました!
日本語堪能なオーナーさんともぜひお会いしたい。
Tamegai様が行かれた季節は夏だったのですね。
私が撮った冬の薄暗い街並みより、写真に写る全てが生き生きとしていて心が明るくなります。
仕事と金銭の関係上、2年続けて冬の欧州を旅しましたが、
今度はもっと良い季節に行きたい!
素敵な旅行記をありがとうございました。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。
へびお
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ新市街泊・カッパドキア泊・旧市街泊
8
126