2012/02/04 - 2012/02/06
508位(同エリア4771件中)
へびおさん
昨年の長期休暇でヨーロッパの教会を見ることができたので、
今度はイスラム教の宗教施設を見たいと思っていました。
1年越しの思いが実り、いつもの2人で珍道中。
トルコの方の温かい人柄に触れられた、かけがえのない旅となりました。
本編はイスタンブール新市街編。
新市街と旧市街に分けて泊まることを渋った友人をどうにか説き伏せ実現しました!
2/4~6 イスタンブール新市街泊
2/6~8 カッパドキア泊
2/8~10 イスタンブール旧市街泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも空港までは京成上野駅を経由して鈍行電車で。
自宅から3時間はかかりますが、
スーツケースを引いて電車に揺られて行くのが好き。 -
14:40のイスタンブール行きを確認。
-
お昼を食べて、いざ手荷物検査に向かったところ
今まで見たことの無い長蛇の列! -
並んでいる途中でいつもの同行者であるMさんが
携帯電話をどこかに忘れたことに気づく。
先に出国審査等を済ませ指定ゲートで待つ。
それにしても毎回出国の前に何かをやらかす私たち。
前回は私がマフラーをレストランに忘れ、
その前はMさんが空港で両替後お財布を落としていたり・・・
このローテだと次回は私の番だな。。 -
機内食。
なぜかサラダが2種類。 -
12時間のフライトを終え、
無事トルコに到着〜
なにはともあれ両替を!
とりあえず1万円をリラに。
ここの両替所は他に比べレートが良かった。
隣の店は2.260、出口付近の店は2.240だった。
手数料が引かれ、216リラを手にする。
いま考えると、街中より空港のレートが一番良かった。 -
空港からホテルまではHavasを使おうと思っていたのに
もう「Finish」だって!
まだ20時過ぎたばっかりなのに!? -
結局タクシーでホテルへ。
Havasだったら10TLで済んだところを
43TLかけて移動することに。
チップ込みで50TLを渡す。 -
新市街でお世話になる
『サンタ オットマン ホテル』 -
受付。
-
部屋。
アゴダでダブルルームを予約。
日本円で2泊6000円くらいだったかな? -
洗面所兼シャワールーム。
-
シャワー室。
私のシャワーの浴び方がいけなかったせいで
洗面台の下までびしょ濡れに・・・ -
まずは腹ごしらえということで街に繰り出すことに。
イスティクラル通り。 -
今時期は焼き栗の季節らしく、
どこもかしこも栗ばかり売っていました。
そんなにたくさん焼き栗のお店があって需要があるのかな・・・ -
ガイドブックに載っていた
『チチェキ・パサージュ』で夕飯をとることに。 -
まず中に入ると伝統菓子ロクムのお店が。
-
アーケード街みたい。
-
ちょうど掻きいれ時のようで
凄い混雑&活気! -
流し?の演奏団?が各テーブルを回っていました。
もちろんチップを要求するので
関心のないテーブルからは早々に離れます。
ノリの良いテーブルではお客さんも一緒に踊っていたりしてましたよ。 -
このアーケードの中にいくつものお店が入っているようでした。
呼びこまれたお店に入ってみる。
売り子さんが大きなお盆にたくさんの料理を乗っけて来ます。
その中から食べたいと思う料理を手にとるシステムのようでした。
とりあえず適当にチョイス。
あとから調べたらそこそこ伝統料理だった。
白いのはセミズ・オトゥといって、ヨーグルトにニンニク、食用草を和えたもの。パンに塗って食べました。
左のお皿のお料理は、ヤプックサルマといって、ピラフをぶどうの葉で巻いたもの。
飲み物込みで2人で45TL。
結構お高くついてしまった・・・ -
アーケード街を抜けると色々なお店屋さんがあります。
果物屋さん。 -
ここではムール貝を調理してました。
-
雑貨屋さん。
チャイ用のコップ欲しいなー。 -
ホテルに帰る途中
コンビニ的なお店に立ち寄る。 -
部屋からの景色。
このホテル、立地は良いと思うんだけど、
とにかく周りがうるさい!!
土曜の夜と言う事もあったかもしれないけど
明け方までタクシーのクラクションの音が鳴り響き、
ホテル脇にある危険物のゴミ捨て場に投げ込まれる
ガラス瓶の割れる音などで何度目を覚ましたことか!!
毎日これではノイローゼになるほどのやかましさです。
ベトナムとか上海の比では無い。 -
イスタンブール新市街2日目。
ホテル窓から朝焼けを望む。
今日も良いお天気そうです。 -
ホテルの朝ごはん。
7時に食べに行ったらまだ電気が点いていない状態。
欠伸をしながらスタッフの人が電気を点けてくれた。
どうやら朝食は7時半からだったらしい・・・ -
ホテル口コミで朝食が貧層だと載っていたけど確かに・・・
あまり食べたいと思うものが見つからず。 -
7時半過ぎにはホテルを出発。
タクシム広場にて。 -
まずはメトロでカバタシュまで。
ジェトンと言われるいわゆる切符的なもの(形はコインみたい)を購入。
どこまで行っても2TL。
大きな額のお札は使えません。
確か20紙幣までしか使えなかったと思います。 -
タクシムからカバタシュまでの一駅区間しか走らない電車。
-
車内。
-
駅から海沿いを歩いてドルマバフチェ宮殿へ。
トルコ第一号の猫を発見!
写真を撮っていたら、カメラに付いていたストラップにじゃれるの図。 -
ここはカバタシュのフェリー乗り場です。
-
イチオシ
向こうに見えるのはボスフォラス大橋でしょうか。
-
第二、第三の猫と遭遇。
-
混雑を予想していた為、早めに到着。
8:15に着くもチケット販売は8:30から。
とりあえず手荷物検査を済ませる。 -
なんとチケットの料金がガイドブックの2倍値上がっていた!
ガイドブックには全ての施設を見るのに20TLと載っていたが
40TLになっていた・・・ -
時間を潰していると
またニャンコが!
「ピシピシ」じゃなくて「ちっちっ」でもちゃんと来てくれました。
Mさんが日本からわざわざ猫じゃらしのおもちゃを持ってきましたが
逆におびえられていた・・・ -
9時5分前くらいから続々と団体客が来る。
-
そして9時を過ぎたころ、ようやく門が開きます。
-
中庭には噴水。
-
そして目指すは宮殿。
-
建物に入るには靴の上にビニールを被せます。
オーストラリアの展望台に上がった時もやったな・・・ -
宮殿内は係りの人が英語で案内してくれますが
団体客のほうが優先でした。
予約してるんですかね。
結局、個人客が入れたのは9時半からでした。 -
イチオシ
「中に入れて〜」と言いたげなニャンコ。
可愛い。
一回お客さんに紛れて入り込みましたが追い出されてました。 -
宮殿内を45分くらいかけて回ります。
中は写真撮影禁止。 -
ねこ×2
-
日当たりの良い特等席に居座るコ。
-
10時半、ハレムの見学をしようとするもここも
英語ツアーで回るということ。
ツアー開始が10:55からだったので
みんなここでお茶をして時間を潰していました。
チャイと伝統菓子カザンディビ。
カザンディビは鶏肉の繊維が入ったプリンらしいです。
トルコのお菓子にしては甘さが控えめでしたが
もちもち感がお腹にきました・・・ -
ハレムツアーも大体45分くらいで終了。
こちらも写真撮影不可でした。
また海沿いを歩いて戻ります。
船の上に座っているニャンコ。
絵になるなー -
まさかカモメを狙ってる!?
-
今度はトラムでカバタシュからカラキョイまで。
橋の上には名物・魚を釣る人たち。 -
フェリーでアジアサイドに行きます。
2TL。 -
向こうにいくつものモスクがあるのが見えます。
-
イチオシ
今時期トルコは雨季ということですが、
晴れて良かった! -
イチオシ
ガラタ塔。
結局一度も昇らなかった・・・ -
誰かが餌をあげているせいで
ものすごい数のカモメが・・・ -
海の真ん中にあるのはクズ塔です。
-
大体20分くらい乗っていたでしょうか。
ハイダルパシャで下船。
特に「着いた」とか、「ここがどこだ」とかのアナウンスは無いので
各自で気をつけて確認しましょう。
私たちは次のフェリーでやっちまいました。 -
乗ってきたフェリー。
結構頻繁に出ています。
思ったよりも大きい船でした。 -
ハイダルパシャ駅。
1908年に完成したという古い駅。 -
構内。
-
壁はタイルで装飾されています。
-
今もふつうに使われている。
-
ステンドグラスの窓。
-
イチオシ
海沿いを歩いていたら何かを振り回しているおじさんが。
何かと思ったらタコを地面に叩きつけている最中でした。 -
モスク。
この時間お祈りの時間だったようで
アザーンが聴こえて来ました。
とても神秘的。 -
カドキョイ。
ハイダルパシャ駅から歩いて10分くらいでした。 -
キオスク的な。
-
ケバブ売り場。
-
暖かかったので外で昼食をとることに。
-
チャイとケバブサンドを注文。
一人4TLだったかな? -
お肉はチキンかビーフを選びます。
ビーフをチョイス。 -
あまりに暖かい日だったので犬も道端でお昼寝。
日本で見る大型犬より、もっと大きかった。 -
フェリーでカドキョイからカラキョイに戻ります。
・・・と思ったら何故かモスクが眼前に。
どうやら間違えてエミノニュで下船してしまったようです! -
このあと軍事博物館でやる演奏会を見に行く予定で
時間が迫っていたので、次の船を待つ余裕はなく
慌ててガラタ橋を渡り新市街へ戻ります。 -
橋で魚釣りをしていた人たちの戦利品。
これは家で食べる用なのか、売る用なのか・・・ -
カラキョイからカバタシュまでトラムで戻りメトロでタクシムまで。
タクシムから歩いて軍事博物館まで行きますが結構遠い。
汗だくになりながら歩きます。
場所はヒルトンの斜め隣くらい。
でも博物館の敷地が分かっても、入口まで距離があるし、
館内も広いので入口から演奏する場所までも時間がかかるので
余裕を持って行かれることをお薦めします。 -
演奏団の服を着ているマネキンが見えたらそこが入口。
手荷物検査をしてから入ります。
そして館内に入る前にもう一度検査があります。 -
敷地内にある大砲。
-
ここにも猫が。
トイレの最中でした・・・
ごめんね。 -
博物館の見学を終え、イスティクラル通りに戻ります。
すごい人です!
向こうの方まで人ゴミで真っ黒。 -
軍事博物館、良かったです。
演奏はとても迫力があって伝統音楽が好きな方には絶対お薦めです。
15時から始まり、第一部が15時半まで
第二部が15時半から16時まででした。
見学料は4TL、
写真やビデオ撮影をするには更に17TLが必要。
カメラは入口で預けないといけません。 -
第二部があることを知らずに第一部で席を立ってしまった私たち。
博物館内を見学していると、施設のお兄さんが声をかけてきます。
決して下心があるわけではなく、
純粋に館内の説明をしてくれるためでした。
その方は日本語担当で、他にはフランス語やロシア語担当の方がいるようです。
皆さん気さくに「コンニチワ」と話しかけて来てくれます。
皆さん兵役でここに勤めているという事。
各国の言葉をそれぞれ学ぶそうです。
日本語担当の方(カッパドキア出身とのこと)は5月には晴れて自由の身になるそうです。
トルコの歴史だけでなく、日本の歴史も私たち以上に理解されていて
自分たちの学の無さに恥ずかしくなってしまいました。 -
本日の夕飯。
スープの他にアジュル・エズメというトマトのたたき、
呑みものにアイランを頼んでみます。
スープにレモンを絞るのがトルコ流。
必ずナンのようなものがセットで付いてきます。
アイランは塩っ気のあるヨーグルトジュース。
私には無理でした・・・ -
いわゆるナスとお肉のケバブ。
Mさんいわく、お肉は羊の肉だったようです。
苦手な私も気づかないほど、なんの臭みもありませんでした。 -
店内です。
人気店のようでかなり混雑していました。 -
お店の名前はコナック・ケバブ。
知らないで入りましたが
ガイドブックにも載っているお店でした。
2人で26TL!
安い!!
けど対応は乱暴でした。 -
Mさんがムール貝を食べたいと言うので
昨日行ったチチェキ・パサージュ裏を歩きます。 -
ムール貝を揚げているお店。
さっそく食すMさん。
めちゃウマだったらしいですよー! -
ミディエ・ドルマスというムール貝のピラフ詰めを
食べる地元人らしき家族。 -
魚を見ていたら売り場のおじさんが
「アジ!サバ!スズキ!」などと声を掛けて来ました。 -
そして体験したかった水たばこのお店へ!
ホテルそばに丁度ありました。 -
水たばこと一緒にお茶を注文してみる。
Mさんが頼んだジンジャーティには
まんま生姜がゴロゴロ入っていました。 -
水たばこは色々なフレーバーがありましたが
アップルをチョイス。 -
-
普通は道具に直接口をつけるみたいですが、
ちゃんと真新しいマウスピースを2人分用意してくれました。
ナルギレ14TL、お茶各10TL。 -
コイツとか言っちゃって。
山崎○正に顔も性格もソックリのうざいトルコ人。
店の前でニーハオと声を掛けてきたので「違う」と言っても
ずっとニーハオと話しかけてくる。
実はこのお店、トルコサッカーチーム・フェネルバフチェのサポーターが集まるお店だったようです。
たまたまこの日はホームで試合をしていたため、
みんなで試合観戦で店に集まっていたみたい。 -
こんな感じ。
みんなテレビにくぎ付け。
水たばこ(ナルギレ)を吸っていたら、
邦正似の奴が
「違う、違う、こうやるんだ」と口を挟んで来ます。
もう放っておいて!と思いつつ吸っていたら
酸欠になったのか、急性ニコチン中毒か、フラフラになって
気分が悪くなってしまったのでサッカーの前半試合が終わった所で
お店を後にしました。
もちろん奴は「なんで帰るんだ!?まだ試合は終わってないぞ」的なことを言ってきたけど、取りあえず一緒に写真を撮ってもらってそのまま帰りました。 -
新市街3日目の朝。
ホテルの食事がつまらなかったので
外で食べることに。 -
昨日、一昨日と通りを歩いていて
気になっていたお店に入ってみます。 -
なんだかよく分からないスープを注文。
これもレモンを絞ります。
爽やかだけどお腹に優しい感じ。
パンは頼まなくても付いてきます。 -
珍しいのか、お客さんにチラチラ見られてました。
-
Mさんがパン売りからシミットというパンを購入。
ゴマがたくさんの香ばしいパンでした。 -
今日はカッパドキアに移動する日。
ホテルをチェックアウトし、スーツケースを引きずって
シャトルバス乗り場へ向かいます。
途中、ガイドブックに載っていた濡れバーガーのお店があったので
買ってみる。
1つ2TL。 -
濡れバーガー。
うーん・・・
まずくもなく特別美味しくもなく・・・
マヨネーズをかけてみたら美味しいんじゃないかな。 -
シャトルバスの停留所。
空港まで10TL。
運転手さんはお釣りを持っていないらしく、
20TL出した人へ他のお客さんからもらった10TLをお釣りとして
渡していました。 -
トルコの国内線乗場。
-
猫の鳴き声がすると思ったら
まさかの生猫を抱く女性を発見。
ここまでケージに入れないでも来れるんですね。
でも猫ちゃんは人の多さと
知らない場所に来たことでパニックになっていました。 -
機内食。
ナスのペーストはナス嫌いな私でも食べれたものです。
とっても美味しかった! -
カイセリ空港そばの上空。
雪景色です。
〜カッパドキア編につづく〜
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