2010/02/18 - 2010/02/22
10946位(同エリア24263件中)
Qかまさん
2010年2月に「線路市場」見たさにタイのバンコクへ行ってきました!
丁度、政情不安になる直前、運良く平穏なタイを満喫してきました(^^)v
飛行機撮影とメークロン線に明け暮れた旅行でした。
【南の翼】http://www.southwings.info/ 管理人「Qかま」のドタバタ顛末記をお楽しみ下さい♪
あ、ひとつだけお断りです。
俗に言う「一般の旅行的なネタ」はほとんど期待しないで下さいネ(爆)
あくまでもオイラの旅行は「飛行機撮影ありき」ですので、リゾートもグルメもヘッタクレもありません!(キッパリ)
まぁ、コレを参考に彼女や家族を連れてオイラと同じ行動をすれば、間違いなく大ブーイングです。
そうなっても一切の責任は負いかねますので悪しからず(^^;ゞ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●2月21日日曜日『タイ王国最終日(バンコク市内観光)』
さて、いよいよ乗船です(^^)b
待ちかねた観光客が乗船場に殺到しました(汗)
こんな小さな船に全部乗りきれるのか、少々不安でしたが・・・
ガラガラだった船内は「あっ」と言う間に人で埋まり、早くも満員電車状態(>_<*
それでも・・・「まだいける!来い来い!」と、桟橋に残る乗客を呼ぶ船員たち(怖)
))) ̄0 ̄(((・・・もう無理だってぇぇぇぇぇぇ・・・ -
というワケで・・・
たくさんの観光客を詰め込んで、水上バスが動き出しました(^^;
船内はご覧のありさま(笑)・・・オレンジの吊輪が哀愁を漂わせております。。。
オイラは何とか隅っこのスペースへ逃げて、撮影エリアを確保できました。
船内には僧侶もいて、敬虔な仏教徒が大半を占めるタイの皆さんは、お坊さんに席を譲ります。
しかし。。。
大声でお喋りに夢中の韓国人グループは、周りを気にするコトなく、何食わぬ顔で座席に荷物をドッカリと置いて、乗船客全員のヒンシュクを買っておりましたが(怒) -
船は川を遡るようにバンコクの中心街を目指します。
川幅の広いチャオプラヤ川ですが、とにかく行き交う船の多さに驚きます(^^;
モーターボートから巨大な運搬船まで「よくこれで事故が起きないモンだ」と、思わず感心しちゃいます(笑)
もし、この満員状態でこの船が何かと衝突して沈んだら・・・?(爆汗)
いやっ!そんなコトは考えないようにしましょう(^^;ゞ -
あ〜ええわぁ(´o`*
船から身を乗り出して、風に吹かれて放心していると・・・女性の車掌さんが声をかけてきた。
ここで乗船料を車掌さんに支払います(^^)b
確か8バーツ(約24円)だったと思いますが・・・
改めて「こんなに安くて大丈夫?」と心配になっちゃいます(笑)
さぁ〜もうすぐ目前に「ワット・アルン」が見えてくるハズですo(^o^)o -
水上バスに揺られるコト、およそ20分(^^)
結構遠かった気がしますが・・・
ようやく、進行方向左手に「ワット・アルン」が見えてきました(^^)v
ただ、夜の美しくライトアップされた状態をすでに知っているので、感動も少し控えめですが・・・(苦笑)
この塔の対岸にある船着場「ター・ティアン」で降りて、この界隈に集中する王宮や寺院などの有名な観光名所を観て回ることにします。
バンコク最終日にして、初めて旅行らしい被写体をゲットするコトにしましょう(笑) -
「ター・ティアン」では、船に乗っていた半数近い観光客が降りていきます。
オイラもその外国人たち(ココではオイラも立派な外国人ですが(^^;)と共に船を降りました。
それにしても・・・汚い川だなぁ(-"-;・・・思わず本音が(笑)
昨夜見た時は全然気が付きませんでしたが、かなりの汚水っぷりであります。
こんなトコロに落ちたら、とんでもない病原菌にヤラれそう(汗) -
さて、船上はまだ風があって涼しかったのですが、ひとたび陸上に上がると、暑いのなんの(´Д`;ゞ
もう喉がカラカラで死にそう(暑)
・・・そんなオイラの目の前に飛び込んできたのが!
おおっ!美味そう(*^-^*)
そう言やぁオイラ、こうやって生のココナッツジュースを飲んだ経験、無いですねぇ。
お値段も20B(約60円)と格安ですし、こりゃ飲まない手はありません!
「お姉さ〜ん!1個ちょうだい!」(^^)b -
・・・というわけで、ココナッツをゲットしました(^^)v
喉がカラカラだったので、早速ストローでチューと一口。
ああ〜南国の味だぁ(笑)
表現するなら「サトウキビのジュース」みたいな味です(^^)b
マイルドな甘さで、少し青臭くて、すんなりと喉に入っていきます〜
ただ、小さめで中のジュースが少なかったのと、あまり冷えて無かったのが少し残念でした(汗)
まぁ〜たったの20バーツで得られた満足感ですから、贅沢は言えませんけどね(^^; -
さてさて。
オイラの手には飲み終わったココナッツの殻が・・・(爆汗)
人生で「これほど邪魔なモノを持ったコトは無い」と思えるくらい、重くて持ちにくくてベタベタして、ホント処分に困りましたが、どうにかゴミ箱を見つけて放り込みました(^_^;ゞ
船着場から王宮の入口を目指して歩いていると、目の前に美しい純白の壁。。。
落書きがひとつも無いコトに驚きます。。。
それだけ、国王が国民から敬愛されている証拠なのですね(^^)b -
暑い。。。とにかく暑い(^^A;
タオルが汗でビッショリなるほど汗だくになった頃、ようやく王宮の入口に着きました。
中に入ると「右側通行」の文字が(^^;
「え?ひょっとして、お金がいるのか?」オイラ、嫌な予感が・・・
すると。。。
この先に、しっかりチケットセンターが現れたのでした( ̄□ ̄*ソウナンダ・・・
オイラがいかに何も調べずに旅行をしているか、よくお分かり頂けたコトと思います(失笑) -
あぢ〜〜〜;(´Д`;;ゞ
陽射しが強い上に、湿気がハンパなく体温を押し上げていきます。
朦朧とした意識の中で、目に飛び込んできたのが入場券売り場(苦笑)
「で、いくらなの?」
カウンターに掲げてある料金表を見てみると・・・
「ええーーっ!(@_@*」
なんと、350バーツ!!(日本円で約千円!)高ぇ〜(^^;
すっかりタイの貨幣基準に慣れたオイラには、たった千円でも殺人的な高額に見えてしまいます(爆) -
おおっ!金色(>_<*
とにかく細かい装飾が素晴らしい〜♪ -
(゚Д゚≡゚Д゚)すげ〜
少し歩いてはキョロキョロ、また少し歩いてはキョロキョロ(爆)
こんな「いかにも観光地」ってトコ、あんまり歩いたコト無いモンで、すっかり挙動不審者状態です。
正直言って・・・何処をどう撮っていいのか・・・この時のオイラは、かなり困惑しておりました(^^; -
何やらお経が響き渡るお堂。。。
入口には人がごったがえしております(^^;
「何でこんなに混んでるのかいな?」と思ったら・・・実はお堂の中は土足厳禁でして、皆さん入口で靴を脱いだり履いたりしてて大混雑しているのです(汗)
折角なので、オイラも靴を脱いで中へ入ってみました(^^)b
残念ながら中は撮影禁止なので、ここで画像をご紹介できませんが、大勢の熱心な仏教徒の皆さんの熱気で、中は大変なコトになっておりました(苦笑) -
こうして蓮の実で浄化するのがしきたり。
トコロ変われば品変わると言いますが、丸い蓮の実を頭に当てる仕草が面白くて・・・思わず(^m^*ププ
もちろん無宗教のオイラも、見よう見真似で頭にコツン(笑)してから入りました♪ -
いやぁ〜全く仏道など無縁の俗物のオイラですら、悟りを拓いたような錯覚に陥るほどのスケール(^^;
なにしろ・・・僧侶ですら、立派な一眼レフカメラで撮りまくっておられましたから(爆)
少し和んだ瞬間でした(^_-)☆ -
炎天下に身じろぎ一つせずに立つ守衛。
「ああ〜暑かろうに・・・(´Д`*」
少なくとも、オイラにゃ出来ない仕事ですワ(笑)
でも・・・じっと見ていると、結構ふらついておられました(^^;ゞ -
さて、王宮も一通り観終わって、日陰のベンチでマターリ休憩( ̄□ ̄*;あぢ〜
この時に買って飲んだ、一口目の7upの美味しかったコト(笑)
ところで、この王宮には観光地らしく、各国語のパンフレットが備え付けられてあります。
これを眺めながら散策すれば一目瞭然、個人旅行でも十二分に楽しめます(^^)b
実はオイラは・・・このパンフレットの存在に、観終わった後の出口で気付いたのでした(悲爆) -
王宮を出ると、目の前にこんなバスが?(□゜/)/キャー
ホント派手やなぁ(笑)
タイではこの手の「痛車(笑)」風バスをよく見かけます。
一般車もタクシーもそんなに派手な車はあまりいないんですケド、何故か観光バスだけは異常にカスタマイズされていて、同業のオイラも度肝を抜かれてしまいます(^_^;アハハ
王宮を後にしたオイラが次に向かうのは・・・
ご存じ、あの「ワット・ポー」です(^^)b -
「ワット・ポー」へやってきました(^^)v
ここにはオイラが、是非お目に掛かりたかったお方が横になっておられます(笑) -
入口には入場料を払う小屋があって、そこで50バーツを支払うのですが、何故か入場料も払わずにシレっと中に入る輩たち・・・しかも、その数の多いコト、多いコト(-"-*あん?
内心「真面目に払ったオイラって・・・(怒)」とふて腐れていると、あることに気が付きました。
どうやら、地元民はスルーで、外国人だけが入場料を払っているようです(^^;
とは言っても、特に身元を確認しているようではありませんでしたので、日本人でも東南アジア系の顔の人なら、全然イケるかも知れません(爆) -
・・・と言うワケで、靴を脱いで神妙な面持ちで寺院の中へ入ると・・・
おおっ!これはスゴイっw( ̄△ ̄;)w
これが有名な「寝釈迦仏」ですか〜
あまりの美しさに、思わず言葉を失ってしまいました。。。
しかも不思議なコトに、何処から眺めてもお釈迦さまと目が合ってしまうのでした(笑) -
こちらは、お釈迦さまの足の裏と背中です。
失礼ながら・・・"超合金"のようなお背中ですなぁ(^^;ゞ -
ゆっくりと寝釈迦仏を拝ませて頂きたかったのですが、あまりにも観光客が多すぎて、立ち止まるのも一苦労でして、すぐにヘトヘトになってしまいました(汗)
何度か撮影のために立ち止まろうと試みるも、結局抵抗も虚しく、オイラは観光客の流れにのまれて「ワット・ポー」からあっという間に排出されたのでした(^^;あーあ -
「ワット・ポー」を出て、オイラは再び船着場の「ター・ティアン」へ戻ってきました(^^)
これから、昨夜に夜景を撮った「ワット・アルン」へ向かおうという算段です〜
ところで、船着場はいつも強烈な磯の香りが立ちこめております(汗)
オイラのような日本人には、この強烈な生臭さはそれほど苦痛ではありませんが・・・
近くにいた白人のご夫婦は、まるでこの世の終わりのような形相で高い鼻を指でつまみ、逃げるような小走りで立ち去っていきました(^^;ゞあはは・・・ -
対岸にある「ワット・アルン」までの渡し船は、なんと片道3バーツ(約9円)という安さ(^^)v
ひっきりなしに行き交うこの渡し船は、乗船口も開けっ放し、手すりも最小限・・・
オイラにゃ「乗り物」というより、もはや「エレベーター」に近いくらいお手軽な感覚(笑) -
乗船時間はわずか3分弱といったトコロでしょうか。。。
短い時間ですが、この間にお昼ご飯を頂くことにしましょう(^-^)
船着場前の屋台で買った、魚のすり身の揚げ物とウインナー、そしてお水♪
ホントはもっとお腹が空いていたんですケド、時間も無いし・・・この暑さで食欲が(苦笑)
でも・・・
チャオプラヤ川の真ん中で風に吹かれての昼食は、安い串揚げでも格別なひとときでしたんo(^o^)o -
たくさんの船が行き交うチャオプラヤ川を、渡し船はのんびりと横断します(^^;
対岸からの渡し船とすれ違ったのですが、傍から見るとこんな感じの渡し船(笑)
なんか・・・スゴいっしょ?(^o^; -
あっという間に対岸に到着〜
桟橋から渡船場の建物をくぐると、すぐソコに「ワット・アルン」がそびえ立っております(^o^)おおっ! -
ひょっとして、また入るのに金がいるの???
そんな嫌な予感は的中(-"-*
しっかりと、入場料50バーツ(約150円)徴収されました(苦笑)
・・・何でしょう?どこも、決してたいした金額では無いのですが、今日は相当お金を取られた気分(´Д`*
きっと長期間タイにいると、やがて金銭感覚がおかしくなるんじゃないかなぁ(^^;ゞ -
では早速、突撃〜*`Д´)ノ
・・・と「ワット・アルン」へ突進しようとしていたオイラに、屋台のオヤジが声を掛けてきた。
「はい?」思わず振り返ると・・・
どうやら頭に被って「記念写真撮っていかないか?」ってコトらしい(笑)
いや、あの〜遠慮しときますワ・・・( ̄o ̄*
・・・小林幸子じゃないんだから(自爆) -
ついに来ました(^-^)
タイ王国、バンコクの象徴「ワット・アルン」のお膝元に、オイラは今抱かれているのです♪
実はオイラが前からバンコクに憧れていた理由・・・ -
昔は深夜にテレビの地上波が終わってしまい、NHKのBSだけが常時24時間放送をしていたんですケド。。。
たま〜に、深夜にゴンチチの曲にのせてバンコクの朝の様子が流れいたんです(^^)b
番組間のインターバルだったので、ひたすら音楽と映像のみの淡々としたモノでしたが、オイラはいつしか、その音楽とバンコクの風景が脳裏に刷り込まれてしまったようでして(笑)
このBSの番組のコトを知っている人なんて・・・おそらく誰もいないでしょうねぇ(^^; -
遠くから眺めると灰色にしか見えないのですが、こんなにも細かい装飾が施されているのですねぇ(笑)
実は近くで見ると意外と低く感じるのですが、近くから見上げると、その存在感は圧倒的!
呆然と立ち尽くすコトしかできないオイラは、自分の小ささを改めて痛感したのでした。。。 -
そう言えば・・・
あの不朽の飛行機ドラマ『GOOD LUCK!!』でも、この「ワット・アルン」が遠目に映し出されたっけ♪
確か「グレートキャプテンとの監査フライト」の回(^^)b
・・・でも映ったの、ホンの一瞬でしたけど(苦笑) -
夢中で撮影を楽しんでいたら、足元から猫の鳴き声が・・・
おおっ!お前さん、こんなトコロでナニ寝てるんだよ〜(*^-^*)
暑いバンコクですが、日陰のコンクリート上はヒンヤリして、猫さんの絶好の昼寝場所と化しておりました(笑)
あまりにも気持ちよさそうに寝ているので、思わず、のどや頭を撫で撫でしてあげていると・・・
突然、この猫ちゃん、半分寝ぼけながら"ガブッ"・・・痛てぇ!!ヾ(>_<*
・・・いきなり指を噛まれてしまいました・・・何で?どうして???(悲) -
「ワット・アルン」の周りをウロウロしながら、オイラはこの塔の上まで登ろうか考えておりました。
確かにそんなに高い塔ではありませんが、この炎天下ですでに身体が悲鳴を上げておりまして(^^;
思わず見上げた塔の先・・・
ほぼ垂直に近い階段を、怖々降りてくる観光客がオイラの目に入った瞬間・・・
「やっぱムリっ(ili´д`)」
勇気ある(?)撤退を決断したのでした(苦笑) -
「ワット・アルン」を後にしたオイラは、売店でスポーツドリンク(らしきもの)を買って、川沿いの公園のベンチからチャオプラヤ川をボヘーっと眺めていました。
絶え間なく行き交う船を見ていると、なかなか飽きがきませんm(^-^)m
フト、頭を過る言葉・・・「今夜帰国だよ」(((*>_<*)))あ〜嫌だぁ〜日本に帰りたくないよぉ! -
オイラはそんな気持ちを振り切るように、スポーツドリンク(らしきもの)のキャップを勢いよく開けて、一気に乾いた喉にゴクリと流し込んだ・・・が、次の瞬間・・・
「あ、甘めぇーーーーーっ( ̄┳ ̄|||)うぇぇぇ」
こ、これは・・・このペットボトル1本飲んだら糖尿病になりそうなくらい、激しく甘い(悲爆)
おかげで、喉が渇いていたのに、余計に喉が渇いてしまった。。。
速攻でミネラルウォーターを買いに、さっきの売店へ走ったのでした(lll-ω-)トホホ
あまりのショックに、この飲料の写真撮り忘れたズラ(苦笑) -
さて、再び船着場に戻ると、すでに対岸行きの渡し船が待機しておりました〜
あれ?(・ω・)何故か船はガラッガラ・・・
不安になったオイラは、思わず船頭さんに対岸行きの船であるコトを確認(笑)
やがて時間がくると、このガラガラの状態で出港してしまった(^^;
うーーーん、行きがけの船の満杯の観光客は、いったいドコに行っちゃったのかしら??? -
王宮周辺の観光を終え「ター・ティアン」から再びオレンジフラッグへ飛び乗り、あっという間にBTSの「サバーンタクシン駅」へ舞い戻ってきたオイラ(^^)
-
時計を見ると、なんともう午後4時過ぎ・・・(汗)
今夜、深夜1時の便で日本へ戻ります。
BTSに揺られて、日本の友人たちの土産でも買いに行きますかぁ(^_^; -
途中「サイアム駅」で乗り換えて、オイラの泊ったホテルのある「パヤタイ駅」を通り過ぎて、終点まで行くと、この「モーチット駅」に着きます。
実は、ここには東南アジア最大と言われる巨大なマーケットがあるのです(^^)b
通常は週末しか営業していないそうですが、今日はちょうど日曜日!
ならばっ!
『モーチット』で"もうちっと"買い物してから、バンコクを離れるコトにします(あ、言っちったぁ・・・(/∀\*恥) -
駅から続く歩道橋をマーケットのある公園方面へ移動しながら道路を眺めると・・・
おおっ!歩道もバス停も地下鉄の駅の入口も、スゴイ人だかりで大賑わいΣ(゚Д゚;
BTSから降りてきた人の波も、公園の先にある(らしい)マーケット方面へと続いております。。。
「いったいどんな巨大マーケットがあるのだろう?」
この時のオイラは、想像もつかないモノへの期待感で、胸が高鳴っておりましたo(^o^)oいざっ! -
駅を出て公園と屋台街を通り抜けると、いつのまにか巨大マーケットの中へ入り込んでおりました(^^;
とりあえず何のアテも無く、たくさんのお店を眺めながら、人混みの中をブラブラしていると・・・
「わっ!」後ろから巨大なカートに追い抜かれました(笑)
どうやら場内はこれで移動するのが便利なようです(^^)b・・・って、どんだけ広いんだ???(驚) -
さて、このマーケットを端的に上手く表現するのは難しいのですが、言わば「街一つが全部商店街」といった感じの、巨大な「専門店街」といった趣♪
広い通りが四方八方に伸びていて、そこからさらに狭〜い屋根付きの通路が縦横無尽に広がっていて、ホントに気を抜くと現在地が全く解らなくなるくらいダダッ広いのです(^^;ゞ -
もし友人や家族と来たら、互いを紐で結んでいない限り、100%迷子になるコト間違いなし(苦笑)
しかしまぁ・・・
こんなにたくさん店があると、いったい何を買いに来たのか全部ブッ飛んじゃいそう(爆) -
中にはパフォーマンスを売りにした店も多く、道行く買い物客の目を楽しませてくれます(^-^)
ここはコーヒーを使ったパフォーマンス。
カップを上へ下へと振り回し、陽気なBGMにのせてリズムカルに芸を披露して、最後は満面の「ドヤ顔」でコーヒーはいかが?と営業スマイル(笑)
しかし・・・
オイラ、どうしても後ろの壁に貼られた新聞紙の、夥しい「失敗」・・・もとい「挑戦」の痕に目が・・・(^_^;ゞ -
さぁ〜て、お土産に何を買おうかなぁ(@_@*
それにしても、歩いても歩いても全然店が途切れない(苦笑)
オイラ場内を大きく周回しているハズなんですけど・・・いつまでたっても一周できないくらい、とにかく広い。
途中、綺麗なガラス細工のお店を見つけました(^^)
安くて、見栄えが良くて、東南アジアらしくて、小さいので持ち帰りやすい・・・皆のお土産に最適(笑) -
巨大なテントの中に無数のお店が連なっていて、しかも狭い通路をたくさんの人がゾロゾロ歩いているので、中は結構な蒸し暑さ(´Д`;Aアヂー
太陽の強い陽射しは避けられるのですが、風が通らないので熱気が籠るようで。。。
タイの皆さんは、本当に暑さにお強いですねぇ(^o^;
日本の雑貨店でも見かけるような、おしゃれなインテリア小物も安価で豊富に揃っております(^^)v
できるコトなら・・・自家用車で大量に買って帰りたいデス(自爆) -
ここではワンちゃんも売ってます(^^)b
でも、可愛い子犬の愛嬌のある姿に癒される反面、動物を玩具として売物のように扱っているのを見ると、少しだけ心が切なくなるのはオイラだけでしょうか。。。
いい飼い主にめぐり会って、幸せに暮せよ〜ヾ(・ω・* -
さて。
時計を見ると時刻は午後6時前。。。
ここにきて、いよいよ本格的に腹が減ってきました(^^;
そう言えば・・・昼過ぎに串揚げ2本食っただけでしたモンねぇ(苦笑) -
オイラがお腹を空かせながらウロウロしていると、何やら美味しそうな匂いが飛び込んできた(^^)おっ?
マーケットの中に突如として現れたお食事処(嬉)
皆さんテントの下で美味しそうに食事を楽しんでいるご様子。
屋台のように様々な料理屋さんが横一列に並んでいて、好みの料理を注文して目の前のテーブルで食べるという、いわばフードコートのようなスタイルでした(^-^)b
麺類も美味しそうですし、炒め物もいい香りでどれも美味しそう(ゴクリ) -
天井を見上げると、霧の噴き出た扇風機が心地よい〜
テントの中の熱気が、気化熱となって逃げてゆきます(^^) -
悩んだ挙句、オイラがチョイスしたのがコレ(^o^)/・・・タイ名物「チキンライス」♪
隣のテーブルに座っていた現地のおじさんが美味しそうに食べているのを見て、オイラもマネしてみました(笑)
「アレと同じヤツ頂戴」って、屋台のおばちゃんに注文〜
すると・・・おもむろに目の前のフライパンに鶏肉を入れて、ガーッって炒めて、ご飯の上にドンと乗っけて、文字通り"チャチャッ"と作ってくれました(^^;
価格はあまり覚えていませんが、コーラと合わせて40バーツ(約120円)ほどだったと記憶しています。 -
あのね・・・とにかく、と〜ってもいい香りなんですよ(^-^)
こうしてデジカメで撮っている間も、いい香りが鼻を突いてきます。
もう我慢できない!・・・ではっ!いただきま〜す(^o^)v
・・・う、美味いっ!美味すぎる!!
少し味が薄かったので、ナンプラーをかけてみたのですが、これがドンピシャ(^^)bサイコー
ジューシーな鶏肉に豊潤な香りのタイ米、それを上手にまとめてくれるパクチーの個性的な香り。。。
こういう料理には、大豆の醤油よりナンプラーが最適だと、改めて確信しました(嬉)
雑然とした異国の雰囲気でのお食事・・・オイラ大好きなんですよねぇ(^^)v -
さぁ〜て、土産の買い物も済ませましたし、そろそろ引きあげるとしましょう。。。
買い物中はずっとテントの中をウロウロしていたので気が付きませんでしたが、外はもう夕暮れが始まっていて、画像では分かりづらいのですがすっかり夕暮れ時を迎えておりました(~_~*
市場から駅へ向かう途中の公園は、夕暮れ時でも相変わらずたくさんの人で賑やかですね(笑) -
「モーチット駅」から「パヤタイ駅」までBTSに乗って、ホテルに預けていた荷物を受け取りに向かいます(^^)
駅に着くと、空はすっかり夜の帳が下りてきていました。。。
そんな、人影もまばらで物悲しい雰囲気のホームに降り立つと、少しずつ気分がブルーになってきます(^^;ゞ
・・・あ〜あ・・・帰りたくないなぁ(笑) -
ホームから階段を降りて改札へ向かって歩いていると、下から何やら延々と踏切のような警報音が響いているので、気になって覗きこんでみると・・・
あっ!踏切だ(^^)
遮断機は赤白で係員がゴロゴロ引っ張ってくる完全手動式の踏切でした〜
しかも、まだ列車が踏切を通過している最中に遮断機を開けてしまうので、通過中に人や車がジリジリと線路に侵入し、列車が通過した途端にドッと雪崩れ込んできました(爆)
こんなシーンを見ているだけでも充分楽しめます♪ -
ホテルで荷物と再会し、ラウンジでコーヒーを一杯飲んでから空港へ向かうコトにしました(^^)
ただ今の時間は午後8時前・・・福岡行きの出発は深夜1時。。。
だいぶ早い気がしますが、今日は終日歩き回って汗もたくさんかいて、もうクタクタ(´Д`* -
ホテルの前でタクシーを捕まえて、車内でグッタリしていたオイラ(苦笑)
( ̄Д ̄*フヒー
・・・それにしても。
タクシーは、相変わらずブッ飛ばしまくっております(^^;
・・・もう慣れましたケドねぇ♪ -
タクシーを降りて荷物をゴロゴロと空港へと戻ってまいりました。
旅の終わりが刻一刻と近づいている脱力感は、何度経験しても嫌なモンです(笑)
いやぁ〜夜も美しい空港ですなぁ♪
見上げて感嘆の声を上げたと同時に、お腹から「グ〜」と補給のサインが出ました(恥)
夕方にチキンライスを食べたものの、あの量ではオイラの空腹は満たされていなかったようです(^^;ゞ -
・・・と言うワケで、空港内の中華料理屋で食事をとるコトにしました。
メニューの写真が美味しそうだったので、ビールと一緒に注文したのですが・・・
美味しいのは美味しかったですけど、悪く言えば「どこにでもある味」(´_`; -
綺麗に飾られたお洒落な店構えに、無表情で淡々と注文を取って料理を運んでくるウエイトレス・・・
全てが破綻無く進行していく食事に、なんか客のオイラまでマニュアルで動いているような錯覚に陥ります。
これでビールと合わせて1000円くらいだったかな?(笑)
空腹は満たされましたが、なんとなく心が満たされない気分でした(^^;ははは・・・贅沢ですね。 -
時刻は午後9時過ぎ。
フライトの時間まで、まだ4時間近くあります(^^;
しかし、もうオイラはクタクタ。。。
おまけに猛暑の中を歩き続けたおかげで、自分の身体が汗臭いのナンのって(爆)
もう一刻も早くシャワーを浴びたい一心で、一目散にチェックインカウンターへ向かったのでしたへ(´o`*へ -
今回、オイラはタイ国際航空のロイヤルシルク(ビジネスクラス)を奮発したので、空港内に設けてある上級クラス専用のカウンターで、待たずに椅子に座りながら優雅に手続きをすることができます(^^)v
おおっ!ご覧ください(^^)b
一般の行列の出来るチェックインカウンターとは違い、実にスマートでセレブな雰囲気(笑) -
オイラがテクテクと歩いてカウンターへ近づくと、すぐにグランドホステスさんが横からやってきて、空いているカウンターへエスコートしてくれました。
椅子に座るや否や、冷たい飲み物とおしぼりのサービス(嬉)
汗でヨレヨレになったTシャツに短パンのオイラは、明らかに場違いな"おのぼりさん"状態でした(^^;ゞ -
チェックインは極めてスムーズ!
簡単な英語で二言ほどやり取りをしたら、あっという間に終了〜
極力、客を煩わせないように心がけているのでしょうね(^^)
最後は英語で「良い旅を〜」と言って笑顔をくれたので、オイラも手を合わせて「コップクンクラップ」と言って席を立ちました(笑) -
カウンターの奥には、専用のセキュリティーチェックと出国審査場があり、全く待たされるコトなく、トントン拍子にタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジへ入るコトが出来るのです♪
いやぁ〜チェックインも保安検査も出国審査も、毎度大行列でヘトヘトになるエコノミー待遇とは、悔しいですが天と地ほどの大違い・・・ですなぁ(-"-*ゞ -
さて、出国審査を終えるとラウンジ直行のエスカレーターが目の前に現れます。
ここからは一般の搭乗エリアへ出るコトもできますが、なにしろオイラのような小市民(笑)が滅多に通ることのできないルート、折角なので階下のラウンジへそのまま入るコトにしました(^^)v -
一歩足を踏み入れると、受付の女性が笑顔で迎え入れてくれます♪
こんな"むさっくるしい"男が入ってもいいの?σ(^^;
内心少し恐縮しながらも、あえて通路の真ん中を堂々と入ったオイラでした(笑)
まぁ〜デジカメで入口を撮っている時点で「小市民」確定ですけどね(爆) -
それにしても・・・ココにあるはずのシャワールームが見つかりません( ̄o ̄*アリ?
ラウンジを一回りして、再び受付に戻って、シャワールームの場所を訊ねてみる。
すると、ココにはシャワーは無く、一度出て通路の向こう側のラウンジにはあるんだそうで。。。
「やれやれ」少し苦笑いを浮かべながら、オイラは言われた方角へ向けて歩き出しました(^_^*ゞ -
途中に見つけたキッズルーム(^^)b
ラウンジには、こんなサービスもあるんですね〜
もっとも、こんな時間じゃ人っ子一人いませんでしたが(苦笑) -
・・・というワケで。
一度ラウンジを出て言われた方向に歩いて行くと、新たなラウンジの入口が見えてきました(^^)
受付の女性に航空券を提示して「ここにシャワーはありますか?」と聞くと、笑顔で「イエス」♪
でもって「今すぐシャワーを使いたいんだけど?」と言うと、内線電話で何やら確認してから「空いているシャワールームを使って下さい」と言って手でシャワールームの方を指してくれました(^-^)σ
オイラは「サンキュー!」と礼を言ってシャワーの方へ。。。 -
おわっ!(^^;すげー派手なエントランス(笑)
この"スペースマウンテン"ばりのアプローチの奥に、シャワールームがあるんだそうで(^o^;ゞ
オイラはこの緩やかなスロープをゆっくりと上って、いよいよ念願のシャワーへ♪
汗臭いTシャツもベタベタの髪とも、ようやくオサラバです(爆) -
シャワールームは3室あり、1つは使用中、1つは清掃中で、一番手前の部屋が空いていました。
オイラは念のためにバッグにタオルを準備しておりましたが・・・
当然の如く、タオルもバスタオルもシャンプーからボディソープまで、全て完璧にシャワールーム内に用意されておりました(恥) -
扉の鍵をかけたら完全密室(^o^)/
一気に素っ裸になって、思う存分シャワーを浴びたオイラ♪
「ああ〜天国やぁ〜(´o`*」
すべすべした新しい下着とシャツを着て、髪をドライヤーでサラサラに乾かして、さっきまでのベタベタの憂鬱を一掃した快感は、他に例えようの無い最高の気分ですなぁ(嬉)
ビジネスクラスにして、ホンマに良かったぁ(*~o~*)v -
シャワーを浴びて、すっかり身も心もリラックスしたオイラ(~o~*
出発までは、まだまだ時間があります〜
ラウンジでマッタリと過ごして時間を潰すコトにしましょう♪
これから深夜に入って行く時間帯ですから、ラウンジも静寂に包まれた良い雰囲気に包まれております(^^) -
出発エリアを見下ろせる、ガラス張りの角の一番奥のソファーに雪崩れ込んだオイラ・・・つ_~_)つフヒ〜
今日一日、灼熱のタイを歩き回ったオイラには、シャワーを浴びた後の冷房の効いたソファーと、キンキンに冷やされたビールが最高の幸福であります(笑)
もちろんラウンジは飲み放題・食べ放題ですよぉ♪ -
オイラが静かにくつろぎを楽しんでいると、すぐ後ろのボックスに、なにやら中年の男性軍団が・・・
交わされる会話が日本語なので、すぐに日本人だと解りましたが・・・コレがうるさいのナンの(怒)
どうやら社長とその取り巻き連中らしいのですが、静寂感に包まれたこのラウンジの空気も読まずに、ゴルフの話題で馬鹿騒ぎしているこの日本人共に、オイラは怒り心頭。
場の空気も読めない社長が経営を読めるワケ無いだろっ!お前の会社なんか倒産してしまえ!(`Д´*
・・・と、叫びたい心境でした・・・(苦笑) -
ラウンジですっかりほろ酔い気分になったせいで、少しお腹が空いてきましたσ(^^*
そう言えば、確かカップラーメンがあったハズ。。。
しかし、バイキングエリアに行くと、あった筈のカップラーメンが何処にも見当たらない(゚Д゚≡゚Д゚)?
係の女性に尋ねてみると「もう無くなりました」と、肩をすくめながら首を横に振った(悲)
ええーっ!!・・・ざ、残念(_~_;
さっき見かけた時、取っておけばよかったなぁ・・・ -
さてさて。
酒飲んで食べるだけ食べて、のんびりくつろいでいたら、あっという間に搭乗の時間が迫ってきました(^^;
名残惜しいですが、そろそろ搭乗ゲートへ向かいましょう。。。
搭乗口の案内掲示板に、福岡行きのゲートは「E1a」となっていたので、とりあえずE1を目指します(^^)b
ん?・・・「E1a」って、ひょっとしてバスですかぁ??? -
この時、すっかりアルコールが身体に回っていたオイラ(悲笑)
若干フラつきながら、ゲートを目指していたのですが・・・
あり?(=_=*ゞ・・・ココは何処???
実はこの時のオイラ、搭乗フロアの一つ上の階にいた事をすっかり忘れていて、おまけに酔っ払って方向感覚が全く掴めなくて、少々パニックに陥っていたのでした(自爆)
どうやらオイラがいたラウンジは、福岡行きの搭乗口から一番遠い場所のラウンジだったようです(x_x* -
広いスワンナプーム空港を延々と横断して、ようやく「E1a」ゲートが見えてきました(汗)
途中で時間がヤバくなって、駆け足でココまでやってきたので、もうヘトヘト*へ_~_)へハヒー
オイラ搭乗口に着いた時、今まさにこれから優先搭乗が始まる直前でありました。
しかし・・・いくらなんでも手書きのサインボードって(-"-*
あと、予想通りボーディングはバスでした(笑) -
オイラが到着してすぐに、搭乗改札が始まりました。
まずは優先搭乗者から♪
もちろんロイヤルシルクのオイラは優先搭乗対象者ですので、一番最初に搭乗改札を受けました(^^)vエヘヘ
早く機内に落ち着いて、ウエルカムドリンクを楽しむとしましょう♪
まるで奈落の底に落ちるかの如き、暗いエスカレーターを降りて行くと。。。
生ぬるくて湿気の多い外気が、モワっとオイラの回りを包み込んできました(苦笑) -
エスカレーターを降りると、係員の姿も無く、ただただガラス張りの暗い空間(^^;
キョロキョロしながら2,3歩行くと、不意に右のガラスが開いて、その先でバスが口を開けておりました(苦笑)
「誘導の係員、誰もいないし」(^^;ゞ -
苦笑いのオイラは、多少不安を感じながらも、取り合えずそのバスに乗り込んでみることにします。
バスに乗り込んで座席に座って待ってみるものの、乗客が全然乗ってこない(=_=*
「本当にこのバスでいいのかな???」
車内にオイラただ一人の状態に、少し不安がよぎったのでした(寂) -
オイラの不安は杞憂に終わりました(爆)
しばらく待ってたら、あっという間にこの状態になりました(´Д`*
うわぁ〜これじゃ、飛行機に乗る時は一番最後になっちゃうなぁ。。。
・・・って!コラっ!(怒)
これって・・・ただ単に、バスに「優先乗車」できただけじゃないかぁ!(激爆) -
オイラを乗せた満員バスは、広大な空港エプロンをゆっくりと縫うように進み、やがてターミナルから遠く離れた暗い沖に停めてあるA330-300の目前で停止しました。
もう優先搭乗は何処へやら(笑)
一眼レフカメラを出して撮るワケでもなく、ただ空をボーっと眺めていたオイラは、地上係員にタラップへ促されるまで、このタイの生ぬるい夜をギリギリまで楽しんだのでした(*^-^*) -
機内へ迎え入れられると、早速CAさんがウエルカムドリンクのメニューを持って近づいてきた。
オイラはシャンパンを頼んで、シートを目一杯倒して「ふーっ」とため息( ̄ω ̄)
嗚呼・・・日本に帰りたくないよぉ〜
仕事したくないよ〜(爆) -
シャンパンを持ってきたCAさんが、明日の朝の食事のメニューを尋ねてきました。
「朝のメニューを今聞かれてもなぁ・・・(-"-*」
面倒くさかったので「何でもいいや」って感じで、とりあえず炒飯をオーダー(笑)
まぁ・・・この選択が、後で後悔するんですけどね(自爆) -
床下からバタンとハッチを閉める音が何度も聞こえて、やがて静かにプッシュバック。。。
オイラを乗せたタイ国際航空A330-300は、真っ暗闇のR/W19Lから漆黒の闇空へと飛び立ったのでした〜
ありがとう!タイ〜(^o^)/~~~ -
離陸してベルトサインが消えると、すぐに食事が運ばれてきました。
現在、タイ時間で深夜2時なんですけどね(^^;
さっきから食べてばっかりで「もう腹一杯だよ(^^;」なんて思っていたのですが・・・
やっぱり食べちゃうんですよねぇ(笑) -
タイで作られたケータリングだけあって、果物がめっちゃ美味かった(^^)
このパンも香ばしく焼き上げてあって、バターを付けて食べると、この素朴なパンの味が何層にも膨らみます〜
とは言え・・・「深夜だから、ほどほどで食べるのを止めよう」と考えていたのですが・・・
結局。。。全部美味しく完食いたしました(爆)
さて、腹が一杯になったコトで猛烈な睡魔に襲われてきたので、ここらで寝るコトにしましょうzzz
ははは・・・もう、まるですっかり駄目人間ですなぁ〜σ(^^; -
機内の照明が落とされたのとほぼ同時に、深い眠りの底へ落ちたオイラ。。。
たぶん・・・この時は疲れていたので、かなりイビキをかいていたと思います(^_^;
だって、時々自分のイビキで目が覚めましたから(自爆)
周りの皆さん、ゴメンナサイm(_~_)m -
目が覚めると、機内は明りが点いていて、何やらCAが慌ただしく動き回っております。
窓のシェードを上げると、水平線は夜明けの光の帯で満たされておりました(-ω-*ねむい。。。
どうやらオイラが爆睡している間に、もうすでに台北の北、東シナ海上に差しかかっているようです(驚)
ああ・・・やっぱり、復路は早く感じるなぁ(^^;ゞ -
トイレに行って、通路で軽く柔軟運動をして席へ戻ると、ちょうど朝食が運ばれてきたトコロでした(^^;
「ん〜〜〜?」と運ばれてきたトレイを覗きこむと・・・
うわっ!なんじゃこりゃ?ボリューム有り過ぎっ(汗)
オイオイ!なんで朝からこんなにヘビーな食事が来るんだぁ?・・・あっ!( ゚д゚)思いだしたっ!(汗)
そう言えば、昨夜搭乗時に聞かれたっけ。。。
あの時、オイラはあんまり考えずに、炒飯を注文したっけ(´Д`*
この炒飯、味は美味いんだけどねぇ・・・正直、朝から食べるモノでは無いですわ(苦笑)
さすがに半分でギブアップしました。。。 -
朝食を食べている間にも、空はグングンと明るくなっていき、やがて夜明けを迎えました(^^)
飛行機から見る朝日は、いつ見ても美しいモノです。 -
この直後、飛行機は高度を徐々に下げていき、雪色に染まった背振山地を見下ろしながら福岡市内へ。
一度玄界灘上空へ抜けたあと、ターンライトで福岡空港R/W16のILSに機体を乗っけて、厳寒の福岡空港へ無事にタッチダウンしました。。。 -
「終わっちまった」(-"-*
不機嫌顔のオイラはゆっくりと席を立ち、寒そうなボーディングブリッジへと足を進めたのでした(笑)
それにしても、もっと長時間乗っていたいと思えるほど、実に快適な空の旅でありました。
ありがとう〜タイ国際航空(^o^)/ -
うわっ!寒っ!!
つい数時間前までは、猛暑日のタイにいたんですよねぇ(^^;
そんな夢のような日々もおしまい。
明日から、また日常が始まります(悲)
楽しみが思い出に変わった瞬間デス。。。
毎回旅に出るたびに、この瞬間を迎えるのが恐怖なんですケド、やっぱり旅はやめられないですねぇ(^^)
・・・というワケで。
2010年タイ紀行・・・おしまい(^^)/
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2010年タイ・バンコク紀行
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