2010/02/18 - 2010/02/22
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Qかまさん
2010年2月に「線路市場」見たさにタイのバンコクへ行ってきました!
丁度、政情不安になる直前、運良く平穏なタイを満喫してきました(^^)v
飛行機撮影とメークロン線に明け暮れた旅行でした。
【南の翼】http://www.southwings.info/ 管理人「Qかま」のドタバタ顛末記をお楽しみ下さい♪
あ、ひとつだけお断りです。
俗に言う「一般の旅行的なネタ」はほとんど期待しないで下さいネ(爆)
あくまでもオイラの旅行は「飛行機撮影ありき」ですので、リゾートもグルメもヘッタクレもありません!(キッパリ)
まぁ、コレを参考に彼女や家族を連れてオイラと同じ行動をすれば、間違いなく大ブーイングです。
そうなっても一切の責任は負いかねますので悪しからず(^^;ゞ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●2月18日木曜日『タイへ出発』
嗚呼・・・また来てしまった・・・
去年の冬の旅も、ここがスタート地点でした(^^)
ここは福岡空港国際線ターミナル。
自由気ままな独身男の、ダラダラ独り旅がまた始まります(笑)
今回の旅は・・・
真冬の日本を脱出して、暑い暑い東南アジアのタイへ行くことにしました(^^)/
飛行機の撮影はもちろん、今回は比較的多くの観光地を周る予定ですので、どうぞお楽しみに〜♪
それでは、Qかま的「タイ紀行」〜はじまりはじまり(^^)v -
今朝の気温は約3度(((*>_<*)))サブー
自宅を出て空港に着くまでは、まさに地獄のような寒さでした(笑)
それと言うのも・・・
これから向かうのは、連日真夏日のタイ王国(笑)
少しでも荷物を少なくしたいオイラは、日本で着る冬服を極限までケチったのです。
おかげで、この冬空にトレーナー1枚という状態で移動する羽目になりました(^^;
さて、タイの首都バンコクまでは、福岡からタイ国際航空が直行便を運航しています(^^)b
福岡を午前11時40分に飛び立つと、バンコクには夕方16時30分頃着く予定。
日本との時差は+2時間なので、およそ7時間ほどのフライトになります〜 -
チェックインカウンターへ行くと、職員が目下カウンターの準備中。
今まで、ここでチャイナエアラインのチェックインをしていたらしく、慌ただしくタイ国際航空のプラカードに差し替えをしてました(笑)
へぇ〜カウンター上の表示パネルって、こんなふうになってるのぉ(゜o゜*
・・・意外とアナログなのね(爆)
ちなみに。
タイ国際航空はスターアライアンス・メンバーですが、福岡でのハンドリングはJALが担当しています。
JALのカウンターで、ANAのカードにマイレージ登録をして貰うなんて・・・
なんだか不思議な気分ですねぇ(^^;ゞ -
9時30分、ようやくチェックインカウンターがオープンしました。
タイ国際航空のコーポレートカラーである、ロイヤルパープルのカードが目印です(^^)
「ROYAL SILK」と書かれたカウンターは、ビジネスクラス専用カウンター(^^)v
今回、オイラは奮発して・・・
なんと!!往復ビジネスクラスで行くことにしました♪
長蛇の列のエコノミーカウンターに比べて、こちらは待ち時間も少なくて快適ですなぁ(嬉) -
チェックインもスムーズに終わり、とりあえず送迎デッキへ行って、これから乗る飛行機にご挨拶(笑)をすることに。。。
うわっ!寒っ(>_<*
薄着のオイラは、自販機のカップコーヒーに抱きつくように掴んで、耐えておりました(笑)
デッキに出ると、目前のスポットから、チャイナエアラインが丁度プッシュバックされるところでした。
どうやら、スポットもカウンターと同じく、チャイナと入れ替わりになるようです(^^) -
来た来たぁ〜
今朝タイから到着したこの飛行機は、混雑を避けるため一度エプロンの一番端に疎開されて、出発前にまた再び搭乗橋付きのスポットにトーイングトラクターに牽かれて戻ってきます。
ここで、まずA330-300であったことに一安心(笑)
今でもごく稀に、あの最低のビジネスクラスのシート仕様(列車のグリーン車以下)の、A300-600Rが入るコトがあると聞いていたので・・・(^^;
ただし、A330にも旧シート仕様がいるので、まだ安心はできませんけど(笑) -
さて、デッキで飛行機との対面をはたした後、いよいよ出国手続き(^^)
・・・こうして見ると、福岡空港の国際線も結構な賑わいでありますなぁ(笑)
と言うわけで、しばし日本からの離脱です〜 -
いつも通り、順調にセキュリティチェックを終え、見慣れた福岡空港の出国審査場も抜けて、オイラが向かった先は・・・
「JALサクララウンジ」であります(^^)b
空港ラウンジとは、各社マイレージカードの上級会員か、上級シートを利用する上顧客しか入場できない、言わば航空会社が設置する出発前の休憩所。
タイ国際航空はスターアライアンスのメンバーなので、同じアライアンスメンバーのANAのラウンジを利用できるのかと思いきや、何度も言いますが福岡便はJALが提携しているので、JALのラウンジを利用することになるのです(^^)b -
これがラウンジの利用券(^^)
何度かANAのラウンジは利用したことがあるのですが、JALのラウンジは今回が初めて。
どんな感じなのか、少し楽しみです〜
それに、搭乗予定時刻まで40分もありますから、新聞でも読みながらゆっくりと休みましょう。。。 -
相変わらず、なかなか出国しない旅行記でスミマセン(^^;
でも、この出国前のひとときが、一番楽しい時間だったりすんですよねぇ(笑)
さてさて。
搭乗時間まで、しばらくJALサクララウンジでくつろぐことにしましょう〜
うわっ!せまっ(>_<*
おまけに、人が多い上に窓も無くて、なんだか息がつまりそうな空間です。。。
期待外れのラウンジに少しガッカリしながら、とりあえず一番奥の角のソファーに座り、ipodを聞きながら新聞を広げて外界を遮断。
すると突然、睡魔が・・・
実は、昨夜は明け方までバンクーバーオリンピックのカーリング中継を観ていて、オイラほとんど寝ていなかったのでした(爆) -
しかし、ここで眠り込んで乗り遅れては大変(^^;
朝食代わりに、パンとオレンジジュースを食して、飢えと睡魔をしのぎました(笑)
もちろん飲み物もパンもサービスですが・・・
空港ラウンジの割に、なんとも貧弱なサービスであることは否めません(-"-*
そして、新聞を隅々まで読んでいたら、ボチボチ搭乗時間が。。。
寝不足ですっかりソファーに根が生えたお尻を持ち上げて、フラフラとラウンジの出口へ(苦笑)
多少、設備に不満の残るラウンジでしたが、出るときの受付嬢の「行ってらっしゃいませ!」の、明るく元気な送出しの声に、少し救われた気がしましたね(^^) -
搭乗ゲートでは、今まさに搭乗が始まろうかというトコロ。
さぁ、ようやく本格的に旅が始まります(^^; -
今回、ビジネスクラスのオイラは、他の客に優先して機内へ案内されます。
長蛇の列で並ぶエコノミー客の視線を浴びながらの搭乗であります・・・(嬉)
申し訳ないですけど・・・気持ちいいなぁ(^^)v -
改札を終えて、エスカレータで2階に下りボーディングブリッジへ足を進めると・・・
オイラをタイへと連れて行ってくれる、タイ国際航空エアバスA330-300が鎮座しておりました(^^)
毎朝毎朝、出勤前に身支度をするオイラの目の前を、福岡空港へと降りていく君を窓越しに見つめては、どんなに羨ましく思っていたことか・・・
そんな日頃の欲求が、今叶えられようとしています(>_<*ヤッタ〜
異常なまでにハイテンション♪なオイラでしたが・・・
暖房の効いたターミナル内とは打って変わって、ボーディングブリッジ内のあまりの寒さに、急速にテンションが下がった、この時のオイラでした(苦笑) -
考えてみると、オイラA330-300は初搭乗かもしれません(^^;
台湾へ行った時は、エバーのA330-200でしたからねぇ(笑)
いよいよ機内へ(^^)v
ここから左がビジネスクラス、右がエコノミークラスとなります。
飛行機に足を踏み入れた瞬間、あの何とも言えない旅立ちの高揚感に包まれるオイラ(*^-^*)
機内も、外国の飛行機の独特の香りで満たされており、オイラの興奮は否応なく高まります♪
何度経験しても、この瞬間がたまりません(´Д`*エエワァ〜 -
機内に入ると、タイ人のCAが「ワイ」の作法で迎えてくれました・・・(^人^)サワディ・カ〜
「ワイ」とはつまり合掌のことで、背筋を伸ばして、首を前に傾け、両手を胸のあたりで合わせて、笑顔で挨拶するのが、タイの作法なのです〜
オイラ、なんかこういう作法、無性に好きです(^^)v
案外、タイってオイラの性にあっているのかもしれません♪
・・・にしても。
意外とビジネスクラスって利用客が多いんですねぇ(^^;
この便はほぼ満席でした。。。
でもって、肝心のシートですが・・・無事"当たり"でした(*^-^*)ヨカッタ
アブレストは2-2-2とゆったりで、フルフラットではないものの、7時間ほどのフライトですが快適な空の旅が楽しめそうですv(^^)v -
ちなみに、シートを全部倒すとこんな感じ。
フラットにならないのは残念ですが、まぁそれは贅沢と言うモノ(笑)
隣の人との仕切り板も付いているので、周りを気にすることなく寝られるのがいいですね〜 -
当然、シートは電動なのですが、なにやら「M」という文字のボタンが・・・?
「何だろう?」と押してみると・・・
(((~o~)))ブルブルブル・・・おおっ〜これはマッサージ機能でしたか(嬉)
ウェルカムドリンクのシャンパンを飲みながら、離陸までのひとときを楽しむオイラ。。。
嗚呼・・・ありがたや、ありがたや。 -
●2月18日木曜日『バンコクへ向けてフライト』
オイラを乗せたTG649は、福岡空港R/W34から飛び立ちました(^^)v
離陸直後には眼下にオイラのマンションが・・・
そしてさらに、その向こうに我社の赤いバス群が見えた・・・
さらば!日常(^^)/
やがて飛行機は安定飛行に入りベルトサインが消灯、CAさん達が忙しく動き始める。
オイラもデジカメを取り出して、とりあえず恒例の機内装備品撮影(笑)
左から、ドリンクメニュー、ランチメニュー、そして安全のしおり。
タイ国際航空らしい、落ち着いたデザインの冊子です(^^)b -
ランチメニューを開くと・・・
「豚肉の蒸し煮 中華風ホットソース、野菜入り焼きそば」
「カレイと帆立貝のナンチュアソース添え、ポテト・季節野菜」
「牛肉の照り焼き、御飯、季節野菜」
「若鶏とカシューナッツと唐辛子の四川風炒め物、御飯、野菜炒め」
主菜は以上の4つから選ぶことができ、オイラは一番上の「豚肉の蒸し煮」を選ぶコトにしました(^^)
ちなみに・・・こちらはドリンクメニューなんですが。
上から三番目に「インスタントコーヒー」の文字が???
こんな立派なメニューに、堂々と"インスタント"と書かれていると、逆に恐縮します(笑)
実は、タイ人のインスタントコーヒー好きは、有名なんだそうですよ(^_^;ゞヘェー -
見慣れた九州の山々を見下ろしながら進んでいくと、眼下に桜島が見えてきた。
「もう鹿児島の上空かぁ」なんて思いながら、モニターにフライト情報を映し出してみると・・・
鹿児島って、タイ語ではこういう風に書くんだぁ(爆)
"くまもと""みやざき""かごしま"と、"ながさき"の一部の文字が書かれていますが、なんとなく母音をさぐっていくと、法則が解るような解らないような・・・(^^; -
飛行機は順調に飛行中。
烏龍茶の入ったタンブラーにもタイ国際航空のマークが・・・(^^)
思わず欲しくなりますが、そこは我慢(笑) -
機内には美味しそうな香りが漂ってきて、どうやらもうすぐ食事のようですが・・・
それまで機内誌を読みながら待つとしよう(^_^)
それにしても、どれを取っても紫一色ですなぁ(笑) -
・・・読めない(-"-*
もちろん英語で書かれたページもありましたが・・・
いやぁ〜
生まれて初めてこんなに大量のタイ語を見て、少し圧倒されてしまいました(^^;
おっと、そろそろ食事が運ばれてくるようです(^^)b -
さぁ〜いよいよお待ちかねの食事で〜す(^o^)/
タイ国際航空ビジネスクラスのランチはいかに・・・
まずは前菜(^^)b
辛口の白ワインを飲みながらバクバク食べる(*^-^*)んま〜♪
食事を楽しみながら、ふと窓から外を眺めると、一面の真っ青な空。
やっぱり・・・
誰が何と言おうと、機内で食べる食事は最高のひとときですですね(^^)v
飛行機を移動の手段としか考えない残念な人には、この美味しさは永遠に分からないのでしょうねぇ。。。 -
前菜を食べ終えた頃に、タイミングよく出てきたのが本日の主菜。
「豚肉の蒸し煮 中華風ホットソース、野菜入り焼きそば」でございます〜
思ったより豚肉がとても柔らかく煮てあって、濃厚なホットチリソースとよく合います(^^)v
ああ〜ごはんが欲しい(爆)
野菜たっぷりの焼きそばも、中華風でピリ辛のオイラ好みの味付け〜
お世辞抜きで、マジで美味しく頂きました(*^_^*)b -
ほどよくお腹も一杯になり、まさに「余は満足じゃ」状態のオイラ(笑)
口直しにと、野菜スティックとチーズと果物(^^;
ニンジンやセロリにチーズを乗せて食べると、これが案外と美味しかった〜
へぇ〜セロリって、こんなに美味しい野菜だったんだぁ(驚)
この年になるまで、セロリの美味しさを知らなかったなんて・・・
新しい発見に感動です(^^)v -
食事中に気になるモノが・・・
これ、実は爪楊枝(^^;
木の板をギザギザにカットしてあり、一本ずつ折ると、三角すいの爪楊枝が出来ます。
先があんまり尖っていないので、使い勝手はイマイチ良くなさそうですが・・・(笑)
いやはや、トコロ変われば品変わるですなぁ(^o^* -
もうお腹いっぱい(*^-^*)
・・・と思ってたら、最後にコーヒーとデザートが出てきました〜
オーソドックスなチーズケーキですが、口に入れると、しっとりサクサクで実に美味かった♪
いや、ホント大満足でございます(^^)v
ごちそうさまでした〜 -
というわけで、食事が終わったとたん、強烈な睡魔に襲われました(笑)
この雰囲気をもっと楽しみたいところですが、まだ旅は始まったばかり・・・
睡魔に従って、ここは眠ることにしましょう(´o`*ふぁぁぁぁぁ
シェードを下ろそうとした時、窓の向こうに日本へ向かう飛行機が見えました〜
帰るときの、自分のブルーな気持ちを考えると、今からもう恐ろしい気もしますが・・・(苦笑)
デジカメですれ違う飛行機を撮った後、オイラは深い眠りへと落ちていったのでした(-.-zzzzz -
眠りからオイラが目覚めたのは、飛行機が海南島の南の上空を飛行しているあたりでした。
なんかまだ「寝たりない感」が、重く圧し掛かっているようですが・・・(-.-*
機内は、CAさんの乗客へのサービスが再び始まっており、すっかり慌ただしくて、もう寝ていられる状況では無くなっておりました(苦笑) -
とりあえず、オイラも起きてコーヒーを頼み、眠気覚ましに、ゴルフゲームに没頭することにしました(爆)
普段は、往年の落合もビックリの"広角打法"で、右に左に打ち分けるのが得意(?)なオイラですが(^^;
ゲームだと、ちゃんと真っ直ぐ飛んでくれるのでありがたいですね〜
でも。
相変わらずの身の程知らずショットが祟って、OB連発(球無くし)はゲームでも健在でしたけど(^_^;ゞ -
ゲームに夢中になっているオイラに、苦笑いしながらCAさんが持ってきてくれたアイスクリーム(爆)
ホールアウト(笑)後、美味しく頂きました(*^-^*)
ところで、余談ですが。。。
オイラ、実はアイスクリーム、最近まで大嫌いだったんですよ(^^;
それがつい数ヶ月前に、飲んで酔っ払って帰るときに、コンビニで後輩から勧められて何十年かぶりに食べたんですけど、酔っていたせいか、超美味く感じたんですよねぇ(笑)
それ以来、食べられるようになった次第。。。
・・・どーでもいい情報でスミマセン(^^; -
飛行機は南シナ海からベトナム、ラオスの上空を横切って、いよいよタイ王国へ入ってきました(^^)
飛行機が徐々に高度を下しているのが、体感で分かります。 -
眼下には鬱蒼とした森が広がっているハズですが、残念ながら雲が多くてよく見えませんねぇ(´Д`*
真冬の福岡を飛び立つ時は、気温は約3度でしたけど・・・
空調の効いた機内にいても明らかに分るほど、暑そうな強い太陽の陽射しが差し込んできています(笑)
これは・・・空港に着いたら、かなりの蒸し暑さが待っていそうな予感(^^;ゞ
そんなコトを考えていたら、不意にベルト着用のサインが点き、タイ語、英語、日本語のアナウンスが矢継ぎ早に流れました・・・( ̄o ̄)「おおっ!もう到着か〜」
飛行機はグングンと高度を下げていき、やがて、雲を抜けて広大な水田の上に出てきた。
まるで併走するように、水面を走る太陽の反射光を眺める・・・(^^)
近代的な高速道路のジャンクションが見えたと思ったら、間もなく、オイラを乗せたタイ国際航空A330-300は、バンコク・スワンナプーム国際空港のR/W19Rに無事着陸〜(^^)v
はたして、オイラはタイ王国へ足を踏み入れたのです♪ -
おっと(笑)
いきなり"オリエント・タイ"のお出迎えですかぁ(^^)b
ゆっくりとタキシーウェイを進む最中、オイラは「穴」があくほど空港を観察しておりました(笑)
シンガポールのチャンギも、韓国のインチョンそうですが・・・
古くからグローバル化していた日本の空港に比べて、最近のアジアの空港はどこも劇的に進化しており、設計が新しい分だけ機能的で美しくて・・・
なんだか日本の空港がどんどん「みすぼらしく」なっていくような気がするんですね。。。
アジアに旅行に行くたびに、少し劣等感を感じるオイラでした(^^; -
●2月18日木曜日『バンコク上陸』
しばらくタキシングの後、やがてスポットに到着。
飛行機のエンジンが止まり、外部電源に切り替えられると、ほどなくドアオープン♪
早速、タイの生ぬるい風が機内に入ってきました(^^;
ビジネスクラスなので、真っ先に飛行機から降ろされたオイラ(笑)
機内から一歩足を踏み出すと・・・
思ったとおり、とっても蒸し暑〜い空気に包まれました。。。モワ〜ン(´Д`*ウヘ
ともあれ・・・無事タイに上陸であります(^^)b -
それにしても。。。
一番端っこのスポットに着いたモンだから、入国審査場まで遠いのナンのって(>_<*
そりゃ世界から見たら、from FUKUOKAなんて超マイナー都市かもしれないけど、こんなに端に追いやらなくてもいいじゃない・・・と、少し卑屈になりながら歩くオイラσ(^^;
おおっ!通路にも王宮を模したオブジェが〜
いやぁ〜こういうのを見ると、否応もなく旅行気分が盛り上がります(嬉)
昔、タイの旧国際空港ドンムアンで乗継した時とは、何もかもが変わっていて、正直この時、軽いカルチャーショックに陥ったのでした(^^; -
あっ!そう言えば・・・
入国カードを書くのをすっかり忘れてた( ̄□ ̄)
・・・と言うワケで。
せっかく優先降機でトップ集団(?)にいたオイラでしたが、通路脇のベンチで一人カードを書く羽目に。。。
太ももに本を置いて、その上でカードに懸命に書き込みしているオイラを横目に、たくさんの日本人が追い抜いて行きました(苦笑)
はぁ〜何度書いても、この入国カードってのは、面倒くさいですなぁ(-"-* -
入国カードを書いて、やっとのコトで入国審査場へ着くと、すでに大行列(>_<;
仕方ないのでオイラは、カンドーラ(アラブの民族衣装)を身にまとった中東の方々が集団で並んでいる列に並ぶことにしました(笑)
パスポートとカードを持って、ジッと待っていると・・・
(-"-*・・・全然前に進まない・・・
隣の列は少しずつ前に進んでいるのに、オイラの列は全く進まないのだ(怒)
「なんでやねん?」と、首をキリンのように伸ばして前方を見てみると・・・
何やら、アラブ集団の先頭のオヤジが、入国審査官とモメているではないか(´Д`*
「ナニやってんだか・・・(怒)」
オイラはそう呟いて、この列から離れようとした瞬間、驚く事態が起きたのです!!
なんと!
そのモメていたオヤジが、数人の警備員に別室へ連れて行かれてしまい、さらに、オイラの目の前にいた20名ほどのアラブ集団も、一緒に別室へ連れて行かれてしまったのです・・・(゜o゜*
呆気にとられていたオイラは、気が付くと列の先頭に大躍進(爆)
見事な"ゴボウ抜き"を演じたオイラでした♪
入国審査場は撮影禁止ですので、この時の映像が残せなかったのが残念(笑)
兎にも角にも・・・
オイラはタイ王国へ入国を果たしたのです(^^)b
ところで・・・
機内アナウンスで、バゲッジクレームの番号は「19」って言ってたので、オイラをはじめ、たくさんの日本人が「19」で待っていたのですが・・・
待てど暮らせど、全っ然出てこない\(=Д=)/ -
すると・・・
どっかのツアーの添乗員が日本語で「23番に変更で〜す」と叫んだ。
その声を合図に、一斉に動き出す群衆たち(汗)
まさに・・・民族大移動(^^;
たっぷりと待たされたものの、荷物は無事にオイラの手に渡り、税関も申告の必要はないのでそのままスルーで通過、これで全ての入国手続きを終えました〜 -
到着エリアに出ると、もうオイラの額にはジットリと汗が噴き出ていました(笑)
さぁ〜これからタイで過ごす4日間、いったいどんなドラマが待っているのでしょうか?
楽しみですなぁv(^-^)v
さて、日本と-2時間の時差があるタイ。
現在、時刻は16時30分すぎ。
オイラは早々と、ホテルへ行くためにタクシー乗り場へ向かうことにしました(^^) -
それにしても暑い。。。
喉が渇いたので、ミネラルウォーターでも買おうと売店へ・・・
と、その時!大事なコトに気が付いた(笑)
「あ、そういえば・・・まだ両替してなかったワ(^^;」
いやぁ〜危ない危ない(汗)・・・タクシーに乗る前に気が付いて良かった〜
この暑さで、完全にボケてますσ(^^;
超〜態度の悪い女性行員(微笑みの国じゃなかったのか?)に、多少気分を害しながら(笑)も、とりあえず2万円をタイの通貨であるバーツに両替しました。
ネットで、日本で両替するよりタイの空港で両替した方が、圧倒的にお得だと書いてあったので、それに従いました。
実際にお得だったかどうかは判りませんが・・・(爆) -
紙幣の表紙には全種類に、現国王であるプミポン国王の肖像画が描かれております。
ちなみに為替レートは、1バーツが2.7円ほどでありましたが、手数料を考えると3円くらいと考えた方がいいでしょう〜
つまり、両替に2万円を渡したら、6700バーツ程になって返ってきたワケです(^^)b
さ、今度こそ1階のタクシー乗り場へ。。。
これから空港の滑走路脇の飛行機が見えるホテルまで、タクシーで移動します。 -
ここで・・・
タイのタクシーについて、少し解説を(^^)b
基本的にタクシーにはメーターが付いているので、面倒くさい値段交渉は必要ないのですが、乗車時にはちゃんとメーターを作動させているか確認した方が無難です・・・
稀に料金やメーターを誤魔化す悪いタクシーもいるので(^^;
また空港のタクシー乗り場では、受付に英語が話せる係員がいて、彼らに行き先を告げると、行き先の書いた紙を待機しているタクシードライバーに渡してくれるので、タイ語が話せなくても大丈夫ですよ。
その代わり、手数料として支払時に50バーツ余計に払わないといけないルールなのです(^^)b
ちなみに。
空港4階でお客を降ろしたタクシーを拾う裏技もあり、それだと手数料を払わずに済むそうですが・・・
中には危険な非正規タクシーもいますし、言葉や安全面から言って、1階の正規乗り場の登録タクシーを使った方が無難みたいですよ〜
だって・・・安全と引き換えに50バーツをケチったところで、日本円でわずか150円ですよ(^^;
"パブリックタクシー"と書かれたカウンターに立っているのが、タクシーを斡旋してくれる係員。
オイラもこの後、係員にホテル名を告げて、タクシーへと案内されたのでした(^^) -
●2月18日木曜日『タイ王国1日目』
空港からオイラが乗ったのが、ニコニコした人の良さそうなドライバーのタクシー(^^)
荷物をトランクに積み、カメラバッグを膝に抱えて乗りこみました。
動き出すのと同時に、ドライバーがメーターを作動させたのを確認、あとはクーラーのガンガン効いたタクシーの後部座席で、ホテルに着くまでのんびり車窓を楽しみましょう〜
ちなみに車種はトヨタカローラで、オイラが目撃した限り、タイのタクシーの9割がトヨタ車でした(^^)
ドライバーに英語で話しかけるも、喋れないと手を横に振って黙々と運転に集中(苦笑)
それなら、と・・・オイラも車窓に集中しましたm(^^)m
なお、タイも日本と同じ、車は左側通行ですよ。 -
空港を出ると、まずプミポン国王の写真が掲げてあるアーチをくぐりました。
タイは王政ですので、国民は皆、国王を敬愛しています(~_~)
もちろん、どこかの国のように、強制されているワケでも、洗脳されているワケでもありません。
タイの皆さんは、自主的に国王を尊敬しているのです。。。
なので・・・この国で決して冗談でも国王の悪口は言ってはいけませんよぉ(汗)
できたら。。。
これを読んでいる皆さんも、タイに旅行に行った時は「これから宜しくお願いします」の気持ちを込めて、このアーチをくぐるときに、車の中で手を合わせて軽く会釈してみてはいかがですか(^o^)b -
オイラを乗せた車は、市街地向けの高速道路へは入らず、そのまま滑走路に沿うように走る一般道へ。
うーん、いかにもタイの下町風で、オイラ好みの良い雰囲気♪
それにしても・・・
飛ばすこと飛ばすこと・・・(^^;
片側3車線の広い一般道ですが、100km/hは当たり前のように出ています(苦笑)
おまけに車線変更を頻繁に繰り返し、遅い車には容赦ないクラクション攻撃(^o^;ハハハ
でもよく見ると、ほかの車もハンパなく飛ばしていて、なんと100km/hで走るオイラのタクシーを追い抜く大型トラックまでいる(怖)
これがココ(タイ)での流儀なんでしょうねぇ。。。
しかし、オイラはこの国では運転したくないです(^^;ゞ -
空港からわずか20分ほどでホテルに到着しました(^^)
メーターを見ると、80バーツほど。
これに、空港の手数料50バーツを加えた130バーツ(約390円)が運賃となります〜
オイラは150バーツを支払って、お釣りはチップとして受け取りませんでした(^^)b
ネットの情報で、空港からここまで「メーターで100バーツを超えていなければボラれていない」と書いてあったので、今乗ったのは"ちゃんとしたタクシー"だったようです(^^)v
おかげで、この距離感と価格感が、後々役に立つことになりました(謎爆)
ドライバーに別れを告げると、今度は勝手にホテルのボーイがオイラの荷物を運び始めました(苦笑)
内心「コイツもチップ目当てだな(´Д`*」と苦笑いしつつ、今さら荷物をブン取るワケにもいかないので「仕方ないなぁ」と割り切り、キャリーケースと三脚を部屋まで運んだ彼に「コップクンカップ!(ありがとう)」と言って、20バーツを気持ちよく(←ココ大事(^^))渡しました(笑) -
さてさて。
今日から2泊するのが「グランド・イン・カム・ホテル」(^o^)
幹線道路沿いで、この周辺では比較的大きなホテルです〜
情報によると経営者は中国人らしく、内装も飾り付けも、中国を意識した造りになっておりました。
まぁ、建物は古いものの、広くて静かな館内は好感が持てます(^^) -
フロントも竹の装飾が中国っぽいですなぁ〜
チェックインの際「飛行機を見ることができる場所はないか?」と聞いてみると、フロントの女性は「飛行機の見える部屋」を要求したと思ったらしく、用意していた部屋の鍵とは別の鍵を差し出してきた(^^;
「いやいや、そうでなくて」と言いたかったのですが、もはや英語で説明するのが面倒臭いので、「ま、いいか」と素直に鍵を受け取ることにしました(笑)
まぁ今思えば、これが大正解だったのですけどね(^^)v -
部屋はこんな感じ(^^)v
広くてベッドも大きくて、なかなかいいお部屋じゃありませんか♪
これで1泊朝食付き4300円という安さで、2泊しても8600円と、とてもリーズナブル(^^)b
日本で予約したときは、タイの安宿(これでもタイでは高い方)なんて「飛行機さえ撮れれば、あとは寝るだけだから・・・」くらいに思ってて、全く期待してなかったのですか・・・
いざチェックインしてみると、清潔ですし冷房もちゃんと効いてますし、オイラは充分満足です(嬉) -
ちなみに、窓から見える景色はこんな感じ(^^)
真ん中の細い棒のような建物が、スワンナプーム空港の管制塔で、世界一の高さを誇るんですよ。
この5階の部屋から、周りに高い建物が全く無いので、空港ターミナルと滑走路が一望できます(^o^)v
距離があるので、中型機以下の飛行機を撮るには、400mmでは少し厳しいかな・・・
ま、こんなコトもあろうかと、テレコンも持ってきているので、撮影には問題ないでしょうが(笑)
とは言え。。。
出来ることなら、もっと滑走路に近づいて撮影したいと思うのが人情というもの(^^;
日没までまだ時間があるので、少しホテルの周辺を探索してみることにしましょう。 -
ホテルのすぐ脇に、滑走路方向へ延びる道を見つけました。
実はオイラ、ネットでタイの飛行機を撮った方のサイトを観て、その写真の画角を基にGoogleEarthで撮影した位置をある程度予測しておりました(笑)
ホテル近くの路地の、一番奥にあるアパートの屋上だと目星をつけていたのですが・・・
アパートが立ち並ぶ路地をテクテク歩き、路地の奥まで来てみても、どうもそれらしいアパートが見当たらない。
しかも、近くの住人らしき若者たち数人が、オイラをモノ凄い形相で睨んでいる(>_<*
とりあえず・・・
頑張って、笑顔で「サワディカップ」と声をかけるも、冷やかな顔で無視されてしまった(悲)
「オイラは、あまり歓迎されていないらしい・・・」
そりゃそうだ(-"-*
彼らにしてみれば、オイラは得体の知れない外国人。
自分たちの生活の場に、突然よそ者が入って来たら誰だって警戒します(汗)
「もう夕暮れが近いし、ここは撤退した方が無難かな・・・」
残念ですが、仮に撮影ポイントが見つかっても、この状況下で一眼レフを取り出して、一人で日没まで撮影する勇気はありませんでした(^^;
オイラは若干早足で、尻尾を巻いてこの路地から退散したのでした(苦笑) -
狙っていた目論見が見事に外れてしまい、路地をテクテク戻って、大通りへと帰ってきました(苦笑)
「それにしても暑いなぁ」
わずか数百メートル歩いただけで、背中は汗だくA(^^;アヂ〜
おおっ!なんて涼しそうなバスなんだ(爆)
オイラの目の前を猛スピードで駆け抜けていきました(^^)
ああ・・・いいなぁ〜おおらかだなぁ〜オイラは今タイに居るんだよなぁ〜
陽が傾いても、一向に涼しくならない空を見上げて、そう呟いたオイラでした(笑) -
さて。
情緒に浸るのもいいけど、肝心の飛行機撮影が全くできていない(-"-*困った
とりあえずホテルへ戻り、屋上から撮らせてもらえないか交渉してみることにしました。
・・・しかし(汗)
いくらお願いしても、フロントマンは「屋上は立ち入り禁止」の一点張り(>_<*
結局、全く取り付く島もない感じで、まさに"けんもほろろ"に断られてしまった。。。
「ならばっ!(`Д´*」
エレベーターで最上階まで上がって、片っぱしから撮れそうなエリアを探してみることにしました。
・・・そしてついに。
空港側階段の、最上階と5階の間の踊り場から空港を一望できるスポットを発見したのです(^^)v
窓を開けると、若干の障害物があるものの、目の前の滑走路を流すこともできる絶好のロケーションです(嬉)
B747やB777なら400mm、中型機以下なら400mm+1.4xテレコンを使えば、充分狙える距離〜
しかも、なんとオイラの部屋のすぐ横の階段でして、充電したバッテリーや予備のCFカードもすぐに取りにいけるのが素晴らしい(^^)b
ただ、ひとつ難点なのが・・・
この階段にはエアコンが全く効いてないので、まるでサウナ風呂のような猛烈な暑さであるコト(>_<*;
窓を開けていれば少しは風が入ってくるのですが、それでも40℃近くまであったと思います。
もちろん。。。
それに耐えてでも、撮る価値のある被写体ばかりでしたけどね(^_-)☆ -
うぉぉぉぉ<(^o^)>
階段の踊り場でひとりでガッツポーズしているオイラは、さぞ異様だったでしょう(苦笑)
辺りはすっかり夜になった頃、ホテルのボーイが階段と廊下の仕切り扉を閉めにきた。。。
どうやら、開けておくと夜は虫が入ってくるらしいです(^^;
「もうしばらく、ここにいていいか?」とオイラが尋ねると、彼は小さく頷いた。
そして彼は、おもむろに扉を「ガシャン!」と閉めたのだった。。。
と・・・その瞬間、照明の無い階段は真っ暗になった(>_<*「うわぁっ!」
一瞬怖くなって、退散しようかと思ったのですが・・・空港の見事なライトアップにスッカリ心を奪われてしまい、そこからさらに小一時間ほど暗闇で粘ったオイラなのでしたσ(^^;
ところが、最後に落とし穴。。。
やがて撮影を終えて部屋へ帰ろうとしたのですが・・・
実はこの階段は非常用らしく、階段側から建物の中へ入れないようになっておりました(T_T)ウソォ〜
「くそ〜あのボーイめ(悔)」
オイラは涙目になりながら、真っ暗な階段をコケないように慎重に、唯一鍵の開いていた一階まで降り、どうにかこうにかフロントまで戻ってきました(´Д`*
「もう〜超怖かったよぉ(涙)」と、思わずフロントで叫んだオイラでした(爆)
もっと飛行機画像を見たい方はコチラへどうぞ♪
【南の翼】〜Southwings http://www.southwings.info/ -
灼熱地獄から、冷房の効いた部屋へ戻ったオイラ(^^;ああ〜天国や〜
汗をたっぷりかいたので、とりあえずシャワーを浴び、今度は部屋から撮影の二回戦です(^^)b
ビール片手に、スポットを出入りする飛行機達を一網打尽にバルブ三昧♪
美しい夜の空港を眺めながらのビールは、格別の一杯であります(~o~)生きてて良かった〜
ちなみに。
冷蔵庫に入っていた、ありふれた500mlの「ハイネケン」
コレ1本のお値段は、なんと100バーツ(約300円)・・・タイでは驚きの超高額ビールでありました(汗) -
それにしても、この美しい夜景はどう表現したら良いものか。。。
画角を凝らす楽しみは、何度味わっても嬉しいモノ。
まして、海外の未知の空港で撮る嬉しさと言ったら・・・(*^-^*)
おまけに、夜でもここなら絶対安全ですモンね(笑)
それもこれも、フロントがわざわざ部屋を代えてくれたおかげですm(_~_)m「感謝」
そう。。。
たとえ、テレビが壊れていようとも(爆) -
オイラが、静かにウットリとタイの夜を楽しんでいると・・・
突然!
何やら下から賑やかな音楽が流れてきたぞm(。_。mな、なんだ?
近所の人たちが集まって、突然ホテルの駐車場の隅で宴会が始まった(笑)
しかも、滅茶苦茶いい匂いがしてくるではないかぁ(>_<*
「腹減った〜」
時計を見ると、時刻はもうすぐ9時。。。
名残惜しいですが、撮影を切り上げて、オイラもそろそろ晩飯にしましょうか(^^)b -
さて。
晩飯と言っても、空港近くの工業地帯にポツンと建つホテルなので、近くにレストランなどは全く見当たりません。
タクシーで街に出る手もあるのですが、ぶっちゃげ、もう身体がクタクタ(´Д`*
「ま、それなりに食えれば何でもいいや・・・」って感じで。。。
ホテル内のレストランへ行くことにしました。
それに、ホテルの予約サイトの「口コミ」欄で、割とレストランの評判が良さそうでしたし(^^;
オイラが1階へ降りると、すでに午後9時を過ぎて、フロントやレストランはひっそりとしており、若干不安になったのですが・・・(苦笑)
レストラン従業員の年配の男性が、とても親切にエスコートしてくれたのでホッとしました(^^)
他に誰もお客がいないのかと思いきや、奥はナイトクラブになっており、中から陽気なカラオケの音楽と、下手クソ(失礼・・・)な歌声が扉から漏れ聞こえてきた(^^;ゞハハハ
ただ。
奥のナイトクラブは賑やかでしたが、オイラが案内されたオープンエリアは閑散としており・・・(汗)
まぁ、音もなくシーンとしているよりはイイですけどねぇ(^^; -
実はオイラの他に客がもう1人いたのですが。。。
赤シャツの彼は、隣から聞こえてくるカラオケに触発されたのでしょうか?(笑)
食事中に突然スクリと立ち上がりピアノへ・・・
すると、いきなり即興で弾き始めたではありませんかヾ(^^;オイオイ、ナニシテンネン
まぁ退屈でしたし、ある程度上手く弾けたらオイラも拍手してやろうと構えていたのですが・・・
「・・・・・・・(・_・)」
オイラの「猫ふんじゃった」の方が、全然上手だと思えるほど、拙い調べでした/_~_)/ドテ
さてさて。
メニューを見て「う〜ん(-公-*」と唸っていたオイラ(自爆)
当然タイ語は全く解読不能。
ですが、その脇に親切に訳されている英文も、実はかなり厄介なシロモノ。。。
というのも・・・牛肉、豚肉、魚介類、野菜など、良く知っている素材は英語ですぐ理解できますが、それらを「どういう料理法で調理しているか」までは、オイラレベルの中学生並の英語力しかない人間には非常に難しい(-"-*
おまけに、聞いたこともない食材や、英語名を知らない食材が入っていたりすると、それが食材なのか料理法なのか、それすら理解するのに一苦労(汗)
とりあえず。
オイラが今食べたいのが「トムヤムクン」と「グリーンカレー」(^^)
どちらも、本場タイで今回是が非でも食べたかった料理です。
たぶん・・・
「トムヤムクン」は、タイの代表的料理なので、魚介メニューのトップに書いてあるハズ(^^;
ちゃんと、英語訳にも「shrimp」や「pepper」の文字も見えますし「soup」と書いてあるし。
「(-"-*も〜う面倒くさい!頼んじゃえ〜」
全然違う料理が出てきても、それも一興(笑)
というワケで「帰れま10」のブラマヨ小杉のように、敢えて従業員には何も聞かず、メニューを指差し「こっそり注文」を敢行いたしました(^-^)v -
まずは乾杯〜(^o^)/
なんと1杯50バーツ(約150円)でして、今日一日の疲れも吹っ飛びました♪
嗚呼・・・ビールの神様ありがとう(爆)
ビールを浴びるように飲んでいると、いよいよ注文した料理がやってきました。
はたして、どんな料理が出てくるのでしょうか?(^o^) -
待ちに待った料理の登場です(^^)v
まず、カレー!
・・・あり?(^^;
う〜ん、オイラが予想していたグリーンカレーとは、だいぶ様子が違いますねぇ(苦笑)
一つ目の注文のアテは外れたようです。。。
ただし、味はとても良かったですよ(^^)b
ナンプラーをベースとした塩味が効いていて、ご飯と一緒に食べると最高に美味かったです〜
オイラの大好きな香草の風味も効いていて、非常に食欲をそそる良い味でした。 -
そして、スープは??
おおっ!ビンゴ\(^O^)/
世界三大スープの一つと言われる、タイを代表する料理、トムヤムクンの登場です〜
もちろん、日本でもトムヤムクンは何度か食したことはありますが、日本人の口に合うようにだいぶアレンジが加えられており、本物の味とは程遠いと聞きます。
やっぱり、地場の料理は地場で食べないといけません(^^)
ではでは、早速頂きましょう♪
「おお〜辛すっぱ美味ぁ〜(*^o^*)」
ハンパなく辛いのですが、その中にレモングラスの酸味と海老の旨みがたっぷり含まれていて、さらにそれを香草の爽やかな風味で包み込んでくれて・・・
もう、言葉になりません〜
ホント、マジで美味いです(^-^)/
この辛さと酸味で、今日一日の疲れが全部吹き飛んで行きました(笑)
ウエイターがビールのおかわりを持ってきたとき、汗だくで食べてるオイラに「Hot?」と、笑いながら話しかけてきました(笑) -
それにしても、食べても食べても海老が減らないぞ(爆)
いったい何匹入っているんだ?
・・・と、食べた海老の殻を数えてみると。。。
なんと!この小さな鍋に海老が14匹も入っていた(^^;スゲー
辛くて結構なヴォリュームでしたが、ちゃんと完食いたしましたよ(^^)v
上半身は汗びっしょりなのに、不思議と食後は涼しくて爽やかな気分〜
暑い地域には暑さに対応した食習慣がある・・・まさにその通りですね。
結局。。。
オイラの英語力が試される「こっそり注文」は、1勝1敗でございましたが(笑)
これで、この夜の食事代はビール3杯込みの日本円で約1500円ほど。。。
ホテルのレストランにしては、だいぶ割安ですね(^^)b
この後、部屋へ戻ってそのまま爆睡したオイラ。
タイの1日目は、こうして幕を閉じたのでした(^^) -
●2月19日金曜日『タイ王国2日目』
おはようございます(^^)
部屋の窓から、空港とは反対側の景色をパチリ。
相変わらずの曇り空ではありますが、気温はしっかりと上昇しておりました(^^;
まさに不快指数全開のタイ日和でございますなぁ(笑)
昨夜は食べ過ぎが祟り、深夜まで全く眠れませんでした(´Д`*
退屈しのぎにテレビでも観ようとスイッチを入れるものの、テレビが故障しており、全く観ることができません(怒)
フロントに文句を言いに行こうかとも考えましたが・・・
しかし、おそらく。
文句を言ったら「部屋を変えろ」と言われる可能性が高いでしょう・・・
そうなると、せっかく空港を一望できる部屋を得たオイラとしては、それはそれで不本意な結果。。。
と、言うワケで。
まことに断腸の想い(-公-)ですが、テレビを諦める決意をしました(苦笑)
あ、もちろん。
オイラが壊したと思われてはいけませんので、最後のチェックアウト時に「テレビが壊れてて観られなかったよ〜」と、嫌味ったらしくフロントに伝えておきました( ̄ー ̄)ニヤリ -
さぁ、時刻はすでに午前10時すぎ。
今日も終日飛行機撮影の予定です(^^)b
朝寝坊したおかげで朝食も食べ損ないましたが、気合を入れて出かけることにしましょう♪
オイラがカメラバッグを抱えてホテルの外へ出ると、ボーイがわざわざ車道まで出て、流しのタクシーを捕まえてくれました。
ふと横を見ると、ホテル横の駐車場にタクシーが待機しているのに・・・「はて?どうしてだろう?」と、若干不思議に思いながら、ボーイにチップを渡して車に乗り込みました。。。
・・・実は、空港からの帰りのタクシーで、その理由が解るのですケド(^^;ゞ
ところで、ほとんどのタイのタクシーに、天井に仏教のおまじないが書かれているんです(^^)b
敬虔な仏教徒が多いタイならではの光景ですね〜 -
しかしまぁ(^^;
一般道を100km/h超でぶっ飛ばすのは、どのタクシーも同じのようで。。。
・・・何もそんなに急がなくても(汗)
高架橋の両側に立つ黄金の仏像が見えてきたら、いよいよ空港に到着です(^^)
ちなみに、今回はホテルから空港まで85バーツ(約250円)でした〜
さてさて。
午前中は空港内を探索することにします。
できたら撮影もしたいトコロですが・・・ネットで調べた限り、空港ターミナルからの飛行機撮影は、やはり構造的に厳しいようです・・・σ(^^;
まぁとにかく、百聞は一見にしかず・・・というワケで(汗) -
タクシー寄せから空港を見ると、一面のガラスにプミポン国王の写真が貼られておりました(^^;
いやはや。
いくら国民に敬愛されているからと言って、いささか大げさなような気もしますが(笑)
ただ、日本の皇族とも深い親交があり、日本車が好きでずっと乗り継いでたり、キャノンの一眼レフを愛用するなど、日本人にとって、とても親しみの持てる国王なのですよ〜 -
さぁ〜て、スワンナプーム空港探索のスタートです(^^)/
蒸し暑い車寄せから冷房の効いたターミナルの出発ロビーへ入ると、いきなりこんなのがお出迎え(笑)
こヤツは「ヤック」といって、タイの鬼。
王宮にも立っていて、タイでは守り神として崇められているんだそうです〜
昨日は到着口からタクシー乗り場へ直行でしたので、こんなのがあるとは気が付きませんでした(^^;ゞ
まさに空港の守護神であります。
新しい近代的な空港内をウロウロ。。。
やはり、飛行機を撮ることができるような送迎デッキや展望スペースは、存在しないようです(´Д`*ハァ〜ザンネン -
ところで。
空港を見渡していると、いたるトコロの床から、何やら銀色の半円形の物体が生えている。
「なんじゃこりゃ?」
オイラはコレが何の役割を担っているのか気になって、近くへ寄ってみた(^^)
すると・・・「おおっ!涼しぃ〜♪」(^o^)v
冷風扇のように、ヒンヤリした空気を放出しておりました〜
あ、なるほど。
だから画像の兄ちゃんは、コイツのそばから離れないのね・・・(爆) -
空港内を一通り見学して、疲れたのでベンチで休憩(^^;
これは空港内のファミリーマートで買ったコーヒー飲料(・・・らしきもの)
日本の明治乳業製なので、日本人好みのコーヒーかも知れないと、選んだのですが・・・
これが甘くて甘くて、どうしようもない味(苦笑)
日本のコーヒー牛乳に、さらに大さじ5杯くらい砂糖をぶち込んだような甘さでした(>_<* -
空港からの撮影を目論んでいたオイラですが、残念ながらたいした収穫も無く「まぁこんなモンか」と、散歩を終えてとっとと移動するコトにしました。
エライ長いエスカレーターを降り、疲れたオイラの足は、自然とタクシー乗り場へ向いておりました(笑)
実は旅行前、空港外周からの撮影も検討したのですが・・・
外はこのクソ暑い炎天下ですし、また外周は警察の見回りが厳しく、長時間撮影が出来ないと聞いていたので、タクシーで行くにはリスクが高すぎます(-"-*
悩んだ挙句、やっぱりホテルからの撮影がベストだと判断。
ついでに、昼食もホテルのランチバイキングで食べることにしましょう(^^)b -
昨日と同じように、受付で行先を言って、タクシーに案内されました。
しか〜し!
ついに、ここで事件が勃発するのです(`Д´*ノ
オイラがタクシーに乗ったとたん、やたらと話しかけてくるタクシーの運転手。。。
住友だとか三菱だとか「日本人の会社員を乗せたぞ」という、オイラにはどーでもいい話(-"-*
すると・・・メーターの数字がオカシイ事にオイラは気が付いた。
走りだしてまだ数百メートルにも関わらず、すでに80バーツを超えているではないか(怒)
初乗りは35バーツのハズで、明らかにオカシイヽ(`Д´)ノ
「メーター壊れてんじゃないか?」と、オイラは切りだした。
「いや。正常だよ」と涼しい顔の運転手。
「俺の記憶では、ホテルまで100バーツ以下で行けるハズだ」と、少し強めにオイラ。
「え?ああ・・・空港での待ち時間だよ」と運転手が苦しい言い訳。
「そんなの俺の知ったことじゃないだろ」とオイラも言い返した(`Д´*
「・・・・・」運転手無言。
このまま言い合いをしていてもラチがあかないので「ここで降りる」とオイラが言うと。
「それは駄目だ。ホテルまでの約束だ」と運転手。
・・・正直言って、オイラは困りました(-公-*
こんな不正に屈したくないのですが、車が走行している以上、運転手に分があるからです。。。
この事態を打開するため、オイラは途中にあるレストランへ行くことを思いつきました。
このレストラン、空港脇にあって、離陸する飛行機を見ながら食事ができると、日本人旅行者のブログに載っていたのを思い出したのです(^^)b
確か、もうすぐこの近くのハズ。
オイラは運転手に「レストランへ行くから、その先の交差点で降ろしてくれ」と要求しました。
すると、運転手は「駄目だ。約束が違う」の一点張り。
仕方が無いので「150バーツ払う。それでどうだ?」と持ちかけました。
悔しいですが、それでもこのままホテルへ行くよりも得ですし、何よりも、この運転手の目論見通りに事を運ばれたくなかったのです(-"-*
運転手は少し悩んで・・・「OK!」と言って、交差点の左に寄せてくれました。
が・・・(T_T)なんと!
レストランは夕方から営業で、まだ閉まっているではないかぁ。。。
運転手は高笑いをしながら、「レストランはまだ閉まってるね〜諦めなさい♪」と言って、再びホテルへ向けて走り出したのでした(涙) -
「クソ〜」(-"-*
もうこうなったら、全く怒りのおさまらないオイラ。
ホテルに着くと、メーターは170バーツを示しており、空港使用料と合わせて220バーツですが・・・
「俺はこれ以上払わない!」と言って、150バーツを運転手に叩きつけて、強引に車を降りました(爆)
追いかけてくるかと覚悟を決めていたのですが、オイラが鬼の形相でスゴんだのが効いたのか、意外にも運転手は何も言わずに去って行きました(^^;ゞあり?
まぁ何にしても、少しはスッキリしました(笑)
しかし。
よくよく考えてみると、220を150バーツにしたところで、約200円の差なんですけどね(^^;ゞ
少し大人気無かった自分を反省したのでした(苦笑) -
さてさて。
タクシードライバーとの攻防ですっかりお腹の減ったオイラ(^o^;
ホテルのレストランが丁度ランチバイキングをやっていたので、躊躇なく飛び込みました〜(笑)
食べ放題で150バーツ(約450円)ならお値打ち価格です(^^)v
メニューはバラエティに富んでおり、さすが中国系のホテルとあって、特に中華風の料理の品揃えが素晴らしかったですね♪ -
と言うワケで、オイラがチョイスしたのがこのメニュー。
念願のグリーンカレーを、ここでサクッとゲットです(笑)
では、早速グリーンカレーから頂きましょう〜
(*^-^*)んま〜いっ!!
思った通り、本場のグリーンカレーはココナッツミルクが効いてます。
ココナッツの爽やかな甘さが先にフワッときて、その直後にスパイスと生姜の辛みとレモングラスとトマトの酸味が追いかけてくる(^^)
しかもチキンの出汁もよく効いていて、これは本当に美味い〜
そして、この料理で最も重要なポジションにいるのがタイ米(^^)
この個性のあるカレーを、風味豊かなタイ米がしっかりと受け止めています。
日本米も美味いけど、やっぱりタイの料理には、この米が一番合いますね(嬉) -
そして、バイキングの一角では、シェフがラーメンを作ってくれるサービスがあり、オイラももちろん注文しました。
うわぁ〜これも美味い(^o^)
胃袋が無限なら、永遠にお代わりしたいくらい美味かったです(笑)
エビ出汁のスープかなぁ?
とにかく魚貝系のラーメンスープで、少し甘みもあって、さらに麺がツルシコでスープと絶妙〜 -
そして、当然ビールも注文(笑)
夜はジョッキ1杯50バーツでしたが、昼はこれで80バーツでした/_~_)/ドテ -
オイラが美味しく昼食に舌鼓を打っていると・・・
(゜o゜*・・・・「なんじゃこりゃ?」
突然、ステージ上で歌謡ショーが始まった(爆)
さすがにこれには、昼食中の他の旅行者たちも"ドン引き"(^^;*
しかも舞台袖にはキーボード奏者もいて、しっかり生演奏(苦笑)
客もまばらで採算が合うのか若干心配ですが・・・
拍手も無く、淡々と聞き慣れぬ歌がこの後も延々と続くのでした・・・(汗) -
デザートはココナッツミルクとパイナップル、スイカなどなど。
タイのパイナップルは甘くて滅茶苦茶美味♪(^^)
一口噛むと、じゅっと甘い果汁が口の中に広がって・・・
シンガポールもそうですが、東南アジアはホントに果物が美味いですなぁ〜 -
温かいココナッツミルクを飲んでいると、中に何か入っていました。
「なんだ?(・_・*」とレンゲで掬い上げてみると・・・
こ、これは・・・バナナ???( ̄□ ̄*
恐る恐る一口食べてみると・・・「温けぇ(苦笑)」
甘いココナッツミルクと共に、口の中でバナナの酸っぱさが際立ってました(^^;
う〜ん、不味くは無いんですけど・・・ごめんなさい、オイラには無いですぅ(>_<* -
●2月19日金曜日『タイ王国2日目(ホテルから撮影)』
昼食後、再びホテルからの撮影。。。
午後になって、ホテルからは順光になるハズなのですが・・・
見上げると空はどんよりとした曇り空で、今にも泣きだしそう(^^;
タダでさえ多湿なタイですが、今朝に比べて明らかに湿度が高い(´Д`*ジメ〜
「こりゃ、ひと雨くるかもしれないなぁ〜」 -
空模様を気にしつつ、飛行機撮影を楽しんでいると・・・
今まで駐車場を駆けまわっていた犬が、突然軒下に避難してきました(笑)
そして・・・
||||*>_<*||||キターーーッ!
まさに、突然の土砂降り!!
「うわうわうわ(>_<*・・・」思わず声が出るほど、雨が蛇口を捻ったように降り注いできました(^^;
雨が降ってきて、慌てて窓を閉めるまでのホンの数十秒で、オイラの腕やシャツがずぶ濡れ(苦笑)
今まで体験したことの無い、嘘みたいな豪雨です。 -
あっという間に空港も水煙に包まれました。
次々とゴーアラウンド(着陸やり直し)を宣言して、上空に消える飛行機たち(^^;ヾ
いやぁ〜まさに急転直下、上を下への大騒ぎでありました(^^) -
着陸を諦めてゴーアラウンドするタイのB747。。。
お昼過ぎだと言うのに、辺りはぶ厚い雨雲で真っ暗。
あ〜あ、これで今日の撮影も絶望的だぁ/_~_)/
思わず、ベッドに身体を投げ出して、ジタバタしながら落胆するオイラ・・・(苦笑)
・・・ところが。
わずか30分ほどで、鬼のような豪雨がピタリと止みました。
すると・・・雨が止んだと思った瞬間、今度は空には青空が広がってきました(呆)
この展開の速さについていけないオイラσ(^^;ええ〜っ
なんだか・・・狐につままれた気分です(笑) -
雨も止み、時折晴れ間も見えるコンディションで午後もまったりと撮影三昧(^^)b
雨が降ったおかげで空気が綺麗になったのですが、その代わり、猛烈な蒸し暑さが襲ってきました(笑)
滑走路に正対するためには、昨日のあの階段まで行く必要があります。。。
相変わらず冷房の効かない階段の踊り場で、汗をダラダラ流しながらの撮影。
全然身体を動かしていないのに、気が付くと、ゼェゼェと肩で息をしているオイラ(汗)
でも、なんだか・・・こんなツライ環境も、少し楽しいと思える自分が、少し怖い(^^; -
やがて、タイ2日目の夜も更けて・・・
相変わらず、光を纏った美しい飛行機たちを撮り漁るオイラでした。
階段ポイントは、夕方に扉を閉めにきたボーイの合図と共に撤収、陽が落ちてからは冷房の利いた部屋からの撮影となりました(^^)v
ガンガンに冷房の効いた部屋との温度差で、画像下のガラスが結露してますね(笑) -
イチオシ
ため息が出るほど美しい空港です。
夜間の外出が制限される海外での撮影において、このホテルで無いと撮ることの出来なかった写真たち。
「オイラは幸運だ(^^)」
どこに旅しても、こんな幸運を引き寄せる自分の運命に、心から感謝したオイラなのでした。
・・・って、少し大げさですかね?(笑)
そして、ついに粘りに粘って・・・
ついにこのショットをゲットできたのでした(*^-^*)
これがスワンナプーム空港での撮影の締めくくり。
本当に・・・本当に名残惜しいですが、ここで飛行機撮影はおしまい。
断ち切るようにして、カメラとレンズをバッグへと仕舞ったのでした。
明日からは、いよいよ空港を離れて観光に出かけます。。。
この紀行も、ようやく旅紀行らしくなりますよ(爆)
もっと飛行機画像を見たい方はコチラへどうぞ♪
【南の翼】〜Southwings http://www.southwings.info/ -
さてさて。
思い描いたとおりに「エミレイツのA380」のバルブが完璧に決まって、大満足で夕食を食べに1階へ降りたのが、午後9時30分すぎ。
とりあえず・・・昨晩と同じテーブルにつき、昨晩と同じようにビールを注文しました(笑)
さぁ〜今夜は何を食べましょう(^^) -
今夜もオイラの「こっそり注文」は、絶好調(^^)b
昼食べたグリーンカレーがとても美味しかったので、今夜も読めないメニューから「グリーンカレー」と「米麺のシーフードなんたら・・・(笑)」を勢いあまって注文。
またしても、現物が出てくるまでワクワクドキドキのひとときを送る羽目になったのでした(自爆)
そして・・・
じゃ〜ん!
おおっ!(^o^)/見事なグリーンカレーの登場です〜♪
もう一皿の方は、どうやら麺のシーフードあんかけのようでした。
昨日からホット&スパイシーな料理が続いたので、こちらは辛くない料理を選んだつもりです。
・・・それにしても。
いくらタイ料理が美味いからと言って、食べすぎ感は否めないですなぁ(笑) -
では、頂きま〜す♪(^人^)
美味いっ!!ヤバすぎるくらい美味い(^^)b
昼のグリーンカレーとはちょっと違う、こちらの方がココナッツミルクが効いていて、一口目は甘い香りが口に広がるのですが、後からジワリと強烈だけど味わい深い辛さが込み上げてきます〜
とにかく味が複雑で一言では言い尽くせないのですが、それを鶏肉のスープとココナッツミルクが上手に束ねて・・・まるで、オーケストラのようなカレーです(^^)
海原雄山にでもなった心境(^^;ですが、実に至高のカレーでありました(笑) -
さて、もう一方の「米麺のシーフードあんかけ(仮称)」はと言うと・・・
麺が平べったい(笑)
一口食べると・・・「あ、これ"餃子の王将"で食べたことある味だ」って思いました(^^;
これは全然辛くなくて、まさに「中華あんかけ」、皆さんの想像通りの味でした〜
でも、この米の麺の食感、オイラ好きです(^^)v
日本では、なんで米の麺があまり普及しないのでしょうか?・・・不思議ですねぇ。 -
夢中で、あっという間に食べてしまい、気が付くと時刻はもう22時30分すぎ。。。
もう一杯ビールでも飲んで、余韻を楽しみたいトコロですが・・・明日は少し早起きしなくてはいけません。
お勘定は生ビール2杯込みで350バーツ(約1050円)ほど。
昨日今日と笑顔で接客をしてくれたウエイターに、チップを多めに渡して部屋へと戻りました(^^)b
エレベーターに乗りながら「はぁ〜明日はチェックアウトかぁ」なんて・・・
思わず大きくため息した自分に苦笑いしました(^^;
なにしろ・・・まさか日本から予約する時に、こんなボロな安宿が、これほど居心地がいいとは思ってもいませんでしたから(苦笑)
昨日のトムヤムクンも、今日のグリーンカレーも本当に美味しかったですし(^^)
スワンナプーム空港近くの「グランド・イン・カム・ホテル」は、安くて非常に価値のあるホテルですよ〜 -
●2月20日土曜日『タイ王国3日目』
おはようございます( ̄O ̄)・・・ねむい
空は相変わらずの曇天。
このタイの地に、スッキリ雲ひとつない青空が見える日が来るのでしょうか?
そんな余計な心配をしてしまうオイラでした(^^;
さて、時刻は朝8時。。。
実は予定より1時間の寝坊でした(涙)
本当ならもっと早く起きて、今頃は市街地へ向かうタクシーに乗っているハズだったのです。
「寝坊したのは仕方ない」と割り切って、とりあえず朝食を食べることにしました(^^;
・・・海外でも、相変わらず自分に甘いオイラでした(自爆) -
昨晩あんなに食べたというのに、今朝も素晴らしい食欲(^^)v
なにしろ、タイの料理は本当に胃腸に良くて、今朝もスッキリ・・・でしたので(苦笑)
朝食バイキングは、なかなか種類も豊富で充分楽しめました〜
今朝のオイラの朝食は、あっさりした鶏スープのお粥とハムなど。
オレンジジュースをまずゴクリと飲み干して、続けて美味しく料理を頂きました。
食後のコーヒーはイマイチでしたが、宿泊料を考えれば大満足の朝食でした(^^)v
さぁて。
2日間お世話になったこのホテルともお別れ。。。
オイラは最後に窓から顔を出し、もう一度スワンナプーム空港を目に焼き付けてから、チェックアウトのためフロントへ向かったのでした。 -
チェックアウトも滞りなく終え、振りかえると、ボーイがしっかりオイラの荷物を持ってスタンバイ(笑)
「しょうがねーなぁ(^-^)」
オイラは少し嬉しそうな顔で、そのボーイにタクシーを捕まえるように頼んだのでした(苦笑)
ボーイとオイラがホテルから出ると、すぐ横の駐車場に待機していたタクシーの運ちゃんが、すかさずボーイに声をかけてきた。
どうやらタイ語で「その客をよこせ」と言っているらしい(-"-*
ボーイがちらっとこっちを見たので、オイラは毅然として道路を指差し、流しのタクシーを捕まえるように念を押しました。
待機タクシーは、昨日のあの一件でもうコリゴリ(怒)
それに・・・よく見ると昨日と同じ色のタクシーみたいでしたし・・・(-.-*
ちょうど通りかかったタクシーをボーイが停めたので、オイラはボーイにチップを渡し「コップクンクラップ」と言い車に乗り込んだのでした〜(^^)/
行き先は、次の宿泊先であるバンコク市内の「サイアムシティホテル」です♪ -
まずメーターが正常に作動しているのを確認してから、ドライバーに「混んでるか?」と問うた。
すると「市街地が混んでるかもしれない」という返事。。。
長々と渋滞にハマってメーターがポンポン上がるのも嫌ですし、どうせチップを払うのだから・・・
そう思ったオイラは、思いきってドライバーに「300バーツ(約900円)で行ってくれないか?」と持ちかけてみました。
すると・・・ドライバーは二つ返事で「OK!」と言って、メーターを止めました(^^;「ありゃ?」
少々高すぎたのかな・・・と思いながらも、まぁ昨日のように、金のコトでケンカするよりはマシですからねぇ(爆)
ってなワケで。。。
オイラを乗せたタクシーは、いよいよバンコクの中心部に向かって走り出したのでした♪ -
あの〜一般道なんですけど(汗)
相変わらず、一般道をぶっ飛ばすタクシー(^^;
ただ・・・もう随分慣れましたけどねぇ。 -
しばらくすると・・・
ドライバーが「高速道路に入っていいか?」と聞いてきたので、オイラは「ああ〜いいよ♪」と答えました。
すると車は高架橋のアプローチに進入し、さらにグングン加速をしていきました(^^;ヒエエエエ・・・・
ちらりと速度メーターを覗くと、針は140km/hを指しています(苦笑)
元走り屋のオイラですが、タイやもブレーキもドノーマルのタクシーで、この速度はビビります。。。
万一、タイヤがバーストしたら一巻の終わりですからねぇ(>_<*
・・・しかし、それにもまして。
少しでも遅い車が前にいたら、クラクションとパッシングのオンパレード(笑)
「相手怒るんじゃないか?(汗)」と、思わず心配になるオイラをよそに、ドライバーは涼しい顔でオーバーテイク・ショーを繰り広げたのでした(^^; -
やがて、高速道路の料金所に差しかかりました。
「ETCは無いのかなぁ?(・_・)」なんて見ていると・・・
ドライバーが突然「高速料金!」と言って手を出した・・・(・o・*はい?
「高速料金も込みの300バーツじゃねーのかよ・・・」と内心思いながら、高速代25バーツ(約75円)を彼の手に差し出したのでした。
まぁ、安いからいいか(^_^;ゞ
さぁいよいよ、バンコクの市街地に突入です(^^)v -
料金所を抜けると、進行方向左側に近代的な駅が見えてきました。
しかし、その駅は人っこ一人おらず、中は真っ暗で不気味な佇まい(^^;
実はこの駅、空港と市街地を結ぶ高速鉄道(エアポートリンク)の駅なのです。
最高速度160km/h、市街地と空港をわずか15分で結ぶという、画期的な高速鉄道なんですねぇ〜
なのに、全く人の気配も列車の気配もありません(-"-*
何故こうなっているかと言いますと・・・
実は当初、2007年の夏に開業予定で建設されたのですが、工事途中で橋脚のひび割れなどの欠陥が次々と見つかり、開業は延期されてしまいました。
その後、2009年12月にどうにか完成して、試運転が開始され、2010年3月には正式開業する予定でした。
・・・オイラがいた2月のこの時点では(笑)
ところが、オイラが帰国して、3月になっても結局なぜか開業されず、2010年の夏になってようやく開業したという話を日本で聞きました・・・(^^;
日本では考えられないようなコトですが、タイではまぁ「よくあるコト」なんですって(笑) -
高速道路を降りると、今度は大渋滞が待っておりました(>_<*
ああ〜ホントにピクリとも動きませんなぁ。
実は、ここバンコクは世界でも有数の渋滞都市。。。
ここ数年の経済発展のおかげで、市民の車の保有台数が急激に増えているのに対し、道路などのインフラ整備が完全に追いついていないのだそうです。
ま、昔の東京もそうでしたからねぇ(^^;ゞ
何にしても。
料金を300バーツポッキリに交渉しておいて良かったぁ(^-^)v -
出た!タイ名物バイクタクシー「トゥクトゥク」(^^)/
開放的な客席(っていうか荷台?)には、泥酔状態の白人が乗っておりました(爆)大丈夫か?コイツ
オイラもこの旅で、機会があれば是非トゥクトゥクに乗ってみたいと思っております〜
ただ・・・ぼったくりや交通事故など、比較的トラブルに遭う危険性が高いので、ガイド本には「避けた方がいい」と書かれておりました(^^;
もっとも、昼間はこの猛暑ですから、エアコンのない荷台は灼熱地獄でしょうなぁ(苦笑) -
やがて、オイラを乗せたタクシーは、ホテルへと滑りこみました(^^)
スカイトレイン(BTS)のパヤタイ駅のすぐ近くにある、『サイアムシティ・ホテル』です〜
さすがに・・・
昨日まで泊っていたホテルの値段の倍以上するだけあって、なかなか高級感のあるホテルですなぁ(^^;
タクシーを降りて意気揚々とフロントへ。。。
しかし、時刻はまだ午前11時前。
チェックインの時間よりだいぶ早いので、とりあえず荷物を預かって貰えないか、頼むことにします。
オイラがフロントで「サワディーカップ!(^^)」というと、フロントにいた女性も「サワディーカー」と爽やかなワイのポーズで丁寧に返してくれました(笑)
しかし・・・この女性、とても綺麗な方なんですが、タイの女性にしては色白で何となく違和感が。。。
とにかくオイラは、英語で「今夜、宿泊の予約をしているのだけど、荷物を預かってくれないですか?」とお願いしてみました。
すると・・・
「日本の方ですか?」と、その女性が日本語で話しかけてきた(^^;
オイラは一瞬、呆気にとられて「はい・・・私は日本人ですが、あなたは?」と返すと。
「私も日本人でございます」とその女性が答え、思わず二人で爆笑。。。
いやいや、やっぱり日本語を聞くとホッとします(笑) -
結局、チェックイン前の時間ではあるものの、すぐに用意できる部屋があるので、そこへ案内してもらいました(^^)
やはり廊下からして雰囲気が違いますなぁ(^^;
「へぇ〜これがホテルっちゅーモンかぁ」
・・・なんて、思わず未開の地からやって来たオヤジ状態でした(爆) -
さて、部屋まで案内して頂いたフロントの女性なのですが。。。
ここでオイラは少し迷ったです・・・「この場合、チップは渡すべきなのだろうか???」
オイラはチップを持ちながら「あの・・・」と言いかけた(・_・)
すると、その状況を察して「私は日本人ですから、チップはよろしいですよ」と答えてくれました(苦笑) -
部屋は8階の815号室。
素敵なお部屋ではありませんか〜(^^)v
早速、ベッドにダイビング〜
ああ〜クーラーが効いていて気持ちいい・・・つ_~_)つ
『サイアムシティ・ホテル』1泊朝食付き9300円也〜〜〜ムニャムニャ。。。
・・・おっと!
このまま寝てしまってはいけません(^^)
これから、いよいよあのメークロン線へ乗るために出撃です!
この先は2010年タイ・バンコク紀行Vol.2(メークロン線路市場篇)でお楽しみください〜
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