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山里のウォーキングは楽しいながらも多少草臥れ、ウトウトしている間に、バスは弥彦神社の朱色の一の鳥居の前の、今夜のホテル四季の宿みのやの駐車場に到着。<br /><br />荷物をホテルに預け、身軽になって弥彦神社を参拝することになった。<br /><br />一の鳥居を潜ったすぐ先に1枚岩を刳り貫いて造った欄干橋(神橋)が有り、下を流れる御手洗(みたらし)川の上流(左側)に神様がお渡りになる水車の様な”玉の橋”が霞んで見えた。<br /><br />丁度弥彦神社恒例の菊まつり中と云うので、これも楽しみであったが、残念ながら朝からの雨模様は変わらず、おまけに夕暮れも近まった時間帯で、鬱蒼とした森の境内は一層暗がりを増している。<br /><br />それでもまつりの菊が展示されている場所は照明が用意されており、なんとか耐えうる写真を撮ることが出来たが、残念ながら十柱神社等主要な境内の様子の写真には明るさが足りない。<br /><br />芭蕉達も弥彦の宿に到着後直ちに神社参拝に出かけたようだが、夏とはいえ午後6時過ぎだったと云うから、我々が目にする光景と同じようにやはり薄暗い中の参拝だったのではなかろうか。<br /><br />弥彦神社は平安時代初期には存在していたと云う越後一の古寺で、地元では”おやひこさま”という愛称で親しまれている越後の守り神。<br /><br />明治5年の火災で社殿は全焼し、我々が目にするのは大正5年に再建されたもの。<br /><br />神社参拝ごホテルで夕食。<br /><br /><br />

奥の細道を訪ねて第13回⑦雨に濡れそぼつ弥彦神社の菊まつり in 弥彦

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2011/11/11 - 2011/11/11

239位(同エリア346件中)

WT信

WT信さん

山里のウォーキングは楽しいながらも多少草臥れ、ウトウトしている間に、バスは弥彦神社の朱色の一の鳥居の前の、今夜のホテル四季の宿みのやの駐車場に到着。

荷物をホテルに預け、身軽になって弥彦神社を参拝することになった。

一の鳥居を潜ったすぐ先に1枚岩を刳り貫いて造った欄干橋(神橋)が有り、下を流れる御手洗(みたらし)川の上流(左側)に神様がお渡りになる水車の様な”玉の橋”が霞んで見えた。

丁度弥彦神社恒例の菊まつり中と云うので、これも楽しみであったが、残念ながら朝からの雨模様は変わらず、おまけに夕暮れも近まった時間帯で、鬱蒼とした森の境内は一層暗がりを増している。

それでもまつりの菊が展示されている場所は照明が用意されており、なんとか耐えうる写真を撮ることが出来たが、残念ながら十柱神社等主要な境内の様子の写真には明るさが足りない。

芭蕉達も弥彦の宿に到着後直ちに神社参拝に出かけたようだが、夏とはいえ午後6時過ぎだったと云うから、我々が目にする光景と同じようにやはり薄暗い中の参拝だったのではなかろうか。

弥彦神社は平安時代初期には存在していたと云う越後一の古寺で、地元では”おやひこさま”という愛称で親しまれている越後の守り神。

明治5年の火災で社殿は全焼し、我々が目にするのは大正5年に再建されたもの。

神社参拝ごホテルで夕食。


同行者
一人旅
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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