2011/12/29 - 2012/01/05
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kaorikoさん
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2012年1月3日(水)
パリで一日過ごせるのはこの日が最後!
この旅行で楽しみにしていた「サント・シャペル」から始めます!
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8時半ごろホテルを出発し、シャトレで乗り換え④シテ島へ。
地上に上がると、すぐに写真の最高裁判所の建物が見えてきます。
サントシャペルはその左隣の尖塔を有する建物です。
この最高裁判所と同敷地内にあるため、セキュリティが厳しく、サントシャペルはいつも行列だと聞いていたので急ぎました。
8時45分、20人ほど並んでいる列に到着。
セキュリティの流れも早く、5分程度で中に入れました。
私達以外はフランス人ばかりで、足早に隣接する建物に吸い込まれて行きます。遅れるまじ~と後を追いましたが、ここどこ?何か変・・・?。
そう、みなさん裁判所などで働いている公務員の方々。足早なのは9時からだからか?
冷静になって入口に戻って、再度サント・シャペルに向かいました。何の事はない、ほんの20mほど先にあります・・。
すでに9時2、3分前でしたが、観光客は私達以外は誰もおらず開門を待ちました。 -
二層式の上の礼拝堂が良いと聞いていたので、入場後すぐに螺旋階段を上って上の礼拝堂に。
本当に別世界のように素晴らしかったです!
パリ最古のステンドグラスだそうですが、今まで見た中で一番美しいと思いました。
上はスタッフすらおらず、しばらくは私達二人だけで独占させていただきました。
散々写真を撮り堪能したのち、下の礼拝堂へ。
上が王侯貴族用、下は使用人用だそうですが、こちらも十分見ごたえありました。 -
サント・シャペルを堪能した後は、コンシェルジュリーへ移動。
最高裁判所を挟んで並んでいる建物ですが、こちらは入口は別になります。
ちょっと分からなかったので、最高裁判所前の警備の警察官の方に聞いたら、一度出て30mほど進んだ先にあるよと親切に教えてくれました。
こちらも10時の開門と同時に一番乗りで入りました。
コンシェルジュリーはフランス革命時には王侯貴族や革命家達が処刑されるまでを過ごした場所として有名です。
1階はがらんとした広大な空間のはずですが、私達が行った際には、何かの展示が行われていたらしく、写真の通り謎の空間に変わっていました・・。
2階は革命家やマリーアントワネットが収容されていた部屋が人形付きで再現されています。結構不気味です。 -
オデオンとセーヴルバビロンで乗り継いで⑫ソルフェリーノで下車。
印象派の作品が有名な「オルセー美術館」へ。
メジャーなはずですが、パリ3度目にして初めて訪れました。
今日はルーヴルが休館なのでこちらは混んでいるかもと思っていましたが、案の定すごい大行列!!ミュージアムパスを持っていたので、まだ短めの列に並ぶことが出来、約30分で入場出来ました。
内部は写真NGですが、オルセーが旧駅舎だった事の象徴的な時計の裏が、今は休憩場所になっており、そこだけ撮らせてもらいました。
ミレーの「落穂拾い」やゴッホの「自画像」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」などおなじみの作品がたくさんあります。
ルーヴルよりははるかに小さいとはいえ、全作品を丁寧を見るには1日ではとうてい足りません。美術館側のお勧めの作品と、事前に調べた作品のみピックアップして2時間程度観賞しました。 -
ミュゼドルセーから初のRERに乗り、サンミッシェルで乗り換え④サンジェルマンデプレへ。
ラデュレ・ボナパルト店の1Fサランドテで遅めのランチです。うわさ通り、微妙なシノワズリーですが、客が多い割に案外落ち着いた雰囲気です。
ランチを頂くつもりでしたが、週末のみと言われ、サラダを頼みました。
お値段も25ユーロとお高いですが、ボリュームもすごいです。
ラデュレと言えばマカロンなので、食後にコーヒーとマカロンを頂きました。
この後はサンジェルマンデプレ教会前のルイ・ヴィトンでお買い物。
上司に社交辞令で「何か買ってきますか?」と聞いたら、本当に頼まれました・・・。でもこのお店はお客さんが少ないので(私が行った時は3組しかいませんでした)接客も丁寧ですので、ゆっくりしたい方にはお勧めです。
ホテルに戻った後はプランタンとモノプリでお土産を見て回りました。
2012年1月4日(木)
ついに、ついに帰国日です。
さすがに飽きたホテルの朝食ですが、最後だと思うと感慨深いです。
8時半ごろホテルをチェックアウトし、来た時と逆にロワシーバスの乗り場までまた荷物を引っ張って行きました。帰りはさらに重い・・。
デタックスに時間がかかる可能性があるので、早めに空港につかないと・・と思っていましたが、中国人観光客が利用しない窓口に行ったらガラガラだったので、即終わりました。
中国東方航空のチェックインカウンター近くのデタックスの窓口は数十人並んでいて、すごい長蛇の列でした。特に現金払い戻しの窓口がひどい!
パリCDG空港12:25発 MU554→
2012年1月5日(金)
上海浦東国際空港7:00着 9:25発MU557→小松空港12:30着
無事到着~。
自分で航空券とホテルを取ってという意味では初めてのヨーロッパ旅行だったので、不安もありましたが、トラブルもなく無事帰国出来ました!
3度目とはいえ、夫婦での旅行は初、初めて行った場所も多く、本当に楽しかったです。また行きたいな~。
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