2011/11/18 - 2011/11/23
1887位(同エリア12031件中)
またぬきさん
楽しかった旅行も、今日でオシマイ! 帰りたくないけど帰らなきゃ仕様がない! (ノ_・。)
毎回帰る日になると繰返すこの想いはどうしたらよいのか・・・。
他のトラベラーさんも同じようなことを書いておられますが、楽しい時は早く過ぎてしまうものです。中には2・3週間以上も、いや3か月半年に亘って海外を旅しているトラベラーさんも居られるようですが、そのような方も同じように思われるのでしょうか?
いくら美味しいもの、大好きなものでもお腹一杯になれば食べられなくなるし、毎日同じものばかりでも飽きてくるように、腹八分目、もっと欲しいと思うところで止め置くのが良いのだろうか等と考えながら自分を慰めております。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを9時前にチェックアウトして、朝飯食いに地鉄で人民広場まで来ました。
お目当ての場所はというと、黄河路90号にあるお店。黄河路を北へ行き、鳳陽路を過ぎてさらに進んだ所、ここまで言えば『ああ、あそこか!』って、上海に何度か来た事のあるトラベラーさんだったらわかりましたよね♪ -
もうすぐですよ〜♪
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そう、ここで〜す、 あの「小龍包」の上海一美味しいお店、佳家湯包で〜す♪ (*^^)v!
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店の中では、休む暇なく小龍包を包み込んでいます。
この店は、注文してから包んで蒸すのが売りで〜す。 -
お向かいには、これまた安くて美味しいと有名な「小楊生煎」もありますよ。
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店内はお客でいっぱい、入り口で注文して空いている席に座って待っています。
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取りあえずはコレ、力波ビール7元♪
すきっ腹にしみ込んで最高! -
出来上がってきましたよ〜♪
12個入っていますが、既にパク付いてしまいました。(*^▽^*)ゞ -
腹が膨れた後は、南京東路までぶらぶらと。
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世紀広場までやって来ました。
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午前10時頃でも、既に観光用の車は走っていました。
これ位空いていたら走りやすいでしょうね、人がいっぱいで歩けないような時でも走っていますから。 -
周りにはビルがいっぱい、そして観光客もいっぱい。
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近代的なビルもいっぱい建っています。
上島珈琲で高ぁ〜い珈琲(35元、500円位だから日本ではそんなものなんですが、中国の物価から見ると高いです。)を飲みながら、この後どこへ行こうか思案中。 …o(;-_-;)o
15年以上前になりますか、中国で朝の珈琲が飲みたくて探し回りました。その当時喫茶店なんてものは無く、結局ホテルのラウンジで飲みましたがインスタントコーヒーでした。しかも値段はホテル料金! 5,6年ほど前に、朝の珈琲を探して初めてこの店に入り、「中国でも美味しい珈琲が飲めるんや!」ってことを知りました。(*^^*)ウマウマ -
中国で気づいたこと、コインロッカー無いんです!
荷物(と言ってもボストン一つですけど)預けようと聞きまわりましたが、「没有!」の返事。
仕方なく地鉄の駅から遠くなくて、便利な所を探しました。 -
南京西路と、
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華山路が交差するこの場所。
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ビルの谷間に埋もれたような・・・。
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静安寺で〜す。(*^^)v!
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交通量の激しい通りに面して建っています。
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上海地下鉄2号線、上海地下鉄7号線、静安寺駅の真上に建っています。
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オイラのお気に入りの獅子も、
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灯篭も、
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壁の飾りも完備で〜す。(*^^*)v
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境内には文様入りの石畳が張り巡らされています。
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街中にあるからでしょう、狭い敷地にコンパクトに収まっています。
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後ろには高層ビルがそびえ建ち。
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香炉で〜す。
なかなか立派な造りです。 -
台座を支える力持ち。← 重いやろに4人で足りるんか?
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香炉の下では龍がお寝んね♪
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コミカルな獅子の足が香炉を支えています。(#^_^#)
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これまた、正面階段には定番の彫刻。
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こちらの龍はつ目が5つ、という事は皇帝と同じ位か・・・。
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本殿正面の入り口の扉。
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壁には飾り物。
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なかなか手の込んだ彫刻です。
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本殿前から境内を振り返ると、
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彼方に獅子の像が。 しかもキンキラ! ^^*♪
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屋根の上には魔よけの飾り。
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んっ、金色のゾウさん!
中国のお寺にしては珍しい、はじめて見ました。 (^◇^ ;) ほぇ〜 -
本堂の横へと廻ります。
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廊下が続いています。
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由緒あるお寺なんですが、建物は最近出来た鉄筋コンクリート造!
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1966年、文化大革命の初め、仏像、法器は徹底的な破壊に遭い、持松法師は迫害に遭って、僧侶はしかたなく還俗した。寺は改築してプラスチックの工場となった。
1972年、仏殿は火事となり焼失、静安寺は一面の廃墟となった。
1979年以後、中国政府は再び宗教寺院として指定する。
1983年、国務院は漢族地区の仏教の全国重点寺院の1つに静安寺を認定する。
1984年以後、静安寺の再建が始まり、続々と赤烏山門、天王殿、三聖殿、功徳堂、方丈室などが建築された。
1990年、基本的な修復を終えて静安寺は対外開放をする。
1991年5月12日、仏殿の仏像の開眼式が行われ、寺域は中華民国の時期の規模まで回復した。現在、静安寺は中国内陸の最も重要な密教の真言宗道場である。
2008年6月以来、本殿は全面改築中であり、一部仏像が旧本殿地階部分において公開されている。(wikipediaより抜粋) -
静安寺は、悠久の歴史を持つ著名な仏教寺院である。三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、北宋時代に「静安寺」と名付けられた。(wikipediaより抜粋)
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本堂裏側の扉。
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扉の一枚一枚、全てに彫刻が施されています。
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ほんとに出来て間無しのような綺麗さ。
メンテが良いのか、人民観光客のお行儀が良いのか・・・。 ゙(。_。*))) -
ご本尊様。
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広々とした本堂に鎮座しております。
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優しいお顔です。(*^_^*)
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両サイドにはご本尊様を護る像が。
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刀を携えて立っています。
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ご本尊様の裏側へと廻ると、
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一面に仏画が描かれています。
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色彩も鮮やかな仏画です。
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梵鐘も安置されていました。
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本堂を出て、次は向こうに見える鐘楼へと向います。
写真の枚数が多いので次に移ります。m(*- -*)m
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この旅行記へのコメント (4)
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- こまちゃんさん 2012/01/14 22:41:23
- 知らない姿の静安寺
- なるほど・・・。2008年から大改装に入っているんですね。
1993年から1997年の間、こまが仕事していた場所は、この近所の上海商城
周辺でしたので、ちょくちょく見ていましたが、あの金ピカステッキは
見かけませんでしたし、こんな立派な大理石の廊下や建物も知らないです・・・
101Fの上海ヒルズも未登頂、ちょっと離れているけど、ブルジョア達が
生活する村「華西街」など、知らない所づくしになってきましたので、また
長期滞在が必要かも・・・あ!家処分したんだった・・・(´灬`;(滞在費が嵩む!)
こま
- またぬきさん からの返信 2012/01/17 20:06:47
- RE: 知らない姿の静安寺
- こまちゃん、こんばんは〜♪ 返事遅れてゴメンナサイ。m(*- -*)m
> なるほど・・・。2008年から大改装に入っているんですね。
> 1993年から1997年の間、こまが仕事していた場所は、この近所の上海商城
> 周辺でしたので、ちょくちょく見ていましたが、あの金ピカステッキは
> 見かけませんでしたし、こんな立派な大理石の廊下や建物も知らないです・・・
オイラもこまちゃんと一緒で、何の下調べもせずに気分次第で行くものですから、改装された事も帰ってからネットで調べて初めて知った次第。w(*゚o゚*)w
静安寺の名前位は知ってましたが謂れを知らないものですから、「何とまあ檀家が金持ちなお寺!さすが都会のお寺は・・・。」と思っていました。(◎_◎;)
> 101Fの上海ヒルズも未登頂、ちょっと離れているけど、ブルジョア達が
> 生活する村「華西街」など、知らない所づくしになってきましたので、また長期滞在が必要かも・・・あ!家処分したんだった・・・(´灬`;(滞在費が嵩む!)
上海はどんどん近代化されていって、情緒あるところが壊されていっている感じ。文革ほど馬鹿なことはしないでしょうが、壊したものは元に戻らない事を知っているのでしょうか、それとも近代ビルこそが先進国と勘違いしているのでしょうか。
国の威信をかけてやっているのでしょうが、ハードよりソフト、インフラも忘れないでねと思います。ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
怖いけど地鉄と動車の拡充は便利になったと思っている、またぬきより。
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- こまちゃんさん 2012/01/14 22:33:12
- ビールが7元!
- こんな街中の食堂で、ビールが7元もするんですか!?
ビックリです・・・
北京では、食堂でも3,4元で飲めましたヨ。
レストランなら8元前後。
上海でも飲んでいますが、大抵レストランだったので8元から12元でした。
そう考えると、小吃店での料金としては高いなぁ・・と思いました。
ホテルならもっとバカ高で、3星で15元以上しました・・・
こま
- またぬきさん からの返信 2012/01/14 23:02:56
- RE: ビールが7元!
- こまちゃん、こんばんは〜♪ 早速のご訪問ありがとうございま〜す。ヽ(^◇^*)/ ワーイ
> こんな街中の食堂で、ビールが7元もするんですか!?
> ビックリです・・・
> 北京では、食堂でも3,4元で飲めましたヨ。
> レストランなら8元前後。
> 上海でも飲んでいますが、大抵レストランだったので8元から12元でした。
> そう考えると、小吃店での料金としては高いなぁ・・と思いました。
> ホテルならもっとバカ高で、3星で15元以上しました・・・
そうなんです、上海の物価の上昇はすごいです。昨年この店に来た時はもう少し安かったような記憶が・・・。でも、コンビニでも大ビンで5元してましたからそんなものかなぁ・・・と思っていました。
杭州でも、コンビニでは350mlの缶ビールは2.5元でしたが、レストランでは15元、地元の飯屋でも5元してました。
まあ、日本で飲むことと比較したら安いんですけど、現地で地元飯ばかり食べてると現地価格に慣れてしまい「高っ!」って思っちゃいますよね。
貧乏人に優しい価格が大好きな、またぬきより。
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