2011/11/18 - 2011/11/23
18位(同エリア251件中)
またぬきさん
定番の魯迅故居を見終わると、一旦入り口の所に集合、そこからすぐ近くにある沈園まで歩きます。
中国各地から旅行で来ている皆さん方、農村部のお百姓さんたちで〜す。(#^_^#)
集合して点呼のとき、ガイドさんが「ヅーペン イーウェイ」(日本 1名 この地方では日の発音がヅーのようです)と呼ぶと、みんなして『誰や 誰や?』といった面持ちで振り返ります。← 日本のタヌキがそんなに珍しいんか!
でも、地方の人は優しいですよ、恐る恐る話しかけて来てくれます。← そりゃ気色悪いわ、タヌキが服着て歩いてるんやから! w(*゚o゚*)w
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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集合時間まで、まだ少し時間がありますので、魯迅故居街をてくてく歩いて・・・。
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やって来ました、定番スポットへ。
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おなじみ、孔乙己像。(#^_^#)
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威亨酒店。昔ながらのお店を復元しております。
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店内もそれらしく、当時の面影を残しています。
紹興酒は、そもそも餅米と麦麹を原料とする黄酒(醸造酒)の一種。老酒とは「永く寝かせた(年老いた)お酒」という意味が含まれており、老酒には上海老酒、蘇州老酒、福建老酒、台湾老酒等が知られているが、中でも中国浙江省の紹興地区で醸造する老酒を紹興酒と呼ぶ。
そのほかにも色々な呼び名があるのですが・・・ まずは
花彫酒
紹興酒の熟成期間の長いものを花彫酒という。紹興の古い習慣では、女児誕生3日目を祝って贈られたもち米で黄酒を造って、父親がその甕(かめ)を庭に埋め、女児が嫁ぐ時にこれを掘り出し、甕に彫り師が彫刻をし美しい彩色をして、「嫁酒」として持たせたことに由来する。
女児紅
紹興では女の子が生まれたら地元で作った美酒一本を保存し、娘が嫁に行く当日美酒を開封する風習がある。中国では結婚の日を「大紅日」とも言うため、紹興酒の種類の中には「女児紅」という名前がついている紹興酒がある。
(インターネットより抜粋) -
でも、その内側には近代的な大収容のテーブル席が並んでいます。
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団体さん、いらっしゃい〜♪ という訳です。
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威亨酒店はいっぱい儲けて、近代的な建物に変身しています。
日本で一般的とされているのが、氷砂糖やザラメを入れる飲み方。しかしこれは正式な飲み方でない。ではなぜ、氷砂糖を入れるようになったのか。
これには諸説あるが、上質な紹興酒を輸入できなかった戦前、強すぎる酸味などをごまかすために氷砂糖を使ったとも言われている。
そもそも氷砂糖は、かつて紹興の旧家が新酒を披露する際、「不出来でしたら砂糖を入れてお召し上がりください」と紹興酒に添えて出したものだ。つまり質のいい紹興酒に、氷砂糖もザラメも必要ない。そのままの味こそが醍醐味なのである。 -
紹興酒を飲んでいる時間は無いので、定番のソラマメを買いました。
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威亨酒店の前には水路が流れています。
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この水路、魯迅故居歩行街の建物の裏側に沿って流れています。
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魯迅故居の全景。
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こちらはこれから行く、沈園の案内模型。
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そろそろ時間となりますので、集合場所へと戻ります。
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皆さん揃ったところで、ゾロゾロと沈園の方へと移動です。
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一刀両断された石、キット謂れがあるのでしょう。
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沈園の入り口には太湖石がありました。
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早速、観光客が記念撮影です。
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さて、沈園の中へと入って行きます。
沈園は沈氏園とも呼ばれ、浙江省紹興市の東南側の洋河弄に位置している。敷地面積が3.8万?、古跡区、東苑と南苑三つの部分に分かれており、孤鶴亭、半壁亭、双桂堂、八咏楼、宋井、射圃、門梅?、琴台と広耜?などのスポットもある。もともとは沈家の私的花園で当時は今より更に大きかった。(インターネットより抜粋) -
庭園の中へと、回廊が続きます。
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軒先には風鈴がいっぱい、願い事が書いてあるのでしょう。
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広い池に出て来ました。
池一面に蓮の花がいっぱいなんでしょうね。 -
来る時期が悪かったみたい、一面枯れた葉に覆われています。
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冷翠亭の処で鴨が遊んでいます。
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池に面して孤鶴軒が建っています。
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人民観光客の皆さんが大勢来ています。
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孤鶴軒の額。
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亭池遺址とあります。
1985年に発見された唐代の亭閣と明代の池の址です。 -
孤鶴軒の梁、なかなか見事です。
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かわいい♪
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東屋もあります。庭園の必須アイテム。
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孤鶴軒、人民観光客がガイドさんの説明を聞いている間に、先に進みます。
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これが有名な歌碑。 陸遊の石碑「釵頭鳳」
陸遊は最初の妻・唐婉と相思相愛の仲であったが、陸遊の母親は唐婉を好まず、二人を別れさせてしまう。二人とも別の人と再婚するが、10年余り経ってから沈園で再会する。このとき、陸遊は悲しみを抑えきれずに、有名な詩「釵頭鳳」を壁に書いた。この再会から間もなくして唐婉は悲しみのあまりこの世を去り、陸遊も嘆き悲しんで沈園を偲ぶ詩を幾つも作ったという。(インターネットより抜粋) -
こちらが沈園のメイン、ガイドさんの説明にも熱が入ります。
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その間にオイラは次の所へと、勝手に進んで行きます。
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井戸のようです。これも当時のものを保存しているのでしょう。
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池があります。
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庭園が続きます。
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なんせ、何の予備知識も学習もしておりませんので、綺麗以外の説明が出来ません。m(*- -*)m
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次はあちらの方へと入ってみましょう。
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またまた、広い池がありました。
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何か分かりませんが、石が並んでおります。
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お爺ちゃんが孫のお守りをしています。のどかな風景です。
中国の一人っ子政策によって、小皇帝が出現しました。両親は共稼ぎのため、必然的にお爺ちゃん子、お婆ちゃん子になって甘やかされて育ちます。
この子達が政治の中枢になったときが怖いと思いません? -
春水亭。
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香柚亭が池に面して建っています。
人民観光客の皆さんがやって来ると、写真も撮れなくなりますから先回りして激写! -
あらら、来ないと思ったらこちらの方へと進んでいます。
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でも、こっちへ行っちゃうと・・・。
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外へ出ちゃったじゃないの! この沈園は先程の所以外にも、南園、東園と庭園が続いているのに、ガイドが端折ってしまいました。(`з´)
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沈園の前の水路、ここでバスの到着を待っています。
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この沈園、なかなか良いところです。観光客も少なく落ち着いて散策が出来そう。
それに、18時30分〜21時30分はライトアップした沈園で越劇も見られる様です。入場料は昼より高い70元です。
ここは、再訪したい所にリストアップで〜す。(#^_^#)
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