2011/09/30 - 2011/10/10
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にゃんこ姫さん
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午後、ホテルにチェックイン。
いったん部屋に入り、荷物を置いてから、
出航する「マニフィカ」号を見送りるために
外に出ました。
一週間前、この同じヴェネツィアの港を出た時の
高揚感を思い出します。
その「マニフィカ」号が、また新たな船客たちを乗せて、
航海に出るのです。
なんだか、感無量・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
私たちの泊まるホテル、「モリノ・スタッキー・ヒルトン」。
本島の南、「ジュデッカ島」にあります。 -
ホテルのロビー。
-
ホテルの室内です。
普通のツイン・ルーム。 -
壁際に、デスク。
-
部屋から、入り口のドアを見た
ところ。
重厚な造りです。
向かって左がバスルーム、右が
クローゼットです。 -
洗面所とトイレ。
今どき珍しいビデがありました。
日本でいう「シャワー・トイレ」の
ようなものですが、水を溜めて使う
タイプもあります。 -
窓からは、中庭が見下ろせます。
-
ホテルの正面。
ここは以前、パスタ工場だった
のだそうです(!) -
正面玄関。
-
ホテル前から見た、海と本島の
風景です。 -
ホテルの前の道沿いに、街灯が
並んでいて、いい風情です。 -
対岸の景色です。
現在、午後5時。
「マニフィカ」号の出航の
時間です。 -
岸壁の端まで行って待っていたら
・・・来ました!
ホテルの前を通って行くのです。 -
あっという間に近づいて
きます。 -
船首が・・・。
-
OH!
「マニフィカ」号の文字! -
デッキに、船客たちが立って、
ヴェネツィアの街を見下ろしています。
ちょうど、私たちがしていたように
・・・。
「行ってらっしゃい!
BON VOYAGE(ボン・
ヴォワイヤージュ)!
良い旅を!」 -
すぐ目の前を通り過ぎて
行きます。
私は、これでも船と一緒に
走っているのです!
船に乗っていると感じないのですが、
実際は、そうとうなスピードです。 -
船会社「MSC」のマーク。
-
もう後姿になってしまいました。
-
ああ、行ってしまいます。
-
寂しい・・・。
-
ホテルに戻って、屋上からの
景観を楽しむことにします。 -
屋上にはプールがあって、その向こうは、隣の
教会につながっています。
階段を数段上ると、教会のドアがありましたが、
鍵がかかっていました。
礼拝のある時には、開けるのでしょうか。 -
目を転じると、ついさっき見送った
「マニフィカ」号が、はるかかなたを
通っているのが見えました。
画面の正面奥を、右から左へと・・・。
もう一度、挨拶を送ります。
「さようなら。
そして、ありがとう。」 -
部屋へ帰って入浴をすませ、
ふたたび本島へ。
昼間、予約しておいたレストランへ
夕食をとりに出かけます。
あ〜、忙しい!
ホテル前の桟橋から、送迎のボートに
乗ります。 -
これが、ホテルの送迎ボートです。
黄色い船体にホテル名が入っていて、
一目でわかります。 -
ディナーをとるレストランがある
ホテル「スプレンディド・ヴェニス」。
運河沿いにあります。
ホテルの壁には、以前の「スプレンディド・
スウィッセ」の名が、そのまま残っています。 -
予約時間より少し早いので、
化粧室を借りました。
とてもきれい。 -
ホテルのレストラン『マスケラ』。
ピアノ演奏などがあって、いい雰囲気なのですが、
室内は、すごく暗いのです。
キャンドルの灯りでのお食事は、ロマンティック
とはいえ、お料理の色がわからなくて、私たちは
あまり好みではありません。 -
前菜のシーフードの盛り合わせ。
白ワインによく合います。 -
メインは、ヴェネツィアが元祖の
「子牛のレバー、ポレンタ添え」。
おいしい♪
ただ、はじめにレストランには伝えて
おいたのですが、ホテルへ帰る最終の送迎ボートの
時間が迫っていて、焦りました。
イタリアのお食事は、ゆっくりなので・・・。
こんなふうに、時間の制約がある時には、
いいレストランの予約はすべきでは
ありませんでした。
本島に泊まるなら、問題はなかったのですが。
失敗です。
せっかくの旅の終わりのディナーなのに、
落ち着いて楽しみたかった、です。 -
ボートの出る桟橋のある「サン・マルコ広場」
に戻ってきました。 -
時刻は、午後8時半近く。
カップルや家族連れなど、たくさんの
人たちが歩いています。
ラテン系の国々では、まだ宵の口
ですものね。 -
昼間、観光で入った「ドゥカーレ宮」から
牢獄へ続く『ため息の橋』も、ライトアップ
されています。 -
昼間とは、まったく違った景色の
ようです。 -
夜のヴェネツィアは、あまり
見たことがないので、新鮮な
印象です。 -
あら、期せずして、また恋人たちが
画面に入ってしまいました。
けっして、故意に撮っているわけでは
ないのですが、それだけ、たくさん見かけると
いうことなのでしょう。
ほんとうに、映画の1シーンのように
素敵です。
古都ヴェネツィアのひとつの記念として、
心のアルバムにしまっておくことにします。
ホテルに帰って、一晩を過ごしたら、
明日は帰国の途につきます。
−完ー -
ーおまけー
翌10月9日の朝。
出発時、ホテルの前から見た
対岸(本島)の風景です。 -
同。
-
ーおまけ・その2ー
帰国便のルフトハンザの機内食
(エコノミー・クラス)。
可もなく不可もなし。
ただし、新規導入のB787の
エコノミー・クラスは、座席のピッチが
極端に狭く、乗り心地は最悪です。
この機種には、2度と乗りたくないですね〜。
長距離フライト症候群になる危険性大!
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