2010/11/11 - 2010/11/12
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ハワイ大好き!さん
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今日の午後1時、いよいよ船はエーゲ海に向けて航海に出発です。
ベネチアには午前中しか滞在しないので、短い時間で効率よく回るため、ガイドツアーを申し込みました。
ツアーでは1つ目の世界遺産であるサンマルコ寺院、デュカーレ宮殿、ベネチアガラスの工房とショップへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベネチアの朝。お天気は曇りでイマイチ(>_<)
昨日遅く寝たのに、今朝は3時に目覚めてしまった。だって、日本時間では昼の11時なんだもん。
がんばって4時までベッドにいたけど、せっかくなので起床。 -
おはようのご挨拶はバルコニーでo(^0^)o
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あちらにも客船が。あれは同じプリンセスクルーズ社の、パシフィック・プリンセス号。たしか、この時期はベニス〜アテネ〜ローマへ就航しているはず。
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朝食は7時にルームサービスを頼んであったのですが、シャワーを浴びて支度を済ませてもまだ6時前だったので、コーヒーを飲みに24時間オープンのビュッフェへ。
こちらは目玉焼き。わりとふつーです(^_^; -
オムレツ。中にはチーズとマッシュルームとハム。
朝からスモークサーモンが美味。 -
フレンチトーストとブルーベリーパンケーキ。もちろんメープルシロップをたっぷりかけて。。。うううう〜〜。。。やっぱりこの旅は太るなぁ〜〜きっと(>_<)
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4階のギャングウェイ(下船口)は、テンダーボートに乗る時に使用します。
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テンダーボートでベネツィアの街を目指します。
う〜〜ん、お天気がいまひとつだなぁ〜〜(>_<) -
ディズニーシーそっくりな街並。。。(^_^;
って、真似してるのはあちらさんなんですが。。。 -
街中を運河が流れている。。。というより、街は運河の中に浮かんでいます。
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ガイドのマリア。イタリアなまりの英語がわかりやすいようなわかりにくいような。。。(^_^;
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壁のレリーフ。イタリアっぽい〜〜!(って、よくわかりませんが(^_^;)
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こちらも運河。名物のゴンドラにも乗りたかったけど、時間が足りなくて残念。
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リストランテ。入ってみたい〜〜!
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世(イタリア王国の初代国王)の彫像。
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台座の下には、聖人と、ベネツィアの象徴のウイングライオン(有翼の獅子)
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「嘆きの橋」(残念ながら外壁改装中)ドゥカーレ宮殿と牢獄とを結ぶ橋。宮殿内の裁判所で有罪になった囚人はここを歩いて光のない牢獄へ。囚人がここでため息をついたことから、「ため息橋」とも呼ばれるそうです。 -
「ため息橋」(嘆きの橋)の小さな窓からの光景が、囚人にとって現世最期の眺めとなりました。残念ながら、両側の建物が修復中のため、橋の全景が見えません(><)
このあと、実際に中を歩きました。
囚人たちのため息が籠っているような、重くてせつない空気がわだかまっているような気がしました。 -
ドゥカーレ宮殿の北側はサン・マルコ寺院に隣接しています
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ドゥカーレ宮殿内の広場 ブロンズ製の井戸があります
内部はかつての大統領官邸、国会議事堂、裁判所といった機能の部屋があり、そして武器庫や監獄まで備わっていました。 -
外の簡素な回廊から宮殿内に入ると、いきなりの大理石と金箔の絢爛豪華っぷりに目を奪われます。
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「黄金の階段」と呼ばれる階段の天井には、ゴージャスな天井絵が。
足下を見ながら上らないと危険なほど、かなり急な階段で、皆、足を踏み外して転げ落ちそうな不安と恐怖と戦いながら、天井画を眺めたり、写真を撮ったりしていました。 -
中庭奥の巨人の階段(アントニオ・リッツォ作)
階段の上には海の神ネプチューン像と、戦いの神マルスの像(サンソヴィーノ作)
この階段でかつて新しく就任した総督の即位式が行われたそうです。 -
階段の上からドゥカーレ宮殿正面玄関を見下ろします
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大鐘楼 16世紀初頭に建造、1902年に倒壊するも、10年後に再建。
ん?? でも、なんだか今でも傾いてる?? -
サン・マルコ寺院の入り口のモザイクは、聖マルコの生涯にちなんだものだそうです
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いよいよ1つ目の世界遺産、サン・マルコ寺院の内部へ。
ここにも大理石と金箔がふんだんに使われています。
絵の彩色も鮮やかで、本当にきれい。。。 -
アクア・アルタ(高潮現象)の影響で水浸しの床のモザイク
水に洗われて色が一層鮮やかに。 -
イタリアっぽい色使いのホテルのたたずまい。やわらかい色がとっても素敵です。
広場は、アクア・アルタ(高潮)の時には水に浸かります。
たちまち足場(渡し板)が組まれ、人々はあたりまえのように板の上を歩いて通行していましたが、カラフルな長靴で水の中を闊歩する地元の女の子たちと、おっかなびっくり渡し板の上を歩く観光客との対比がおもしろかったです。 -
ショップ併設のベネチアガラスの工房のお兄さん。デモンストレーションで、吹きガラスであっと言う間に繊細な取っ手のついた水差しを作ってみせてくれました。
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運河 ここもディズニーシーみたい。。でしょ?
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迷路のような街並。一つとなりの路地は、名だたるブランドショップが軒を連ねていました。私には全く用事のないお店たちでしたが。。。
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路地にはレストランのテラス席も。ゆっくり座ってお茶を飲んでみたかったなぁ。。
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ベネチアガラス細工でできたドアノブ。ちっちゃいネックレスでも高価なのに、このドアノブはいったいいくらするのでしょう。。。
お店にも入ってみたかったけど、とにかく時間が足りなくて残念でした。 -
パニーニとか、ロールサンドとか、おいしそうなパンがずらり。。。
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17階建てのクルーズ船はビルみたいです (全長290m、全幅36m)
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この日、私たちの25回目の結婚記念日と事前に伝えてあったので、船に戻るとお部屋の入り口に "Happy Anniversary" (記念日おめでとう)と書かれた風船が飾られていました。
お誕生日の人のいるキャビンには "Happy Birthday" と書かれた風船が同じように飾られていて、毎日、どこかのお部屋の前に風船を見かけました。
記念日に併せて船に乗る方が多いんだなぁ、と実感しました。 -
屋外プール(14階)
プールサイドでは、一日中大スクリーンで映画や音楽ビデオが上映されます。
航海中の夜に何度か、飲み物を持ち込んで、ブランケットに包まれてデッキチェアに座り、リクライニング状態でくつろぎながら映画鑑賞をしました。至福のひとときでした。 -
午後一時、いよいよ出航タイム。みんな甲板にでてきてます。ベネチアの街ともお別れで、感傷的な気分につつまれます。
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スター・プリンセス号よりもぐっと小ぶりなパシフィック・プリンセス号。警笛を鳴らし合って出航のお見送り。
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眺めのいい場所(少しでも高いところ)は大人気
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船は湾を回り込んで。。
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さらにぐぐ〜〜っと回り込んで。。。
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おもちゃ箱みたいなベネツィアの街並とお別れです
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海側から見るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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大鐘楼は少し傾いているのがわかります。右側に修復中の建物の奥が「ため息橋」
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昼食は、「軽めに!?(どこが?)」ということで、インターナショナルカフェで、あれこれ少しずつ。もちろんケーキも食べましたけど。。(^_^;
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サンセットタイム。
毎日キャビン(船室)に届けられる船内新聞には、寄港地の観光情報とともに、その日の天気、気温、日の出時間、日没時間も書いてあるので、朝と夕、船の甲板に出てお日様を眺めるのが日課でした。 -
1時間たって、月がでてきました
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結婚記念日なので、特別にシャンパンで乾杯。
まぁ、お料理は無料ですし、船の中ではシャンパン小ボトルは日本円で500円くらいと、とってもリーズナブルだったので、このあともほぼ毎晩いただきましたo(^0^)o -
夕食は、24時間のブッフェでも食べられますが、船の中のレストランで毎晩フルコースを注文することもできます。
もちろん、キャビンでルームサービスでフルコースをオーダーしてもOKです。
フルコースは、日替わりのメニューの中から好きなものを注文できます。
この日、オードブルは4〜5種類の中からシュリンプカクテルをチョイス。 -
サラダはバルサミコのドレッシングで。
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パスタも数種類の中から選べます。
これも前菜なので、盛りつけは少なめです。 -
初日からヒレステーキ、いっときましたV(^_^)
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デザートのニューヨークチーズケーキ。
特大です。
デザートも、アイスクリームを含めて、ケーキが2〜3種類、日替わりでスフレやムースなども登場します。
アイスクリームは、トッピングやソースを選んで、好みのパフェを作ってもらうこともできます。
さらに、複数オーダーしてもいいとか。。。まるで夢のよう。。。。(>_<)
でも、コースでお腹がいっぱいで、毎晩1つ(主人と二人で2つ)しか頼めませんでした(ToT) -
実は、デザートをオーダーして待っていると、私たちのテーブル担当のクルーがなにやら運んできてくれて。。。
結婚記念日のお祝いのチョコレートケーキのサービスです!
ケーキを運んできてくれた二人が「Happy Anniversary to you」を歌ってくれて、ろうそくを吹き消してお祝いを。
とってもうれしかったのですが、それならそうと言ってくれればチーズケーキは頼まなかったのに、結局お腹いっぱいで、どちらも残してしまって残念でした(^_^;
お誕生日の人にも同じケーキがプレゼントされていました。
そちらの席では、クルーの人たちがハッピーバースデーの歌をうたっていました。 -
食後に、アトリウム(3階分の吹き抜け)ではシャンパンの滝のパフォーマンスが行われていました。
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エレベーターホールも吹き抜けの一部になっていて、ここからホールを見下ろせます。
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アトリウムの階段もショーやダンスステージの観客席代わりに。
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アトリウムでは毎晩、いろいろな生演奏が催されます。劇場(ホール)やサロン、ステージのあるバーは他にも数カ所あって、毎晩毎晩、演劇、ライブ、ダンスパーティ、などなど、様々なエンターテインメントが無料で楽しめます。
ディスコデー、50'sミュージックデー、カラオケ大会、なんていう催しもありました。 -
シャンパンの滝をバックに記念の一枚。
私たちが記念日だからこんな格好をしているのではなくて、今日は、「フォーマルナイト」なので、レストランにいた人たちは全員フォーマルな衣装で食事を楽しんでいました。
フォーマルナイトは、12泊の船旅の間に2回あります。他の日はカジュアルな服装でもOKですが、この日だけは、皆さん、バリバリに気合いを入れてドレスアップして楽しんでいました。
もちろん、堅苦しいのが苦手な人たちは、14階のブッフェでカジュアルに夕食を楽しむこともOKです。
アメリカの船なので、ドレスコードはそれほどうるさくないようでした。
でも、せっかくなので、普段日本ではあまり縁のない「おしゃれをして食事に行く」という体験を楽しませていただきました。
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