2011/09/30 - 2011/10/10
150位(同エリア578件中)
にゃんこ姫さん
- にゃんこ姫さんTOP
- 旅行記432冊
- クチコミ136件
- Q&A回答13件
- 746,372アクセス
- フォロワー21人
10月2日(日)晴れ 24℃
ツアー3日目、最初の寄港地、南イタリアの
港バーリに着きました。
長靴の形をしたイタリア半島のかかとの
付け根に位置しています。
日程表:
★1日目:9/30(金)
東京/成田〜(フランクフルト乗継ぎ)〜ヴェネツィア(泊)
★2日目:10/1(土)
午後、「MSCマニフィカ」乗船。
夕刻、ヴェネツィア出港。(船中泊)
★3日目:10/2(日)
バーリ(イタリア)入港。
アルベロベッロ観光。
午後、バーリ出港、イオニア海クルージング。
(船中泊)
★4日目:10/3(月)
カタコロン(ギリシャ)入港。
オリンピア遺蹟観光。
午後、カタコロン出港、エーゲ海クルージング。
(船中泊)
★5日目:10/4(火)
イズミール(トルコ)入港。
エフェソス遺蹟観光。
午後、イズミール出港、エーゲ海クルージング。
(船中泊)
★6日目:10/5(水)
イスタンブール入港。
市内観光。
夕刻、イスタンブール出港。
(船中泊)
★7日目:10/6(木)
終日クルージング(エーゲ海、イオニア海、
アドリア海)。
(船中泊)
★8日目:10/7(金)
午後、ドゥブロヴニク入港。
市内観光。
夕刻、ドゥブロヴニク出港。
(船中泊)
★9日目:10/8(土)
朝、ヴェネツィア入港、下船。
ヴェネツィア市内観光。
午後、自由行動。
各自、ホテルへ。 (ヴェネツィア泊)
★10日目:10/9(日)
ヴェネツィア〜(フランクフルト乗継ぎ)〜
(機中泊)
★11日目:10/10(月)
東京/成田着。
-
朝9時を回った頃、海運都市バーリが
見えてきました。
10時に入港。 -
私たちのグループは、船会社の
エクスカーションに参加して、貴重な
世界遺産のトゥルッリがある
アルベロベッロの観光に出かけます。
車窓より、バーリの海岸をのぞむ。 -
バーリの旧市街の港沿いには、
海賊の攻撃から護るために
築かれた中世の城壁が残って
います。 -
アルベロベッロまでは、バスで
約1時間。
英語のガイドがつく乗り合いバスに、
各国の船客たちと混乗です。
道沿いにはブドウ畑が。 -
オリーブの産地でもあります。
-
アルベロベッロ到着。
駐車場にバスを停めて(トイレあり。
有料で、0.5ユーロ)、歩いてトゥルッリ
地区へ。
このユニークな街の名前は、イタリア語で
「美しい樹」という意味です。
昔、このあたりはオーク(樫の木)の
森だったところから来ているようです。
トゥルッリ地区の入り口です。 -
さすが世界遺産の街、観光客で
あふれています。
クルーズ船の乗客だけでも、そうとうな
数ですものね。 -
まずは、高いところから街を
俯瞰できる展望台へ。 -
この円錐形のとんがり屋根の
家がトゥルッリ。
この村には、こうしたトゥルッリが
1,000以上、保存されています。
簡素な造りの家ですが、壁の厚みは
80?から2mもあり、南イタリアの
暑さを防いでいます。
ただし、その簡素さのため、50〜60年に
一度は改装が必要なのだとか。 -
家の材料は、このあたりで容易に
調達できる石灰岩を積み重ねただけで、
セメントなどの接着剤は、いっさい使われて
いません。
これは、材料費と手間をはぶくためであり、
また当時は、ナポリから送り込まれた役人が、
家の数によって税金を課したため、役人が
来ると屋根を取り壊し、
「家ではない。」
と見せかけたのだそうです。 -
モンティ地区の家の多くは、おみやげ店。
トゥルッリの小さな模型も売られています。 -
TVなどで、よく紹介されている
家々。 -
屋根に、太陽やハートなどの
模様が描かれています。 -
ハートのマークのある家(写真手前)の前では、
よく恋人同士が記念撮影を
するそうです。 -
手作りのお人形や小物など、
かなり雑多な物が並んでいて、
見ていても楽しい。 -
「BAR(バール)」というのは、
日本でいうカフェのことです。
入り口には、トウガラシ(それとも
パプリカかな?)を連ねたものが
掛かっていました。 -
ほんとうに、おとぎ話に出てくるような、
かわいらしい街なみです。 -
横道に入ると、また違った風情が。
-
入り口の上に、
「お気軽にお立ち寄りください」
という日本語表記のある店。
かなりの名物おばさんの店だそうで、
希望すれば、屋根の上も見せてくれるとか。
ちょっと興味はあったけど・・・。 -
モンティ地区の「サント・アントニオ教会」。
モンテ・サン・ミケーレ通りの
坂道を上ったところにあります。
トゥルッリを模した造りです。 -
薄い雲がとれて、少し青空が
見えてきました。
このほうが、白い家が映えますね。 -
1時間ほどお散歩して、もとの
通りにでました。
道の角のカフェで、ひと休みしましょう。 -
日本でもよく飲んでいる
カプチーノを注文。
本場の味は・・・期待にたがわず、
とっても美味しくて、満足〜♪ -
オープン・エアの店の感じも
素敵です。
さっきまで地元の人たちがいましたが、
今は私たちだけになったので、1枚。 -
店の中から、トゥルッリの町並みが
見渡せるのも嬉しい。 -
砂糖入れの容器。
店の名前「アゴラ(AGORA)」が
入っています。 -
店の中のトイレを借りたら、
簡易トイレのようで、アコーディオン・
カーテンで仕切ってあるだけ。
鍵もあるけれど、不完全で閉まらない!
そして、ヨーロッパの田舎町にはままあること
ですが、便座がないのです。 -
港に帰るバスの中で。
前の席の人が持っていた人形。
お土産屋で売っていたものですが、
これは、仕掛けが面白いのです。
赤ずきんちゃんの人形が、スカートを
めくって逆さにすると、このオオカミに
早変わりします。 -
船に帰ったのは、午後2時半。
ちょうど乗船期限の時間でした。
すぐにランチをとりに13階の
ビュッフェ・レストラン「サハラ」へ。
毎回あまり変化がないのですが、
このハンバーグが、けっこうイケました。 -
午後3時、出港です。
レストランにいる人たちも、船が
岸壁から離れるのを見守っています。 -
ランチタイムの後、乗務員による
避難訓練がありました。
これは、法律で義務づけられている
そうで、船客全員、救命胴衣を身につけて、
所定のデッキの「ステーション」と呼ばれる
場所に集合します。 -
午後6時26分ごろ。
夕日が海に沈んでいきます。 -
2分ほどで、すっかり沈みました。
-
夕食は、午後6時45分より、6デッキの
「クアトロ・ヴェンティ」で。
食事時間は、グループにより2回に分けられ、
私たちのグループは最初の回です。
船内のディナーは、時間もレストランも
テーブルも、乗船時に決められ、ずっと
変わりません。
今夜は、レストランのスタッフたちの
パレードがあり、船客たちはナプキンを
頭上で回して応えます。 -
ディナーのメニューは毎晩替わります。
今夜は、前菜にはムール貝のソテーを
チョイスしました。 -
メインは、「七面鳥」を。
ちなみに、デザートは、本日のスペシャルという
「バヴァロア」でした。
明日は、ギリシャのカタコロンに入港です。
時差があるので、寝る前に時計を1時間
進めます。
−その3につづくー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にゃんこ姫さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36