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10月2日(日)晴れ 24℃<br />ツアー3日目、最初の寄港地、南イタリアの<br />港バーリに着きました。<br />長靴の形をしたイタリア半島のかかとの<br />付け根に位置しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />日程表:<br /><br />★1日目:9/30(金)<br />東京/成田〜(フランクフルト乗継ぎ)〜ヴェネツィア(泊)<br /><br />★2日目:10/1(土)<br />午後、「MSCマニフィカ」乗船。<br />夕刻、ヴェネツィア出港。(船中泊)<br /><br />★3日目:10/2(日)<br />バーリ(イタリア)入港。<br />アルベロベッロ観光。<br />午後、バーリ出港、イオニア海クルージング。<br />(船中泊)<br /><br />★4日目:10/3(月)<br />カタコロン(ギリシャ)入港。<br />オリンピア遺蹟観光。<br />午後、カタコロン出港、エーゲ海クルージング。<br />(船中泊)<br /><br />★5日目:10/4(火)<br />イズミール(トルコ)入港。<br />エフェソス遺蹟観光。<br />午後、イズミール出港、エーゲ海クルージング。<br />(船中泊)<br /><br />★6日目:10/5(水)<br />イスタンブール入港。<br />市内観光。<br />夕刻、イスタンブール出港。<br />(船中泊)<br /><br />★7日目:10/6(木)<br />終日クルージング(エーゲ海、イオニア海、<br />アドリア海)。<br />(船中泊)<br /><br />★8日目:10/7(金)<br />午後、ドゥブロヴニク入港。<br />市内観光。<br />夕刻、ドゥブロヴニク出港。<br />(船中泊)<br /><br />★9日目:10/8(土)<br />朝、ヴェネツィア入港、下船。<br />ヴェネツィア市内観光。<br />午後、自由行動。<br />各自、ホテルへ。 (ヴェネツィア泊)<br /><br />★10日目:10/9(日)<br />ヴェネツィア〜(フランクフルト乗継ぎ)〜<br />(機中泊)<br /><br />★11日目:10/10(月)<br />東京/成田着。

東地中海クルーズ その2・「バーリ入港とアルベロベッロ観光」 

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2011/09/30 - 2011/10/10

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

10月2日(日)晴れ 24℃
ツアー3日目、最初の寄港地、南イタリアの
港バーリに着きました。
長靴の形をしたイタリア半島のかかとの
付け根に位置しています。





日程表:

★1日目:9/30(金)
東京/成田〜(フランクフルト乗継ぎ)〜ヴェネツィア(泊)

★2日目:10/1(土)
午後、「MSCマニフィカ」乗船。
夕刻、ヴェネツィア出港。(船中泊)

★3日目:10/2(日)
バーリ(イタリア)入港。
アルベロベッロ観光。
午後、バーリ出港、イオニア海クルージング。
(船中泊)

★4日目:10/3(月)
カタコロン(ギリシャ)入港。
オリンピア遺蹟観光。
午後、カタコロン出港、エーゲ海クルージング。
(船中泊)

★5日目:10/4(火)
イズミール(トルコ)入港。
エフェソス遺蹟観光。
午後、イズミール出港、エーゲ海クルージング。
(船中泊)

★6日目:10/5(水)
イスタンブール入港。
市内観光。
夕刻、イスタンブール出港。
(船中泊)

★7日目:10/6(木)
終日クルージング(エーゲ海、イオニア海、
アドリア海)。
(船中泊)

★8日目:10/7(金)
午後、ドゥブロヴニク入港。
市内観光。
夕刻、ドゥブロヴニク出港。
(船中泊)

★9日目:10/8(土)
朝、ヴェネツィア入港、下船。
ヴェネツィア市内観光。
午後、自由行動。
各自、ホテルへ。 (ヴェネツィア泊)

★10日目:10/9(日)
ヴェネツィア〜(フランクフルト乗継ぎ)〜
(機中泊)

★11日目:10/10(月)
東京/成田着。

  • 朝9時を回った頃、海運都市バーリが<br />見えてきました。<br />10時に入港。

    朝9時を回った頃、海運都市バーリが
    見えてきました。
    10時に入港。

  • 私たちのグループは、船会社の<br />エクスカーションに参加して、貴重な<br />世界遺産のトゥルッリがある<br />アルベロベッロの観光に出かけます。<br /><br />車窓より、バーリの海岸をのぞむ。

    私たちのグループは、船会社の
    エクスカーションに参加して、貴重な
    世界遺産のトゥルッリがある
    アルベロベッロの観光に出かけます。

    車窓より、バーリの海岸をのぞむ。

  • バーリの旧市街の港沿いには、<br />海賊の攻撃から護るために<br />築かれた中世の城壁が残って<br />います。

    バーリの旧市街の港沿いには、
    海賊の攻撃から護るために
    築かれた中世の城壁が残って
    います。

  • アルベロベッロまでは、バスで<br />約1時間。<br />英語のガイドがつく乗り合いバスに、<br />各国の船客たちと混乗です。<br />道沿いにはブドウ畑が。<br />

    アルベロベッロまでは、バスで
    約1時間。
    英語のガイドがつく乗り合いバスに、
    各国の船客たちと混乗です。
    道沿いにはブドウ畑が。

  • オリーブの産地でもあります。

    オリーブの産地でもあります。

  • アルベロベッロ到着。<br />駐車場にバスを停めて(トイレあり。<br />有料で、0.5ユーロ)、歩いてトゥルッリ<br />地区へ。<br />このユニークな街の名前は、イタリア語で<br />「美しい樹」という意味です。<br />昔、このあたりはオーク(樫の木)の<br />森だったところから来ているようです。<br /><br />トゥルッリ地区の入り口です。

    アルベロベッロ到着。
    駐車場にバスを停めて(トイレあり。
    有料で、0.5ユーロ)、歩いてトゥルッリ
    地区へ。
    このユニークな街の名前は、イタリア語で
    「美しい樹」という意味です。
    昔、このあたりはオーク(樫の木)の
    森だったところから来ているようです。

    トゥルッリ地区の入り口です。

  • さすが世界遺産の街、観光客で<br />あふれています。<br />クルーズ船の乗客だけでも、そうとうな<br />数ですものね。

    さすが世界遺産の街、観光客で
    あふれています。
    クルーズ船の乗客だけでも、そうとうな
    数ですものね。

  • まずは、高いところから街を<br />俯瞰できる展望台へ。

    まずは、高いところから街を
    俯瞰できる展望台へ。

  • この円錐形のとんがり屋根の<br />家がトゥルッリ。<br />この村には、こうしたトゥルッリが<br />1,000以上、保存されています。<br />簡素な造りの家ですが、壁の厚みは<br />80?から2mもあり、南イタリアの<br />暑さを防いでいます。<br />ただし、その簡素さのため、50〜60年に<br />一度は改装が必要なのだとか。

    この円錐形のとんがり屋根の
    家がトゥルッリ。
    この村には、こうしたトゥルッリが
    1,000以上、保存されています。
    簡素な造りの家ですが、壁の厚みは
    80?から2mもあり、南イタリアの
    暑さを防いでいます。
    ただし、その簡素さのため、50〜60年に
    一度は改装が必要なのだとか。

  • 家の材料は、このあたりで容易に<br />調達できる石灰岩を積み重ねただけで、<br />セメントなどの接着剤は、いっさい使われて<br />いません。<br />これは、材料費と手間をはぶくためであり、<br />また当時は、ナポリから送り込まれた役人が、<br />家の数によって税金を課したため、役人が<br />来ると屋根を取り壊し、<br />「家ではない。」<br />と見せかけたのだそうです。<br />

    家の材料は、このあたりで容易に
    調達できる石灰岩を積み重ねただけで、
    セメントなどの接着剤は、いっさい使われて
    いません。
    これは、材料費と手間をはぶくためであり、
    また当時は、ナポリから送り込まれた役人が、
    家の数によって税金を課したため、役人が
    来ると屋根を取り壊し、
    「家ではない。」
    と見せかけたのだそうです。

  • モンティ地区の家の多くは、おみやげ店。<br />トゥルッリの小さな模型も売られています。

    モンティ地区の家の多くは、おみやげ店。
    トゥルッリの小さな模型も売られています。

  • TVなどで、よく紹介されている<br />家々。

    TVなどで、よく紹介されている
    家々。

  • 屋根に、太陽やハートなどの<br />模様が描かれています。<br />

    屋根に、太陽やハートなどの
    模様が描かれています。

  • ハートのマークのある家(写真手前)の前では、<br />よく恋人同士が記念撮影を<br />するそうです。<br />

    ハートのマークのある家(写真手前)の前では、
    よく恋人同士が記念撮影を
    するそうです。

  • 手作りのお人形や小物など、<br />かなり雑多な物が並んでいて、<br />見ていても楽しい。

    手作りのお人形や小物など、
    かなり雑多な物が並んでいて、
    見ていても楽しい。

  • 「BAR(バール)」というのは、<br />日本でいうカフェのことです。<br />入り口には、トウガラシ(それとも<br />パプリカかな?)を連ねたものが<br />掛かっていました。

    「BAR(バール)」というのは、
    日本でいうカフェのことです。
    入り口には、トウガラシ(それとも
    パプリカかな?)を連ねたものが
    掛かっていました。

  • ほんとうに、おとぎ話に出てくるような、<br />かわいらしい街なみです。

    ほんとうに、おとぎ話に出てくるような、
    かわいらしい街なみです。

  • 横道に入ると、また違った風情が。

    横道に入ると、また違った風情が。

  • 入り口の上に、<br />「お気軽にお立ち寄りください」<br />という日本語表記のある店。<br />かなりの名物おばさんの店だそうで、<br />希望すれば、屋根の上も見せてくれるとか。<br />ちょっと興味はあったけど・・・。

    入り口の上に、
    「お気軽にお立ち寄りください」
    という日本語表記のある店。
    かなりの名物おばさんの店だそうで、
    希望すれば、屋根の上も見せてくれるとか。
    ちょっと興味はあったけど・・・。

  • モンティ地区の「サント・アントニオ教会」。<br />モンテ・サン・ミケーレ通りの<br />坂道を上ったところにあります。<br />トゥルッリを模した造りです。

    モンティ地区の「サント・アントニオ教会」。
    モンテ・サン・ミケーレ通りの
    坂道を上ったところにあります。
    トゥルッリを模した造りです。

  • 薄い雲がとれて、少し青空が<br />見えてきました。<br />このほうが、白い家が映えますね。

    薄い雲がとれて、少し青空が
    見えてきました。
    このほうが、白い家が映えますね。

  • 1時間ほどお散歩して、もとの<br />通りにでました。<br />道の角のカフェで、ひと休みしましょう。

    1時間ほどお散歩して、もとの
    通りにでました。
    道の角のカフェで、ひと休みしましょう。

  • 日本でもよく飲んでいる<br />カプチーノを注文。<br />本場の味は・・・期待にたがわず、<br />とっても美味しくて、満足〜♪

    日本でもよく飲んでいる
    カプチーノを注文。
    本場の味は・・・期待にたがわず、
    とっても美味しくて、満足〜♪

  • オープン・エアの店の感じも<br />素敵です。<br />さっきまで地元の人たちがいましたが、<br />今は私たちだけになったので、1枚。

    オープン・エアの店の感じも
    素敵です。
    さっきまで地元の人たちがいましたが、
    今は私たちだけになったので、1枚。

  • 店の中から、トゥルッリの町並みが<br />見渡せるのも嬉しい。

    店の中から、トゥルッリの町並みが
    見渡せるのも嬉しい。

  • 砂糖入れの容器。<br />店の名前「アゴラ(AGORA)」が<br />入っています。

    砂糖入れの容器。
    店の名前「アゴラ(AGORA)」が
    入っています。

  • 店の中のトイレを借りたら、<br />簡易トイレのようで、アコーディオン・<br />カーテンで仕切ってあるだけ。<br />鍵もあるけれど、不完全で閉まらない!<br />そして、ヨーロッパの田舎町にはままあること<br />ですが、便座がないのです。

    店の中のトイレを借りたら、
    簡易トイレのようで、アコーディオン・
    カーテンで仕切ってあるだけ。
    鍵もあるけれど、不完全で閉まらない!
    そして、ヨーロッパの田舎町にはままあること
    ですが、便座がないのです。

  • 港に帰るバスの中で。<br />前の席の人が持っていた人形。<br />お土産屋で売っていたものですが、<br />これは、仕掛けが面白いのです。<br />赤ずきんちゃんの人形が、スカートを<br />めくって逆さにすると、このオオカミに<br />早変わりします。<br />

    港に帰るバスの中で。
    前の席の人が持っていた人形。
    お土産屋で売っていたものですが、
    これは、仕掛けが面白いのです。
    赤ずきんちゃんの人形が、スカートを
    めくって逆さにすると、このオオカミに
    早変わりします。

  • 船に帰ったのは、午後2時半。<br />ちょうど乗船期限の時間でした。<br />すぐにランチをとりに13階の<br />ビュッフェ・レストラン「サハラ」へ。<br />毎回あまり変化がないのですが、<br />このハンバーグが、けっこうイケました。

    船に帰ったのは、午後2時半。
    ちょうど乗船期限の時間でした。
    すぐにランチをとりに13階の
    ビュッフェ・レストラン「サハラ」へ。
    毎回あまり変化がないのですが、
    このハンバーグが、けっこうイケました。

  • 午後3時、出港です。<br />レストランにいる人たちも、船が<br />岸壁から離れるのを見守っています。

    午後3時、出港です。
    レストランにいる人たちも、船が
    岸壁から離れるのを見守っています。

  • ランチタイムの後、乗務員による<br />避難訓練がありました。<br />これは、法律で義務づけられている<br />そうで、船客全員、救命胴衣を身につけて、<br />所定のデッキの「ステーション」と呼ばれる<br />場所に集合します。

    ランチタイムの後、乗務員による
    避難訓練がありました。
    これは、法律で義務づけられている
    そうで、船客全員、救命胴衣を身につけて、
    所定のデッキの「ステーション」と呼ばれる
    場所に集合します。

  • 午後6時26分ごろ。<br />夕日が海に沈んでいきます。

    午後6時26分ごろ。
    夕日が海に沈んでいきます。

  • 2分ほどで、すっかり沈みました。

    2分ほどで、すっかり沈みました。

  • 夕食は、午後6時45分より、6デッキの<br />「クアトロ・ヴェンティ」で。<br />食事時間は、グループにより2回に分けられ、<br />私たちのグループは最初の回です。<br />船内のディナーは、時間もレストランも<br />テーブルも、乗船時に決められ、ずっと<br />変わりません。<br />今夜は、レストランのスタッフたちの<br />パレードがあり、船客たちはナプキンを<br />頭上で回して応えます。<br />

    夕食は、午後6時45分より、6デッキの
    「クアトロ・ヴェンティ」で。
    食事時間は、グループにより2回に分けられ、
    私たちのグループは最初の回です。
    船内のディナーは、時間もレストランも
    テーブルも、乗船時に決められ、ずっと
    変わりません。
    今夜は、レストランのスタッフたちの
    パレードがあり、船客たちはナプキンを
    頭上で回して応えます。

  • ディナーのメニューは毎晩替わります。<br />今夜は、前菜にはムール貝のソテーを<br />チョイスしました。<br />

    ディナーのメニューは毎晩替わります。
    今夜は、前菜にはムール貝のソテーを
    チョイスしました。

  • メインは、「七面鳥」を。<br />ちなみに、デザートは、本日のスペシャルという<br />「バヴァロア」でした。<br /><br />明日は、ギリシャのカタコロンに入港です。<br />時差があるので、寝る前に時計を1時間<br />進めます。<br /><br />                −その3につづくー

    メインは、「七面鳥」を。
    ちなみに、デザートは、本日のスペシャルという
    「バヴァロア」でした。

    明日は、ギリシャのカタコロンに入港です。
    時差があるので、寝る前に時計を1時間
    進めます。

                    −その3につづくー

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