2010/09/05 - 2010/09/06
1244位(同エリア1818件中)
よしべぃさん
夏の終わりに、長野側から立山・黒部アルペンルートで室堂に行った。
今回は、友人夫妻と2組の夫婦旅となった。日本で最も高所にある温泉宿という「みくりが池温泉」に宿をとり、
周辺をハイキングして回った。
みくりが池温泉では、夕焼けを肴に楽しい宴を行い、温泉で足の疲れを癒した。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、クルマで扇沢に到着し、そこからトロリーバスに乗り込んだ。
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晴れた黒部ダムに到着。
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エメラルド色の湖面
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ダムの放水で飛沫した霧に虹が出来ていた。
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一休みをして
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ケーブルカーに乗り、
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ロープウェイで大観峰へ
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大観峰から黒部湖を囲む山々を展望する。
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そして、室堂に向け、トロリーバスに乗る。
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室堂に到着。黒部湖までは晴れた空だったのに、ここはどんよりした雲が山頂を隠していた。
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早速、みくりが池に向けて歩き始める。
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いったん、みくりが池温泉に行き、食堂で名物のラーメンを食べて腹ごしらえ。2450mの高地で、沸点も低いだろうに、これが美味い。
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午後は、地獄谷、雷鳥平、りんどう池などを巡る「地獄谷コース」という1周およそ1.5時間〜2時間のトレッキングコースを歩く。
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地獄谷は、至る所から硫黄の噴煙を上げている。
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ゴーゴーと音をたてて水蒸気を噴き出す。
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地獄谷を過ぎると、雷鳥沢のヒュッテが見える。
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雷鳥平からの眺め
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ガスが足元から広がってきては消えていく。
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2時間あまりの山歩きを終え、早めに温泉宿にチェックインした。硫黄泉の温泉に浸かり、久々の山歩きの疲れを癒した。そういえば、この宿も日本秘湯を守る会の会員だ。
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やがて夕陽が沈む時刻が近づいた。このころには、雲は大分とれてきて、天気は急速に回復してきた。
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夕陽を見ながら、日没の瞬間を待つグループ
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そしてカップル
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そして一人で眺める人も
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夕陽に乾杯! する人も
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太陽が沈むと、薄暗い青空の夜空が広がり、一番星と三日月が浮かび上がった。明日は天気が期待できそうだ。
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サンセットショーを鑑賞した後は、食堂で夕食前のプチ宴会。
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そして夕食では、岩魚の骨酒に舌鼓
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翌朝は良い天気だ。
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宿から見る日の出
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目の前のみくりが池は、風もなく、朝の山々を映し出している。
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昨日の雰囲気とは打って変わり、全容が見渡せる地獄谷と周囲の山々。
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さて、今日はどの辺を歩こうか。どの辺で雷鳥に会えるだろうか。
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この日は、みどりが池を回った後、浄土山の登り口を通って槍ヶ岳まで見渡せるという、室堂山展望コースに行ってみることにした。
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浄土山への登山道の途中で一休み。雄大なパノラマが拡がる。
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行き交う登山者から、この辺で雷鳥を見た、という情報を得た。皆であちこち目を凝らして見回したが、残念ながら見つけることはできなかった。
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展望台に到着。
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アルプスの山々が見渡せる。
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感動の景色!
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今回の山歩きで見た高山植物たち
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しばらく展望台からの景色を眺めながら、カメラに収める。
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そして、眼下に雲を見ながら下山。
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室堂に戻ると、人、人、ひと。
しばし下界を離れ、友人たちとゆっくり過ごせた1泊2日の山歩きの旅だった。
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