2011/11/12 - 2011/11/20
2345位(同エリア4770件中)
優さん
2011年11月12日〜2011年11月20日の5泊9日のトルコ旅行記です。
[カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール]
このトルコ旅行は、ツアーじゃなく自分たちで好きなところを見る個人旅行。
飛行機とカッパドキアの1日ツアー・気球ツアーのみ日本でツアー会社に頼んで、それ以外は自分で計画しました。
この旅行記は全部で10編(うち2編はホテルと移動の番外編)で構成されています。
私たちの記録として綴ろうと思っていましたが、これからトルコに行かれる方の参考になれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- その他
-
今日は朝から快晴です。
ホテルの部屋のベランダからの風景。
イスタンブールの2日目はアジアサイドを観光して、新市街のドルマバフチェ宮殿、その後買物の予定です。 -
ホテルの朝食。
今日はシリアルがついてました。 -
ホテルからとラムの駅に向かう坂道。
石畳の歩道は途中途中で階段になっています。 -
お天気の日のブルーモスク。
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右手を見るとアヤソフィア。
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そのまま進むとスルタンアフメット駅に到着です。
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入口で2TLのジェトンを購入して中に入ります。
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ホーム?にはこんな可愛いソファーがありました。
硬いんですけどね。 -
トラムの中はこんな感じです。
エミノニュ駅まで乗りました。 -
トラムを降りて海の方へ歩くとカドウキョイ行きの埠頭へ到着。
ここでも2TLのジェトンを買って中に入ります。
それぞれの乗り物でジェトンの大きさや色などが違うから応用はできないみたい。 -
たくさん人が待っていましたが、意外と船が大きくて座ることが出来ました。
甲板まで出てくるとさすがに寒い!! -
お天気がよかったからかぼちぼち人が出てきて景色を眺めていました。
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左手に、アジア大陸の終着駅「ハイダルパシャ駅」が見えてきました。
駅とは思えない美しい建物です。 -
いくつか船が停まっているところにこの船もつくようです。
エミノニュからカドゥキョイまで20分弱ぐらい、あっという間に着きました。 -
船を降りて人の波に沿って歩くと広い場所へ。
バスターミナルがあり車の交通量も多い場所に出ました。
イスタンブールで、大きな道を渡るタイミングがよくわからない。
みんな車をすり抜けるように信号のないところでもすいすい渡ります。 -
昨晩書いた家族や友人へのエアメールを出すためにPPTへ寄りました。
入ってこのお兄さんのところで、利用内容のボタンを押して番号札を取ります。このシステムは日本と一緒ですね。
1通2TL。昨日グランドバザールで出した時より少し安かったです。 -
ここカドウキョイはトラムがぐるっと1周している内側にお店が並んでいるよう。
内側に歩いてくるとこんな可愛いワニの彫刻がありました。 -
旧市街は観光客相手のお店が多かったですが、ここアジアサイドは普段の生活用のお店が並んでいるみたい。
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はちみつ屋さん。
はちみつ好きな母親に買っていこう。
一番小さなタイプで11TLです。 -
はちみつのかたまりからその場で瓶に詰めてくれます。
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写真を撮っていたら、見やすいところまでおじさんが出てきてくれました。
ありがとう!
他にも、ヨーグルト?の上にはちみつをかけたようなのも売ってありましたよ。 -
アンティーク街。
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また違った通りにはこんなジーパンのディスプレイがありました。
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コスメショップの入り口にはオリーブオイルの石けんが山積みに。
トルコはオリーブの産地でもあります。 -
安くて可愛いコットン製品が売ってあるお店。
3〜4TLでキッチンタオルなどの可愛いものが買えました。
ハマムで手にはめて使うあかすり布、ここで買えばよかったなぁとちょっと後悔。 -
お魚屋さん。
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逆さまに飾ってあるレタスたち。
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少し先からはシーフードレストランが続きます。
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ちょうどお昼になったのでこのレストランでランチにしました。
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トルコでシーフードは初めて。
食べてみたかったミディエ・ドルマスをオーダー。
ムール貝(ミディエ)にピラフを詰めたものですが、すごく美味♪
シーフードのスープも一緒にお願いしました。 -
スープには白身魚がごろごろ入っていてこれもすごく美味しい!
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海老のオイル煮。
これ、残ったオイルにも海老の香りが強く残っていてずっとパンに付けて食べてた。。。ここのお店のチョイスがよかったのかどれも美味しかったです。 -
食事の〆におなじみのチャイ。
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食事をしながら見えてた窓の外の風景。
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また船に乗って今度は新市街へ向かいます。
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旅行者がパンをカモメにあげていました。
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隣にいて見ているとパンをくれたから私もあげてみました。
かもめがたくさん寄ってきます。 -
どうやら間違ってカバタシュに行くつもりがカラキョイ行きに乗っていた模様。
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トラムに乗って、ドルマバフチェ宮殿に到着。
今は迎賓館として利用されている宮殿で、館内はセラムルク(公的エリア)とハレムの2カ所を見学出来ます。 -
門の左手がチケット売り場です。
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ここにきてびっくり!
セラムルクとハレムのセットを見学するつもりだったけど、ガイドブックの2倍の料金!!40TLもします。
どうやら値上がりしたみたい。
また手持ちの小銭がなかったので今回はハレムのみの見学しました。 -
門の前にいる衛兵。
人形??いえいえ人間です。 -
セラムルク(公的エリア)
庭もきれいに手入れされています。 -
海に面した門の衛兵さんに観光客が話しかけていました。
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ハレムの入り口。
英語かトルコ語か選べて、時間が来ると待っていた人みんなでガイドツアーに参加します。
私達は英語ツアーに参加しました。
ここは写真撮影禁止でしたよ。 -
ハレムの壁はピンク色です。
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入り口の方に歩いているとここから車が入ってきました。
この門の装飾も細かくて美しい。 -
セラムルクまで戻ってきました。
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衛兵さんが衣装替えしてました。
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この日は何かのシンポジウムが開催されていました。
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カバタシュからタクスィムまでフニキュレル(地下ケーブル)で移動しました。
あっという間に着きます。 -
メトロに乗り換えるために地下道を移動します。
楽器演奏をしている人たちがいました。
バラ水を買うためにオスマンベイ駅降りてすぐの「Zencefil」に寄りました。 -
どこだったか忘れましたがすごく長いエスカレータがありました。
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夜の8時。
ディナーを予約していた乙女の塔(Kiz Kuleisi)からのお迎えの船です。
ちっちゃいからよく揺れました。 -
15分〜20分ぐらい乗った気がします。
乙女の塔に到着です。 -
荷物をクロークに預けて名前を言って席まで案内してもらいます。
-
3種類のコース料理のみでした。
今まで食べたトルコ料理のお値段からするとかなり高めです。
私にはロカンタの料理が合ってるみたい。
まずは前菜。
他にもスープなどがありました。 -
メインの羊肉。
骨付きがたててあってワイルドです。 -
途中からライブが始りました。
私も知ってる曲があったので楽しめました。 -
デザートのマカデミアンナッツのシロップ漬けのようなもの。
これがすごく美味しかったんです!! -
別のデザート。
-
ここでのディナーは船の出る時間にしか帰れない。
少し時間があったのでクロークのおじさまに教えてもらった塔の上まで上がってみることに。
ボスポラス大橋のイルミネーションがきれいです。
この橋、日本の会社が作ったらしいんですが、友達のお父さんの会社だったのでびっくり!
この日はホテルについてバタッと倒れるように眠りました。
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