2011/11/12 - 2011/11/20
318位(同エリア662件中)
優さん
2011年11月12日〜2011年11月20日の5泊9日のトルコ旅行記です。
[カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール]
このトルコ旅行は、ツアーじゃなく自分たちで好きなところを見る個人旅行。
飛行機とカッパドキアの1日ツアー・気球ツアーのみ日本でツアー会社に頼んで、それ以外は自分で計画しました。
この旅行記は全部で10編(うち2編はホテルと移動の番外編)で構成されています。
私たちの記録として綴ろうと思っていましたが、これからトルコに行かれる方の参考になれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝5時、夜行バスがデニズリに到着。
バス停というか幹線道路で降ろされました。
パムッカレまでの送迎を頼んでいたので、私達、韓国人グループ、中国人とカナダ人のバックパッカーを乗せてパムッカレの小さな旅行会社へと車は走りました。
ここで、日本語をおぼえたいというおじさんが1日ガイドをさせてくれと言い、隣のホテルで少し眠れるよう話すというので、バスでほとんど眠れなかった私はお願いすることにしました。
2〜3時間の睡眠後シャワーを浴び朝食をいただいて\1,000。
安くはないけど夜行バスの疲れをとることができてよかったです。 -
ガイドさんが連れて行ってくれたのは北門。
駐車場にまだ車もなくお土産屋も閉まっています。
ここから博物館までのミニバスが出ていますが、私達は歩きます。 -
【ネクロポリス】墓場
石畳の周りの広い敷地にはぽつりぽつりとお墓があります。
このお墓、全部で1000を越すらしい。
そうそう、この石畳。
足場はかなり悪くスニーカーじゃないと疲れます。! -
奥に見えるのがお墓のひとつ。
ふたが開いた状態で置かれていますが、まわりにはこんな状態のお墓がたくさん! -
2度目のオリーブの実らしいです。
カッパドキアの土地と違って、こっちはいろんな植物が見られます。 -
【北の大浴場】
ネクロポリスを抜けるとこの大きなアーチが出てきます。
3世紀に浴場として建てられたけど、5世紀には祭壇が作られ教会として利用されていたよう。 -
山の反対側へ歩くと温泉が流れていて石灰が溜まっている場所がありました。
写真からもわかるようにお墓の半分が石灰で埋もれてしまって半分の高さになっています。 -
【ドミティアン門】
ドミティアヌス帝に捧げられた、アルカディア通りの北を守る門。
ローマ様式をよく表しているためローマン・ゲートとも呼ばれるそう。 -
この時代に水路があったのかと驚きながら水路の上を歩いていたら、途中で大きく切断されている箇所が。
どうやら、パムッカレは地震が多い土地で地震によってひびが入ったらしいんです。
でも、地震が起きると温泉が湧くので地震は嬉しいことだと聞きました。 -
【パムッカレ温泉】
遺跡がごろごろ転がっている温泉。約35℃らしく季節的に誰もいないかと思ったら数人泳いでいる人たちがいました。
この温泉のまわりにはちょっとした軽食やカフェが楽しめるようになっていて、ドクターフィッシュの足湯コーナーもありました。
トルコでは、ドクターフィッシュの治療が保険適用の医療行為として認められているらしいです。 -
【円形劇場】
ここは、かなり保存状態がよくてびっくりしました。
下の舞台周辺は改修中で、客席の下半分も入れないようになっていましたが、端から端まで歩くのにもかなりの距離があります。
ヒエラポリスでは一番高いところにあるため、眺めは最高。奥には石灰棚もちらりと見えます。 -
【パムッカレ】
トルコ語では「絹の城」
この地域の温泉のお湯に含まれる石灰分が長い時を経て凝結して形成されたもの。
写真を見せると雪山?と驚かれますが、冷たくなく逆に温泉のおかげで暖かいんです。 -
石灰棚保護のため土足厳禁!
ヒエラポリス側から入るところでは、みんな靴を置いていたけど、私達はビニール袋を持参してそれに靴を入れて入りました。
それでも、お湯の流れがないところは滑りやすいところもありましたよ。 -
ほんとに幻想的。。。自然が生み出したこの光景を一度は見たかった私は大感激です!!
夜はのライトアップ(夏だけかも)や夕日を浴びてピンク色に染まる景色もまたすばらしいとか。
この時期でもまぶしかったから夏の日中だとサングラス必須ですね。
下へ下へと歩いて行くと、温泉の湯が気温で冷えてきてだんだん冷たくなってきました。
だから、北門からガイドさんは連れてきてくれたのかな。 -
お湯がたまった部分もまたきれいで透きとおっていて吸い込まれそう。
でも温泉の量が減っているため、石灰部分が少なくなってきているらしいです。
幻想的なこの風景がなくなるのは嫌だなぁ。ずっと残ってて欲しいなぁ。 -
ガイドさんが温泉で顔を洗うと白くなるよーって言ってたから笑ってたけど、顔を洗っている観光客を発見。
ほんとに白くなるのかしら。。。 -
ヒエラポリスとパムッカレの全体図の看板。
右下半分の白い部分は全部石灰棚。
かなり広い範囲を歩きました。
半日という限られた時間で満喫できて、ガイドさんにまた感謝です。
ガイドさんは、英語・日本語・韓国語が少し話せる方で今勉強中とのこと。
ガイド中も日本語のいろんな質問を受けました。そして、うまく説明できない私。。。
1ぽん、2ほん、3ぼん・・・どうして数によって変わるの??なんて私も聞きたい。 -
コーランが鳴り響く中、ガイドさんに連れてきてもらったロカンタ。
たぶん、カラハユットの通り沿いだと思います。
適当にオススメのものを出してもらいました。 -
いろんな煮込みをちょっとずつたくさん!
どれもこれも美味しすぎる〜♪パンによく合います。 -
なかでも、このムサカが美味しかった。
ここで食べたものは、今回の旅行中で一番美味しかったです♪ -
食事をしながら見えてた風景。
前のフレッシュジュースも美味しそう!
現地の普段の生活風景を見れた感じでのどかな風景でした。 -
【レッドスプリング】
バスの時間までちょっと時間があるからとロカンタから車ですぐのレッドスプリングへ。
鉄分で赤い色をしているため、赤い温泉と呼ばれるらしい。 -
ここの温泉の温度は60℃近い。
触ろうとして熱いよーととめられた。
パムッカレと比べるとひなびた観光地って感じだったけど、オフシーズンだからかな?
この後、ガイドさんと別れてオトガルへ向かいました。 -
オトガルでバスを待っていると、現地の人たちがゲームをして遊んでいる様子。
おもしろそうなので近くに行って見ていると、私の隣にいたおじさんがゲームの説明をしてくれるんだけど、よくわからなかった。
ゲームが終わったあと、写真の右側の男性が「僕の彼女は日本人」と言って、彼の事務所に連れて行かれスカイプで三重にいる彼女さん?とお話しました。
そういえばこの男性に、ラブ注入☆されましたよ・・・よく知ってますね(汗) -
セルチュク行きのバスが来ました。
3時間だからかバスの大きさもこぶりです。
このバスが到着すると、送迎も頼んでないのに私の名前を呼ぶ声が!!
疾風のようにおじちゃんが私達の荷物を積み、ホテルへ送ってくれました。
??誰だろう??チップあげなきゃかな??と話してる間に、颯爽と別れを告げて帰って行った。
誰だかわからないけど、おじちゃんありがとう。
おかげで無事にホテルに着きました。
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