2011/11/12 - 2011/11/20
809位(同エリア1805件中)
優さん
2011年11月12日〜2011年11月20日の5泊9日のトルコ旅行記です。
[カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール]
このトルコ旅行は、ツアーじゃなく自分たちで好きなところを見る個人旅行。
飛行機とカッパドキアの1日ツアー・気球ツアーのみ日本でツアー会社に頼んで、それ以外は自分で計画しました。
この旅行記は全部で10編(うち2編はホテルと移動の番外編)で構成されています。
私たちの記録として綴ろうと思っていましたが、これからトルコに行かれる方の参考になれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- その他
-
2日目、朝5時にホテルにお迎えが来て気球ツアーへ。
この日もマイナス10℃の気温。寒いです〜
まず、広い運動場のようなところで降ろされてあったかいチャイを飲みながら待ちます。
すると、また名前を呼ばれ車に乗せられて気球の準備をしている場所へ連れて行かれます。
写真のように、ある程度膨らまされた気球の前で降ろされました。 -
私達が乗せてもらうのはアナトリアンバルーンズという会社のものです。
大きなバスケットは4つに仕切られていてひとつの仕切りに4〜5人、全部で約20人が入るぐらいの大きさです。
かごにある足をかける部分から乗り込むか、女性だと抱きかかえられてバスケットの中に入ります。
日本人は私達2人だけ。乗ったときには、こんなに大人数で飛ぶの??って思ってしまいました。 -
真ん中にあるバーナー?のようなもののゴォーっという音とともにどんどん気球が温められていきます。
その間、カメラマンが私達の写真を数枚撮っていました。
そんなこんなするうちに、バスケットがふわりふわりと浮き・・・みんなの歓声があがります。 -
いよいよ飛び立ちました。
隣のバルーンがまだ近くに大きく見えます。
飛び立つ瞬間はちょっと怖かったですがワクワクしてきました。
どんどん高く上昇していきます。 -
あっという間に上空へ。
陽が昇ってきましたーーーーー -
岩肌にも陽があたってきました。
すがすがしい朝です。 -
洞窟民家。洞窟で生活をしているエリアの上を飛んでいきます。
-
振り向くとたくさんの気球が上がっていました。
私達の前にはアナトリアンバルーンズの気球。
後ろにはその他の会社の気球が。
ということは、アナの離陸?時間が早いということでしょうか。
それにしてもかなりの数・・・圧巻です。 -
私達の気球の操縦士のお兄さん。
カッパドキアの人かと思ったらポルトガル人だそう。
とても親切なお兄さんでした。 -
奇岩の多い洞窟民家周辺を過ぎて白肌の岩が多いエリアまで進んできました。
周りにはこの谷の間を低空飛行していく気球もあります。 -
下をのぞき込むと道らしきものとトンネルが。
車も通りそうな道です。
左側の地層からもまたこの土地がきのこ岩を作りだしそうな気配が見えますね。 -
前方にウチヒサルのが見えてきました。
カッパドキア一帯で最も高い位置にある村だそう。 -
私達の気球の影。
-
奇岩もいくつか見えますが、平たい土地が見えてきました。
-
前方に着陸している気球が見えます。
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着陸でしゃがむ姿勢をみんなで練習していましたが、やっとそれを実践するときが来ました。
軽く2,3度バウンドして着陸。
あっという間の気球ツアーでした。
数名のスタッフが手際よく気球をしぼませて広げていきます。 -
スタッフのみなさんとシャンパンで乾杯!
その後、フライト証明書をもらって気球に乗ってるところを写してある写真を買いました。 -
シャンパンのグラスの縁が凍ってるのわかりますか?
この後、操縦士の方達と写真を撮ってホテルまで送ってもらいました。
さて、今から朝ご飯です。
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