2011/11/12 - 2011/11/20
1326位(同エリア1800件中)
優さん
2011年11月12日〜2011年11月20日の5泊9日のトルコ旅行記です。
[カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール]
このトルコ旅行は、ツアーじゃなく自分たちで好きなところを見る個人旅行。
飛行機とカッパドキアの1日ツアー・気球ツアーのみ日本でツアー会社に頼んで、それ以外は自分で計画しました。
この旅行記は全部で10編(うち2編はホテルと移動の番外編)で構成されています。
私たちの記録として綴ろうと思っていましたが、これからトルコに行かれる方の参考になれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
カッパドキア2日目。
今日は、日本で頼んでた1日ツアーが人数が集まらずキャンセルになってたから二人でぷらぷらする予定でしたが、昨日のツアー会社にお願いしたら組み込んでくれるようになりました。
しかも、日本で頼んでたツアーの1/4の料金に。
現地で頼んだ方がお得とは聞くけどこんなにお安くなるとは!!びっくりです。
まずは、朝食。トルコに来て初めての朝食です。 -
ハムやチーズ、野菜にスクランブルエッグ。
数種類並んでいます。
ドリンクもコーヒー、チャイ、フレッシュジュースなど。
パンもトルコではよく見るエキメッキ(フランスパン)
小麦自給率100%のトルコですが、このエキメッキは政府から値段も作り方も決められているらしいのでどこで食べても美味しいです。 -
昨日に引き続き、1日カッパドキア(日本語)ツアーに追加で参加です。
実際に広大なカッパドキアを自分たちでまわるのは大変!ツアーに参加して正解だった気がします。
【オルタヒサル】
まず向かったのはオルタヒサル。「中央の要塞」という意味の村です。
ガイドさんによると、よくラピュタに間違えられるらしい。
周辺の岩窟住居跡は現在貯蔵庫として使われているそう。
洞窟の中は1年中ほぼ同じ温度(15℃〜18℃)に保たれています。
なので、土地がある人は倉庫として貸し出して収入にしているそうです。
収穫した作物も洞窟内では1年ぐらい保つらしく、昨年の収穫したものを食べるということも普通だそうです。 -
【白い道ハイキング】
車を降りてローズバレー付近の白い道を4kmハイキング!
気球から見下ろしていた凝灰岩の山の中を歩きます。 -
歩き始めてちょっとするとドライフルーツを売ってるご夫婦?に遭遇。
少しもらって食べたのがナッツにごまがついてるのん、美味しかった♪ -
最初はこんな風景も見えてました。。。
-
みんな歩くのが速い!ついて行くのがやっと。。。
こんなトンネルをくぐったり路をくだったり。 -
こんな道もさくさく歩いて行きます。
右上のたくさんの穴は鳩の巣だそう。 -
開けた場所に出てきました。
-
この道しるべ、可愛い!
-
開けた場所から道が出てきてそのまま進むと、チャウシン村に出てきました。
-
【チャウシン】
古いキリスト教徒の村。遠くから見るとたくさんの穴が見えます。
昔はギリシャ人が住んでいたけど、トルコ共和国が成立するときにギリシャとの住民交換が行われてキリスト教徒はトルコにいなくなったらしいです。 -
少し坂をのぼるとモスクがあります。
みんなが中に入るために順番待ちをしています。 -
モスクの中。
小さくてシンプルな場所でした。 -
【カイマクル地下都市】
迫害されたキリスト教徒たちが住んでいた地下都市。
中には教会やワイン醸造所があります。
地下1階では馬など家畜が、奥に行くほど生活の跡が残っています。 -
ここは地下8階まであるそうですが見学出来るの地下4階まで。
地下1階よりも下に行けば行くほど暖かくなりますが、空気も薄くなるのか息がしづらく感じました。
写真は寝室をつなぐ階段。右の穴は寝室の入り口です。 -
天井にすすが付いていることから台所と推測されています。
地下都市があることを気付かれないために、火をおこした後の煙は地上の住居の中につながっていたらしい。
謎も多くまだ発掘されていないものもあり、一説には複数ある地下都市は繋がっているとも言われています。 -
カイマクル地下都市を出て駐車場までの道の両側にはお土産屋さんがたくさん。
よく見かけた目玉グッズを、40個千円〜、50個で千円〜と大量売りしていましたよ。 -
次の目的地に行くまでの車の中。
広大な土地を走ってるのわかりますか? -
【鳩の谷】
小さくてわかりにくいですが、鳩が住んでいた穴がたくさんあります。
カッパドキアの土地はやせているため、鳩の糞をぶどうの肥料としていました。
そのため小さな穴をたくさん作って鳩が住みやすいようにしていたそう。 -
ツアーも終わり、ギョレメのオトガルで降ろしてもらいました。
それから、バス会社に荷物を置かせてもらって軽く夜ご飯を食べるためにギョレメの町へ。 -
入ったレストラン。
テラスもあるから夏だと賑わいそう。
そうそう、お手洗いはレストランで済ませた方がベスト。
ギョレメの中心地に公共トイレはありますが、やっぱりチップが必要です。 -
スープとピデ(ピザ)を注文したら、どうやらスープにピデがついていたみたい。しかもでっかい!!
塩味の強い乾燥チーズが一緒に付いてきます。 -
お店の前の看板。
お値段もカッパドキアにしてはちょっと観光価格ですね。 -
19:10頃バスが来ました。
「パムッカレ〜パムッカレ〜」とおじさんが叫んでいます。
明日朝の5時までこのバスの中で過ごします。
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