2011/12/11 - 2011/12/12
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ケロケロマニアさん
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色々あった2011年もまもなく終わりです。11月までは大して雪も降らず、今年は雪が少ない年かなぁ~、と思っていましたが、11月末頃から物凄い積雪が続いています。この冬もいよいよ18切符が使えるシーズンとなりましたので、旭川から日本最北の鉄道に揺られる日帰り旅へと出かけます。車内で読書をしながら過ごすのも、この時期ならではの旅です。外見ても雪ばっかりだし…(涙)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、前日はこの旅のために、旭川の中央図書館にて本を数冊借ります。雪国ならではの配慮、と言いますか、冬季は一度に20冊まで借りられるのですが、ちょっと時期が早くて、まだ10冊まででした。
まあ、10冊でも稚内の日帰り旅の車内で読むには十分な冊数ですけどね…(笑)。 -
さて、この図書館を取り上げたのには、一つ訳がありまして、ここのカウンターには、前々から気になっていた赤いカエルさんが座っておられます。カウンターのお姉さんに、写真を撮りたいと伝えると、何やら数人のお姉さん方が集まってきました。皆、クスクスと笑っておられます。そりゃ、いい年こいたおっさんが、カエルさんに注目しているんですから、仕方ないですが…(汗)。
せっかくなので、と、ちゃんと椅子に座った状態で撮らせて下さいました。ちょっと恥ずかしかったですが、場が和やかになったので、良しとしましょう。
因みに彼はジョニー君。この図書館の主(?)だそうです。
よく見ると、〜日までに返してください、的なしおりを貸出時に挟んでくれるのですが、このしおりにもカエルさんが描かれていました。うーん、旭川中央図書館、最高だケロ〜。
何のこっちゃ…。 -
旭川中央図書館近くには、旭川随一のロータリーがありますが、ここも冬季はライトアップされて綺麗です。
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常盤公園と買物公園通りの間の遊歩道もなかなか味わいがあります。冬まつり時には、メイン会場と買物公園会場とを繋ぐ通路として賑わうエリアですね。
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そして、駅前も電飾が輝いています。新しい駅舎になって迎える初めての冬です。
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新しい旭川駅舎内では、こんな絵画展も開催されていました。
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さて、翌日は朝一の稚内行き普通列車にて旭川を出発します。今回の目的は車内で読書することでしたが、途中名寄までは結構混雑しますので、ちょっと一眠りすることにしました。
と思いきや、目覚めた頃にはもう幌延。うわぁ〜、音威子府の長時間停車とか、全然気付かんかったわぁ〜(汗)。 -
幌延駅の待合室内には、こんなツリーが飾られていました。
外は結構な雪が降っていました。 -
ここまで来れば、もう稚内までは1時間位ですね。そんなこんなで読書に耽り始めました。遅いけど…(汗)。
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南稚内駅に到着しました。最近はいつも往路はここで降りている気がします。最北の駅まであと一駅なんですけどね…。
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という訳で、雪の中を歩き始めます。この時間帯はまだ降ったり止んだり、という感じでした。
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流石国境の街だけあって、ロシア語看板も時々見かけます。マガジン=店ですね。
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ちょっとロシアンチックな絵画で飾られていました。
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でも入口が除雪されていないので、休日かなあと思いきや、どうも店が移転したようですね。
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国道40号沿いの看板にも、ロシア語表記が付されています。
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そして日本最北の百貨店、稚内西條に到着です。
ここで昼食を頂くことにしました。
でもセンスなく、普通のファストフードで…(汗)。 -
そして、日本最北のハローワークへ…(汗)。
凄く吹雪いてきました。うーん、最北の風情に相応しい…(凍)。 -
求職活動、の後は、吹雪で全くやる気がなくなったので、日本最北のマクドナルドでお茶しながら、ネットサーフィンです。
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雪まみれのドナルドは、表紙にUPしましたが、実はここは夏にも訪れています。詳細はクチコミの方をご参照頂けましたら幸いです。
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16時過ぎまでマックで過ごした後、再び吹雪の中を歩いて南稚内駅へと戻ります。一駅だけですが、最北の駅へと向かいます。
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そのまま折り返しますので、稚内駅には約15分の滞在です。
まだリニューアルまで時間がかかりそうですね。 -
次に来るときはどんな姿になっているやら…。
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仮の待合室の姿も、後々貴重なものとなるかもしれないですね。
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そして名寄行きへと乗り込みます。この列車を逃してしまうと、同日に和寒に戻る列車はありません。
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2012年の春には新しい稚内駅が見られるようですね。
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こうして列車に乗り込み、また数時間の汽車旅が始まります。
途中、南稚内では結構乗客が乗り込んできましたが、幌延を過ぎると、お客は自分を含めて二人だけとなってしまいました。 -
うーん、寂しい…。
でもこの空間が読書には最適なんですよね。往路では熟睡した区間が長かった分、復路はじっくりと読み耽ります。 -
名寄駅に到着しました。雪の影響で30分ほど遅れましたが、元々のスケジュールでは、名寄での乗り継ぎ時間が1時間以上あるので、却って遅れてもらう方が有難かったです(笑)。
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冬の夜の名寄駅前も、風情があります。
無茶苦茶寒いけど…。 -
そんなこんなで最終の旭川行き普通列車に乗車し、帰りは和寒で下車します。これで、このやる気のない汽車旅の旅行記は終了となります。最後までご覧下さり、有難うございました。
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