2011/11/23 - 2011/11/29
6117位(同エリア17084件中)
HaNaさん
11月25(金) 曇り一時雨 体感温度:午前中極寒、午後まぁまぁ寒い。
3日目は、午前中エッフェル塔まで散歩、マルモッタン美術館を見た後、少しだけモンテーニュ通りに立ち寄り、お昼は念願のレ・ブキニストでランチ、午後はサン・ジェルマン・デ・プレ界隈を散策しました。
前回までの旅では、食べることが大好きなのに時間に余裕がなくどうしても観光が1番で食事は後回しになっていました。下調べして選んで行ったお店もうーん・・というところが多くてこれはおいしい!というお店に出会ったのはごく数回。
なのでパリであんまり美味しい物を食べた記憶がなかったのです。
今回こそは美味しい思い出をたくさんつくろうと、普段使いの美味しいお店を探して 毎回どこで食事をするか決めてレストランを予定の一部に組み込みました。
なかなか全部計画通り進まずでしたが、前回よりかは美味しい思い出が増えたような気がします。
美術館は大のモネ好きなので、毎回オルセーはマストで欠かしたことがなかったけど今回はスキップ。いつも行きたいと思いながら後回しになっていたマルモッタン美術館を選択、今まで見たことがないモネの作品をやっと見ることができました。
散歩コースは、ほぼ毎回来ているサン・ジェルマン・デ・プレ界隈をまた選んでしまいました。気に入った場所があるのはいいけどそこをスキップするという決断はとても難しくついついリピートしてしまうのでなかなか新規開拓ができません。
それほど旅行者にはパリの街が魅力的すぎるということですよね・・・・きっと・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食ルーム
まだ時差ボケのせいか全員早朝に目覚めてしまいました。
そして皆思ったことは一緒、「早くフレッシュジュース飲みたい!!」でした。
まったりと朝食。今日も一日のはじまりはココからです。 -
マルソー大通り
朝早く目覚めたためマルモッタン美術館の開館時間10:00まで時間があったのでエッフェル塔まで散歩に出かけることに。
ホテルから歩いて20分ぐらいです。
この建物の上の階は人が住んでるのかなー。ここからはエッフェル塔が毎日見えそうだな、など想像をめぐらせながらセーヌ川方面にてくてく歩きます。 -
アルマ橋から見るエッフェル塔
な、なんと・・・!上の方が雲に覆われていました。
こんなエッフェル塔を見たのは今回が初めてでした>< -
到着した頃は、さらに雲の中でした。 -
中に潜り込んでみます。大きい−!
展望台はあきらめて最寄りのメトロの駅からマルモッタン美術館に向かうことにしました。まずTrocaderoトロカデオは坂の上にあるので却下、Passyパッシー駅まで歩くことに。
エッフェル塔はどの駅からも遠くて不便です。
セーヌ川沿いをトコトコ歩いたので最後、大通りをメトロの駅方向に渡るための横断歩道がなく地下道を通らなければいけませんでした。
人通りも少なく、外からの視界が遮られるのでちょっと緊張しました(*_*;
でもパッシー地区は高級住宅街なのでそんなに気にする必要もなかったのかも?!
そこのところは観光客なのでよくわかりません。 -
La Muette ラミュト駅
駅の階段をあがり地上に出ると美術館こっち→という案内がでてます。
道なりにこの案内があるので従っていけば迷わず美術館につきます。 -
Musse Marmottan マルモッタン美術館
周囲のアパルトマンの中に一軒家を見つけたらそこが美術館です。
モネ好きにはとても魅力的な美術館です。 -
マルモッタン邸、かなり大きい邸宅です。 -
入場料10ユーロ
美術館の中は残念ながら撮影禁止でした。
モネの作品は想像していたよりかは少なかったものの睡蓮を間近で座って眺められるスペースもありゆっくり鑑賞できました。
個人的には絵画のほかに、この建物自体が見る価値があったな、と思います。床の模様、天井や壁の装飾や色使い、シャンデリア、2階につづく螺旋階段までほんとうに素敵な邸宅です。 -
駅に戻ります。
この辺はパリの高級住宅街ということなのでまわりの景色を楽しみつつ歩きます。
途中の公園です。今日はすごく寒いのでだれもいません・・ -
この道の続きがパッシー通り、次回は歩いてみたい・・
名前のない建物も写真に収めてしまいます。
ランチは予約済でまだ時間があったのでこの空き時間に昨日下見したモンテーニュ通りのお店で買い物をし、歩いてホテルに帰り、荷物を置いてからランチの場所に向かおう、ということに。
メトロでフランクリン・ルーズベルト駅に向かいました。
モンテーニュ通りで行きたいお店の都合上、
この旅のナビゲータ、歩くカーナビこと妹率いるAチームwith叔母
私率いるBチームwith母
にわかれホテルで落ち合うことにしたのだけど。。。
ココでハプニングが!!(@_@;)
案の定、Aチームは迷うことなくホテル着。
Bチームは途中で道を間違えてしまい、自分がいる位置さえもわからなくなるという最悪の事態に(-_-;)。
某ガイドブックのスリ対策『人が多い場所で地図をひらいて観光客とアピールしないように』も一瞬頭をかすめたものの、本格的に迷子になってしまったのでそんなことも言ってられず、地図を広げて建物に貼られたSTREET名のプレートと照らしあわせて右に左にウロウロ。。。
結果、母をたくさん歩かせてしまいました。ごめんねー、母(TT)
*この辺は通りが放射状にのびているので道を誤ると目的地からどんどん遠ざかるというリスクがあります。 -
ホテルでなんとか合流。
この日はじめて明るい中ホテルの外観を見ることができました。
冬でもベランダに緑があるのはよいなぁ(^^)。。。
しかしこの時は遅刻確定だったのでそんな余裕もなく、あわててジョルジュサンク駅にむかいました。メトロでSt-Michel サンミッシェル駅まで移動。
「予約が取り消されてたらどうしよう(・・;)」と気が気じゃなかったので今思えば、ホテルから遅れると一報いれてもらえばよかった・・です。 -
フレンチレストラン Les Bouquinistes 【レ・ブキニスト】
サンジェルマンデプレのセーヌ川沿いにあるフレンチレストランです。
15分ぐらいの遅刻ですみました。
あらためてホテルが便利な場所にあると、認識。そしてメトロ早かった!
お店の人も笑顔で迎えてくれ一安心。 -
ココはミシュラン三つ星の Guy Savoy(ギーサヴォワ)のセカンド店。
もう10年ぐらい前に雑誌で見て以来、すごく行きたくてパリに来るたび行き当たりばったりで当日予約しては満席でずっと行けなかったレストランです。
今回は日本から予約してやっと念願成就。
ランチのプリフィックスコースは2種類。
①前菜、メイン or メイン、デザートの2コースにグラスワインがついて28ユーロ
②前菜、メイン、デザート、の3コースにグラスワインがついて31ユーロ
私たちは2コースランチにしました。
全員、ワインをオレンジジュースに替えてもらいました。 -
このフランスパンはすっごく美味しかったです!
今まで食べてたフランスパンは外の皮がカリッっていう感じでしたがココのはパリッっていう感じ。
中はもっちり。石窯焼きの香ばしい香りもして◎。 -
前菜の人参のポタージュ
母、叔母、私です。
すごく優しい味でした。白いホイップ状のクリームをかき混ぜると味が変わります。
今までの食事が日本のものよりちょっと味が濃いめだったのでホッとする味です。
とくに3人とも薄味が好みなので。 -
コールドミート(ハム?)
妹です。冒険したようです。
前に座っていた叔母が「ココまで匂いがするよ〜。」と言ってました。 -
メインのタラのムニエル
全員お魚を選択、お肉はチキンでした。
これもふんわり柔らかくて優しい味。
付け合せのきのこも◎
あっさり味なのでパリに来て初めてもう一皿いける!と思いました。
4人ともすべて完食です。
何かでパティシエの女性が日本人(今は?)と書いているのを読んでデザートも食べたかったけど今回はできるだけたくさんのお店に行きたかったので割愛です。
ココならまたいつか安心してディナー再訪できそうでした。
あっさりフレンチに大満足でした(^^♪ -
この後は、大好きなサンジェルマンデプレを散策です。
食事中、雨が降っていましたがすっかり止んでいました。
雑貨屋さん、チョコレートやさん、食料品やさん・・ぐるぐるまわりました。 -
入り組んだ狭い路地においしそうなお店がいっぱいあります。
セーヌ川側は下町の雰囲気だけどモッサリした感じがなく垢抜けた感じがします。 -
St-Sulpice サン・シュルピス教会
小説、映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名です。 -
サン・ジェルマン大通りを挟んで川と反対側は洗練された街並みです。
歩いてるだけで毎回ワクワクします。
散歩が楽しくて仕方ありません。
そして私でさえ、自分で歩くと街の位置関係がよくわかり頭の中に地図ができあがります。 -
La Patisserie des Reves ラ・パティスリー・デ・レーヴ
ココはまだ日本未上陸だそうです。
東京には、パリの有名なお菓子やさんがこぞって出店しているのでこういうお店はとても貴重です。
しかし!中でお茶ができるという某雑誌の記事を見てここまで歩いてきたのにお店の人に「お持ち帰りのみよ。」と言われ大ショック!!!(+_+)
せっかくなので焼き菓子を数点お持ち帰りしました。
女4人の評価は、すべて美味しかったけど特にバターたっぷりのしっとりしたマドレーヌが甘さも控えめで◎でした。 -
最終目的地ボンマルシェ近くのイルミネーション
可愛らしい感じの星のイルミネーションでした。
ピンぼけで残念>< -
ボンマルシェのティールーム
近くのメゾン・ドゥ・ショコラもカフェスペースがなくダメ(_ _;)で
日も暮れてやっとこちらで休憩タイムです。
紅茶が南部鉄器でサーブされました。日本のアイテムがこんなところに浸透していてビックリでした。そしてちょっと嬉しくなりました。
帰国後、母が「今いろんな国で鉄器でお茶を飲むのが流行していて日本の職人さんはどうすれば外国人に気に入ってもらえるのか日々研究している」という番組をみたらしいです。 -
ボンマルシェ
世界で1番古いデパートとのこと。
そばを通ったことはありましたが今回はじめて入店。
ディスプレイのセンスがよいし、落ち着いた感じでこじんまりしてるので品物が見やすいです。みんなココがすごく気に入りました。
とくに別館の食料品館の充実度がスゴイです。品質もよさそう。
帰国してから料理に使えそうなもの、美味しそうなものをたくさん購入。
ここで妹から『さっきマダム達に呼び止められて「その服、とても素敵だけどどこで買ったの?」て聞かれたからジャパンって答えた。』って言う話を聞いた私、ガイドブックのスリの実例『一人が話しかけ気をひいてるうちに仲間がカバンから財布を抜き取る』を思いだし、思わず「財布大丈夫?」と言ってしまいました。
結局、財布も貴重品もだいじょうぶでした。
日本のモノを褒めてくれた人たちをスリだと疑ってしまうなんて私って・・((・・;)
ちなみに、洋服は日本のオンワードブランドのものでした。 -
←さりげないボンマルシェのクリスマスの飾り付けです。
予定ではサクっと見て終わるはずだったのに結局閉店まで滞在してしまいました。
サンジェルマンだけでサンポール〜セーヴィルバビヨンまで5駅分。
よく歩きました。
今日は全員両手が荷物でふさがっているので安全対策!タクシーでホテルへ戻りました
(13・5ユーロ)。外食は高いのに交通費は安い、と毎回感じます。
買ったものは昨日に引き続きほとんど消えものです。
さすが食いしん坊一家です(*^^*) -
ホテル到着!
ただいまー。おかえりー。という感じで、
小さなホテルですが毎回ベルボーイが出迎えてくれます。
とくに毎日人が違いますがフロント担当の人がみんな親切で、びっくり仰天エピソードがいくつかあります。
昨日の出来事です。
夜、ネットが繋がらずダメもとで「インターネットが繋がらない。何が問題ですか?」とパソコン持参でフロントに行きました。
夜勤のフロント担当の人でしたが、この人がすごかった!
パソコンの設定画面を初めは表示される日本語をどういう意味だ?と私に聞きながらパソコン操作していたのに、しばらく経つとこういうのは世界共通なのでしょうか??自らチェツクボックスの日本語表記の質問に対して はい・いいえを巧みに操作し、ネットが繋がりました!
すごい!フランスはパソコン先進国なんでしょうか。夜遅く面倒な作業をしてくれたフロントのお兄さん、感激の出来事でした。 -
夕食はホテル近くのl' Entrecote ラントルコートの薄切りステーキと思ってましたが家族会議の結果、1名肉モードでない人がいたので却下(T_T)
結局ルームサービス、となりました。
ピザマルゲリータ、エビのリゾット(パン付き)とグリーンサラダで56ユーロ。食後のデザートはラデュレで購入したマカロン。
エビのリゾットは、エビがプリプリで優しい味、これはおいしかったなー。
見てのとおりとてもマルゲリータとはいえないけどピザもおいしかったです。
ホテルのルームサービスは、外の複数のレストランからデリバリーされるようでフレンチ、カンボジア料理、レバノン料理、中華、ピザの他にも何かあり、とてもたくさんのメニューがありました。
おそらくピザ屋以外は、閉店時間にあわせて22:00で受付終了だったと思います。
さぁ、明日はモンサンミッシェル!荷造りしないとー。
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