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ふらり一人で散策したスポットを綴る『気ままな旅の物語シリーズ』第4弾。今回は、この夏思いつきで出かけた京都・嵯峨野の美しさに魅せられて、この秋は是非とも訪れてみたいと思っていた秋の嵯峨野。<br /><br />大混雑が予想される週末は避けたかったので、仕事の合間をぬって休みが取れないか、ずっとタイミングをうかがっておりました。<br /><br />しかしなかなか休むことが出来ず、今年は見にいけないかなと思っていた矢先、この日は平日でしたが、午後半日だけ休みをとることができたので、ついに念願かなって嵯峨野の紅葉を見に行くことが出来ました。しかし夕方にはまた帰らないといけなかったため駆け足での散策となりました。<br /><br />前回夏の嵐山・嵯峨野散策ではレンタサイクルを利用しましたが、今回訪れたかった天龍寺と野宮神社は徒歩圏内であり、人ごみで自転車を借りても結局徒歩で押すことになって、走れないだろうと思っていたので、日頃の運動不足の解消も兼ねて歩いて散策することにしました。<br /><br />結果的にこれは大正解でした。平日だというのに道路は人であふれ、とても自転車で走れるような状態ではありませんでした。<br /><br />というわけで与えられた時間はわずか3時間。秋の京都・嵯峨野の紅葉散策へと駆け出しました。<br /><br /><br />【関連記事】気ままな旅の物語①ー夏の京都をレンタサイクルで駆けぬける 嵐山・嵯峨野編ー<br /> http://4travel.jp/traveler/tensinramman/album/10592658/

気ままな旅の物語④ -待ちに待った秋の嵯峨野へ紅葉散策-天龍寺・野宮神社編

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2011/11/29 - 2011/11/29

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Mill Reef

Mill Reefさん

ふらり一人で散策したスポットを綴る『気ままな旅の物語シリーズ』第4弾。今回は、この夏思いつきで出かけた京都・嵯峨野の美しさに魅せられて、この秋は是非とも訪れてみたいと思っていた秋の嵯峨野。

大混雑が予想される週末は避けたかったので、仕事の合間をぬって休みが取れないか、ずっとタイミングをうかがっておりました。

しかしなかなか休むことが出来ず、今年は見にいけないかなと思っていた矢先、この日は平日でしたが、午後半日だけ休みをとることができたので、ついに念願かなって嵯峨野の紅葉を見に行くことが出来ました。しかし夕方にはまた帰らないといけなかったため駆け足での散策となりました。

前回夏の嵐山・嵯峨野散策ではレンタサイクルを利用しましたが、今回訪れたかった天龍寺と野宮神社は徒歩圏内であり、人ごみで自転車を借りても結局徒歩で押すことになって、走れないだろうと思っていたので、日頃の運動不足の解消も兼ねて歩いて散策することにしました。

結果的にこれは大正解でした。平日だというのに道路は人であふれ、とても自転車で走れるような状態ではありませんでした。

というわけで与えられた時間はわずか3時間。秋の京都・嵯峨野の紅葉散策へと駆け出しました。


【関連記事】気ままな旅の物語①ー夏の京都をレンタサイクルで駆けぬける 嵐山・嵯峨野編ー
 http://4travel.jp/traveler/tensinramman/album/10592658/

同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ
  • 夏の京都をレンタサイクルで駆け抜けたあの日から約3ヶ月。この日は前回同様午前中で仕事を切り上げることが出来たため早速京都へと向かいました。しかし夕方には帰らなければならなかったためわずか3時間ほどの駆け足での滞在です。<br /><br />←私の頭の中のイメージ画像。(京都の道端で見つけたポスター)<br /><br />頭の中まで真赤っかです♪

    夏の京都をレンタサイクルで駆け抜けたあの日から約3ヶ月。この日は前回同様午前中で仕事を切り上げることが出来たため早速京都へと向かいました。しかし夕方には帰らなければならなかったためわずか3時間ほどの駆け足での滞在です。

    ←私の頭の中のイメージ画像。(京都の道端で見つけたポスター)

    頭の中まで真赤っかです♪

  • 嵐山に到着しました。<br /><br />今年の京都は例年より紅葉が遅い、あたり年だった去年に比べて紅葉がイマイチなどあまりよい評判を耳にしていなかったのですが、ここ数日急に冷え込んできたので紅葉も一気に進むのではないかと予想してやってきました。

    嵐山に到着しました。

    今年の京都は例年より紅葉が遅い、あたり年だった去年に比べて紅葉がイマイチなどあまりよい評判を耳にしていなかったのですが、ここ数日急に冷え込んできたので紅葉も一気に進むのではないかと予想してやってきました。

  • 時期的には最高だったのではないかと思います。<br /><br />いきなり真っ赤に紅葉したもみじ。<br /><br />おぉ〜、これは期待できそう。<br /><br />気分が高鳴ります。

    時期的には最高だったのではないかと思います。

    いきなり真っ赤に紅葉したもみじ。

    おぉ〜、これは期待できそう。

    気分が高鳴ります。

  • 道端のもみじの葉の紅葉具合も最高潮な様子。<br /><br />紅葉が最も赤く綺麗に撮れる逆光となる場所を選んで撮影。<br /><br />撮っているうちに時間がどんどん過ぎていくことに気づいて、<br /><br />いけない、いけない!

    道端のもみじの葉の紅葉具合も最高潮な様子。

    紅葉が最も赤く綺麗に撮れる逆光となる場所を選んで撮影。

    撮っているうちに時間がどんどん過ぎていくことに気づいて、

    いけない、いけない!

  • ここで時間を費やしている場合ではないので先を急ぎます。<br /><br />駆け足で渡月橋を渡って目指すは室町時代に足利尊氏が建立した天龍寺へ。

    ここで時間を費やしている場合ではないので先を急ぎます。

    駆け足で渡月橋を渡って目指すは室町時代に足利尊氏が建立した天龍寺へ。

  • お昼ごはんもまだなのでついついこんなのに目がいってしまいますがここはぐっと堪えて我慢、我慢・・・

    お昼ごはんもまだなのでついついこんなのに目がいってしまいますがここはぐっと堪えて我慢、我慢・・・

  • 我慢、我慢・・・<br /><br /><br />誘惑が多すぎる・・・

    我慢、我慢・・・


    誘惑が多すぎる・・・

  • 天龍寺にやってきました。<br /><br />臨済宗天龍寺派大本山。1339年(暦応2年)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として建立。

    天龍寺にやってきました。

    臨済宗天龍寺派大本山。1339年(暦応2年)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として建立。

  • 本堂参拝受付に向かう途中も紅葉したたくさんのもみじ。

    本堂参拝受付に向かう途中も紅葉したたくさんのもみじ。

  • 美しい・・・<br /><br />見とれて何度も立ち止まって見入ってしまいます。

    美しい・・・

    見とれて何度も立ち止まって見入ってしまいます。

  • 見事な色づき具合です。

    見事な色づき具合です。

  • 朱印所前を通って本道が見えてきました。<br /><br />庭園だけなら拝観料は500円ですが、<br /><br />100円追加すれば本殿の中にも入ることが出来ます。

    朱印所前を通って本道が見えてきました。

    庭園だけなら拝観料は500円ですが、

    100円追加すれば本殿の中にも入ることが出来ます。

  • 畳敷きの長い廊下。<br /><br />夜ここに座って紅葉で色づいた庭園を眺めながら一杯飲んでみたいですね。<br /><br />昔、真田広之さんの日本酒か何かのCMであったなぁ。

    畳敷きの長い廊下。

    夜ここに座って紅葉で色づいた庭園を眺めながら一杯飲んでみたいですね。

    昔、真田広之さんの日本酒か何かのCMであったなぁ。

  • 中はこんな様子。

    中はこんな様子。

  • 「寝転ぶ事を禁ず」<br /><br /><br />本殿内部もじっくり見てみたかったのですが、時間がないのでここまでで諦めて庭園を見てまわることにしました。

    「寝転ぶ事を禁ず」


    本殿内部もじっくり見てみたかったのですが、時間がないのでここまでで諦めて庭園を見てまわることにしました。

  • 庭園の中にある曹源池。<br /><br />晴天を期待していたのですが、<br />ここは午後からだと逆行になってしまって太陽の光がまぶしいため、<br />むしろ少し曇っていたのは幸いか。<br /><br /><br />逆光でどうしてももやがかかったような写りになってしまうので<br />レベル補正を加えてみました。

    庭園の中にある曹源池。

    晴天を期待していたのですが、
    ここは午後からだと逆行になってしまって太陽の光がまぶしいため、
    むしろ少し曇っていたのは幸いか。


    逆光でどうしてももやがかかったような写りになってしまうので
    レベル補正を加えてみました。

  • ここからは前回同様、私の陳腐な言葉でイメージを壊さないようコメントは控えようと思います。<br /><br />上の写真を撮影した真後ろに位置する祥雲閣前の庭園。

    ここからは前回同様、私の陳腐な言葉でイメージを壊さないようコメントは控えようと思います。

    上の写真を撮影した真後ろに位置する祥雲閣前の庭園。

  • 同じく祥雲閣前の庭園。

    同じく祥雲閣前の庭園。

  • &quot;黄葉&quot;したもみじ。<br /><br />こちらも本当に鮮やかな色合い。<br /><br />こんなに綺麗な紅葉を見たのははじめてで感動。

    "黄葉"したもみじ。

    こちらも本当に鮮やかな色合い。

    こんなに綺麗な紅葉を見たのははじめてで感動。

  • 足摺野地菊の花。

    足摺野地菊の花。

  • 再び曹源池周囲に目を向けます。

    再び曹源池周囲に目を向けます。

  • この風景、

    この風景、

  • プロが撮影するとこうなるようです。<br /><br />さすがプロです。<br /><br />私など足元にも及びません。

    プロが撮影するとこうなるようです。

    さすがプロです。

    私など足元にも及びません。

  • 昨年の紅葉は5年に1度のあたり年だったそうで、<br /><br />私も京都の某寺院の紅葉を見に出かけました。<br /><br />

    昨年の紅葉は5年に1度のあたり年だったそうで、

    私も京都の某寺院の紅葉を見に出かけました。

  • その様子を撮影して4トラに掲載するつもりでいたのですが、<br /><br />十分紅葉する間もなく葉が落ちてしまっていた様で、<br /><br />

    その様子を撮影して4トラに掲載するつもりでいたのですが、

    十分紅葉する間もなく葉が落ちてしまっていた様で、

  • 本当にあたり年なのか???<br /><br />と首を傾げたくなるものでした。<br /><br />結局4トラに掲載できるほどよい写真は撮れず断念した経緯があります。

    本当にあたり年なのか???

    と首を傾げたくなるものでした。

    結局4トラに掲載できるほどよい写真は撮れず断念した経緯があります。

  • それにしても京都の紅葉がここまで美しいものだったとは。。。

    それにしても京都の紅葉がここまで美しいものだったとは。。。

  • 全く言葉が出ません。

    全く言葉が出ません。

  • 大将さん曰く「漫画チック」な蛙はこの日も健在。<br />

    大将さん曰く「漫画チック」な蛙はこの日も健在。

  • 天龍寺の北門付近の竹林。

    天龍寺の北門付近の竹林。

  • 北門付近の黄葉も色鮮やか。<br /><br />美しい以外の言葉を思いつきません。

    北門付近の黄葉も色鮮やか。

    美しい以外の言葉を思いつきません。

  • うっとり見とれて何時間でも過ごしていれそうでしたが、<br /><br />まだ他に2箇所ほどまわりたいところがあったので、<br /><br />北門から出て先を急ぐことに。

    うっとり見とれて何時間でも過ごしていれそうでしたが、

    まだ他に2箇所ほどまわりたいところがあったので、

    北門から出て先を急ぐことに。

  • あぁ、ゆっくり散策したい・・・<br /><br />上の写真で左側を向くとこのような竹林があります。<br /><br />この竹林の中の道を歩いて5分ほどの野宮(ののみや)神社に向かいました。<br /><br />

    あぁ、ゆっくり散策したい・・・

    上の写真で左側を向くとこのような竹林があります。

    この竹林の中の道を歩いて5分ほどの野宮(ののみや)神社に向かいました。

  • 野宮神社に到着。ここも期待できそうです。<br /><br /><br /><br /><br />左側に、、、

    野宮神社に到着。ここも期待できそうです。




    左側に、、、

  • 入り口の鳥居があります。

    入り口の鳥居があります。

  • おぉ〜!<br /><br />美しい黄葉。

    おぉ〜!

    美しい黄葉。

  • おぉ〜!<br /><br />美しい紅葉と緑。<br /><br />野宮神社の庭園。

    おぉ〜!

    美しい紅葉と緑。

    野宮神社の庭園。

  • 野宮神社の庭園。

    野宮神社の庭園。

  • ここ野宮神社はその昔、<br />天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が、<br />伊勢へ行かれる前に身を清められたところだそうです。

    ここ野宮神社はその昔、
    天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が、
    伊勢へ行かれる前に身を清められたところだそうです。

  • 今は縁結びと学業の神様だそうで、<br /><br />平安時代に紫式部が書いた源氏物語にも美しく描写されているそうです。

    今は縁結びと学業の神様だそうで、

    平安時代に紫式部が書いた源氏物語にも美しく描写されているそうです。

  • 伊勢神宮に奉仕する斎王が伊勢に向う前に潔斎をした「野宮」に由来する神社であると伝えられる。天皇が代替わりすると、未婚の皇女・女王の中から新たな斎王が卜定され、嵯峨野の清らかな場所を選んで作られた野宮に入って一年間潔斎した後に伊勢神宮へ向かった。<br /><br />引用;Wikipedia

    伊勢神宮に奉仕する斎王が伊勢に向う前に潔斎をした「野宮」に由来する神社であると伝えられる。天皇が代替わりすると、未婚の皇女・女王の中から新たな斎王が卜定され、嵯峨野の清らかな場所を選んで作られた野宮に入って一年間潔斎した後に伊勢神宮へ向かった。

    引用;Wikipedia

  • 有名な「野宮じゅうたん苔」

    有名な「野宮じゅうたん苔」

  • やはり紅葉は逆行が映えます。

    やはり紅葉は逆行が映えます。

  • 境内社の野宮大黒天は縁結びの神として有名で、<br />大黒天に参詣し、<br />そのそばにある神石「お亀石」をなでながらお祈りすると、<br />一年以内に願い事が成就すると言われているそうです。<br /><br />参照;http://www.nonomiya.com/yurai.html<br /><br />その「お亀石」の写真が撮れていませんでした。。。

    境内社の野宮大黒天は縁結びの神として有名で、
    大黒天に参詣し、
    そのそばにある神石「お亀石」をなでながらお祈りすると、
    一年以内に願い事が成就すると言われているそうです。

    参照;http://www.nonomiya.com/yurai.html

    その「お亀石」の写真が撮れていませんでした。。。

  • 幸せが続くといいですね〜♪

    幸せが続くといいですね〜♪

  • 夏の京都も素晴らしかったですが秋の京都はさらに素晴らしかったです。<br /><br />日本の四季の素晴らしさにあらためて感動。<br /><br />もっと世界に向けて発信してほしいです。<br /><br /><br /><br /><br />つづく

    夏の京都も素晴らしかったですが秋の京都はさらに素晴らしかったです。

    日本の四季の素晴らしさにあらためて感動。

    もっと世界に向けて発信してほしいです。




    つづく

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この旅行記へのコメント (7)

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  • わんぱく大将さん 2011/12/20 05:18:32
    誘惑にも負けず
    Mill Reefさん

    お約束した通り、4を拝見に戻ってまいりました。
    食べ物の誘惑に負けずに走り廻られましたか。
    その甲斐あって、見事な紅葉。 特に、黄色+赤のは素晴らしいですね。
    こちらではそういったのは見れず。。。。代わりにSG ファミリアでも見あげておきます。

     大将

    Mill Reefさんも几帳面というか。 やはり思ってる色が出ないと何度も、何度もと、それがわかります。私はフイルム時代には,それをよくやりましたが、反対に、デジタルになって、その回数も減りました。
    特に、時間、ない時は余計、焦りますよね。

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2011/12/22 12:19:40
    RE: 誘惑にも負けず
    大将さん、こんにちは。

    お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
    お約束通りわざわざお帰り下さいましてありがとうございました(笑)
    ヨーロッパでは紅葉を見るために、
    わざわざどこかに出かけて行くというようなことはあまりないのでしょうか?

    写真はいい色が出なかったから何枚も撮ったわけではなくて、
    いろいろ設定や撮影条件を変えることでどのような写真が撮れるのかを試してみたくて何枚も撮影したというのが本当の所です。

    デジタルになって、失敗しても損をすることがなくなりましたから、
    どこかに出かけたら1日で300枚以上は写真を撮るようになってしまいました。帰ってから整理するのが大変で…
    4トラに掲載しているのはそんなたくさんの中からよく撮れていた奇跡の1枚ばかりです。


    大将さんが、デジタルになってから何枚も写真を撮ることがなくなったということは きっと1回の撮影で納得いく写真を撮れているということでしょうね。
    私も早くその域に達したいです。頑張って精進します。

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2011/12/23 06:49:25
    RE: RE: 誘惑にも負けず
    > 大将さん、こんにちは。
    >
    > お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
    > お約束通りわざわざお帰り下さいましてありがとうございました(笑)
    > ヨーロッパでは紅葉を見るために、
    > わざわざどこかに出かけて行くというようなことはあまりないのでしょうか?
    >
    > 写真はいい色が出なかったから何枚も撮ったわけではなくて、
    > いろいろ設定や撮影条件を変えることでどのような写真が撮れるのかを試してみたくて何枚も撮影したというのが本当の所です。
    >
    > デジタルになって、失敗しても損をすることがなくなりましたから、
    > どこかに出かけたら1日で300枚以上は写真を撮るようになってしまいました。帰ってから整理するのが大変で…
    > 4トラに掲載しているのはそんなたくさんの中からよく撮れていた奇跡の1枚ばかりです。
    >
    >
    > 大将さんが、デジタルになってから何枚も写真を撮ることがなくなったということは きっと1回の撮影で納得いく写真を撮れているということでしょうね。
    > 私も早くその域に達したいです。頑張って精進します。

    Mill Reefさん

    デジタルカメラは、一発勝負に欠けますから、精神統一ができん代物ですね。 あとで処理なんて、もってのほかなのですが。。。  大将>
    >
  • ニッキーさん 2011/12/10 15:00:40
    感動、これはすばらしい!
    Mill Reefさん こんにちは。

    今年の紅葉は今ひとつだと聞いていましたが、嵯峨野のこの紅葉はすばらしいですね。黄色の紅葉も知りませんでした。赤、黄、緑の濃淡の重なりがなんとも美しくて、この美しさを愛でる心を持つ日本人に生まれて良かったとつくづく思いますね。

    そうそう、野宮神社はMill Reefさんが書いていらっしゃるように、斎宮に選ばれた娘について野宮に籠った六条御息所に光源氏が会いに行く場面で登場しますよね。最近たまたま源氏物語の昔のビデオ(東山紀之主演のテレビ版)を見たところだったので興味深かったです。今日から映画「源氏物語」が公開になりますけど、そちらにも野宮が出てくるのかは知りませんが。

    私は結婚するまで京都に住んでいたんですよ。桂という所(桂離宮がある所)です。嵐山、嵯峨野は近いのでよく行ったものですが、その頃は京都の美しさを感じる心がまだあまり芽生えてなくて、今から考えると本当にもったいないことをしました。猫に小判です。

    今年日帰りの紅葉狩りを計画していましたが、都合が悪くなって見損ねてしまいました。Mill Reefさんの旅行記で楽しませていただきました。とびきりの美しさで最高です。

    ニッキー

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2011/12/12 00:46:15
    RE: 感動、これはすばらしい!
    ニッキーさん、こんばんは。

    この週末慌しくしていたもので、
    お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
    ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございました。

    ニッキーさんは以前京都にお住まいだったのですね。
    桂でしたら嵐山・嵯峨野は本当に近くですね。
    私は生まれも育ちも関西ですので、
    小学校の遠足などは奈良・京都ばかりでした。
    しかし当時は私も風情だとか情緒だとかを感じる心はなく、
    「また京都か…」などと思っていたのですが、
    今では日帰りで行ける圏内に奈良・京都があることを大変幸せに感じております。

    ここ数年、紅葉といえば高台寺や清水寺近辺にばかり出かけていたのですが、
    嵯峨野の紅葉は別格に思えました。
    源氏物語、古典の授業でほんの一部をかじった程度の知識しかありませんが、
    日本史だけでなく世界に名をとどろかせる紫式部と、
    時代を超えて同じ場所に立って同じ景色を眺め、
    その情景に同じように心を打たれたのかと思うと
    悠久のロマンを感じずにはおれません。

    私も自分の生まれ育った国に、
    これだけの素晴らしい景観や、素晴らしい歴史、
    すぐれた伝統を感じられたとき、
    自国を誇れる日本人として生まれたことの喜びを実感できて
    日本のよさを身に沁みて感じます。
    とても幸せなことだと思います。

    ただ今この後編を準備中なのですが、
    この後に訪れた天竜寺・野宮神社から歩いてすぐ近くにある
    大河内山荘の紅葉もまた素晴らしかったです。

    もしもよろしければこちらも是非ご覧になってください。
    ではまたこれからもよろしくお願いしますね♪
  • Gruss Gott さん 2011/12/07 23:23:37
    カメラ話ですみません・・
    Mill Reefさん、いつもご訪問・ご投票ありがとうございます。

    さて、この嵐山の写真、すごいです。
    拡大して見たら、僕のほしいNEX-5。
    やっぱり撮影素子の大きいNEXのほうが
    他のもの(マイクロフォーサーズとか)より、一歩いいと思いましたがどうですか?

    ほしいなー。
    でも。、NEX-7が一番いいけど。


    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2011/12/09 16:23:19
    RE: カメラ話ですみません・・
    Gruss Gottさん、こんにちは。

    お返事が遅れてすみませんでした。
    お恥ずかしいながら、マイクロフォーサーズは
    一眼レフの薄型化を実現するためにミラーボックスを廃止した
    次世代のカメラ技術ということくらいしか存じておりません。
    また使ったこともないのでどんなのかもよく分かりません。
    うまくお答えできずに申し訳ないです。。。

    NEX5に関してですが、
    こちらも一眼レフの割には非常に小型で、
    旅行などにも持って行きやすそうな上に
    評判もよかったという理由だけでこれを選びました。
    画像も大変綺麗で使いやすいので私的には大変満足しております。
    何より暗闇でも手ぶれしにくく
    薄明かりでもよく撮れるところがとても驚きでした。

    ただ望遠レンズが200mm(35mm換算で300mm)までしかなくて、
    テレコンバーターなどもないため
    これ以上の望遠撮影が出来ないのが少し残念な所です。
    ただしそれも殆どの日常での撮影ならこれで十分ですが。

    NEXシリーズもいつの間にかNEX7が発売になっていたのですね。
    (けどちょっと高いですね…)
    カメラは日進月歩で進化していきますから
    私の方が新しい情報や知識を入れることに追いついていけてません(^^;

    ということで全くご満足いく回答になっていないかと思うのですが、
    どうか今後ともよろしくお願いします。


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