2011/09/20 - 2011/10/15
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keithforestさん
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どうも、今回のプラハは天候に恵まれません、というか、ツアーの間中は文句のない好天気続きであったのが、単独行動になった途端の天候崩れで、なんとも「雨男」の面目躍如たるところでございますよ。
昨日のトラムに乗って「あらぬところにいってみようツアー」に味をしめまして、今日もまた一日券を購入に及ぼうとMůstekの地下鉄の駅に行って女性の駅員の人に「シニア」をちょうだいといったら、外国人には買えないんだと説明を受ける。えっ!?なんで?と聴いたらここにこう書いてあるでしょ!と路線図の裏を見せられたンです。確かにそう書いてあるです。(路線図はこちらでpdfで見ることができます。→http://www.dpp.cz/en/)
私達は実は昨日は自動販売機で「シニア」55コルナを買って乗り倒しましたから、思わず血の気が引きます。ま、外国人だからというので許されたのでしょうけれど、堂々と55コルナのシニア券で乗っていましたから。
彼女から買うのはなんだか気が引けて、自動販売機で買いました。
クレメンティウムの一角を歩きました。残念ながら雨模様の上に工事中のところがあって落ち着きませんが、Mirror Chapelだけは入ることができました。それにしちゃ80コルナは高いなぁ。
夜はルドルフィヌムの演奏会だというので楽しみにしていたのに、なんと裏の小部屋での演奏会でがっかり。それでも4人の演奏家は達者な演奏で、その上受ける演奏です。
プラハ最後の夜にしては、なんだかあっけない終わり方です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
facebookを読んでいたら友人の一人がチェコのフォーク・グループでNHKの番組で使われていたのがいたからCDを捜せ指令が出ていて、ことあるごとに音源屋を捜してはそのグループの名前をいうのですが、誰も知りません。
ひょっとしたら本屋で扱ってないかと(根拠は何もありません)ヴァーツラフ広場のこのサインを見て入ってみたら、この本屋はとてつもなく大きな本屋でした。なんだかSydneyのTown Hallの傍にあったDymocksを思わせるような本屋です。
大変残念なのは英語圏を一歩外れると全く本屋に縁がない・・・。 -
そういわれてみれば、ヴァーツラフ広場の一番南に建っている国立博物館の中を見ていません。これはいかんというので雨の中をあがってきてみると、工事中だからなのか、定休日なのか、お休みです。
しかし、ここから見下ろすヴァーツラフ広場はよい景色です。なんだか今朝はみんなして雨をよけて下を向いているような気がしますけれど。 -
まぁ、別にこれはガイドブックじゃないんだからどうでも良いことですが、一応前までいったってことで、国立博物館の写真もアップしておこうと思います。
一見、なんだ、あんまり食指の動かない建物だなぁという気はしますが、エントランスはなかなかなんだそうです。自分で見ていませんからなんともいえませんけれどね。 -
じゃ、ま、取り敢えずヴァーツラフ広場を下って、いつものVáclavské náměstíから9番のトラムに乗り、南西を目指します。例のプラハ美術工芸博物館が本当に休みかどうか確かめるんです。(しつこいねぇ。)。
ヴァーツラフ広場に面したビルで新しいお店の内装工事が進んでいます。おじさんの姿が朝からシルエットになっていて、良いなぁと思った、といっても私ひとりが、ですが。 -
今日はいろいろあってきちんとした正規の乗り物一日券をちゃんと買いました。
例によって9番に乗って国民劇場のところで降ります。そのあと17番に乗り換えて昨日だめだと思って入らなかった博物館の前まで行くつもりでした。
で、その17番なんですが、やってくる方向が工事中で線路が閉鎖されているんですよ。え!?じゃどうする?と思っているうちにその17番があらぬ方向からやって参りました。迂回してきたんです。
この通りの電柱には次から次にポスターが貼ってあって、それを誰かが破いてみたら、こんな具合だった、という訳なんでしょうねぇ。凄いことになっております。 -
博物館はやっぱり入り口しか見られなかったので、それではと後戻り。
クレメンティヌムという一角を目指します。カルル橋のたもとの一角です。教会があって、修道院があって、という複合施設だったというのですが、今ここには大きな図書館やミラー教会があって見ものだという話を聴いていたのです。 -
ほら、歩いてきたらそのままカレル橋の東側にやってきました。雨模様ですが、やっぱりここには観光客がたくさんいます。
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前回ここを歩いたのはプラハについて直ぐだったという記憶です(といってもまだ2週間くらいしか経っていない)。あの時と違ってゆっくり歩くことができます。
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雨模様ということもあるのかも知れませんし、日曜日ということもあるのかも知れませんが、とてもゆったりした閑静な印象です。
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全く言語が理解不能状態におりますから図書館にお邪魔してもなんの役にも立ちません。ご覧のように図書館にクロークがあるのです。あたかも劇場のクロークのようです。日本の図書館だったらここはコインロッカーになっているところですね。
日曜日にもかかわらず人が出入りしていました。 -
ミラーチャーチにやってきました。どうも人がいないなぁと思ったら、この一角は通常だったら共通入場券を買うことができて入れるのに、今はメンテナンス工事の真っ最中なんだそうで、ここだけ入ることができるというのです。
で、入ってみました。実は一休みしたかったのです。写真撮影禁止だといわれて手も足も出ませんでした。
ところが・・・ -
この地下にあるトイレに行ってみて、驚いたのなんの。
こんなに近代的で、新しくて、モダンなトイレットなんです。(こんなもの見せるな、というお声もあるでしょうけれど、私はいたく感動したのです。)
出る時にレセプショニストのお兄ちゃんに、「ここのトイレットはプラハで最も素晴らしいトイレットだ!」といってあげました。従って、印象としてはトイレットしか残っていないのです。 -
さて、今度は張り切って17番に乗って北を目指します。
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17番のトラムはチェフ橋を渡ってその先を国立美術館の方へ左に曲がって山を上がって行きます。
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で、もう一度川を渡ることになります。で、この辺まで来るともう郊外ですが、メトロのC線と並行して走ることになります。だから、お急ぎの方々はメトロへ、途中で止まりながらの場合はトラムで。
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私達は怠惰なトラムの旅を愉しんでおりますので、なんと17番の終点までいってみようというわけですが、途中ではご覧のように社会主義時代に建てられたと覚しき大規模高層住宅が延々と続きます。
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17番の終点Sídliště Ďábliceまでやってくるとここは10番のトラムの出発点にもなっています。今度はこれに乗って南下。
歩いて、トラムにゆられて、とうとう眠くなってきて、気がついたら昼ご飯のチャンスを逸していて。 -
寒くてしょうがないので、ホテルの傍の中華料理屋に駆け込んで、ヌードル・スープを発注。なんとも愛想の悪い、日本人は大嫌いと宣言しているかの如き中国人の若い女性のいっていることがなんとも要領を得ないまま、こんなそばを手繰る結果に。入った私が悪い。
これが「高い方のシー・フード・ヌードル」です。安い方とどう違うの?と聞いたら、「こっちの方が良い」という返事でした。ま、私でもそう答えるでしょう。 -
夜はルドルフィヌムでの演奏会でした。前にも書きましたけれど、いってみたらホールでのコンサートなんかじゃなくて裏の広間に椅子を並べてのchamberでした。
リーダーは女性。なかなかの演奏でしたけれど、良くある観光客相手の選曲、意識だったのはとても残念でした。
この街でも毎晩こうした観光客相手の演奏会は開かれておりますけれど、一度や二度、会場に入る方法のひとつとしては良くても、こんなのは飽き飽きです。
私達は一番安い席(つまり一番後ろのブロック)を買ったのですが、演奏メンバーが入ってくるやいなや、後ろのブロックからどっとお客さんが前に移動していってしまうのには呆れました。 -
外に出てみるとこんな具合にライトアップされていて、なかなかな光景です。
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昼間通ったカレル橋の東のたもとも夜にはこんな具合に見えています。
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なんだかお粗末な写真ですが、この日は帰り道のKFCに入ってサラダとチキンサンドを買って帰り、これが夕ご飯ということになりました。
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