2011/09/17 - 2011/09/25
889位(同エリア1206件中)
maroさん
昼食を済ませて、お昼の観光へと向かいます。
山の天気は変わりやすいので、お昼からの観光はどうなることやら・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食は、こちらのホテル、サンクチュアリロッジでバイキング。
マチュピチュの入り口にある、唯一のホテル。独占状態とあって、シーズン中は予約なしで泊まるのは難しいそうです。
高級ホテルなので、1泊約7万円だとか・・・。
昼食は観光客がほとんどこちらのホテルを利用するので、ごった返しています。トイレの列も長蛇の列となっておりました(>0<) -
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わら葺屋根をくくりつけるための、出っ張り。
考え設計していますね。 -
寸分の狂いもない緻密な積み上げ方です。
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インティワタナ。
神殿の前方をさらに進むと、マチュピチュの最高点に立つことができます。
ここには高さ1.8mの日時計があります。
大石を削って造られていて、突き出た角柱は高さ36cm。
日時計となる根拠は、石の角柱の稜を、結ぶ対角線をインティ・ライミ(冬至)に太陽が通過するということらしく、正確な実証はないそうです。
角柱の各角は東西南北を指していて、暦を決めるのに太陽暦を利用していたそうです。
インカの暦によると、5月は収穫・6月が太陽の祭り(インティ・ライミ))・8月が種まきだったそうです。
星・太陽の動きを観察してこういったものを造ったのでしょうね〜。素晴らしい。 -
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高所恐怖症の私にとっては、下りることは絶対無理・・・。
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こちらは、ワイナピチュへの入り口です。
出入り口で、サインと入山する時間を記入します。
で、戻ってきたら、再度下山時間を記入します。
明日、私もチャレンジします。大丈夫なのでしょうか・・・。 -
ワイナピチュの地図。
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修復されているのですが、分りますか??
こちらは失敗の修復です。屋根の部分のところに、木が使用されてますよね。数年後には崩れるので、再度修復のやり直しだそうです。 -
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神聖な広場の下にある階段を下り、技術者の居住区に入ると、直径60cmほどの丸い石が二つ並んでいます。
これは石臼として利用していたらしいのですが、こちらも確証はないそうです。 -
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居住区の右側に自然石で造られたコンドルの神殿があります。
こちらの神殿は半地下の部分は牢獄だったと言われています。
インカ帝国では、アマスア(盗まない)・アマケア(怠けない)・アマユア(だまさない)という掟があったそうで、その掟を破った者に対して、重い刑が下されたそう。
罪人は、暗い牢獄に入れられ、あるときは、毒グモなどを投げ込まれたそうです・・・。
集団生活をしていく中では、掟というものは必要なのでしょうね。 -
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これから、インカ道を歩いて太陽の門(インティプンク)へハイキングへ向かいます。
ここで、ハプニング発生(−−;)
写真の撮りすぎで、電池切れ・・・・・・。変えの電池は用意してきてない。
なので、インカ道の写真はアップできません。
とりあえず、どのようなことがあったかだけ。
インカ道を歩いて登っていると、途中から雲が湧いてきて、雨に降られました(><)
それでも、目的地を目指して、歩き続ける。
途中にタンボとよばれる休憩所があり、そこでしばし休息。
なだらかな道なのですが、遺跡とは200mの高低差があり、ヘトヘトになりました。
歩く−しばし立ち止まるの繰り返し・・・。振り返ると雲の間からマチュピチュが見え隠れし、とても幻想的な光景を見ることができました。
今日の観光はここまでです。
明日はいよいよワイナピチュへ。
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