2011/09/17 - 2011/09/25
704位(同エリア1203件中)
maroさん
世界遺産クスコ市街観光を終え、マチュピチュ村へ移動です。
オリャンタイタンボまで、バスで移動。途中、昼食を済ませ天窓付展望列車にて、マチュピチュ村へ向かいます。
列車は約1時間30分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クスコを出ると、周りの家は日干しレンガの家が多く見られます。そして、かなり高いところに家々が建てられ、階段で登っていく・・・。買い物をした時など、大変そうでした。
車窓からは塩田も見ることができます。こんなところに塩田??と思いました。
聞くと、付近で湧いている温泉に理由があるのだとか。
温泉の塩分が高く、それを棚田に貯め天日干しして水分を蒸発させると、あとに塩が残るとのこと。なので、お土産として売られていました。
車窓を楽しむのもいいのですが、舗装されていな道をバス移動(><)シートベルトをしっかり装着しないとだめです。かなり揺れます。
していないと酷い目にあいます。
そして、トイレ休憩も兼ねて、ウルバンバ(標高2800mm)のチチャ(トウモロコシからつくるビール)の酒造所を見学です。 -
この赤い布をまいた牟がたっているところが、バーの目印だそうです。
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お店の看板。
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おばちゃん一人で切り盛り。
小柄な方です。
年齢不詳・・・。まったく何歳ぐらいの方かわかりませんでした。
シャイなのか、笑顔もなく、淡々とお酒の造り方を説明。 -
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作りたてのお酒を振舞われる。
私はアルコールは全くダメなので、見るだけです。
色は薄ピンクと黄色っぽい色の2つ。
以外とアルコール度数は高めみたいですね。 -
こちらの台所で毎日作られる。
かなり使いこんでいますね。ただ換気扇などがなかったような気がするので、真っ黒なのでしょうか。 -
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食用のクイ。
お祭りなどの時に食されるそうです。
かなりのクイがいました。 -
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少し離れて、コインを空いている穴の中へ入れて遊ぶもの。
これが、なかなか難しい。
昼間っから、酒を飲み談笑し、これで遊ぶらしい。
ある意味、優雅な生活である。 -
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入り口。
壁には絵が書かれています。 -
バーの周りです。
ガソリンスタンドしかない・・・。
閑散としています。車などの往来もほとんどなく。
なんだか時間が止まっているのか?と言う錯覚に陥りそうです。 -
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オリャンタイタンボのレストランPAKARITAMPUで昼食です。
こちらはホテルもしているそうです。こじんまりしていましたが、緑が多く静がでよかったです。
バスを降りると、なんとなく頭が重いような・・・気がする。
こちらのスープを頂くと、食欲がないことに気がつき。
まさか、高山病か??と思いながら、病は気から!と言うので、違う違うただの寝不足だと思うようにする。
ただ、周りの方も食欲がない、頭がなんとなく重い。と言い始める。
お互いが、違う違うと励ましあう。
食欲はないが、普通におしゃべりはできるので、あっ、違うかと思い始める。 -
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メインの料理。
肉料理でしたが、ほとんど手をつけることなく、終了。
コカ茶を飲んで、高山病対策をする。
これからオリャンタイタンボの駅へ徒歩で向かう。 -
レストランを出て、駅へ。
キョロキョロと辺りを観察。
雲行きは怪しくなってきました・・・。
でも、小雨ぐらいですぐ止むだろう。とこの時は思った。
後で大変な目にあうことも知らずに。 -
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こちらの列車に乗り、マチュピチュ村まで向かいます。
列車のタイプはペルーレイルです。
列車には、ハイラム・ビンガム・トレイン(高級)、ビスタドーム、バックパッカーと、大きく分けて3つのクラスがあります。クラスによって、運行時間、乗車料金が異なります。
乗車の際には、身分証明書が必要となります。 -
列車のチケット。
もうちょっと、切符らしくできないものか。 -
列車の中。
窓は大きいし、綺麗です。 -
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雨が降り始めました・・・。
まだ小雨なので、外の景色は見ることができます。 -
マチュピチュ村へ行く時は、左側!!!
帰ってくる時は、右側をおススメします。 -
かるい軽食が出ます。
私は食欲がないので、飲み物だけ頂きました。 -
川の流れは、かなり激しかったです。
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こちらの橋は、インカ道トレッキングの出発地点。(だったと思います)
トレッキングは、公認ガイドを付けることが義務づけられているそうです。
ツアーは6〜7日の上級者コースから、3時間のお手軽コースまで、色々とあるそうですが、3泊4日が最も一般的だそう。
テントや食事の質など、ツアーの内容・質は旅行会社によって大きく異なるそうなので、予約の際に旅行会社によく確認することをおススメします。 -
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こちらの橋も、トレッキン用です。
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昨年、大雨で、マチュピチュ村が孤島化したことがありましよね。確か日本人観光客の方もいらっしゃったはず。
その時、列車のレールも流され、交通が麻痺した。
その時の爪あとがそのままに残されていました。自然の力は凄い。恐ろしいです。 -
車窓から、棚田を見ることができます。
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ジャングルですね。
列車に乗って、マチュピチュへ近づくにつれ、かなりの雨が降ってきた。
車窓を楽しむどころか、霧が出てきてしまい・・・。大雨、嵐のような雨・風に見舞われる(><)
マチュピチュ村に到着!!
大雨の為、周りを見渡すどころか、観光客の傘でほとんど見えない。
足元はビチョビチョ、なにより寒い・・・。
写真を撮るどころか、早くホテルへ行きたい!!と思ってしまった。 -
今日宿泊するINKA TERRAホテル。
ロッジ風になっていて、お部屋は広いです。
テーブル・椅子・洋服をかけるタンス(?)があります。
テレビ・ラジオ・空調設備はありません。
小さい電気ストーブがあるだけです。
早速、ストーブをつけ、冷えた体をあたためることに。
恒例の室内撮影を終え、荷物の整理をし、再びストーブにあたる。
外は大雨なので、村の散策を断念し、ガイドブックを読み始める。
突然、停電(>0<)
ギャー、やってしまった電気の使いすぎだ〜〜〜と一人パニックに陥る。
懐中電灯を持参していたので、ブレーカーを探すことに・・・。されど、何処にも見当たらない。
とりあえず、フロントへ向かうことに(外は大雨&真っ暗)
フロントへ行って、停電したのですが(>0<)と告げると・・・。
「この大雨で、村全体が停電したみたいです。自家発電があるので、切り替えましたから、もうすぐしたら点きますよ〜」と笑顔で言われる。
なんだ・・・私のせいではなかったのか(^^)よかったよかった。と思い、部屋へ戻って行く。
が、日本人なので、すぐ点きますよ!!は、せいぜい10〜15分ぐらいだろうと思っていたら、さすがペルー。待てど暮らせど、一向に点かない・・・。
郷に入りては、郷に従えと言うことで、ひたすら待つことに。
寒いし、真っ暗なので、する事もないので、カイロをベットに入れて、ウォークマンを聞くことに。
あ〜〜〜カイロ、持ってきて正解だった。 -
洗面所。ドライヤーもありました。
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電気も点き、夕食の時間が近づいてきたので、ホテルのレストランへ向かいます。
こちら、スープ。 -
お魚のメインディッシュ。
とてもアッサリしていました。 -
デザート。
外国特有のクドイ甘さはなく、食べやすかったです。
食事するところも寒く。上着を脱ぐことなく、そのままの格好で食事を頂く。
添乗員さんが見かねて、お店の方にストーブを出してくださいとお願いする(←食事が始まってからすぐぐらい)
しかし、出してくれたのがデザートを出されるぐらいの時・・・。
やはり、マイペースだわ〜〜。
同じツアーの方何人かは、村の散策に行かれてたらしく、いきなり停電になって、懐中電灯は持ってなかったし、ホテルの方向も分らないので、大変焦った!とおっしゃていました。
何が起こるか分りませんね。
明日は、念願のマチュピチュです。
この旅に出て、初めてモーニングコールが7時!!!
よかったわ〜〜〜。朝ゆっくりできる。
明日に備えて、早めの就寝です。
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