2011/09/17 - 2011/09/26
390位(同エリア1203件中)
maroさん
今まではテレビや旅行雑誌などでしか見たことなかった、本物のマチュピチュ観光です〜〜。
テンションあがります。やっと自分の目で見ることができる。
ワクワク・ドキドキ。
さあ、出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨日は、泊まっているホテルの写真が取れなかったので、朝食へ行く途中、一人パシャパシャと撮影。
こちらは、ロビーです。 -
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ホテルの敷地をしばし散策。
ルームナンバーなどの目印がないので、どっちへ行けばいいのか迷ってしまう・・・。 -
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緑も多く、マイナスイオン、バッチリな場所です。
空気も澄んでいて気持ちいいです。 -
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こちら、ホテルの敷地内にある部屋へ向かう階段・・・。
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尖り屋根の建物は、ホテルの夕食を頂く場所です。
線路を渡って行きます。 -
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さあ、これからバスに乗り込み、マチュピチュへ出発です。
バス停はホテルから少し遠く、橋を2〜3回渡りました。
バスは満員にならないと出発しません。が、朝一なので、大勢の方ば順番待ちをされていたので、すぐに満員に。
出発します。
車窓から、峰峰を見ることができ、棚田の遺跡がちらほら見ることが出来ます。
行きのバスの席は、右側をおススメします。 -
マチュピチュに到着。
20〜30分ぐらいで着きます。
バス、結構スリルがあります。ガードレールなどありません。カーブで離合する時は、下りのバスがバックしてました。
マチュピチュの入り口です。
人と人・人です。 -
入り口では、チケットとパスポートを提示します。
いよいよ、マチュピチュです。
今年より1日あたり3,300人の人数制限が設けれたマチュピチュ観光。
最初はもっと少ない人数制限だったので、暴動が起こったとか・・・。 -
入り口から、すこし傾斜を登って行きます。
そして、15分ぐらい階段を傾斜を登って行くと、テレビでよく見ていた景色を見ることができます。 -
入り口から、崖に沿った道を200mほど行くと、最初の住居跡に突き当たります。
真下を見ると、小さく川が見えます。かなり高いところまで上がってきたんだなと思います。 -
復元した管理人の小屋。わら葺屋根がかけられています。
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ついに、見ることが出来ました。
この景色、絶景です。言葉がありません。
しばし、じっと見つめるばかり。 -
もう少し上へ登ります。
標高が高いせいもあるのですが、息切れします。 -
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やはり人が多いです。
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段々畑。スケールの大きさにビックリです。
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ジャガイモ・トウモロコシ・ユカ・キヌア・コカの葉などなど。200種類以上の作物を栽培し、標高によって植える物を変えていたらしいです。
昔の人の知恵は素晴らしいです。 -
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sonyプレゼンツの方達です。
撮影をされていました。
日本人だと分ると話しかけて下さいり、「撮影中なんだけど、天気がね・・・。今年中にはオンエアされるので、見て下さい。」とのこと。
絶対見ますとも!!!
大きな機材が何個もあったので、私など自分のリュックを持って登ってくるだけでも、ゼーゼー言ってるのに、大変だなあ・世界遺産毎週見てるけど、こんな大変な思いをして、あの素晴らしい景色を撮影されているんだなあと、尊敬の眼差しで見つめてしまいました。 -
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石積みを利用して、階段がありました。
うまく考えたものです。 -
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市街地への入り口です。
インカ建設でよく見かける門。本来マチュピチュの正門だったところです。 -
内側から眺めると、上に丸い出っ張りと両脇に石棒の挟まったへこみがあって、両開きの扉が付いていたと思われます。
一方、左右の上の穴にロープを通して石などが落ちる仕掛けを作り、侵入者を防いでいたのかもしれません。
と、現地ガイドさん。 -
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太陽の神殿。
石でこんなにも美しい曲線が作れるんだ。高度な技術です。 -
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こちらは、水洗トイレです。
ちゃんと水が流れています。 -
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お天気がよくなってきたので、暑いです。
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石切り場。こんな山の上に大量の石が何故あるのか?謎です。
これから、主神殿・3つの窓の神殿・インティワタナ(日時計)を回ります。
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