2010/12/03 - 2010/12/03
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ジャカランダさん
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これといった目的もなく、ぶらぶらと城北洞周辺を散策。
おいしい鳥料理のお店を発見したり、
高級住宅街と貧困層街タルトンネが対峙している独特な空間を感じれたりと、
とても興味深い散歩コースだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
地下鉄4号線漢城大入口駅で降り、城北洞方面に向かってぶらぶら歩く。
-
しばらく歩くと右手に坂道が出てきた。
坂道大好き♪
どこに行くのか分からないが、とにかく上ってみる。 -
すると階段が出てきた。
坂道よりもさらに好きな階段♪♪
上ってみる。 -
とにかく上へ上へ。
-
とりあえず階段を上りきってみた。
-
何があるわけでもなく、
道は元いた方へ下るように続いていたので、
道なりに道を下る。 -
途中ところどころにカンバルー看板があった。
この辺りは、各国の大使館がたくさんあるので、
近くにオーストラリアの大使館でもあったのかもしれない。 -
まわりには、本当に大きくて綺麗な家がたくさん。
-
個人邸なんだか美術館なんだか...
とにかくテレビドラマに出てきそうな綺麗な家々がたくさん建っていた。 -
壁や階段にアートな作品。
美術館かと思ったが、今調べてみると「OVOCO」という完全予約制のジュエリー関連のギャラリーだそう。
いったいどんなすごい作品が展示してあるんでしょう?!
見てみたい・・・。
&
「ボスを守れ」というドラマの財閥一家チャ・ジホンの家となったロケ地でした。 -
しばらく歩くと、吉祥寺という静かなお寺があった。
-
今は禅寺がだ、1970年代ここは妓生(キーセン)のいる高級料亭だったそうだ。
どうりで、雰囲気のいい離れが何棟か点在していて、お寺にしては妙な感じだった。 -
-
周りは大豪邸がバンバンたっていて、
道路を警備員さんなんだか警察官なんだかよく分からなかったけど、
見回りをしながら終始歩いていた。 -
スケールの大きい家が多かった。
-
山の斜面を利用して、どでかい建物建築中。
これも個人邸なんだろうか・・・。
デカ過ぎる...。 -
GPSロガーで歩いた経路を見てみると、この近くにあったペヨンジュンの邸宅脇を歩いてるではないか?!
ミハーだがどんな家だったのかちゃんと見とけばよかった。。。 -
住宅街をぬけると、三清閣があった。
-
自然に調和した韓国の伝統家屋韓屋が有名な三清閣。
-
紅葉の時期はさぞかし美しかったろうに・・・
-
お腹が空いてきたんで、食事をしたかったけど、一人で入れそうな雰囲気じゃなかったので諦めた。
が、よく探せばカフェもあったらしく残念だ。 -
三清閣を出て下の方へ降りてきた。
-
お腹ペコペコ。
坂を下りて目の前にあったお店で昼食を取ることにした。 -
てっきりカルグクス屋さんかと思って入ってみたものの、なんだか様子がおかしい。
周りは全員、大勢で鳥料理らしきものをつついている。
「全然うどん屋さんじゃないじゃん(;;)...」 -
と思ったけど、ちゃんと一品料理もあって、
お店の人が親切にメニューを見て勧めてくれる。
が、韓国語は読んでも聞いても分からないんで、写真をみて適当に注文。
どうも、えごまの葉を練りこんだスジェビだったらしく、
最初の5,6口はおいしかったが、だんだんえごまのしつこさが気持ち悪くなってきて、この日を境にえごまが嫌いになってしまった(;;)。 -
ホテルに戻って調べてみたら、ここはヌルンジペクスクと言う鳥料理を食べさせてくれる行列覚悟のお店だそうで、後日、日を改めて行ってみた。
サムゲタンに似た感じだが、断然このヌルンジの方がおいしく、
私の中で韓国で一番おいしい鳥料理となった。
量は多いが残りはお持ち帰りできるんで、ミニキッチン付きのホテルへ泊まってまたぜひ行きたいと思う。 -
食後、さっき歩いた斜面とは反対側の斜面を歩いてみることにした。
-
高級住宅街とはうってかわって、
非常に素朴な雰囲気。 -
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ごちゃんごちゃしている割りに、あまり人に出会わない。
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人がいないのに、やかんから湯気がしゅんしゅんと出ていて
なんだかパラレルワールドに迷い込んだような気分がした。 -
さっきまで歩いていた所とのギャップが激しすぎる...
-
屋根の向こうには高級住宅地が見える。
-
屋根の上で猫が昼寝をしていて
なんだかホッとする。 -
山の斜面を所狭しと家々が乱立し、その間を縫うように細い道が四方八方に伸びている。
-
迷路のようで、元いた場所に戻ろうとしても全然分からない。
-
大好きな階段があったので上ってみると、
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上った先は袋小路。
この辺りはそんな感じの道が多かった。 -
所狭しと家が乱立している隙間隙間に、小さな公園などがあり、
そういう場所にはよくアートな作品がおいてあった。 -
-
人の気配は感じられると、
ちょっとホッとする。 -
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-
上ったり降りたり、くねくねと道を歩いていると、
城壁に出た。
この城壁を上ると、北岳登山ルート。 -
こちら側と対峙するような感じで、
午前中歩いた高級住宅街が、反対側の斜面によく見える。 -
そして、こちら側にはタルトンネ。
-
タルトンネとは貧困層の人達が住む村の事で、月の村という意味だそうだ。
屋根が破れて家の中から月が見える事からこういう風に呼ばれているらしい。 -
山の傾斜を隙間無く埋め尽くす家々。
-
私はこのタルトンネを歩くのが大好きだ。
-
でも、人が普通に生活している場なので、
興味本位に観光気分でウロウロするのはとても気が引ける。 -
が、タルトンネに佇んでいると
とても落ち着いた気分になれる。 -
結局は欲求に負け、ついついタルトンネ街を歩きまわってしまう。
できるだけ、住人のようにさりげなく通り過ぎるようにしているが、
きっとバレバレだろう。。。 -
バスで漢城大入口駅へ戻る。
まだ15:00だったので、バスで適当にどこか行ってみようと思う。 -
「清凉里」
確か日本で言えばJRのような駅だよなぁ〜と思って降りてみる。 -
清凉里駅の東側の景色が気になったので、
駅を超え、東側の方へ歩いてみる。 -
城北洞とは違って、郊外によくある(?)街らしい街の風景。
-
夕方の四時。
-
小さな市場は、夕飯のお買い物をするお母さん達で大賑わいだった。
-
やたらとカラフルなカーペット群。
-
清凉里東側に広がる住宅地。
城北洞とはまったく別の雰囲気を漂わせ、
郊外にある庶民の街という感じだった。
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