2011/09/29 - 2011/10/07
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のりアロハさん
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7日目の自由行動になった午後は、買物をしてからヴェルサイユ宮殿に行く予定にしていましたが、買物に時間がかかり断念。
翌日に予定していた、サント・シャペルとノートルダム寺院を訪れました。
地下鉄に苦労して初乗車して向かったサント・シャペルでは、美しいステンドグラスに圧倒され、ノートルダム寺院では丁度ミサに遭遇する事が出来て厳粛な雰囲気に浸れました。
この日は昼食を食べる時間もなく、夕食はシャンゼリゼ通りに出てリオンで。
バケツ一杯のムール貝を、たっぷり頂きホッと一息。
食後はシャンゼリゼ通りを散策し、凱旋門にも登り、パリの夜景を満喫。
ラデュレでマカロンを購入して、タクシーでホテルまで帰りました。
利用したツアーは、「全日空往復直行便で行く<秋限定>ドイツロマンチック街道・スイス・パリ・モンサンミッシェル9日間」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
イビス・ベルティエ・ポルト・ド・クリシーホテルから13号線のブロシャン駅まで5〜6分歩き、そこから地下鉄に初めて乗車です。
初めて乗ったのに車内は満員。パリはスリが多いから気を付けてと言われてたので、周りにいる人が皆スリに見えてしまいました。
2回乗り換えて4号線でシテで降りようと思ったら、ドアが開きません。
この車両は手動だったようで、「シテで降ろシテ〜!」という心の声が聞こえたのか、近くにいた人が開けてくれて、無事降りることが出来ました。
地上に出ると、目指すサント・シャペル教会が近くに見えました。 -
ヴェルサイユ宮殿では、入場券を買うのに時間がかなりかかるという話もあったので、日本で2日間有効のパリ・ミュージアム・パスを事前に購入していて、このパスでサント・シャペル教会に入ります。
購入したのはパリ観光会社、以下のサイトで購入方法や利用方法が分かります。
http://www.parismuseumpass-japon.com/about.html -
ここはステンドグラスがとても綺麗だという事でやってきましたが、ステンドグラスはあるけど、たいした事ないなと思い帰りかけました。
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イチオシ
階段があったので、ちょっと上がってみると、そこには「ゴシックの宝石」と称えられる眩いばかりステンドグラスが。
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本当にあのまま帰らなくて良かった〜。
いつまでもこの煌めきの中に身を置いておきたい気分です。 -
上階は、王や貴族の礼拝堂として使われ、15のガラス窓には1113の場面によって、創世記からキリストの復活までの歴史が描かれています。
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また、14のガラス窓には聖書のエピソードが描かれています。
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続いて教会から10数分ほど歩き、ノートルダム寺院にやってきました。
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1163年に着工し200年もの歳月をかけ完成、ゴシック建築の最高傑作と言われています。
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内部に入ってみましょう。
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イチオシ
直径13mの南のバラ窓。
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夜、華やかに煌めく観覧車のようにも見えます。
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「どうかギャグが上手くなりますように」
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万華鏡のようなステンドグラス。
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天井がかなり高く、中世の森をイメージしているそうです。
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イチオシ
ミサが始まったようで、とても厳粛な雰囲気です。
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広い聖堂に響き渡る歌声に、心が洗われるようで、丁度いい時間に訪れる事が出来てとても良かったです。
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ノートルダム寺院を出て、シャトレ駅まで歩きます。
この水は飲めるのかな? -
街中には有料のトイレもあります。
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貸し自転車も所々にあります。
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「アルコール橋を歩コール」なんて言いながら橋を渡ると、新ルネッサンス様式のパリ市庁舎が見えてきました。
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シャトレ駅から地下鉄に乗ります。
添乗員さんは窓口でも切符は買えると言ってたので、最初の地下鉄のブロシャン駅の窓口で「デュ チケ」と言うと、おばさんが券売機の方を冷たく指差します。
ところが券売機の使い方が良く分からず、再度窓口に行くと、おばさんが面倒臭そうに出てきて、ポンポンと操作して、切符を渡してくれました。
アジアでは5ヶ国ほどで地下鉄に乗るため券売機で切符を買った事がありますが、それほど難しくはありませんでしたが、ヨーロッパでは初体験で、画面だけで操作するのではなく、項目選択用のクルクル回すダイヤルも操作しなけばならなくて、それが分かりにくくしているような気がします。
ここシャトレ駅でもやり方が分からず、地元の人にやってもらいました。 -
シャンゼリゼ通りまでやってきました。
おじさんは、道の真ん中で立ちすくんで、どうしたのかな? -
お昼を食べる暇もなかったので、お腹がペコペコ。
夕食は、安くて評判のいいレオンで食べることにしました。 -
フランス語と英語のメニューしかありませんが、英語のメニューなら何となく分かりそう。
ここではムール貝を食べないと意味がないので、オーソドックスなのがいいかなと思い、一番左にあるTRADITIONの23.4ユーロのセットを注文しました。
セットは、サラダとデザートをチョイス、パンとフライドポテトも付いてきます。 -
朝食後から慌ただしくて、飲み物もほとんど飲まずで、喉がカラカラです。
グラスのビールが5.3ユーロ、500ml入りのヴィッテルが3.3ユーロ。
ドイツと比べると、ビールが高くて、水は安めという印象です。 -
サラダはエビのコロッケ付きのサラダです。
お腹が減っていることもあり、なかなか美味しいです。 -
バケツに入ったたっぷりのムール貝が登場しました。
こんなにあって飽きないかなあ?と心配です。 -
心配は全く無用でした。
ニンニクと香草だけのシンプルな味付けですが、塩加減も丁度いいしパクパク進みます。
こうして貝を使用して食べると、とっても食べやすいです。
身もぷっくらとしているし、スープにもいいダシが出ています。 -
生涯で食べてきた数を超す量を、今日は食べたのではないでしょうか?
パエリアやパスタなどで脇役として食べる事はあっても、主役で食べるのは初めて。 -
デザートはワッフルをチョイス。
かなりお腹も一杯になっていましたが、軽い食感で程良い甘さもあり完食。
シャンゼリゼ通りという立地で、この値段でこの味は、かなりお得だと思いました。
今回の旅行の中で一番満足出来る食事でした。 -
私たちが座ったのはこの席。ちょっとした個室感覚のスペースになっていて、シャンゼリゼ通りが見えます。
途中、私たちが食べているのを見て「日本人だ」と思ったのでしょう、2人連れの若い女性が入ってきて、「このお店どうですか?何が美味しいんですか?」と聞かれました。 -
食事が終わった頃には、すっかり暗くなっていました。
夜のシャンゼリゼ通りを歩いてみましょう。 -
ヴィトンの本店です。
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ディスプレイもおしゃれです。
この時間だと閉店していて、残念ながら中には入れませんでした。 -
シャンゼリゼ通りは明るく、人通りも多いので、夜でも安心して歩けます。
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夜の凱旋門。
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マックも何となくお洒落な感じです。
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「凱旋門」と「ハリセンボン」って、けっこう似ているように思えますが…。
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さあ、凱旋門に登りましょう。
ここも、ミュージアム・パスが使えます。 -
螺旋階段がパリだと、何となくエスカルゴに見えます。
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アッティカの間まで登ってきました。
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「エッ!もう登って来たの?」
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「靴を忘れる奴はいるけど、足を忘れたのは初めて見たぞ〜」
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イチオシ
最上階の展望台までやってきました。
エッフェル塔は丁度夜9時のシャンパンシャワーで煌めいています。 -
シャンゼリゼ通りの左側はヘッドランプで白く、右側はテールランプで赤く輝いています。
-
イチオシ
日中は天気も悪かったんで、あまり綺麗には見えませんでしたが、こうして見る夜のエッフェル塔は、うっとりと見とれてしまいます。
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凱旋門ともお別れし、再びシャンゼリゼ通りを歩きます。
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小学校の時、本にノート・そろばん・縦笛なんか入れて結構重たかったんだよね…??って、それはランドセル!ここはLANCELです。
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ラデュレにやってきました。
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こちらでマカロンを買います。
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ホテルに帰ってから、コーヒーと一緒にいただきました。
自販機のコーヒーは、マドラーが付いて出てきます。
小さなマカロンは1個1.65ユーロ。
甘党ですけど、マカロンはさほど好みではないんですが、本場のマカロンは違うのかな?と思い食べましたが、やはり甘すぎて、やはりそれほど好みではないなぁ〜。
そんな中、フランボワーズのマカロンは酸味も効いていて、この中では一番美味しかったです。
ご訪問ありがとうございました。
⇒ ヴェルサイユ宮殿編に続く
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2011/12/09 17:29:13
- お久しぶりです
- のりアロハさん、ご無沙汰しています。
私のフランス旅行記は途中で止まっているのにのりアロハさんの旅行記は完結したのですよね。
すごーい、パチパチ(^o^)
ラデュレのマカロンお口に合わなかったのですね。
わかります、わかります。
私にはホッペが落ちそうなほど美味しかったのに
「甘いものは和洋すべて同じ味」の夫は
「甘かったけど美味しいかどうかわからない」
の一言でした。
洒落も大変でしたね。
でも、のりアロハさんの旅行記にギャグがないと
"クリープを入れないコーヒー"みたいな感じです・・・これって昭和コミュのコメントみたいですね。
「どうかギャグが上手くなりますように」
とジャンヌ・ダルクがお祈りしていたと歴史書に書いてありましたっけ?
「ジャンヌ・ダルクがそうお祈りしてたジャン」などとはおっしゃらないでくださいね。
- のりアロハさん からの返信 2011/12/10 21:00:12
- RE: お久しぶりです
- コクリコさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
> ラデュレのマカロンお口に合わなかったのですね。
> わかります、わかります。
コクリコさんと美味しさが共感できなくて申し訳ありません。
でも、持ち帰ったエシレのバターは、とっても美味で超安価。家内も感激しており、コクリコさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
> 洒落も大変でしたね。
> でも、のりアロハさんの旅行記にギャグがないと
> "クリープを入れないコーヒー"みたいな感じです・・・これって昭和コミュのコメントみたいですね。
コクリコさんのように文才がないので、ギャグで誤魔化さないといけないですし、一部の方からはたまに少な過ぎとの指摘を受ける事もあるので…。
コミュの方にも宜しかったら、ご参加下さい。
> 「どうかギャグが上手くなりますように」
> とジャンヌ・ダルクがお祈りしていたと歴史書に書いてありましたっけ?
最近、ある学説でそんな話もチラホラ…。
> 「ジャンヌ・ダルクがそうお祈りしてたジャン」などとはおっしゃらないでくださいね。
アハハッ、私のオヤジギャグ病は伝染するようですので、うつってしまいましたか?
-
- ガブリエラさん 2011/11/23 22:36:17
- いや、もう十分おもしろいですって♪
- のりアロハさん☆
こんばんは!
まず、ステンドグラスの美しさにびっくり!!!
本当に綺麗ですね♪ 圧巻です(^◇^)
最初のステンドグラスで帰ってたら、かなり後悔でしたよね!よかったよかった(*^。^*)
もう、のりアロハさんのギャグ、充分おもしろいので、お祈りは必要ありませんとくん! って、いかん、のりアロハさんのギャグがうつっちゃいました(^_-)
ムール貝って、おいしいんですね!
実は、貝の色が苦手で、トライしてません。
貝殻なかったら、食べられるかも・・・(^^♪
次は、ベルサイユなんですね♪ 楽しみです!
ガブリエラ
- のりアロハさん からの返信 2011/11/24 20:57:40
- RE: いや、もう十分おもしろいですって♪
- ガブリエラさん、こんばんは。
ご訪問、メルシ〜ボク〜 です。
> まず、ステンドグラスの美しさにびっくり!!!
> 本当に綺麗ですね♪ 圧巻です(^◇^)
> 最初のステンドグラスで帰ってたら、かなり後悔でしたよね!よかったよかった(*^。^*)
本当に見逃さず良かったです。
> もう、のりアロハさんのギャグ、充分おもしろいので、お祈りは必要ありませんとくん! って、いかん、のりアロハさんのギャグがうつっちゃいました(^_-)
アハハッ、ついにうつってしまいましたか、これ伝染病なんですよね。
郷土愛あふれるギャグ、素晴らしいです!
今のところ治る薬は開発されていないので、暫く様子を見て下さい。
あまりにも症状が酷くなるようでしたら、ご相談下さい。
> ムール貝って、おいしいんですね!
> 実は、貝の色が苦手で、トライしてません。
> 貝殻なかったら、食べられるかも・・・(^^♪
簡単な料理ですが、貝本来の旨みが楽しめましたよ。
貝殻に抵抗があるんですね。
でも、貝がないと食べる甲斐がないかも?
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