2011/09/20 - 2011/10/15
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keithforestさん
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さぁ、いよいよブダペシュトです。朝からどこへ行くかといったら、もちろん王宮でしょ?!マーチャーシュ教会をじっくり見て、アンドラーシ通りを英雄広場へ。
ここで皆さんとお別れして、私達は二人で、市民公園で土曜日に開かれているのみの市に参りました。ところが市民公園で開かれているというのはわかっているものの、その公園のどこで開かれているのかが判らない。なぁに、行けばどうにかなるだろうと思っていましたけれど、この公園はむちゃくちゃ広いんですよ。
噂の地下鉄にも乗ってみました。オペラハウスを日本語ガイドツアーで見学。一行の有志の皆さんはタクシーを駆使してゲッレールトの丘にも登られたようです。聖イシュトバーン大聖堂でバスに乗ってホテルに戻ります。
夜は私達はかねてブックしていたマーチャーシュ教会でのコンサートに行きましたが、みなさんは「大理石の花嫁」というハンガリー民族音楽を演奏しているレストランに行かれたそうで、結構楽しかったのだそうです。
中にはブダペシュトで一番と謳われる高級レストランに行かれた方々もおられて、たいそう良かったのだそうですが、後日このお店をテレビで見るチャンスがありました。確かになかなか良さそう。次にもしこの街を訪れるチャンスがあったらいって見たいものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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シルエットでよくわからなかったと思いますが、こんな具合でございます。でも、これって一体なんなの?と思うわけですが、私が読んだ「ふくろうの本」にはマーチャーシュ王の出身であるフニャディ家の紋章に出てくると書いてあります。
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王宮にやって参りました。朝一番です。殆ど人がいません。良い時間です。
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この泉が一体なんだっけ?といいながらマーチャーシュ王の泉にやって参りましたよ。
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王と知らずに恋に落ちたイロンカちゃんでございますよ。
な、なんと涙を流して・・・・いるように見えちゃってます。 -
この門の向こう側もこっち側(お陽様が当たっていますからこちらが東側です)も立派なライオン像で守られております。
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今王宮は美術館、そして図書館になって遣われているんだそうですが、見て歩くだけでも楽しい地域です。
もう少しゆっくり見て歩くべきだったかも知れません。あそこを降りていったらどこに行くんだろうか、とか、そんなことも解決できずに終わりましたから。 -
なにしろここにはいくつもの銅像がありますから、何がなにやら判らなくなりそうですが、この像の礎石に刻んである名前を見て、驚きましたね。ウィーンのベルベデール宮殿を造った、あのオイゲン公ですよ。
この人、元はといえばフランスの貴族ですぞ。オーストリア軍を率いてオスマントルコを撃退した立役者ですな。 -
この丘からドナウ川を見下ろすこの景色を見にこの街にやってきたといっても過言ではありませんよね。この時間がやっぱり一番気持ちが良いのではないでしょうかね。
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こちらからも国会議事堂がよく見えます。国会議事堂は正面から見るよりは、こちらから見た方がなんぼかよく見えますよ。
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ブダペストの王宮の丘はこのケーブルカーに乗らないとなかなか登る気にはならんのだろうなぁと思っていたんですが、直登するのは辛いけれど、バスが走っていますしね、どうにでもなりそうです。
しかも、このケーブルカー、高い、動き出すのは遅いで、結局一回も乗りませんでしたね。 -
夜に自分でこの丘にあがってこなくちゃならないものだから、このバスはきになりました。16Aというバスです。結果的にこれに乗ることになりました。
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石畳の道を王宮から歩いてくるとマーチャーシュ教会にやってきます。ジョルナイの屋根瓦がハンガリーらしさを見せています。
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こうして見るとジョルナイ焼きの瓦ってどうなっているんだろうというのがよくわかります。
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誰もがすぐ判る、マーチャーシュ王の銅像です。
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教会とマーチャーシュ王の銅像がこんな状態に建っているわけです。私の後ろ側がドナウ川なんです。
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お、こっちにも指輪を加えたカラスが教会の塔の上に乗っかっていますよ。
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東側を見やると、ほうらぁ、ドナウ川がキラキラと輝いていて、その向こうにはいくつも、いくつもの尖塔がペシュトに建っているのが見えます。
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もう、なにもいうことがなくなっちゃいました。
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入場料金を払ってマーチャーシュ教会に入りました。夜にまたやってくるのですが、その時は遠慮無く写真を撮るというわけにはいかないだろうと、ぐるぐる見て回りました。
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素晴らしいステンドグラスを楽しむことができます。あまり時間がなかったのが悔やまれます。もう一度ゆっくり中を見て見たいですねぇ。
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バスに乗って英雄広場に直行です。空、飽くまでも快晴!実をいうと、この旅行、これまで一切雨に降り込められたことがないのです。この雨男の私がいるというのに。多分相当に力強い雨男か雨女がおられるということです。
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こちらにも、あのイシュトバーン王が凛々しく馬上におられますぞ!
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ずらずらとこの英雄広場に、ハンガリーにとっての英雄達の銅像が建っていて、その下にその人の一場面がレリーフになっています。
実はここに並んでいる英雄達は以前のメンバーと違うんだってじゃないですか。ハプスブルグ家が崩壊した時、それまでここにあったフェルディナント一世、カール三世、マリア・テレジア、レオポルド二世、フランツ・ヨーゼフの像は降ろされただけじゃなくて、特にフランツ・ヨーゼフの像は粉々にされちゃったんだそうですよ。ひやぁ〜。 -
聖イシュトバーンの夢に現れてキリスト教へと導いた、大天使ガブリエルでございますよぉ〜!
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えーっとこの人誰だったかなぁ。本を積み重ねておられてですね、そんなに格好良い人じゃないんですけれど、その個性的な顔が気に入ったんですよ。
あ、Stephen Bocskayだっ! -
英雄広場で一行と別れちゃって、私達は英雄広場の背後に拡がる市民公園に向かいます。
のみの市に行こうってわけです。 -
連れあいはこんなレースとお皿を入手したんですが、なにしろ言葉が通じませんから、こっちは日本語と英語、向こうはハンガリー語と英語の片言で、それでも取引は成立します。
通過のやりとりも適当で、フォリントとユーロと、しまいには米ドルまで出てきちゃって、面白いのみの市でした。
CDを売っていた兄ちゃんにちょいとうっかり「ジャズはないの?」と聞いたら適当なものを出されて買いました。まだ聴いていません。アハハ。
東洋人の30代のカップルがいるなぁと思ったら日本人でちょっと話しかけたら「一年間世界を回っているんです」っていうんだけれど、俺、そんなこと聞いてないって。 -
オペラ座にガイド・ツアーに入ろうと思っていたので、また英雄広場まで戻ってきて、ブダペシュト最初の地下鉄M-1に乗るわけです。
切符はどうしたんだ、ということになるんですが、この地下鉄の駅には自動販売機しかないんです。
実は朝一番に添乗員さんがSzentlélek térの駅で一日券を買ってきてくれました。感謝! -
地下鉄では一日券を最初に使う時には刻印機に通して印字して貰います。この日だけじゃないんですが、地下鉄の切符チェックがとっても厳重で、各駅に二人くらいの職員がいるだけじゃなくて、その人達をチェックしている職員が電車に乗ってきて検札したりします。なんかあったんですかね?
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これが刻印機です。この日、なんだか落ち着いていなかったのか、5つめで降りればオペラ座なのに手前で降りてしまったりして、なかなかオペラ座にたどりつかんのですよ。
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ところでこのブダペシュトの目抜き通りであるアンドラーシ通りなんですが、意外とポツポツと空き家が目立つんです。その上、この日は土曜日だったものだから、休みだったり、時間限定のオープン時間だったりしてなんだか、盛り上がらないんですよねぇ。
そうそう、初めて地元の銀行のATMからクレジットカードでフォリントを取り出しましたよ。 -
随分お洒落なイタリアンのお店があったので、二人で休憩することにしました。おいしいお店だったんですが、ちょっとしょっぱかったんですよねぇ。われわれはかなり味に淡泊だということもありますけれどねぇ。
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オペラハウスにやって参りました。ガイデッド・ツアーの切符は正面から中に入って左手にある売店で買います。
写真を撮る人はライセンスがいります。そしてツアーが終わった後にちょっとしたパフォーマンスがあって、それも有料で参加することができます。 -
この向かい側の、なんだか由緒のありそうな建物はレヒネル・エデンの設計で、かつてはバレエ学校があったのですが、その昔はここの一階にはカフェ・ドレクスレルがあったんだそうです。
これから改装工事をして、ホテルになる計画なんだそうで、これはオペラ座のツアーガイドの話でした。どんなホテルになるのか、楽しみです。 -
6月にウィーンのオペラ座のガイド付きツアーに参加したのと同じように、各国語のガイドさんが入り乱れて、わんわんしています。
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かなり古そうに思えますよねぇ。ウィーンのオペラ座に負けないものをという話だったのだそうですが、どうでしょう?
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なるほど、なかなか負けちゃいないですね。
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真上の天井です。
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そしてこれが一階席から見たステージです。ウィーンのオペラ座に似た印象を持ちます。
そしてこの方が私達の日本語でのガイドの方です。この方とはもう一度全く違う場所で遭遇します。
ウィーンのオペラ座ではやはり現地の女性でしたけれど、かなり劇場に詳しい方でした。この方はツアーガイドもなさっている方で、それでもこのオペラ座は運営上、切符の売り上げでは全経費の2割にしかならないのだという状況を質問に答えてコメントされていました。 -
この重厚さはかなり魅力的であります。
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まさかこのボックス席で、あとになってオペラを本当に鑑賞することになるとは、この時点では全く思っておりませんでした。
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ボックス席は外側はこんな具合になっているのですが、よく見えるのはボックスの中でも一番前だけで、後ろの席にいたっては音はすれどもステージの全貌が見えないというとんでもない状況なんです。
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こんなモザイクの床すらも愛おしくなります。
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やや、さすがにここにもシシィーがいるじゃないですか。
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大きな鏡が、しつらえてあります。
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ここには上手にシシィーのための特別なボックス席がありますが、そこからステージを眺めると、こんな感じに見えるのです。
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そして同じシシィーのボックスから客席を見渡すとこんな感じです。
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そして下手側を見るとこんな様子で、まさにオーケストラボックスの真上にいるという感じです。
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多少お歳を召しておられますが、ソプラノの方がおいでになって2-3曲お歌いになり、聴衆の中から適当なおじさんを誘い出して、踊られました。
伴奏のカセットデッキのスイッチを押してお歌いになったのはちょっと興ざめ。 -
赤いテープが写真撮影ライセンスを払ったという証し。ブルーのテープがツアーのあとのパフォーマンスを見ることができるという証しです。なぁに、金で解決がつくという奴です。
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夕陽に映えている聖イシュトバーン大聖堂です。なかなか精悍な姿ではありますまいか。
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イシュトバーン大聖堂の塔に登りました。これ、エレベーターがあるのですが、切符を改めるお姉さんのすぐ後ろの階段を上がりだしたら、結局最後まで階段で上がってしまいました。
お姉さん、なんでエレベーターはあっちだよ、と教えてくれなかったのですかねぇ。 -
あれに見ゆるは郵便貯金局ではありますまいか。このジョルナイ焼きの屋根はここに乗らないとよく見えないのでありますよ。あの建物の下までいっても全く見えませぬ。
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国会議事堂の屋根もこんな角度から見ることができますぜ。すごいな、これは。
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ゲッレールトの丘のモニュメントがこんな角度に見えるのだとはちょっと意外な感じがしましたねぇ。
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驚いたのはこれです。教会の丸天井がそのまま屋根になっているのかと思ったらそうでない!そのまた上に本当の屋根があるんです。
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教会の中から見上げたドームはこんな具合になっています。誰がこのドームの上にまた屋根があるんだと思うでしょうねぇ。
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祭壇の前で3人のプレイヤーが、練習なのか、こんな時間に演奏をしています。思わず見とれてしまったのです。
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なんといっても、聖イシュトバーンでございますからね。
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ピンぼけで済みません。やおら気がついたのがこれです!そうだ、この奥には聖イシュトバーンの、あの聖なる手首があるはずだと、慌てて向かいました。
もう終わりで、ロープを係りの方が張っている最中でした。お情けでわれら二人ともうひとりの女性の3人が許されて、慌てて駆け寄って撮影したのがこれです。何が何だかさっぱり判りません。 -
ステンドグラスももちろん聖イシュトバーンでございますよ。
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夜になってまたマーチャーシュ教会にあがってきました。兼ねて入手してあった月に一度の「Concert at the Church」というイベントです。パイプオルガンあり、室内楽あり、二人の姉妹によるバイオリンありで、なかなか楽しい演奏会でした。
ここまでは郊外電車と地下鉄(M-2)を乗り継ぎ、Széll Kálmán térで降りて16番のバスに乗ってやってきます。来る時は意外とすんなりやってきました。 -
一番安い席だったのですが、どこからどこがそのブロックで、どこに座ったものかもどこにも表示はなく、ほぼ一番後ろに座りました。
左手の上にパイプオルガンのキーボードがあります。パイプオルガンといえばというわけでバッハの「トッカータとフーガ」から始まりましたけれど、大変に力強い演奏で、文句なしの拍手です。
そのうち、歩き回る輩の出現、叫ぶ幼児、携帯で話すバカの出現、バイオリンを弾く二人の姉妹のオヤジと覚しき爺が立ち上がって動画録画、なんぞという理不尽にもめげず、最後まで楽しみました。 -
帰りのバスはそれはそれはラッシュのような混雑で、これではまるで日本でバスに乗っているようでした。
地下鉄の駅前のマクドナルドで遅い夕飯にして、一息つきました。 -
また、地下鉄に乗り、そして「Batthyány tér」からH5の郊外電車で
「Szentlélek tér」まで帰ってきました。
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