2011/11/04 - 2011/11/04
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ドクターキムルさん
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東京都港区海岸1にある旧芝離宮恩賜庭園は都立庭園である。大久保忠朝上屋敷の庭園楽寿園が始まりで、宮内庁管理の離宮を経て、大正13年(1924年)東京市に下賜され、旧芝離宮恩賜庭園として公開された。屋敷内に庭園楽寿園が作庭されたのは貞享3年(1686年)であり、海岸に面し、海水を取り入れた回遊式築山泉水庭園である。浜離宮恩賜庭園は将軍家の庭園であったのに対し、ここ旧芝離宮恩賜庭園は大名庭園である。入場料は150円である。
山手線浜松町駅前にこうした庭園が残されているとはつゆも思わなかった。しかし、地図にあるので寄ってみた。庭を手入れしている人たちが大勢いたが、庭園内にはそれほど人も来ておらず、閑散とした感じで、庭園を楽しめる。園内には十月桜が満開であり、ひときは目立っており、おばさん、おじさんたち一行がそこで写真撮影して陣取っていた。駅前だからといっても祝日明けの中日だからだろうか、このおばさん、おじさんたち一行を除くと1人か2人程度で訪れている人ばかりで、子供連れもいなかった。おそらくは、都立庭園のなかでは集客数が少ないのではないかという印象を受けた。
(表紙写真は旧芝離宮恩賜庭園)
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「旧芝離宮跡」標石。
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「旧芝離宮恩賜庭園で 小さい秋みいつけた!」。
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「国指定名勝 旧芝離宮恩賜庭園」。
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旧芝離宮恩賜庭園入口への道。園内にはかなり紅葉が見られる。
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「旧芝離宮恩賜庭園の由来」設営看板。
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園内の菊の木鉢。菊を展示しているよしず張りの小屋も建っていた。
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園内の休憩用の唐傘と縁台。
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園内の藤棚。
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藤棚の藤の幹。
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藤棚あたり。
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雪吊りの植木。
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園内の松。
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園内の池・泉水。
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園内の池・泉水。
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園内の池と石橋。
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対岸の八ッ橋(木橋)と東屋。
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池の鴨。
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庭園の木立の向こうはビル街だ。
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海水取入口跡。かつては海水を引き入れた取水口。
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園内。
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池を泳ぐ鴨。
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池の石で甲羅干しをする亀。
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八ッ橋(木橋)。
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湖畔の木立。
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芝生に植えられた松。
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東屋。大名庭園には簡素過ぎよう。
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庭園。遠くに東京タワーが見える。
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石橋。
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大島に架かる石橋。
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庭園の藪木。
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庭園の桜の木。かなり紅葉してきている。
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大島に架かる石橋。
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大島に架かる石橋。
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唐津山。
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庭園の木陰。
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鯛橋。
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根府川山。
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根府川山。
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根府川山裾。
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中島。
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木立とビルを映す湖面。
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中島の大きな木立。
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根府川石。
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庭園の松と庭園を取り囲む木々。
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庭園の向こうのビル街が池の湖面に姿を映す。
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庭園の池と木立、その外にあるビル。
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庭園から見えるビル街。
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庭園とビル街。
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中島あたりの木立。
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湖畔の松と向こう岸の根府川山。
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石柱4本。
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「石柱
この石柱は、小田原北条家に仕えた戦国武将の旧邸から運ばれた門柱です。
ここが小田原藩(大久保家)の上屋敷であった当初、茶室の柱に使われていたといわれています。」。 -
築山の木立。
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園内の築山・大山。
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西湖の堤。
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中島の松。
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枯滝。
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枯滝。
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山裾の松。
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枯滝。
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雪見灯籠が見える。
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大山へ上る石段。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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十月桜。
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「萩の小道」。
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欅の木が紅葉し始めている。
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十月桜を振り返る。まだ、おばさん、おじさん一行が陣取っている。
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松の枝ぶり。
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雪見灯籠。
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西湖の堤。
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庭園の池。
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