2011/10/01 - 2011/10/10
5651位(同エリア17036件中)
パンジーさん
今日はルーブルを見たあとで、パリ郊外の古城のまち、シャンティイに移動します。
写真は ルーブル美術館2階のカフェにて。
地上からは小さく見えた銅像達がすぐ前に背中を見せて立っています。
ルーブル宮が美術館として一般公開されたのは、フランス革命後の1793年だそうですが、その以前、12世紀からはずっと歴代国王の宮殿でした。
そんな気の遠くなるような年月、この巨人達はパリの街をみはらし
いったい何を想う?
流血のフランス革命から二百年あまり パリの街の美しい朝陽と夕日をあびながら
風雪と嵐にも耐えてすっくと立つ。
そして現代は眼下にも背後にもあふれる観光客達。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
-
昨日は せっかく8時にルーブルに来たというのに
朝食でゆっくりしすぎて出遅れちゃった。
今日はカフェには寄らないで並びますよ。 8時半頃です。
おはよう!
今日も良い天気です。 -
美術館に予定していた2日間のうち1日は無料日だったので
ミュージアムパスは買いませんでした。
パスを持っていない人達の行列がすでにできていましたが、長い列ではなく、開館後は あまり待つことも無く入館できました。 -
サモトラケのニケ。
「ニケ」とはギリシャ語で「勝利の女神」の意味だそうです。
圧倒的な存在感に息をのみます。
15年前に初めて見た時と全く変わらない感動でした。 -
ニケは船首に立ち翼を広げています。
-
ニケは階段踊り場に展示されています。
一階から見上げると、そこには翼を広げた女神像が。
15年ぶり。やっぱり心が震えます。 -
ルーブルにはフェルメールが2点あります。
とても楽しみにしていました。
「天文学者」
でも正直、思ったほどよく感じない。
ルーブルで見ているせいだろうか?地味に感じてしまう。 -
「レースを編む女」
残念ながらイギリスに貸し出し中とのことでした。
残念無念・・
一昨年に日本に来た時に見たからおあいこね。
でも一生懸命にレースを編む少女に再会したかった。
大好きな絵です。 -
「ミロのヴィーナス」
やっぱりあなたは美しい。
お顔もお姿も。
どの角度から見ても。 -
あんまり美しすぎてドキッとしますね.
「アモーレとプシュケ」
この小さなレプリカがうちにあります。
心惹かれて買った当時は 本物がルーブルにあるとは知らなかったよ。
中国人の団体さんがなかなか前から離れてくれなくて
待ちくたびれました。 -
ミケランジェロ作 「瀕死の奴隷」
-
-
ボッテチェリ
繊細な色彩と輪郭。美しいです。 -
やっぱり 「モナリザ」さま。
会いたかったです。 -
15年前には無防備にひょいと飾られていたような気がするのですが。
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今では防弾ガラスに手すり、ロープまで張られていて近づけませんでした。
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2階にカフェがあったので入りました。
カフェ・リシュリュー(こんな名前だったと思います)
テラス席は素晴らしい眺望でした。 -
10時半頃。
行列は長くなっているようです。
パスを持っていない人は やっぱり朝一に来るのがいいかもしれません。 -
実は朝食がまだでした。
朝食セットは昨日の一階のカフェ・ル・マルリーとほぼ同じ内容でしたが
コーヒーもジュースもマルリーの方がぐんと美味しかったと思いましたよ。
しかも安かったですし。
ルーブルで朝食をとるなら 一階のカフェ、マルリーがおすすめ。 -
でもここは何と言っても眺めが素晴らしいのです。
ほら! エッフェル塔もずいぶん大きく見えます。
このカフェはマルリーの真上の2階にありました。 -
ずらりと並ぶ巨人達はパリの街をみはるかして何を思うのか。
歴史の知識がない身でも何かを感じずにはいられない後姿です。
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