2011/09/20 - 2011/10/15
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keithforestさん
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朝起きしなに、チェスキー・クロムロフの街中をぐるぐると巡る。
午前中はみんなして、地元のガイドの人に案内して貰いながら、チェスキー・クロムロフの聖ビート教会、市庁舎、あがってクルムロフ城へ。午後はホラショビッツェを訪ねてから、フルボカ城を見に行きます。真っ白いお城で見るからに綺麗ですよ。ちょっとあがるのに苦労をしますけれど。
チェスキー・クロムロフに戻ってきても、広場のイベントはまだまだ続いているものだからまた見物に。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
朝一番に起きて出ていくと殆ど人がいないんですよ。時としてすれ違うのはやっぱり観光客でも三脚をつけたカメラを持った人だったりします。後で気がついたら同じホテルに泊まっていた台湾からの若い女性だったりします。
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これだけの石畳があっちからこっちへ、あたかも家の絨毯のようにWall to Wallになっているんだから、凄いッ!
こんなにしっとりした朝はいつから以来だろうかねぇ。 -
この街はこんな具合になっているんですよ。凄いところに街があるもんでございますよ。これなら簡単に「封鎖」できちゃいますよ。ウフフ。
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あたかも絵はがきのような具合で、ここから見るのが一番良い景色。誰も彼もがこのショットを家に持ち帰るんでしょうねぇ。
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どこでも良いから路地を見付けたら、ぐいぐい入っていっちゃうとよろしうございますね。
こんな路地の奥に一体何があるんだろうと、思って入っていくと看板でビールが飲める店なんだということがわかります。
なおも入っていくと、ひょいとカーテンが半分開いているところがあって、チラッと見ると、なんとホテルの寝室です。おじさんがベッドに寝っ転がっています。小さなマンションがあちらにもこちらにもあります。 -
蔦が絡まり放題でございますが、こんなに早い時間から洗濯物が干してある。いやいや、昨日からこのままに決まっている。こんなところに暮らして何をしている人なんだろう。
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石に白く塗ってから、今度はそれを削っていってデザインした模様を創り出すという技法でございますな。
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そうやるとこういう壁ができるわけですね。
これ、元修道院だった建物で、今はHOTEL RUZEという五つ星ホテルでございますよ。今晩はこちらでディナーなんですな、ウヒヒ。 -
五弁の薔薇。街の象徴。
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本当にこの街の路地はどこを見ても面白いですね。どちらの旅行代理店の企画か知りませんけれど、日本人のリタイア世代が何人もスケッチブックを持ってあちこちに分散してスケッチをしています。
考えて見ると街のカルチャー・センターなんぞでこうした街の水彩画なんてクラスはいつでも満員だっていいますから、日本もずいぶん変わったものでございますよ。 -
昨日から盛んに広場で繰り広げられているのは、チェコの守護聖人である、聖ヴァーツラフ、つまりヴァーツラフ1世のお祝いのお祭だったというのがようやくこれで判ったのでありますな。
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ほうらぁ、お城にあがりました。さすがにこっちの高い所にあがると景色が違います。
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お〜、まがってる、まがってる!面白いくらいに川が曲がりくねっておりますな。
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格好良いですよねぇ、このアングルは。この渡り廊下は1キロ以上にわたってつながっているそうですよ。それ位広い!
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裏から見るとこんな具合にできているんです。なんだかスイスの鉄道の橋のような案配ですよねぇ。素晴らしい!どうも口をついて出る言葉がワンパターンになりつつあります。
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これ、なんでしたかねぇ。守護神が火事から城を守ってくださっている・・・でしたかねぇ・・・。
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さてステージの方は、今日は郷土音楽になっているようで、見ていて飽きません。
しかも地元の若い人たちが中心になっていて本当に微笑ましいだけじゃなくて、前途洋々たる気分がします。 -
もちろん私には何を唄っているのか全く理解ができないのではありますが、これは箒の先に案山子のような顔を描いて帽子をかぶせたものと一緒に少女達が踊るのです。最後にはこの帽子を脱がせて放り投げましたな。
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こちらも伝統を感じさせる伝統音楽の集団でございますよ。メンバーの年代が偏っていないのが素晴らしいですなぁ。
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今日が最終日だというのに、夜になってもお店は繁盛しています。
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話は相前後しますが、聖ヴィート教会の説教台の横にこんなポートレイトが飾ってありました。
Jan Nepomuk Neumannというチェコ生まれの聖職者ですが、この人は1836年にパリにいき、ル・アーブルから船で米国に渡り、布教に熱心に活動した人だそうで、1860年に49歳でなくなっています。
現在はフィラデルフィアのNational Shrineに安置されていて、彼は米国最初の聖人となっています。
今年は彼の生誕200年に当たるために記念の年ということになっているわけです。 -
昼飯を喰った後で、バスに乗ってホラショビッツェにやってまいりました。そろそろ待ちに待った紅葉(いや黄葉か)が始まりましたかねぇ。
いやいや、まだまだお暑うございますよ。
左の隅の方になにやら人だかりが致しておりまする。 -
いってみますと、こんな案配です。なんだか、ボーイスカウトのキャンプで、「中世の農家の人たち」扮装をしている人たちのようでございますが、まさにそれみたいで、ドンゴロスの様な布で身体を包むとすぐに中世の農民になってしまえるところが凄い。
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この子なんて、ムートンを身体に縛り付けただけで、下はジャージーです。それなのに、雰囲気満点。
ところで、これって本当になんだったんだろう。馬に馬車を引かせてどこかに出掛けるのかと思ったら、それもない。 -
さぁて!いよいよ「Hluboká城」でございますよ。バスの駐車場からは坂道をえっちらおっちらあがらなくてはなりません。
これがまただらだらといつまでも登りなんでございます。下から空の馬車が私達を追い越していくんですが、その馬の蹄には後ろが分厚い下駄のようなものが履かしてあるんです。そうすると坂道をあがりやすい。下りは歩きにくいんじゃないのかなぁと余計な心配を致します。 -
このお城は始まりが13世紀あたりにあるらしいのですが、シュワルツェンベルク家が19世紀に英国のウィンソル城を模して改築してチューダーゴシック様式の建物にしました。それはそれは綺麗に整備されたお庭があります。
もちろんお城の中は撮影禁止でしてね、記録にして残したいものです。代わりに買ったパンフレットのできがこれまた最悪なんです。これだったらどこかのように「photo license」を売ってフラッシュ禁止にして欲しい。 -
シュワルツェンベルク家の紋章には、け散らかしたトルコ軍の目玉をカラス(正確にいうと違うけれど)がつついているというなんとも残酷なものなんでございますな。こういう感性が理解できないんでございますな。乱暴狼藉者でございますなぁ。
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で、坂道を降りてくると気がついたのですが、駐車場の傍に、こんな建物が放置されております。やけに壁が厚くて、古くて、窓小さくて、無愛想な建物です。なんだろう、これって。
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で、夕飯はかのHotel Ruzeに繰り込みました。繰り込んでみたものの、ダイニングにいるのは向こうの方の台湾の若者達のグループと私達だけという非常に不自然な状況になっておりますが、これってどういうこと?ダイニングが二つあるの?
これがこの地の地ビールEggenbergでございますよ。
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