2011/10/03 - 2011/10/12
17位(同エリア21件中)
haneさん
ジャカールの、寒ぅ〜い朝! パロも寒かったけど、やっぱりブムタンの朝は冷え込みます。窓は白く煙って、空気はキリリ。あったかい朝ごはんとお茶が身に沁みます。
今日はジャカールのお祭、タムシン・ファラチョーパ・ツェチュへお出かけのため、朝ごはんの後にキラへお着替え。そして、かばんにはアレを忍ばせ・・・(いや、はみ出てるけど)。この前のお祭はパロやウォンディのゾンだったため、ドレスコードもきっちりです。ゾンでは民族衣装を着るなら正装が義務。でもここはゾンではないので、ある程度自由です。それを見越しての、アレ、出陣。アレの正体は、写真で確認してください(笑)。
お祭が盛り上がるのはお昼〜午後なので、まずは近くのジャンパ・ラカンへ。歩いて行けるくらいの距離だけど、カルマさんの仕事を奪っちゃいけません。
ヨンピル・ゲストハウスのすぐ向かいが王族の別荘で、その向こう側がジャンパ・ラカンです。このお寺の歴史は古く、7世紀に造られたパロにあるキチュ・ラカンと同じく、ブータン最古の寺の一つ。もちろん修復や建て替えがあって当時の姿ではありませんが、厚い信仰を集めるお寺です。この日も朝から、地元のおじいちゃん・おばあちゃんたちがお参りに来てました。キラを着ているとブータン人と見分けがほとんどつかないのか、よく現地語で話かけられます。
ブータンは地方によって言葉が全然違うので、学校や役所など公式な場で使わるのは英語です。普段使いの公用語、というと語弊がありますが、こちらがゾンカ語になります。ただゾンカ語、首都のある西ブータンで主に使われていたため公用語になってますが、実は話し手の人口が一番多いのは東ブータンのツァンラカ語。ちなみにドライバーのカルマさんは東部出身のため、同じ地方出身のひとと喋ってるとき、西部出身のツェリンさんは何言ってるのか分からないそうです。他にも南部出身のひとも全然違う言葉を喋ってるので、同じブータン人同士でも「?」なときが。たいてい英語とヒンディ語でコミュニケーションとれるそうなので、問題ないみたいです。日本人と同じような顔してるけど、みんな普通に4〜5か国語使いこなすブータン人。私は英語だけで手いっぱいですけど。。。
お次はクジェ・ラカンへ。
こちらはかなり大きなお寺です。歴代国王の仏塔もあり、なかでも有名なのがグル・リンポチェの瞑想する姿が写ったとされる跡。クジェ、というのは英語で言うと「body print」だそうです(ク→body、ジェ→print )。
講堂のなかには、とてもりっぱな仏様の像があります。ブータンのお寺では仏像などは一切撮影禁止なので、映像をお届けできなくて残念。ブータンは観光業に力を入れていますが、同時に現地のひとにとっては信仰の対象です。タイもそうですが、ブータンでは仏教が生活に密着しています。近年観光客が増えてそのマナーが問題視されているようですが、郷に入っては郷に従え。現地の生活や文化に尊敬を払い、たくさんの思い出が作れると、旅は本当に楽しくなります。
そしていよいよ、タムシン・ファラチョーパ・ツェチュへ。タムシン・ゴンパで行われるお祭です。
タムシン・ゴンパは、ゴンカル川を挟んでクジェ・ラカンの対岸。けれど橋が無いので、いったんジャカールの町へ戻り、川を渡ってUターンするように行きます。現在ゴンカル川に沿ってブムタンの国内線用空港が建設中(2011年秋現在)。その風景を横目に、またもやガタガタの道をひたすら行くと、あちこちに車が路駐中。駐車場とかないし、ただでさえ細い道に車がぎっしりです。
ブムタンでのお祭とあって、アジア人の観光客は我々だけ。テントが張られた有料の席もあり、そこでは欧米の観光客がお祭を楽しんでました。ケチるわけじゃないけど、観光客用のテントより、現地のひとに交じっていたほうが面白いかな? お祭は臨場感が大事、です(笑)。
マニ車のまわる広場には、露店がいっぱい。でも日本とちがって、ブータンでは食べ物屋台が殆どありません。お昼もみんな持参。我々もお祭見学しつつ、宿のおかあさんが作ってくれたゴハンでピクニックを堪能しました。
ピクニックといえば、前回7月に来たさい、ハを見渡せる国道わきの空き地(笑)でピクニックしたことがありました。その時のガイド、サジャンとばったり遭遇! まさかこんなとこで再会するなんてね。このお祭もそれなりに観光客は来るけど、同時期は首都ティンプーで盛大なツェチュ中。まさかブムタンのローカルなお祭で逢うとは思ってませんでした。元気そうでなにより。
お祭りの後は、帰り道沿いにあるブムタン・ブルーワリーへ。地ビール・レッドパンダの醸造所です。見学料は一人135Nu、それなりのお値段。
隣がお土産屋さんなので、ほとんどの観光客はそちらへ行ってしまいます。たしかに見学っていうほど立派な醸造所ではないですが、こういう工場見学系にはつきもののイベント。・・・そう、試飲〜! ツェリンさんとカルマさんはお仕事なので見学料は必要ないですが、外のテラスに運ばれてきたビール瓶の数は2本以上。てか、4本以上(笑)。サイズは小さいやつですが、夕方なので醸造所の人も加わって、軽く晩酌状態。
西の山に隠れそうになる黄金色の太陽、乾いた風、揺れるコスモス、目の前にはビール。・・・これぞ正しい休日です(笑)。
そして日があるうちから飲んだくれてますが、この日の夜はカルマさんにくっついてジャカールの町へ繰り出しました。秋の観光シーズンなので、たくさんのガイド・ドライバーたちが集まってます。観光客はたいていホテルにいるので、一緒にくっついてくることは殆どないようです。・・・ゆえに、目立つ我ら(笑)。ツェリンさんもカルマさんも、夜は普段着の洋服に着替えてしまうけど。
<本日のメニュー、4日め!>
◆宿であったかい朝ごはんを頂く!
◆ブータン最古の寺のひとつ、ジャンパ・ラカンへ。
◆クジェ・ラカン。
◆タムシン・ゴンパのお祭、タムシン・ファラチョーパ・ツェチュへ。前回のガイド・サジャンと再会。そしてアレ、登場!
◆ブムタン・ブルーワリーで地ビールを堪能!
◆ジャカールの町を散策。
◆夕ご飯のあと、再びジ夜のジャカールの町へ。のんだくれたり、お友達をつくったり!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
-
ジャカールの朝。
きんと冷えた空気、窓は白く。
朝ごはんに、あったかいお茶を頂きます。
紅茶に、ブータンの蜂蜜をたっぷり。
ほかほかトーストにも、たっぷり。
チーズもブムタンの名産品。
←ガイドのツェリンさん、パジャマで登場(笑)。 -
朝ごはんのあとは、キラにお着替え!
写真だと青っぽいですが、ほんとの色は緑がかったターコイズ。
上着は白に薄い金色の龍と鳳凰の文様。遠くから見ると淡いシャンパンゴールド色! かなり文様が多いけど、よほど近づかない限り気になりません。
ほんとは折り返して見せる襦袢のような下着を着るんだけど、これは袖口と襟に縫い付けてある簡易タイプ。
ツェリンさんが毎日着てるのは、ちゃんとセパレート。なので同じ上着でも中に着る色を変えると雰囲気が変わります。
男性用のゴも同じように下に着てますが、こちらは白だけ。
役割的には日本の襦袢や半襟と同じなのかな? 男性も女性もこの下に、さらにシャツやキャミソールなんかを着ています。こうしとけば汚れも少なくて、お洗濯回数も減るしね。特にゴは洗濯するの大変そう・・・。けっこう分厚い生地だし大きいし・・・。
ともあれ、ブータン女子の命は、バランスを考えてのコーディネイトっすよ! -
そして、真打?! うま、登場。
大爆笑のツェリンさん。
頭の上に「?」が飛んでるドライバーのカルマさん。
映ってないけど、近くの窓からは宿のおかあさんと、その親戚の女性陣が爆笑中。 -
ジャンパ・ラカンの窓。
装飾がきれい。 -
マリーゴールドと同じ種類の花。
日本のとはずいぶん背の高さが違うけど。
ブータンでは、これが代表的な仏花。あちこちのお寺で見かけます。 -
ジャンパ・ラカン。
朝から、地元のおじいちゃんおばあちゃんがお参り。 -
クジェ・ラカン
-
クジェ・ラカンの入り口。
-
クジェ・ラカン。
グル・リンポチェが瞑想した形の跡が岩に残る聖地。
ここらへんでは、いっとう大きなお寺です。 -
ブータン・ボーイズ。たぶんガイドとかドライバー。
彼らは、我々(ツェリンさん含む)一行がキラ(民族衣装)を着た日本人観光客だと思って、色々おしゃべりしてました。まぁ私と相棒M嬢は日本人ですけど。
ツェリンさんはブータン人にしては色が白いほうなので、よく日本人と間違われるそうです(ガイドしてるときは英語が日本語喋ってるし)。なので、時々そのまま日本人のふりしてるとか。今日はカルマさんが一緒に居るので、「ブータン人だってバラさないでね! ガイドのふりしてて!」って言ってました(笑)。
彼らがどんな事言ってたかというと。
「電話番号聞きに行こうよ」etc...だそうです(笑)。
結局途中でツェリンさんと知り合いの別のガイドさんが来て、バレちゃったんですけどね。なので、彼らは「恥ずかし〜!」って照れてました。
それにしてもツェリンさん、お主もワルよのう・・・(笑) -
そんな我々の様子を、のんびりながめるお坊さん。
-
小さい仏塔がたくさん。
-
読まれん!
-
クジェ・ラカンの前のお土産屋さんのおばちゃん。
何も買わないわしら日本人観光客。
そして指輪買ってたガイドのツェリンさん。
・・・ほら、自由やろ(笑)。 -
クジェ・ラカン前のダルシン
-
乾季は水がきれい。
ターコイズ・ブルーというか、エメラルド・グリーン。 -
そして対岸のお祭会場へ。
川のすぐ対岸なのに、橋の少ないブータンでは、ぐる〜っと廻らないと行けないです。そしてあっち側のが道が悪い&細い・・・。空港も建設中だけど、インフラ設備まで手が回らない・・・っていうか気にしてないんだろうな(笑)。
駐車場なんてないし、細い道の先にあるお寺なので、あちこちに路駐。
車だらけだ〜! -
そしてお祭は露店がいっぱい。
ここは・・・ギャンブル!
あれ、POLICEって書いてるひと、いっぱいやね(笑) -
ずらっと露店が並んでます。
ひともいっぱい。
そんな中、どっかで見たような人が。
あれ〜・・・サジャンやん!
なんと前回ガイドだったサジャンと偶然遭遇。本物だよな、と、何故か一発づつサジャンの腕を叩くM嬢と私(笑)。
まさかここで会うとはなぁ。
ブータン、それなりに広いし、ましてブムタンだよ、ここ。ティンプーとかじゃないんだから。すごい偶然です。
ひとしきり、お喋り。
そして写真、撮り忘れた! せっかく会ったのになぁ。
ちなみに今回ガイドのツェリンさん、サジャンとは面識あったそうで、でも連絡先知ってるほどの仲良しではない、くらいの知り合いだそう(笑)。
いちおう前回はサジャン・ライっていうガイドさんだったよ、とはツェリンさんには話してたんですが、ブータンは同じ名前が多くて、名前言ってもピンとこない場合が多いです。
どんくらい多いかというと、今回のドライバーはカルマさんで、ツェリンさんの彼氏もカルマさんで、この日知り合いになった他のガイドさんもカルマさんで・・・っていうかんじです。もういっこ行くと、今回のガイドはツェリンさんで、ドライバーはカルマ・ツェリンさんで、前回のドライバーもツェリンさんで、ウマ・パロのドライバーはウゲン・ツェリンさんで・・・
ブータンの一般のひとは基本的に姓がないので、また分かりにくいんですよね。。。 -
アツァラ〜ず
-
本堂は、踊り子たちの控室。
中では練習してたり、着替えてたり。
でも普通に拝観できます。 -
真ん中。
サングラス。
なんか人相悪いっていうかコワイ。
・・・カルマさんや・・・ -
振り向いたら、偉いお坊さん。
-
よっしゃ! いくで!
-
よいしゃ〜!
ジャンプ! -
見物中の子供たち。
・・・このあと。 -
・・・!?
なんかいるぞ、隣に。
馬だ! ばひひ〜ん!
うしろのお坊さん、ぽか〜ん。
うしろの白人のおねえさん、「?」
子供たち、ガン見。
この後、怪しい馬はあちこちに出没!? -
ないしょばなし?
・・・もしや、さっきの馬の話!? -
風が強い。
晴れて乾燥。
ブムタンは朝夕すごく寒いけど、日中は快適(キラ姿で)。 -
仮面の踊りから変わって、今度は民族舞踊。
-
きれいな踊り子さん。
キラの上着は通常ブカブカだけど、スタイリッシュに着こなすには、やっぱりウェストをしぼったデザイン。・・・なのか? -
腰から下げた繻子。
くるくるステップを踏むたび揺れて、しゅるり。 -
ありがたや〜ありがたや〜
おじいちゃん僧は踊りの奉納に手を合わせる。 -
そんななか、子供たちは自由(笑)。
平気で前を遮って歩いていきます。
時々踊り手にぶつかりそうになって、驚いてるけど。 -
この裾のヒラヒラ、ちらリズム。
まぁ、見えるのは野郎のすね毛だらけの足ですけどね(笑)。 -
マスク・ダンス
-
マスク・ダンスはかなり激しいので、木彫りの重いお面はズレてしまいがち。
なので、係りの人が巡回して、うしろの紐をぎゅ〜!
でも踊りながらやってるので大変そう。 -
着飾ったおばあちゃんたち。
貫禄たっぷり! -
隣のおじいちゃん。
とりあえず、相棒M嬢が金太郎飴をあげてコミュニケーション。
このおじいちゃん、なぜかじーっと我々の手を見てました。
どうも、同じような顔してるのに、色が白くて珍しかったみたいです。 -
立葵。
青い空、白い雲、鮮やかな紅。 -
昼ごはん!
ピクニック!
今日のランチは、宿のおかあさん特製ランチ!
美味しいよ!
野菜たっぷり、チーズたっぷり、油たっぷり、唐辛子たっぷり!
残りは犬のえさになってました。・・・唐辛子入りの残飯を食べる野良犬・・・さすがブータン。「油たっぷりだから、唐辛子入りでも大丈夫ですよ〜」ってツェリンさんは言いますが。。。日本の飼い犬だったらたぶんおなか壊すですよ、油も、唐辛子も。ともあれ、カルマさんが混ぜ混ぜした、特製犬まんま、みごと完食されてました。 -
お祭なので、モモ(茹でた餃子)の屋台が出てました。
カルマさんがお遣い中。男一人はツライね(笑)。
ちなみにモモにつけるのは、やっぱり唐辛子ペースト。さすがだよ、ブータン。
そしてツェリンさん、中身(キャベツとかのベジ)だけ食べてるし! 皮がもちもちしてて美味しいんじゃないの〜? パンの耳残す子供かいな(笑)。 なので、皮も犬のごはんになりましたとさ。 -
出店の前を借りてピクニック中の我ら(そうとう目立ってましたが・・・)。
お店のにーちゃん、「馬貸して!」とお気に入り。
それだけ楽しんでくれたら、私は本望っすよ・・・ -
馬を気に入ったのはお店のにーちゃんだけでなく。
・・・カルマさんよ、キミもかい(笑)。
←ツェリンさん&カルマ(馬)さんです。 -
そしてカルマさんだけでなく。
馬、あちこちの子供たちの人気者。
さっきお祭中に出現したのは、これやで! -
シャボン玉してるツェリンさん。
インド人の女の子。超お気に入り。
ブータンの子供たちもお気に入り。
馬と人気を二分ですよ(笑)。
てか、馬とかシャボン玉持ち込む日本人、あんまおらんし。 -
コスモス、いっぱい。
-
こちらはカフェ(といっていいものか・笑)の厨房。
お坊さんたちが調理中。
この奥にお手洗いがあります。
お手洗いって言っても、男ばかりのお寺のもの。
壁に溝があるだけ。うわぁぁぁ。
キラ着てると大変。
普段は男性用だけど、男女兼用ですよ、こういう時には。
そして私のあとにカルマさんが入るという。・・・なんかビミョーだ(笑)
で、おっきい方のときはどうするんかな〜、ココ。
どうがんばったって、壁の溝は狙えんで(笑)。 -
お坊さん、激写!
-
ちゅ〜!
親の愛は、万国共通。 -
踊ります!
太鼓叩きます! -
おばあちゃんたちの午後
-
本堂の中に居た女の子。
可愛いなぁ。
でもこの子、私のカメラを奪って撮りまくってました(笑)。
まぁいいや、それも面白いよ。
あとで見たら、超ブレブレだったけどね。 -
すごく重い鎖帷子。
これを背負って本堂を3周出来たらいいんだって。
我々みんな背負ってみたけど、もの凄い重い!
と、いうわけで。
カルマさん、出発進行〜! ←もちろん“自主的”に3周しましたよ。やらせてないよ(笑) -
控室にアツァラがいっぱい!
-
なんだか調子の出てきたカルマさん。
いつの間にか踊り子さんの仮面を勝手にかぶってました。
そして誰も「触っちゃだめ!」とかおこりもしない。今日もまことに大らかや・・・
数日一緒に過ごして、だんだん打ち解けてきたカルマさん。そろそろ色々と立ち入ったことを訊いていきたいと思います。・・・覚悟しといてや、ふふふふん。 -
さっきのおじいちゃん! まだ同じ場所で見てるよ。
-
モデルガン買ってもらった男の子。
よく見ると、あちこちにオレンジ色のBB弾が(笑)。
それを拾いに行こうとする子と、踊り手たちのステップの攻防戦が、わりかし楽しい・・・ -
おっと、ブータニーズ・カメラマン!
激写中。
ブータンではコンパクト・デジカメ持ってるひとも少ないし、まして一眼レフなんて殆どお目にかからないです。なので、この人はたぶんプロかと。 -
すっごい可愛い小坊主さんと、そのお兄ちゃん。
お兄ちゃんの趣味は外国のコイン収集。
相棒M嬢が5円玉あげてました。
お兄ちゃん、すごい丁寧な英語をしゃべります。
イエス、マーム! みたいな。
学校で教わってるんだね〜。
でも小さい子ががんばって背伸びしてる姿見ると・・・超かわえぇぇぇぇやん(笑) -
べつに、おとんは睨んでるわけじゃないんだよ。
-
でっかい太鼓、登場
-
こちらは、お坊さんによる踊り。
地獄の踊りと違って仮面はつけないけど、衣装がきらびやか。
靴も正装。
頭には鳥の羽のついた帽子をかぶって、顔前には黒い紐が垂れてます。
これを踊るのは、若いお坊さんが多いのかな。
・・・おじいちゃんなお坊さんがやったら疲れて死んじゃうかも。 -
勢ぞろい。
帽子の飾り、すごい。
孔雀の羽かな。 -
このおじさんは、パーカッション担当。
-
水飲み場。
水が出てるところ・・・。
そう、アレやねん。
アレのカタチやねん。
そしてそこからゴクゴクする子供たち。
うぉぉぉぉぉ〜! いいのかぁぁぁ〜!
日本にあったら、間違いなくPTAでボロクソに言われるでしょうね(笑)。まぁその前に即刻撤去でしょうな・・・ -
さっきの小坊主さん。
むっちゃ可愛い。ガイドのツェリンさんもお気に入り。
この衣のズルズル具合も可愛い(笑)。
てか、モデルガン買って貰ったんだね・・・ -
コスモス、色とりどり。
-
建設中のブムタン空港。
ほんとはもうとっくに出来てるはずだったけど・・・そこはブータンですから(笑)。
滑走路も半分くらいは出来てます。
王様の結婚に合わせて、試験飛行も行われたとか。・・・この状態で?? コワイな・・・
いちおう、予定では2011年12月から国内線就航予定。ホントかよ(笑) -
お祭のあと。
ブムタン・ブルーワリー!
ブムタンの地ビール、パンダを作ってます。とっても小さい醸造所です。 -
ブルーワリーのなか。
今日のお仕事は終了なので、床までピカピカに清掃済。
ほんとに小さいなぁ、ここ。 -
なかなか西ブータンではお目にかかれない、パンダ・ビール!
ボトリングしたところを激写!
パンダっていうか、レッサーパンダだよねぇ、これ。
てか、なんでブータンでパンダ?
ターキン(ブータンの国獣)・ビールとかいつか出来るんかな(笑)。 -
本日のビアガール。
ツェリンさん、似合いすぎや。
ポスターにして広告料とったらいいのに(笑)。 -
レッドパンダは白ビール(レッドなのになぁ)。
もう夕方なせいか、仕事は終了。
醸造所のおにいちゃんも加わって、外で飲んでました。気持ちいいなぁ・・・
相棒M嬢はアルコール弱いので、真っ赤っか。
カルマさん、率先して開けてんじゃないよ〜、君はドライバーだろぅが・・・
ここのボスはドイツ人。
美味しかったよ、アウフ・ヴィータゼーン! って言ったら、手を振ってくれました。 -
ジャカールのまち。
夕暮れ。
ジャカールの市街は今年殆どが燃え落ちました。2度にわたって。残念ながら、放火との噂が絶えないようです。
なので、町はいま建設ラッシュ! -
おじいちゃん、サンタさんみたいや。
懐にはナイフ。 -
朝気になってたパン屋さんへ。
-
なかはこんなかんじ。
それなりにいろいろあります。
でも日本のイメージでいくと、ちょっと違うかもね -
宿のヨンピルへ帰ってきました。
ほかほかの薪ストーブ。
ごばんもその上で保温中。 -
ゆうごはん!
-
そして、夜な夜な居なくなるドライバー・カルマさんにくっついて、町へくりだすよ!
ブータンて、人口や町の規模に対してこういうお店多いのは気のせいか??
しょっちゅう見かける。。。 -
ブータンのバーはこんなかんじ。
奥ではスヌーカーやってます。
夜な夜なガイドやドライバーたちが集合。情報交換の場です。
そこに乗り込む観光客(笑)。
ここで知り合ったひとも、今やフェイスブック友達やし!
不思議なのは、本職がブータン・オブザーバー(新聞社)勤務なのに、バイトでガイドやってること。だって一回旅に出ると1〜2週間はあたりまえ。ブータンはけっこう失業率高いし、なかなか仕事がありません。なのに、こんなフレックスなひともいるんだよなぁ。日本だったら完全に席が無くなるパターン(笑)
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