2010/10/19 - 2010/10/26
17位(同エリア21件中)
luvlyafroさん
- luvlyafroさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ14件
- Q&A回答7件
- 102,016アクセス
- フォロワー7人
さて、今回の目的である祭り!
今年のジャムペ・ラカン・ドゥプは10月22日の夜から始まった。
ガイドと相談の結果、夜の祭りは全部みたいよ!ということで、18時くらいから、野外で焚き火を囲って、冷たい石の上に座ること6時間以上。ゾンカ語(ブータン語)のアナウンスから始まり、カラフルな衣装を着たダンサーがくるくる、くるくる。道化にからまれたり、サル役に賽銭せがまれたりしながら、最後は衝撃の裸祭り。
祭りを堪能した後は、ポプジカでほっと一息。
やっぱりブータンが好きだ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
クジェ・ラカン
夜の祭りを待つ間、寄ってみる。
ここの中には、やたらリアルな蝋人形がある。
最近亡くなった、有名なラマ(高層)だそう。 -
クジェ・ラカン
えらい坊様が悪魔を退治したときに、悪魔のタトゥーを石に刻んだんだとか。
ペイントしちゃったけどね。 -
イチオシ
お気に入り写真
ブムタンの町であった3ワルガキ
この、まったく悪くなさそうなワルガキっぷりがたまらん。
ストローとコピー用紙の裏みたいなので遊んでた。そして、くれた。
この数日後、ブムタンの町は原因不明の出火でほぼ全焼した。
この子たちは無事だったかな。この町で出会った人々が、怪我があっても少しで住んでますように。
あのホンワカした町の空気が、早くよみがえりますように。 -
ブムタンのお土産やさん。
「ジャムペ・ラカン・ドゥプには絶対行くべきだ。そこで神聖な炎をあげるからね」って。
この人も無事だっただろうか -
ブムタンの町のポスト
かわいい♪ -
ブムタンのメインストリートで買い物ちょっとした。
ガイドと別れて、待ち合わせは、このジャンクション。 -
ブムタンの薬局
ここでアンチエイジングのお茶を買った。
薬以外にも、色々売ってる。
真ん中にあるのが王様の写真。
左奥が、ダライ・ラマの写真。
ここも焼けちゃったんだろうな… -
ブムタンのチーズ工場。
スイス式に作ってるという。
行ったときは、ちょうどやってなかった… -
チーズ工場には、小さいショップが併設されてて、ここでフレッシュチーズ、乾燥チーズ、りんごのお酒、蜂蜜…ブータンで作られてるお土産が色々買える。
USドルでも買えるけど、小紙幣を持っていった方がいい。 -
ブムタンのホテルから。もうすぐ満月、もうすぐ祭り!
祭り会場である寺までは、みんなゾロゾロ歩いてる。
ブムタンの中では大きな祭りで、この地域の人は、ほとんどみんな来るんだとか。
私たちの泊まったホテルは寺から遠いので、車で会場に向かう。 -
祭りが行われる会場の真ん中には焚き火がたかれる。
-
楽隊が入場
-
手前の赤いお面がアツァラ。道化役かつ雑用係り。
ダンサーのお面を縛りなおしたり、松明足りなくなったら補充したり、色々お手伝いもするけど、基本、下ネタ満載。
下ネタ満載すぎて、ちょっとげんなりしてくるけど、ブータンの人たちはみんな楽しそうだった。
なにやっても、きゃっきゃ笑ってる。 -
派手な衣装で回る、回る。
神様とか、かたどってるらしい。
みんなが別の動きをするんじゃなくて、とにかく回り続ける。 -
うおおおっ!!
-
坊さまも踊る
-
サル
一通り踊ったあと、客席を回って賽銭を要求する。
夜の祭りに財布なんか持って行かないしと思ってた私は、ポケットにたまたま入ってたタイバーツを差し出した。
一瞬「?」ってなったけど、うんうん頷いて、次のターゲットを探しに行った。
なんの通貨でもいけるのかな… -
動物も色々。でも、これも神様が動物の姿になったってことを表してる。
鹿とか、トラとか、鳥とか。 -
骸骨ダンス。
これが一番好き!
で、これが終わって真夜中1時をすぎたころ…会場からダンサーの姿が消え、ポリスが出てくる。何だ何だと思ってると、「カメラしまって!」と。これはもしや…裸祭りが始まるのか!
どこかでフラッシュがたかれると、ポリスがそっちにダッシュ!最初は厳重注意、カメラの没収で済むらしいけど、最悪捕まっちゃうと聞いた。
さて、そんなこんなで会場の明かりが消える。
聴衆が異様な盛り上がりを見せる。口笛、歓声、ウェーブ…
それに答えるように、顔に布を巻いた男子が次々飛び出してきた。確かに…顔にしか、ちゃんとした布はない!中には腰布巻いてる子もいたけど、ホントに…ホントに裸祭りだ。
それにしても観衆がすごい。 -
翌日も見に行った!
夜よりもキレイに見えるし、ダンスの内容も濃くなってる。 -
祭りの期間中は、すぐ隣に手作りの出店がいっぱいでてる。
けど、結構な割合で生活用品。服とか、毛布とか。
衝撃的だったのは、パンツ・ショーツの類が、つるして売ってあること。
あと、お土産屋さんもちょっとあった。
仏教グッズが売ってたり。
ブータンは織物が盛んだから、織物で作った栞を、お土産にいくつか買ってきた。ちゃんと値切り交渉もできるみたい。 -
綿アメ見っけ!食べながら祭り見学♪
-
日本から寄付された消防車が外に控えてる
-
男性の民族衣装は「ゴ」
女性の民族衣装は「キラ」
祭りの日はみんなオシャレして行く。
この民族衣装、いいなあ -
かわいいの着てるね!
-
あなたもかわいいよ!
-
出番も修行もお休みの小僧さん
-
出店に何か買いに行くのかな?
-
この日はよく晴れて、日差しが強くて暑かった。
小さな日陰に、みんなで押しかけて、談笑。
いいな。 -
さて、祭りを満足いくまで見たら、今度は急いでポプジカへ!
ドライバーは疲れちゃったので、ガイドが運転。
な…ちょっとカッコいいじゃない! -
昼過ぎにブムタンを出て、車を飛ばしまくって、暗くなってからポプジカに。
ポプジカは、冬になるとヒマラヤから鶴が飛来する。それを守るために、電線を通さないって村人たちが決めたそう。
実際、まったく電線はない。自家発電か太陽発電みたい。
夜の静かさ、暗さも尋常じゃない。でも、空っぽに抜け落ちる感じが、とても心地いい。
希望してたホテルはとれなかったけど、ここのゲストハウスもステキだった。
古民家を改造したゲストハウスで、各国の人が泊まってた。
食堂で少しだけ、なごやかにお話したりして楽しかったなあ。
夜は湯たんぽ貸してくれる。
それで蒲団あっためてから寝ないと…ていうか、暖炉がある食堂にいるか、蒲団の中にいないと、寒くて大変。
フリース着て、蒲団に入る始末。 -
衝撃のレセプション。
でも、チェックインもチェックアウトも、特になし。
ドアにwelcomeって書いてあって、中に机と椅子があるだけ。
使ってる…の? -
ポプジカ ゲストハウスのごはん
シンプルだけど、おいしい。
体に優しいご飯。
赤米と野菜盛りだくさん。 -
ゲストハウスの洗濯物。
青空に映える。
いいわーこの風景!とおもって激写してたら、他のツアーガイドが来て「この景色、好き?」って聞いてきた。
「I love it」って答えた。 -
ポプジカのゲストハウス
まぶしいにゃー -
ポプジカで出会った少年たち。
のびのび育ってほしい。 -
ポプジカにあるガンペ・ゴンパという寺院。
ここは美しかった!
彫刻・彩色が素晴らしく細やかで、鮮やかで、ちょっとかわいい。
また行きたいなあ -
これもガンペ・ゴンパ
支えてるなあ -
ブータンでよく見る風景。
5色にひらめく旗は、風になびくごとに、お経を読んだことになるそう。 -
ポプジカ
山々の合間に、ぽつりぽつりと村がある。
景色の美しさに、時間を忘れる。 -
ガイドの生着替え。
後ろのプリーツがちゃんとできてるか、チェックしてもらってた。
そんなところで着替えちゃうかー
ガン見だよ! -
あったかいプナカの花
花? -
日本帰ってきてからプレゼントにいただいた!
「風船唐綿」って和名 -
南国っぽいかわいい花
-
これも南国っぽい!
-
ちょっと似てるな
-
右の人は、今一番ブータンで人気の俳優
-
なんかすごい
-
わああ〜〜
-
帰りの飛行機はヒマラヤビューを指定した。
ドチュラからは見れなかったヒマラヤに、また訪れることを誓う。
今回は祭りもバッチリ味わえたし、大好物の子どもたちもいっぱい写真にとれたし。
でもまだまだ、やり残したことがいっぱい!
次への課題、いっぱいある。
ホントにまた行くから!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅だいこんさん 2010/11/29 23:06:03
- 火事…
- luvlyafroさん、こんばんは!
私も今年の夏にブータンのブムタム地方を訪ねました。
落ち着いていて、のんびりしていて、良いとこだったなぁ〜と思っていたところ、火事になったとのことを読んですごくびっくりしました。
昔ながらの木造の家の造りですから、一旦火事になってしまうと…、すごく心配です。
私も次にブータンに行くときは、是非祭りを見てみたいです!
ではでは
旅だいこんでした!
- luvlyafroさん からの返信 2010/11/30 20:03:54
- 残念ですよね
- 旅だいこんさんの旅行記、拝見しました!
ああ〜この薬局!とかタクツァン辛かったなあとか、ネパールからの入国っていいなあとか!
ブムタンは…悲しいことです。ただでさえ、洪水とか、地震とかにあってる小さな国なのに。中心地は、ほぼ全焼だそうです。
詳しいことは、こちらをご覧下さい。衝撃的な写真つきです…
http://www.kuenselonline.com/2010/modules.php?name=News&file=article&sid=17161
それでもきっと、彼らはたくましく生きていくんだろうなと思います。
そんな彼らに会いに、また来年の春にブータン行ってきます。
私のような物好きじゃないと何度も見る必要はありませんが、祭りもオススメですよ。一度は、ぜひ!
コメント、ありがとうございました♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
50