2011/09/30 - 2011/10/05
4353位(同エリア4809件中)
にゃんちゃんさん
- にゃんちゃんさんTOP
- 旅行記76冊
- クチコミ448件
- Q&A回答0件
- 230,921アクセス
- フォロワー5人
トルコを夢見て10数年の母のお供をして行ってきました。航空券、ホテルと個人手配で行きましたが、まず、『トルコ』の分類がサイトによって違い、ヨーロッパだったり、アジアだったり、中近東だったり…調べれば調べるほどごちゃごちゃしてきて、匙を投げそうになりましたが、
「いいや、行けば何とかなるよ、きっと!」(たぶん、ね…)
結果、なんとかなりました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はドルマバフチェ宮殿へ。トラムでスルタンアフメトから終点のカバタシュへ。そこから歩いて10分ほどで到着。現役の迎賓館として使われているため、見学はガイドツアー(英語/トルコ語)のみ。チケットを購入すると入場時間を指定されます。トプカプ宮殿にかわってオスマン帝国の王宮として使われていたこの宮殿は、バカラのシャンデリアや中国の陶磁器、日本の屏風などが飾られている一方、トプカプ宮殿のようなタイル装飾は見られません。皇帝退位後はアタテュルクが居住し、政務を執っていました。彼の亡くなった部屋は、ベッドにトルコ国旗がかけられ、そのまま保存されています。※アタテュルクの部屋はハレム部分にあり、宮殿+ハレムのチケットを購入する必要があります。
-
宮殿を出て、バス停を探しつつ歩いていたらベシクタシュエリアについてしまった。今日は魚市場でランチをするのだ!母のガイドブックに載っていたレストランでランチ後、食べたかったムール貝のピラウ詰め(ミディエ・ドルマス)を発見♪ガラタ橋近辺で立ち売りをしていたのを良く見かけたけれど、衛生的に不安なのと、手で食べるためコロンヤがおいてあったけれど、コロンヤがどばどばかかっても全く気にしている気配がなかったのでパスしていたのだ。
-
今度はタクシーでオルタキョイへ。地図ではベシクタシュからまっすぐ、一方通行でもなさそうなのに、ぐい〜っと遠回り。
ここでのお目当てはクムピル。焼いたジャガイモに、好きな具を好きなだけ乗っけてくれるのだ!クムピルは屋台が10個ほど並んでいて、値段もいっしょ、具材もいっしょ。違うのはイケメン度ぐらい(笑)
オーブンからグー3つ分ほどのじゃがいもを取り出し、まずバターをまぜまぜ。次にマヨネーズをたっぷり!乗せようとしたところを止め、チーズをこれまたたっぷり乗せようとしたところを止め、さあ何を選ぼうか…とうきうきしていたら、甘かった…ドバッと塩を…(涙)絶対しょっぱいよ〜
ここまでが基本装備(たぶん)で、さあ具を選ぼう!といろいろ乗せてもらって、出来たのが←コレ。うーん美味しくなさそう!ケチャップの色が違う。
母と二人で、寄ってきた猫に見せびらかしながら食べる。やっぱり、しょっぱー -
ぶらぶらと歩いて、見かけたお店に入る。母は小さなタイルをネックレスにしている人を見かけて欲しくなってしまったのだとか。お目当てらしいものは見付かったけれど、鍵のかかったガラスケースにきれいに飾ってありました。そんなにタイルって高価なのかと思ったら枠が銀だからだそう。値段は重さを量って計算してくれるけど(銀だから)、タイルごと量るってどうしてなんでしょう?
気に入ったものを選び、さらにいくつかお土産も物色。
タイルのネックレスは今までのお買い物のなかでも少々高めでした。
えーっと、コレも値切らなくちゃいけなかったのかなぁ…?
ま、いいか… -
カバタシュまで今度はバスに乗りました。直接運転手に運賃を払うのかと思ったら、バス停近くのタバコ屋でバスカードを購入するのでした。夕方のラッシュで大混雑でした。カバタシュまで一本道、反対車線もちゃんとあります(一方通行じゃない)。
やっぱり、あのタクシー… -
またトラムでエミノニュへ戻り、エジプシャンバザールでお買い物。
グランバザールより規模は小さく、ハーブティーや乾物、スカーフが山積み!日本語で洪水のように話しかけられる。
一巡りしたところで入り口近くのお店に行き、いちじく1キロお買い上げ。2人で半分こするのです。スカーフも2枚買い、さーかえろーと思ったら、母がここでロクムも買う!と。味見させてもらったけど、私は1個で十分。色々味見している母をぼーっと眺めながらお店の椅子で(勝手に)休憩。 -
トラムでスルタンアフメト駅に戻り、ある土産屋さんに入りました。このお店は前の日、トプカプ宮殿の外で話しかけてきたトルコ人(某メーカーの通訳らしい)が教えてくれた土産物屋さん。どこかに入ろうと思っていたのでまぁどこでもいいや。電気を消して、鍵をかけて帰るばかりであったろう店番の若い女の子がそれでも相手をしてくれる。
結局、母はトルコ石のブレスレットを買いました。お値段は…タイルのネックレスどころじゃない…えーっと、値切らなきゃいけなかった…(以下同文)
夕食はすぐ近く、これまた通訳さんがおいしいと教えてくれたキョフテ(ミートボール)のお店で。 -
キョフテがおいしいと教えてもらったけど、お肉を食べる元気がなかったので野菜のケバブを。串から外して、山盛りで持ってきてくれました。すみにちょこんとキョフテがのっていて、おいしかたです。パンはものすごく大きく見えるけれど中は空気。焼きたての熱々でした。※パンはトルコ語でエキメッキといいます。
-
ホテルへ向かってアラスタバザールを歩いていたら、あるレストランでセマー(旋回舞踊)をやっていました!メヴラーナ教団の宗教儀式の筈なのに、観光的な見世物にしていいの…?
ところで、お客さんたち誰も見ていませんでした。廻ってるだけだから?
ベリーダンスやればいいのに… -
水タバコの準備。炭火で、注文されると持って行ってました。
あぁ今日もホントに歩きました。明日は最終日。荷物を整理しておやすみなさーいzzz
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にゃんちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10