2011/09/26 - 2011/10/07
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にゃんちゃんさん
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トルコを夢見て10数年の母のお供をして行ってきました。航空券、ホテルと個人手配で行きましたが、まず、『トルコ』の分類がサイトによって違い、ヨーロッパだったり、アジアだったり、中近東だったり…調べれば調べるほどごちゃごちゃしてきて、匙を投げそうになりましたが、
「いいや、行けば何とかなるよ、きっと!」(たぶん、ね…)
結果、なんとかなりました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方の便でカイセリからイスタンブルアタテュルク空港に到着。
地下鉄でゼイティンブルヌまで行き、そこからトラムでスルタンアフメト駅へ。45分ぐらいだけれど、トラムで酔ってしまった…
スルタンアフメト駅で降りた後、とっくに外は真っ暗で、とりあえず公園を抜けてホテルのあるアクブユック通りまで行かなくてはならない。夜の公園を通り抜けるのは不安だったけれど、まだまだ観光客もいっぱい…客引きもいっぱい。
気持ち悪い〜早くホテル行きたい〜寝たい〜おなかすいたぁ(泣)
スーツケースを引っ張る振動さえ頭に響いてくる。
親切な人(割愛)のおかげで迷わずたどり着いたホテル。リクエストはツインだったけれど、部屋の都合で今日だけダブル、明日ツインに移動ということになった。
しかし!
ちょっと待って!とパソコンをいじくり、大丈夫!と。
何が大丈夫なのかと思ったら、ダブル1台とシングルのトリプルルームに変えてくれた。椅子&テーブルもあって広い!部屋は地下になったけど、明かり十分だし、ありがとう!(最初は海が見えるのも期待して選んだホテルだけど、ま、いいや)それにしても、レセプショニストの権限って大きいのね〜 -
さっさと食べて、とっとと寝たい…
アクブユック通りに繰り出すと、
コンバンハ〜
メニューアルヨー
ミテイッテー
ささっとお店から出てきて、客引き客引き!けして強引ではないけれど、もうあしらう元気もない。あと、ちょっとだけトルコ料理に疲れた…
ちょっと外れたところにあった、アジアン何でも、な店に無理やり母を引っ張りこむ。
料理は、
私の
中華風コーンスープ あたり
ビビンバ まああたり コチュジャンほしかったけど
母の
トムヤムクン はずれ
上海風やきそば はずれ
…
『トルコで食べたもの全部、美味しかった。あそこ以外は』
といわれることになりました。 -
ぐっすり寝て、ホテルで朝食食べて、早速観光開始!
まずはオベリスクをチラ見してブルーモスクへ向かう。入り口が狭く、長蛇の列…になっているような、なっていないような。なんとなく並んで、少しずつ列が進んでいく。
入り口には女性の服装をチェックする人が。髪や手足が出ている女性にスカーフを渡す。
私の服装は持参のストールを頭に巻いて髪を隠し、上は長袖、下は膝丈キュロットに足元はレギンス。正直言って、ビミョーな丈。くるぶし〜足首を何度も眺め、うーんうーんと悩んだ末、O.Kがでた。でもまだ悩んでるっぽいお兄さん。結局、中に入ればスカーフを外す人がかなりいて(特に欧米系)、でも誰も注意はしていませんでした。 -
中に入ると、特に順路もなく、人が詰め込まれていて広いのか狭いのかも分からなくなってきた。上を見上げてタイルを見ようにも、無数にワイヤが張られていて良く見えない。人にもぶつかるので早々に退散。
-
今度は芝生を突っ切り、アヤソフィアへ。昔はギリシャ正教の大聖堂、今は博物館。といっても展示物はほとんどない。チケットを買い、荷物チェックと金属探知機を抜けてなかへはいると、人ヒトひと!!!それでもブルーモスクよりかなり広いので、昔の戴冠場所やら、図書室やら、モザイクやら説明版を探しながら見学。
-
次は地下宮殿へ。何だっけ、昔の、貯水池?道を間違え、大回りして到着。急な階段をそろそろ下りて行くと、真っ暗な中に柱がずらーっと立っている。ライトアップされて、幻想的な雰囲気。わざわざ放しているのか魚も泳いでいます。奥へ奥へと進むと、地下宮殿のメイン、メドゥーサの頭が。何故か分からないけど、まっさかさまなものと、横を向いているのと2つ。
出口は入り口とは違う、トラムヴァイ沿いの道に出ます。エミノニュに向かって、歩き始めたけど、おなかが空きました。 -
おしゃれなロカンタがあったので入りました。ぶどうの葉のドルマと、なすのドルマと、ラムチョップを注文。母曰く、人生初ラム肉!だそうな。
ぶどうの葉のドルマは、多分、知っている味。思い出せないけど、知っている味。でも、1度食べたからもういいかな、な味でした。
うーんなんの味だったのだろう…一応、ドルマの王様だそう。
なすのドルマはくたくたに柔らかく、玉ねぎやパプリカがたっぷり詰まっていました。もちろんトマト風味! -
食事をして、さらに海へ向かって道を下っていくと国鉄スィルケジ駅へ。そう、オリエント急行の終着駅です。画像は現在の駅正面等違い、海に面した方。昔はこちらが正面だっのかな。オリエント急行の乗客は、列車から降りるとそのまま船に乗り、金角湾を渡って対岸(新市街)の豪華ホテルにチェックインしたそう。
-
エミノニュから、金角湾を渡って新市街に入り、ガラタ塔まで。坂を上って上って上って上ってようやく着くガラタ塔。まさか上まで階段!?と思ったらちゃんとエレベーターがありました。展望台は塔に沿って一周、少しずつ歩いていくだけの自己回転レストラン状態。上階はカフェやレストランが入っているけれど、せっかくカフェに入って、座って景色を楽しもうにも窓の外にはずらーっと人が途切れることなく歩いている。かなり割高なのに、もったいない。
-
ガラタ塔をおり、今回の目的のひとつ、ざくろジュースを飲んで、また坂を下って帰る。このエリアは電気製品店が多く、秋葉原のようだった。裏道にはいると、携帯やカメラではなく、掃除機や煙突の上につけるやつなんかがごろごろしている。ホントに秋葉原!
岸に着き、魚市場を通り抜けると、なんだかいいにおいがしてきた。
鯖サンド発見!!!
注文すると、パンを炭火に押し付けて温め、そこに野菜と炭火で焼いた鯖を挟んでくれる。半分に切ってもらって、食べながらまた橋を渡って旧市街へ。
鯖サンド、特に味付けをしているわけでもないのに、ものすごくおいしかった! -
週末夕方のものすごい人ごみを歩きながら、今度は本に載っていたオヤを扱う店を探しました。地球の歩き方と、ことりっぷをぐるぐる見比べながらついたお店。
私はトルコに来る前に、オヤについては鎮火していたけれど、母は赤・緑のクリスマスカラーなオヤがほしいとのこと。日本人、ああオヤね!と出された箱から選び出すと、ちょっと手の込んだ素敵なものはやっぱり高い。
店内はオヤよりも、スカーフをメインに扱っていて、若い女性が品定めをしていました。ところで…そのまま買ったんだけど、値切ってもよかったのかな?
ま、いいか。 -
無事オヤを買って、そのままグランバザールへ。グランバザールの値段は高い、ときいていたので、とりあえず見るだけ〜で通り抜ける。興味を示すとすぐつかまってしまうので、流し見で。写真は、グランバザール内の「傾いていることで有名な」お店。私の写真の腕が悪いのではありません!
-
1度ホテルへ戻り、休んでから夕食へ。今日の夕食は、トラムから見たケバブサンド。大体大学の近くだったので、その辺りから歩いて探していって、ちゃんとありました!スープと、豆の煮込みと、鶏のケバブサンドと牛のケバブサンド、アイランで18リラほど。
地元の人が仕事帰りに食事をして帰るような感じのお店でした。
この日、歩数計はなんと28000歩を記録!
こんな数字見たことない…
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この旅行記へのコメント (3)
-
- arichuさん 2012/03/28 21:49:41
- 突然お尋ねスミマセン・・・
- にゃんちゃん様、こんにちは。
イスタンブール口コミから到着しました。
旅行記、拝見させて頂いています。
お母様念願のトルコ、本当に良かったですね。
さてさて、突然の質問をお許し下さい。
GWに行こうと思っているのですが、客引き対策として
「エセ東南アジア系ムスリムファミリー作戦」を
敢行しようと思っております(笑)。
つきましては、にゃんちゃん様のイスタンブール?の方に、
スカーフを巻いて髪を隠したというくだりがありましたが、
どうやって巻くのか教えて頂けませんか?
自分なりにやってみても、すぐ崩れてしまうんです・・・
どうかよろしくお願いします。
- にゃんちゃんさん からの返信 2012/03/30 13:51:16
- RE: 突然お尋ねスミマセン・・・
- arichuさま、こんにちは。
旅行記ご覧いただいてありがとうございます。
スカーフですが、大判で薄いコットンのショールをいわゆる「まちこ巻」にしたのですが、とりあえず隠すぐらいのものです。歩いていればすぐ外れます。
以前パリでイスラムの女性がスカーフを外すところと巻くところを見たのですが、小さな安全ピンをいくつか使用するようでした。絶対に人前で外れてはいけないのですから念入りなはずですよね…
GWにご旅行とのことですが、おそらく東南アジアの人のまねをしても残念ながら客引きを交わすことはできないと思います。彼らはかなり日本語を理解していますし、気の引き方も思わず反応してしまうようなものばかりです。特にアジアサイドの客引は百戦錬磨の達人です。客引さえいなければ、私ももう一度イスタンブールに行きたいです…
- arichuさん からの返信 2012/03/30 16:18:41
- RE: 突然お尋ねスミマセン・・・
- 早速のお返事、ありがとうございました。
どうやら、想像以上に手ごわいようですね。
とにかく頑として首を縦に振らない堅固な意志が最大の武器のようですね。
教えて頂き、どうもありがとうございました!
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