2011/09/26 - 2011/10/06
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にゃんちゃんさん
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トルコを夢見て10数年の母のお供をして行ってきました。航空券、ホテルと個人手配で行きましたが、まず、『トルコ』の分類がサイトによって違い、ヨーロッパだったり、アジアだったり、中近東だったり…調べれば調べるほどごちゃごちゃしてきて、匙を投げそうになりましたが、
「いいや、行けば何とかなるよ、きっと!」(たぶん、ね…)
結果、なんとかなりました♪
~カッパドキアでしたいこと~
・洞窟ホテルに泊まる
・気球に乗る
・レッドツアーに参加する
・グリーンツアーに参加する
・テスティケバブを食べる
・カッパドキアワインを買う
以上!いくつ実現できたでしょうか!?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は母的一大イベント、『気球』!
ホテルからスカイボヤジャーバルーンという会社に申し込んでもらいました。まだ真っ暗な、5時半にホテルにお迎え。他の人たちと一緒に、まずは…どこかよくわからないところ?でお茶とパン。フルブレックファストを提供してくれる会社もあるけど、ホテルの朝ごはんもあるしねー
ここで、人が廻ってきて代金お支払い。1人160ユーロなり。
バスが何台も集まってきて、正直どのバスに戻ればいいのか不安になってくるけど、同乗者の顔を見てまたバスに乗り込む。運転手さんもこちらの顔とホテル名で確認。 -
バスでポイントに向かううちに(どこか、はわからない…)暗い中すでに気球が飛んでいる。もう浮かんでいる気球を見るとなんかアセる!ポイントでは、多分私たちの乗る気球にガスを吹き込んでいる真っ最中。数人でカゴを起こし、気球の前で記念撮影をして乗り込んで、パイロットも乗り込んで…
出発!
アチコチから気球が飛び立って、あっという間に空は気球でいっぱい。のんびり、ぷかぷかと上昇していって… -
だんだんとローズバレーに向かっていく。入り組んだ谷間の、地面すれすれまで近づいていったり、ぷかぷかゆれもせず、空中散歩〜♪
-
パイロットが見せてくれた高度計。おぉ〜っと歓声が上がる。
(自宅に帰ってから、夫が、『カッパドキア自体、標高1000メートルくらいあるんじゃない?』だって。そしたら…400メートルぐらい?) -
見習い?らしい男の子に盛んに指示を出すパイロット。トランシーバーで地上と連絡を取りながら着地。見事トレーラーの上に帰還!
フライト後は、シャンパンでかんぱーい!
飛行証明書もくれます。サインは自分で…ね
さて、またバスに乗ってホテルまで。朝ごはんだ〜 -
まず、メゼのほか、サラダ、パンがセッティングされています。コーヒー・紅茶を聞かれて、メゼを食べ比べしていたら…
次から次に色々出してくれました。 -
さあ今日は気球に続いてツアーのはしご〜!
今日は日本語ツアー
初日のツアーでお金払っていないから、ホテル代と一緒に清算と思っていたら、まずはツアー代の支払いにgo。
他2人の女性と同乗し、ガイドはラマザンさん。断食のときに生まれたからラマザンさん。名前を教えてくれた人はたくさんいるけど、ラマザンさんしか覚えていない…
まだ、眠いから〜(ちょっと!)とやる気がなさそうな彼に案内されて、今日のツアーは
・カイマクル地下都市
・ウフララ渓谷ハイキング
えーっと…あとどこか。いろいろ。
まずは地下都市。ホテルのマダムの話だと、デリンクユのほうだったけど、ガイドさんいわく、こっちのほうが面白い。と…ま、いーや、どっちでも。 -
ウフララ渓谷。運転手さんにいただいた桃(美味しかった!)を食べながら、40分ほど車に乗って到着。渓谷ハイキングって10キロ位歩くのかと思い、嫌がっていたら4キロほどでいいそうなので…
で、渓谷ハイキングっていうから朝からスポーツウェアで気合入れてたのに。皆さんふつーのお洋服。サンダルの人もorz -
途中にある『蛇の教会』
えーっと、何で蛇なんだっけ…?
しきりに渓谷ハイキングにこだわっていた母、
『もっと、あっちにバン!こっちにバン!って壁画があるのかと思ってたのに!』
おーいそれじゃ隠れ場所にならないよー -
ハイキングの途中に、ラマザンさんから魚がある、と聞いて喜んでいたんだけど、トマトとチキンの誘惑に勝てず…
ここでは全員、別料金の飲み物を頼まない、という節約振りを発揮。
何か頼まなくちゃいけない気がしないでもないけど、1人が勇気を出せば…ね(笑) -
ココ!ココ行きたかったの!スターウォーズのロケ地!!!
今日のツアーに入っていたとは〜!!!
テンション高めに、この日一番の元気。色々よじ登るのも楽しい〜♪ -
約40km(らくだが1日に移動できる距離)おきにおかれた、キャラバンサライ。内部にはモスクのほか、宿泊場所や食堂なども。ただいま修復中〜
この他、いくつかのビューポイントの他、定番のトルコ石屋にも寄って…
トルコにきたらトルコ石!と連呼されたけど、今のトルコの領土でトルコ石とれないでしょ〜? -
同乗の女性をホテルでおろした後、絨毯屋、行かない?って。
国立?の研修所で、ココにカッパドキアの女性が絨毯を織りに来るそうな。もう6時過ぎだったので、女性たちは帰ってしまっていたが、やたらと日本語達者なおっちゃんが絨毯について教えてくれた。どんどん踏んで!価値が上がるから!と土足でふみふみさせるおっちゃん。気持ちがひけてくる私たち。
ひろーい部屋で、どこからか出てきたイケメンたちが絨毯を広げてくれました。まさかこのイケメンたち、絨毯広げるだけが仕事じゃあるまいな…
アップルティーをふるまい、お値段もお高い(具体的には聞いてない)けど、子孫に財産を残せる!とおっちゃん力説。
どんなに貴重な着物も中古では二束三文でしか売れない日本で、残念ながら絨毯は財産になりません。それに、確かにきれいだけど、家の趣味とは合わないんだよねぇ。
さらに、絨毯見るたびにトルコのこと思い出せる!一生の思い出!とおっちゃんのトークはとどまるところを知らない。やたら日本語が上手く、おっちゃん的鉄板ジョークもかなり準備していて正直太刀打ちできそうにない(買わないけど!)けれども、母の「(誰かからの)プレゼントなら」におっちゃんはなにいってるのー!?と少々お冠。お、母、やるじゃん。ささやかに私もがんばる。「もうおなかいっぱい!」「?チャイで?」
「ううん、きれいな絨毯たくさんみて、おなかいっぱいなの!気持ちが!」
おっちゃん、苦笑してしまう。ナンパだってセールスだって、笑わせたら勝ちというし、やったね。もう外は真っ暗、チャイご馳走様でした〜
帰るところだっただろうに、残業になった気の毒なイケメンたちを残し(でも買わない)、ホテルに一瞬戻り、ガイドブックをとってユルギュップ中心部まで送ってもらいました。あ、今日のツアー代は、もう事務所が閉まってしまったとのことなので、ATMで出して現金でお支払い。
英語ツアーのお客さんたちは誰かが、みんなから、とチップを渡すけど日本語ツアーのお客さんは渡さない人が多いみたい。少し渡しました。 -
今日の夕食はテスティ・ケバブ!まず、壷にパンでふたをし、蒸し焼きにして、お客さんの前で開ける(首を落とすみたいに、鉈で開ける)この料理。もともとカッパドキアの料理というわけではなさそうだけど、地球の歩き方に載っていたショミネへ。
-
開けると、こんなふう。かなりしょっぱめ。トルコのレストラン(というよりも、食事マナー?)のいいところは、必ずしも1人1皿とらなくてもいいところ。前菜も、メインもシェアしてO.k。これだけ?という顔もされない。今日はラタトゥイユみたいな前菜と、テスティ・ケバブを2人でシェアして、ワインと食後にチャイ。
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