2010/06/12 - 2010/06/20
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satoshiさん
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⑦の続き
6月19日、トルコ滞在最終日です。この日は
ボスボラス海峡を船で往復
トプカピ宮殿見学
国立考古学博物館見学
イスタンブール-ドバイ経由-関空(翌20日)
です。
ボスボラス海峡の横断は、アジア、ヨーロッパの境界越えとしてイスタンブールに来た人なら、一度はやってみようと思ったのではないでしょうか。残念ながら歩いて渡る手段がないため(ボスボラス大橋は自動車専用)船かタクシーかになると思います。僕は一般のフェリーを使って、エミノニュからクズ塔を横目に、ウスキュダルを単純往復しました。
その後、トプカプ宮殿を見学、国立考古学博物館とタイル博物館を走り抜ける。最後はあわただしく空港まで行きドバイ経由にて帰国しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月19日、8日目、この日泊ったホテルです。ホテルで朝食後、荷物を預け出かけます
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8:40頃、ボスボラス海峡を横断したく、エミノニュからウスキュダル行きのフェリーに乗船します。クルーズ船と違い、完全な通勤用の船でした。ヨーロッパを出ます
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海から見たスレイマニエジャーミィです
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クズ塔です。映画「007ワールドノットイナフ」でソフィーマルソー演じるエレクトラのアジトとして使われましたね。今はレストランだそうで。
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海からみたトプカピ宮殿です
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9:00頃ウスキュダル到着。アジアです。アジアサイドもきっと見どころがいろいろあるでしょうが、この後トプカピ宮殿に行きたいので、すぐに引き返します
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フェリー乗り場前のモスクです。ミフリマフジャミィでしょうか。
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同じくフェリー乗り場前のアフメット3世の泉と思われます
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帰りのフェリーからドルマバフチェ宮殿
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大型客船も多く見られました
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9:50頃トプカピ宮殿入口です
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庭園を抜け表敬の門ですここから入場料がいります
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表敬の門の裏側。ここに音声ガイド用カセットプレイヤーが借りれます。せっかくだし、ガイドブックだけでは分からない所まで説明してくれるだろうと考え借りました。
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第二庭園です。カセットプレイヤーを借りて正解でした。解説は事細かくされて、大変分かりやすかったです。ただ、ときどき「しばらく宮廷音楽をお聞きください」とアナウンスがあり、あと数分間ただ音楽が流れるだけの箇所があり、最初は付き合いましたが、そのうち音楽が始まると解説を飛ばしました。(時間がかかりすぎ)
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第二庭園、議事堂です。大変美しい装飾がなされてました
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議事堂内部、ドームを見あげます
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議事堂内部です
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第三庭園入口の幸福の門です
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幸福の門の入口です。
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幸福の門をくぐった後の直ぐの建物、謁見の館の中です
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第三庭園、衣装展示室前からみた謁見の館です。
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トプカプ宮殿ハイライトの一つ、宝物館入口です。中は写真は撮れません。
宝石で飾られた生活用具など必見です -
宝物館を抜けたあとのテラスです。ボスボラス海峡が見渡せます
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テラスからの眺め。左の建物はメジディエの館です
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宝物館出口から聖遺物の間の入り口を見ます
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メジディエの館です
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ここのテラスで軽食を頂きました。セルフサービスでカウンターに並んで会計するのですが、値段表を見ずに、適当にフルーツ、ジュースをとり会計へ。前の人が缶ジュース2本で約800円の支払いをしているのを見て、驚く。急いで値段表をみると僕のイメージの数倍の値段が・・・結局このデザート、約2000円程度とこの旅最高級の食事となりました。
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テラスからの眺め
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第四庭園を横断、バクダッドキシュギュを見る
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バクダッドキシュギュのドームを見あげる
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バクダッドキシュギュの内部。
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バクダッドキシュギュの内部。螺鈿の装飾がなされています
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バクダッドキシュギュから割礼の間、プールを見る
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割礼の間入口。この辺りの通路の装飾は大変綺麗でした
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割礼の間の内部
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通路の装飾。割礼の間の前だったような記憶が・・・
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聖遺物の間を見学後、第三庭園から第二庭園に戻ります
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会議の間の前を再び通ってハレム入口を目指します
写真は会議の間の入り口 -
ハレム入口をくぐったところ。右手の台は下馬場だそうです
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通路。黒人宦官の居住区だったかな
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スルタンの母の部屋だったような
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スルタンの母の部屋だったかな
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浴室です
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浴室です
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浴室、浴槽だと思います
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皇帝の広間です。ハレム内は迷路みたいに曲がりくねっており、自分がどの方角を向いているのかが分からなくなります
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皇帝の間の手洗いと思われます。彫刻が細かいです
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ムラト3世の間入口です
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ムラト3世の間入口を見あげたところです。
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同じくムラト3世の間の入り口タイル装飾です
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ムラト3世の間です
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同じくムラト3世の間です。
この奥がアフメット1世の書斎、果実の間と続きます。果実の間は入れず外から眺めるだけ。装飾が美しいのですが、ハレム唯一の写真撮影禁止箇所です -
籠妃たちの中庭です
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同じく籠妃たちの中庭です。一見華やかなハレムですが、歴史を調べると、皇帝の継承後の異母兄弟の処刑や、妊娠中の籠妃の処刑、生き残るための権力争い等陰湿な歴史が繰り広げられていたようです。
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ハレム出口です
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ハレムを出たところです。
この後13:50頃、トプカピ宮殿を後にします。約4時間みっちりいました。 -
14:00頃考古学博物館です。見学時間1時間もありません。ガイドブック片手に足早に通り抜けます
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エフェべの像です
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ティケの像です
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アレクサンダーの石棺です
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タイル博物館です
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建物自体の壁面一面、ブルーの綺麗なタイルで装飾されてます
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綺麗な装飾でした。
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壁面のタイルのアップ。この後、トラムでアクサライのホテルに荷物を取りに戻ります
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15:00頃ホテルで荷物をピックアップ後、ケバブを購入。そういえばケバブ全然食べてなかったな
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16:00頃、空港着、エミレーツ航空にてドバイ経由、6月20日、9日目、関西国際空港に夕方戻りました。
さまざまな出会いがあり、自然、遺跡、歴史的建物も大変魅力があり旅行の楽しさを再確認できた旅でした。こんな旅行を又できたらいいな
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