2010/06/12 - 2010/06/20
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satoshiさん
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②の続き
6月14日、リュステムバシャジャーミィ見学後、シュレイマニエジャーミィ、ヴァレンス水道橋、ゼイレックジャーミィ、カーリエ博物館、テオドシウスの城壁、グランバザールと廻ります
シュレイマニエジャーミィですが行ってみたら、なんと修復中でクローズ。警備員から来年(2011年)7月にまた来いと言われた。そうそういけないんですけど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13:30頃、徒歩にてシュレイマニエジャーミィ到着。エントランスから霊廟に向かう道
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シュレイマン帝の霊廟です。シナーン設計
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シュレイマンジャーミィです。中庭が塀で区画されているのと入口が分からなかったので警備員に聞くと、「修復中でクローズしている。来年7月にまた来るように」と。シナーン設計のモスクを見るのを楽しみにしてたのに、がっくし。今回最初の世界遺産でつまずく
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徒歩にてバレンス水道橋に向かう途中、シェフザーデデバシュジャーミに立ち寄る。これもシナーン設計です
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シェフザーデデバシュジャーミ前庭
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シェフザーデデバシュジャーミ内陣ドーム部
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シェフザーデデバシュジャーミ内陣
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シェフザーデデバシュジャーミィの前の公園を越えると直ぐにバレンス水道橋です
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バレンス水道橋です。世界遺産です
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徒歩にてゼイレックジャーミィへ。写真は振り返ってシュレイマンジャーミィです
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ゼイレックジャーミィです。世界遺産です。修復中でした。どこか入口か分からずうろうろ。結局中に入れず。
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ゼイレックジャーミィからタクシーを使いカーリエ博物館(世界遺産)へ。
大した距離でもないのにタクシーが一方通行にはまりまくり、間違えまくって時間がかかる。15:20頃着。 -
カーリエ博物館外観です。コンスタンチノーブル時代の教会で外観自体は地味だなあと思ってたら、中に入ったら・・・
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カーリエ博物館、パラクレシオン(増築された南側の小礼拝堂)です。天蓋、ドーム部にモザイク画、フレスコ画がびっちり描かれており、小さな建物ですが、一つ一つ見ていると30分くらいかかります
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パラクレシオンのフレスコ画、「復活」
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パラクレシオンのフレスコ画、「最後の審判」
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外拝廊です
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外拝廊、モザイク画、「祝福を与えるイエス」
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内拝廊です
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内拝廊、天蓋のモザイク画「聖母子像」
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内拝廊、天蓋のモザイク画「キリスト像」
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身廊です。内陣はさっぱりしてました。
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身廊、「聖母の逝去」
今回何冊ガイドブックを持って行きました。その中でカーリエ博物館やアヤソフィアなどの壁画が多い建物はJTBパブリッシングの「イスタンブール・トルコ」が役に立ちました。建物内の平面図といくつか代表的な絵を写真付きで紹介されており、現地で確認しやすかったです。HOW TO本も必要ですが、肝心な観光ガイド本の必要性も認識しました。 -
16:00頃、エディルネ門から徒歩にてテオシドウスの城壁(世界遺産)沿いにトラムヴァイのトプカプ駅まで歩く。某ガイドブックには治安が悪いので日中、複数で訪れることとされていました。自動車の通行は多いですが、確かに人気は少ないので、大通り沿いを歩くようにする等、注意したほうが良いでしょう。
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テオシドウスの城壁
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テオシドウスの城壁。小説「コンスタンチノーブルの陥落」を思い出し、当時の攻防戦に思いをはせます
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トプカプ駅からトラムヴァイにてグランバザール前のベヤズットカバルチャルシャ駅で移動する。17:00グランバザール到着。写真はベヤズット門
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グランバザール内です。
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同じくグランバザール内です。一見同じように見えますが、場所によって天井や壁の装飾が変わります
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グランバザール内です
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グランバザール内に両替店があり、又両替をしておきました。ここのレートは良いほうに思われます
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ヌルオスマイエ門です
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日本語が出来る人が意外と多く、店番の前を通過した時、いきなり、「あっつ落ちましたよ」。と日本語で言い、僕の後ろを指差す。僕が何だろうと振り返ると「アホが見ーるー、豚のケーツー」とのたまう。お前だけは一生許さん!。流行ってるらしくいい年したおっさんまで仕掛けてきます。
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グランバザール内です。広すぎます。確実に迷子になります
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徒歩でホテルまで戻ります。途中通りがかりのトルコ人に日本人ですかと問われる。そうですと答えると、ホンダがシュートしたねと言われる。そうか、サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本対カメルーン戦だったことを思い出す。途中のオープンカフェの大型TVで経過確認。1対0で勝っている。今回期待していなかったのでうっかりしてました。急いでホテルに戻る
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泊っているホテルです。ホテルアガンです。ソファが前に出てるのはオープンカフェのようになっており客がくつろげるスペースを作ってます。ワールドカップ中ということでどこのカフェも試合の予定表(時刻表)を店の前に貼っていて、大型TVを何台も出していました。
ホテルに帰った頃は試合が終わっていました。スタッフに日本、カメルーンどっちが勝ったか聞くと、受付はその試合は終わったぞ、なんで知りたいだ。と不思議そうな顔で僕に聞く。
一瞬後に僕が日本人なのを思い出したらしく隣のスタッフに試合結果を聞いてくれる。若いスタッフがまたまた不思議そうな顔で「ジャパン」と答える。僕はついガッツポーズ。やっとみんな気ずいたらしくみんなとハイタッチをした -
19:30頃、再び同じ道を戻ってチェンベルリタシュハマムへ。ドーム前が入口です。
シナーン設計の観光客向けハマムです。
昨日いったジャーロウルハマムより人が多かったです。
内容は昨日とほとんど同じ、マッサージの時間はさらに短縮されました。
中はホール部分はスタッフの了解をもらって写真を撮りましたが、ちらほら人影がうつり、ネットでアップするのはまずいかなと思いアップはやめます。エントランスホール部分はOKもらえば写真可です。又エントランスでは宣伝用でしょうか、ここの絵ハガキがタダで置かれてました。僕も何枚かもらっておけばと後悔してます -
夕食です。今日もホテルのレストランです。ここのスタッフはみんな若く、フレンドリーで食事中も気さくに話しかけてくれます。今日はイタリア対パラグアイ戦を見ながら食事です。お客さんにパラグアイに方がみえて、パラグアイが一点取った時に歓声を上げる。それを聞いたスタッフがパラグアイの方?と言いながらハイタッチ大会に。
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肝心の料理の名前は忘れました。トルコ料理でリクエストしたのですが。料理は大変おいしかったです
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ホテル前、ソファーエリア。ついつい人を写さないように撮っていしまうのですが、結構みなさんソファーで寝転びながら飲んでましたね
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ホテルの部屋です。散らかっててすみません。経済的なホテルです
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