2010/06/12 - 2010/06/20
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satoshiさん
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④の続きです
6月16日、スクーターをレンタルし、ギョレメ近郊を廻る
ギョレメ野外博物館、オルタヒサル、スリーシスターズ、ユルギップ(通過のみ)、デヴゥレント、セルべ野外博物館、パシャバー、チャウシン、ギョレメパノラマ、ウチヒサル、ローズバレーと、廻りました。
今書いてて改めて思ったのですが、40すぎたおっさんのやることではないな。これ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月16日、5日目、ドリームケイブホテル。WEBにて予約したホテル(というかペンション)洞窟部屋もありますが、僕は通常の部屋でした。WEBで予約できる、調べた中では一番経済的でした。
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7:00頃、朝食前に散歩、気球がいっぱい飛んでいる。乗っている人も楽しそう。予定では気球ツアーは100ドル以上と予算が高いので計画してなかったのですが、むらむらと乗ってみたくなりました。
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8:00頃、ペンションにもどって朝食。朝食前にホテルの主人(多分)からカッパドキアでの予定を聞かれる。「今日はスクーターで近郊廻る。明日もスクーターでカイマクルやデユリンクに行きたい」と返事をすると、「明日の朝、気球ツアーはどうですか、あと明日グリーンツアーはどうですか、デユリンク、ウフララ渓谷、スターウォーズロケ地に行きますよ」と。またこの後のパムッカレのバスの予約もバス会社に連絡してもいいよと言ってくる。この人、昨日の夜から喋った感じ信用できそう感じがしたのと、グリーンツアーのスターウォーズロケ地に惹かれて、全部お任せすることにした。写真は主人お手製の朝食。朝食事隣のテーブルに日本人2人組の若者達と会話する。見るからにバックパッカー。ヨルダンやエジプトを廻ってきたとのこと。もともとは別々の旅行者だったけど、トルコに一緒に入ってきたそうです。時間があるってうらやましい。
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本日の愛車、ギョレメバスターミナル横のレンタル店で8時間借りました(後で延長しました)。
レンタル店はギョレメ中心地に何件もあり、借りるのに困ることはないと思います。
トルコではスクーターの場合免許がいらないので、わざわざ国際免許も必要ありません。因みに僕は普通自動2輪は持ってるけどスクーターには乗ったことがないという変わり者で、レンタル店にそのことを話すとちょっと広場で練習してみてくださいと。
くるっと一周したら全然問題なく走れる。大丈夫行けますと言って出発する -
9:00頃ギョレメ野外博物館到着。観光バスもいっぱい止まっており、次々ツアー客のグループが来る
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バジルキリセの中です。
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ユランルキリセ入口
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ダイニングルーム外観。見学路はぐるっと一回り出来るようになっています。ツアー客が入ると、いっぱいになり、次のツアー客は外で待つ形になります。
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カランルクキリセ。ここだけ追加料金が必要。フレスコ画が大変綺麗に残っており、必見です。
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全景です
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いったん入口から外に出て道路渡って、坂を下ってトカルキリセへ。この先の三角の山です。チケットはギョロメ野外博物館と共通。ギョレメ野外博物館はよりこっちがメインかと思えるくらい綺麗なフレスコ画の山。青で統一され大きいです。こちらも必見。帰りに忘れず立ち寄って下さい。
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11:00にギョレメ野外博物館出発、11:10頃オルタヒサル到着。
オルタヒサルはこの岩の塔を中心とした小さな町らしく、街並みも可愛かったです -
オルタヒサルからの眺め
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同上
11:40オルタヒサル出発 -
11:50スリーシスターズ着
ドライブウェイをユルギップに向かって走っていくと左手に駐車場(舗装はされてません)があり、奥に土産物屋さんが並び、その奥にあります。
キノコ岩はこの3つのみです。
12:00ユルギップ経由デユリングに向け出発 -
12:15、ユルギップ、クルチアルスラン廟だと思います。街を通過した時写真だけ撮りました
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12:35、デヴレント着
ユルギップからは細い道に変わります。前をトラクターが走り、なかなか抜けず、小さな渋滞が出来ました。
少し曲がりくねった道を行くと左側に又お土産屋さんが並ぶ駐車場が見えてきます。(舗装はされてません)。その道路を渡った東側に写真のラクダ岩があります -
デヴレントは写真のような奇岩が続いており、その間を散歩できるようなっています。他のスポットの奇岩は岩をくりぬき住空間として人の手が加えられていますが、ここはそういったところは見られず奇岩のみのようです(僕が見つけられなかっただけかも)
12:55セルヴェ野外博物館へ出発 -
13:10セルヴェ野外博物館着
デユリングからアヴァノス方面に行くと三差路があり、左方向にセルヴェの標識があります(確か)それに従っていけばつきます。
駐車場にスクーターを止めチケットを買って入場です -
唯一の道しるべ。デジカメ写真撮っておきましょう。セルヴェ野外博物館は3つの峡谷からなり、ところどころ見逃しそうな小さなポイントがあったり、住居跡のトンネルをくぐって第一の谷から第二の谷にショートカット出来たり、なかなか楽しいです
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第一の谷です。住居跡です。1950年代まで人が住んでたそうです
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昔は洞窟のようだったのが崩壊して一見蜂の巣のような感じになったのでしょうか。
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なんか映画「スターウォーズ」のタトゥーイン星を連想します。(ロケ地は違いますが)
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こんな感じでささやかに観光スポットが表示されます
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その教会です(何て読むかわからない)
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教会内部です。あまり目立つ装飾はありません
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第二の谷です(確か)
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似たような写真が多いのでどこだかわからなくなってきました。
多分第二の谷 -
確か上の写真の四角い穴からのぞいた写真
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教会です
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教会の中です
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キノコの山
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教会です
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教会入口です
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教会の中です
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教会の後陣です
1時間30分、しっかり冒険させていただきました。14:50パシャバーに向け出発です。 -
15:00パシャバー地区到着
広い駐車場に観光バスが何台も止まり、お土産屋さんも多いので直ぐに分かると思います。 -
カッパドキアと言ったらやっぱりこの風景でしょうか
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キノコ岩をくり抜いてます。聖スメオンが住んでいたそうです
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梯子を上っていきます
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聖スメオンの家内部です
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パシャバー地区です
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パシャバー地区です
15:35チャウシンに向け出発です -
16:00チャウシン着
チャウシン全景です -
登り口とかぜんぜん分からずとりあえず右奥が坂が緩いので上る
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途中の教会
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教会内部
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実は何があるかも分からず頂上まで到着。
まあこんなもんかと思い降りる -
下で手作りでお土産物をつくってる人に、トルコ語で話しかけられる。正確には理解できないが、どうも、「お前はまだ上の方を見てないじゃないか」と言ってる様。確かに下から見上げると向かって左側に大きな開口部がある。時間も気になったがせっかく親切に教えてくれたのでもう一度戻る
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確かに、頂上に行く道の左側にもっと先に行く道がありました
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左部に教会らしき空間がありました。
降りてきた後、お土産職人さんにはお礼をいい、感謝の気持ちで手作りのキノコ岩の彫刻を購入させてもらいました。日本に帰ってからガイドブックとかWEBで調べたら、もっと大きくてフレスコ画が綺麗に残っている部屋もあったようです。見つけれませんでした。残念
16:40、ギョレメパノラマに向けて出発 -
17:00ギョレメパノラマ着
ギョレメパノラマの眺め
この後ウチヒサルへ -
道中、ウチヒサル全景
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17:40、ウチヒサルエントランス、入口が分からず迷いましたけどなんとか到着
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登っている途中見あげました
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ウチヒサル頂上です
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頂上からの景色。
この後18:00にローズバレーに向けて出発 -
いったんレンタルバイク屋さんに行きレンタルの延長をお願いする。簡単にOKと言ってもらえる。
オルタヒサルに向かう途中の道を右折せず、左折し、細い道をしばらく走る。途中チェックポイントがありそれを抜けしばらく行くとローズバレーです。
18:30、ローズバレーに到着。僕以外はジュース屋さんしかいない。ジュース屋さんから、谷を降りていくハイキングコースがあると教えてもらう。日没まで時間がありそうなので歩いてみる -
降りた先、谷から見あげます
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岩をくり抜いた小さい教会が途中ありました。
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適当なところまで行ってから、又上に戻る。暗くなるまでいると道が細く寂しい分、帰りが大変なので早めに帰る。
レンタルしたとき一番近いGSと教えてもらった、オルタヒサルへの分岐のGSにて給油。レンタル店に返したとき、「燃料が満タンでない」と。「オルタヒサルへの分岐で給油したぞ」と抗議すると、「オルタヒサルから3Kmある」と・・・どーせいちゅーねん。思わず笑っちゃったら、その件の追加は諦めたらしい。 -
21:00頃夕食。バスターミナル前のレストランにてテスティケバブをいただきました。素焼きの壺をテーブルまで持ってきて、目の前で上の口を割ってくれます。味もなかなかでした
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ホテルの部屋です。散らかっててごめんなさい。まあフレンドリーで経済的なホテルでした。
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