2010/06/12 - 2010/06/20
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satoshiさん
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2010年6月にドバイ・トルコを旅行した時の旅行記です。①の続きです。
いよいよトルコ入国です。
6月13日18:00頃イスタンブール着、ホテルチェックイン-夕食-ハマム
。
6月14日ルメリヒサール、ガラダ塔、ガラダ橋、イェニジャーミィ、エジプシャンバザール、リュステムバシャジャーミィ、シュレイマニエジャーミィ、シャフザーデバシュジャーミィ、ヴァレンス水道橋、ゼイレックジャーミィ、カーリエ博物館、テオドシウスの城壁、グランバザール、ハマム、
と廻りました。
②ではイスタンブール到着からリュステムバシャジャーミまで記します。
ホテルはwebにてスィルケジ地区のホテルを予約しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月13日、2日目、17:00頃空港着、両替後バックパックをピックアップ。空港前地下通路を通ってメトロM1線へ。チケットは自販機ですが悩まずすぐ買えました。ゼイティンブルヌ駅にてトラムヴァイに乗換します。ゼイティンブルヌ駅はメトロ駅とトラム駅が改札口で直接つながっており、窓口でチケットを買い足すだけですぐ、乗り換えができ便利です。(実は私、ゼイティンブルヌ駅で降りそびれ次の駅から戻ってきました)。トラムは車内の電光掲示とアナウンスで駅名を教えてくれるので便利です。翌日以降の旅の予習がてら車窓から市内見学。ギュルハネ駅下車、ホテルチェックイン。そのあとジャーロウル・ハマムへ。アヤソフィヤ付属のハマムだったそうで、歴史のあるハマムです。写真はハマム入口
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20:30頃ジャーロウル・ハマム、エントランスホールです。入口でコースの選択(マッサージ、あかすり等の有無だったような。日本語メニューがあったと思います)マッサージ、あかすりコースを(40$程度だったと思う)申し込むとホール周囲にある個室に案内される。本当に全裸になっていいか迷うが、ええいとタオル一枚腰に巻き外に出るとサウナ(ドーム)に案内される(全裸で間違ってなかった)ドーム隅の個室で温まる様指示され、温まったのでドーム下、石のステージで腰掛けていると、三助さん(でいいのかな。男性、マリオ似)からステージで寝転がる様いわれる。ゴシゴシあかすりしたあと力任せのマッサージがさらっと行われ、オリーブの香りのする石鹸で今度はやさしくゴシゴシ。ホール周囲の水栓のついた場所に移動、頭を洗い、お湯を頭からジャバジャバ。僕のコースってこんなに短時間だったっけ?あと、休んだら出ていいよとの事。ちょっと一休みしてサウナ出口に出ると三助さんが新しいタオルを腰に巻いてくれる。後でチップくださいを言われる。むむむ・・しゃーないのであとであったとき手に握らせる
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エントランスを出た後サービスでその場で絞ったオレンジジュースをもらう。写真を撮っていいか聞いたら、エントランスホールはいいよとのことで写真をとる。電光掲示板に本「死ぬまでに観たい1,000の場所」に選ばれたことが表示されてます。
エントランス入口には訪れたであろう著名人の顔写真、絵が並べられており、私の知っているハリウッド俳優から歴史上の人物と思われる絵までずらっと並んでます。通路反対側ではモデルのケイトモスさん(だったと思う)が撮影をここでしたことが写真付きで解説されてました。
そのあと、お金が少なくなったので、スィルケジ駅に行き両替、ホテルのレストランでサッカーワールドカップの試合を見ながら食事をする。10時頃ベットに入ったのですが、表通がレストラン街で日曜日とあってか音楽をガンガンならし、全然寝れませんでした。 -
翌日、6月14日、3日目、8:00頃、ホテルの朝食をとったあと、ルメリヒサールに行こうとエミュノニュの市バスターミナルに向かう。途中スィルケジ駅にて写真を撮る。小説「オリエント急行殺人事件」や映画ジェームスボンド物「ロシアから愛を込めて」の舞台となったところです。昨日もそうでしたがお客さんの姿が全然見えず、列車、駅員すら見かけない状態で、ちょっと寂しかったです。朝早すぎたんでしょうか
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エミュノニュに向かう途中、ガラダ橋方向を見る。
イスタンブールに来たー!と実感 -
エミノニュの歩道橋からバスターミナルを見る。ルメリヒサールに行きたいのだが、バスが全く見つからない。(て言うかバスの行き先すら理解できない)でプランB、タクシーで行くことに変更。スーパーマリオ似の運転手と往復の約束をしていくことにする(すみません値段忘れました。往復で三千円程度だと思ったのですが・・・)
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なぜかかなり離れた公園のエントランスで下され、運転手から「ルメリヒサールはあっちだ。ここで待ってる」といわれる。片道分そこで支払を要求されるので払う。そこがエントランスらしく見えるのですが、ただの公園の入り口らしく、後は勘とボスボラス大橋を目印にこっちだろうと15分位歩くと9:30頃ルメリヒサールに到着。ルメリヒサール前に立派な駐車場がありました。なんでタクシーはここまで来てくれなかった?
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こっちは対岸のアナドルヒサル。
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このルメリヒサールはメフネット2世がコンスタンチノーブル攻略の為、4カ月で作った要塞で、この要塞とアナドルヒサルの間でオスマントルコが黒海-地中海ルートの船の検問をし、強硬突破しようとした船を砲撃したと塩野七生さんの小説「コンスチタンノーブルの陥落」に描かれています。この小説を読んだことが僕のイスタンブール行きの長年の夢の一因となったため今回どうしても行きたかった場所でした。
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塔の内部です。一見城と形容したくなりますが、完全に戦争用の要塞(砦)で貴人が住むような装飾な建物は見当たりませんでした。もっともこのころのオスマントルコの貴人たちも野戦ではテント暮らしだったでしょうが。
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中央に半円形の劇場のようなものがあります。すみません。いつの時代のものかはわかりませんが。
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イチオシ
要塞の外周部は登って歩けるようになってます。高低差があるのと手すりなど無いので、行かれる方ははいていく靴など、注意してください。
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10:00頃、タクシーまで戻る。遠いけどマリオのおっちゃんが待っているので仕方がない。タクシーから降りるとき、他にもタクシーが何台もおり、ナンバーとか控えなかったのでマリオのタクシー分かるかなと不安になる。
まあ、乗り込んで行き先聞かずに走りだしたらマリオだろうと勝手に決める。降りたところかたちょっと離れた所にタクシーが止まっている。運転手を覗いたらマリオっぽい。向こうも「来たか、乗れ乗れ」というようなジェスチャー。マリオだろう。乗り込む。
行き先は分かっているはずなので言わずにいたら、5分くらいして、運転手のおっちゃんが「お前どこ行きたいんだ?何も言わないけど」。ええっ。おっちゃんをよく見る。しまったこいつはルイージだ。タクシー間違えた。つうかお前、行き先聞かずにずんずん進むなよ。
仕方ないのでカラキョイを指定。まだ待っているかな。ごめんね。マリオ・・・行きの片道料金払っておいてよかった・・・ -
11:00、ルイージにカラキョイまで送ってもらってガラダ塔へ。エレベーターで昇ります
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ガラダ塔、テラスからの眺め。ボスボラス海峡を望みます
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トプカピ宮殿です
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アヤソフィアです
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ブルーモスクです
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エノミュニュ方向です
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ガラダ塔、降りて下から見上げます
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カラキョイ周辺
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カラキョイからガラダ橋を渡ってエノミュニュへ
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ガラダ橋、下の通路。レストラン街です
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ガラダ橋から見たトプカピ宮殿
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どうやって高さ測ってるんでしょうか。見てるほうが焦ります。
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このお店で休憩、名物サバサンドを頼む
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サバサンドです。イメージ通りのサバの味がしました。食べながら、うん。これは確かにサバの味だと確認する
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ガラダ橋遠景
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12:10頃、イェニジャーミィ。エノミニュのなかで存在感があります
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イェニジャーミィ。前庭です
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イェニジャーミィ。同じく前庭です。大変美しいモスクです
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内陣、ドームを見あげる
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ドーム頂点
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内陣です。装飾が細かく美しいです
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すぐ隣にあるエジプシャンバザール。入口ではスパイスバザールと記されています。
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エジプシャンバザールです。大変人で賑わってます
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スパイス売り場です。綺麗な人が売り場にいて、カメラマンらしき人が写真を撮ったあと、すぐこの人は店からでたので、ひょっとすると売り子さんではなくモデルさんかも?
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奥の入り口です
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スパイス売り場です
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貴金属店です。金細工がいっぱい陳列してあります
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エノミニュ、エジプシャンバザール、イェニジャーミィです
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12:50頃、リシュテムバシャジャーミィ入口。リシュテムバシャジャーミィに徒歩で移動。商店街の間を抜けて到着。最初全く入口が分からずうろうろ。この前にいる人に聞いてやっと入口が分かる
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リシュテムバシャジャーミィ前庭です
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ミマール・シナーン設計のモスクです。ミマール・シナーンはヨーロッパだとルネッサンス時期、日本だと安土桃山時代の建築家でミケランジェロや千利休と同時代のトルコの建築家で、たしか40歳代から建築家になり生涯470以上の作品を残した人です。一部ではミケランジェロとシナーンと比べたらミケンランジェロなんて・・・などと評価された人です。この人の作品を見るのも今回の旅行の目的の一つです
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ブルーで統一されたタイルで装飾され美しいです。でもタイルのこの赤色は今ではこの色が出せない貴重なものだそうです
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内部のタイルです。
13:10頃シュレイマニエジャーミィに向けて出発します
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