2010/06/12 - 2010/06/20
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satoshiさん
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③の続き
6月15日、この日はイスタンブール観光のハイライト、ドルマバフチェ宮殿とスルタンアフメット地区を観光します。当初、この日はスルタンアフメット地区を廻る日として考え、ドルマバフチェ宮殿は最終日の午前中と考えていましたが、前日トプカピ宮殿が火曜日休みと気ずき、予定を入れ替えかえ、トプカピ宮殿と考古学博物館は最終日にしました。
この日の午後より飛行機でカイセリへ移動、カイセリ空港からWEBにて予約したギョレメまでの送迎バスにて移動しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月15日、4日目、ホテルで朝食後トラムヴァイにてカラキョイに移動
8:00頃チュネル入口に到着。ドルマバフチェ宮殿にはホテル最寄り駅のギュルハネからカバタシュまで一本で行けますが、せっかくなんで、地下ケーブルカーのチュネルに乗り、イスティクラール通りの古いトラムヴァイに乗り、タクシム-カバタシュ間の新しいフニキュレルに乗るというめんどくさいけど、いろいろな乗り物が乗れる行き方を選びました -
カラキョイ-チュネル間
チュネルです。ヨーロッパでもっとも古い地下鉄の一つだそうで、パリの地下鉄の試作版と言われているそうです。
あっというまにチュネルに着きました -
チュネルからおしゃれな街といわれるイスティクラル通をタクシムまで、古いトラムヴァイで移動。朝早すぎてあまり人がいない。もし時間があれば、のんびり歩いて見たいですね。写真はトラムヴァイがすれ違いところ。
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タクシムで下車。
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タクシム広場です。
ここからフニキュレルでカバタシュへ移動です -
フニキュレルです。綺麗です。
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8:40頃ようやくカバタシュに到着。写真はドルマバフチェジャーミィです
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手荷物検査後、9:00のオープンを待っていると、衛兵が出てきました
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衛兵というとノスタルジックな制服のイメージがありますが、ここでは現代の制服という感じです。
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宮殿の門から中に入りました。朝早くからここに来たのは、各国語ガイド付ツアーでないと廻れないのと、そのツアーがかなり並ぶことのなるそうで、朝一番を目指しました。
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イチオシ
中庭から海側を見ました。衛兵が、海側を監視します。
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中庭から西方向を見ました。中の写真は撮れません。入口で黒板に各国語のツアーのスタート時間が書かれ、スタート時間になると係員がイングリッシュとか声をかけ、該当する人から中に入って行きます。順番とかはっきりせず、入口で人がいっぱいたまり、ぐずぐずしているとなかなか入れてもらえそうにありません。僕は英語ガイドについて廻りましたが、なかなか英語の理解がついていけず、ガイドブック片手で一緒に廻ることに。シャンデリアとかはバカラ製とのこと。絨毯とか痛んだ感じがし、古めかしい感じがしますが、それでも儀式の間とかは広く圧巻でした。
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1時間15分程度で儀式の間で解散、海側の玄関から表に出ます
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海に面したこちらが本当の玄関なのでしょう。
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エントランス側中庭門方向を見ました
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再び表に廻って門です
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11:20頃トラムヴァイに乗ってスルタンアフメット地区着
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ヒッポドロームのドイツの泉。水栓を開くといまでも水がでて、みなさん手とか洗ってます
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ヒッポドローム。ローマ時代の競技場跡で、世界遺産です。世界遺産上の名前はアト・メイダヌというようです。
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蛇の柱と呼ばれる青銅製の柱です。この下の部分がローマ時代の地表だそうです。
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ヒッポドロームすぐ横、スルタンアフメットジャーミィ(ブルーモスク)入口。ヒッポドロームからは近すぎて建物が見えません。世界遺産です
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エントランスをくぐって見る。入口は左奥建物横からとなります。
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中庭振り返ったところです
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無料のせいか、入口がすごい込みよう。なかなか入れない。10分くらいかかったのでは。写真は内陣ドーム頂点です。どのモスクでは靴を脱いで中に入ります。
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内陣です。内部は観光客が入れるのは建物外寄りで中央部分は礼拝する人のスペースと区切られています。
本来無料ですが、この建物を維持してほしいという気持ちから、出口にある寄付金箱に小銭を入れたら、係員から押しつけられるようにこのモスクのパンフレットがもらえた。どうも寄付をしている人のみ渡しているようです。 -
スルタンアフメットモスク全景(この写真を撮ったのはアヤソフィアを出てから。14:30頃)ミナレット(塔)が6本のモスクはここだけだったはず
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スルタンアフメットジャーミィを出てきたら12:15頃、昼食を屋台のトウモロコシで済ます
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アヤソフィアを見ます。
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スルタンアフメット1世廟です。中に棺桶がいっぱい並んでます
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スルタンアフメット1世廟の中です。繰り返しますが、棺桶がいっぱい並んでます。
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12:30頃、地下宮殿入口です
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地下宮殿、階段を下りてくるところです。手すりにカメラを固定しての撮影にて、構図が歪んでます
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地下宮殿内部です。宮殿と呼ばれてますが、かつての貯水池です。世界遺産です
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幻想的な空間が広がります。ただ作られた当時は貯水池以外の用途はない訳で、赤い照明にて幻想的な空間を作り出したのは現代の照明デザイナーの手柄でしょう
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天井面です
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涙目の円柱と呼ばれている柱です
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メデューサの首です。2つあります。他の場所は水がはってありますが、ここだけ水が抜かれ、下まで降りれるようになっています。
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地下宮殿出口です
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13:00頃、アヤソフィアに入ります。入口でセキュリティチェックを受けチケットを購入し入場
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外廊です
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拝廊です。奥の入り口は2階テラスの登り口です。色のついた大理石がきれいです
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内陣、湿った支柱です。親指を付けたまま手が回せれば願い事が叶うそうです。トルコの人たちが並んでました。僕はやりませんでした
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内陣、柱の上部の装飾が変わっています
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内陣ドーム下に描かれた羽に覆われた人物画(この絵は頭を下げてます)すっごい興味があるのですが由来が分かりません
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後陣、モザイク画「聖母子」若いころ見た美術全集に逆遠近法として紹介されており、それ以来興味のある絵でした(聖母の下の台座が後ろに行くに従い巾が広くなっている)
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ミフラーブ。カーリエ博物館もそうでしたが、キリスト教の絵画とイスラム教の意匠が混在しているのですが、なぜか私には違和感なく一体化しているように感じます。僕が仏教の家庭で育ったからでしょうか(第三者という意味で)
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あとで増築されたスルタンの部屋
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後陣全景
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大ドームを見あげる。
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内陣です
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内陣柱上部に円盤が書かれ、アラビア文字が書かれています。
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2階テラス部円柱上部の装飾。一般的なコリント式ではないです。イオニア式も交じっています。それにしても細かい彫刻です
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2階から見た内陣です。なんとか映らないようがんばったのですが、この時内陣に修復用の足場が立っており、写真の構図に苦労しました
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2階ギャラリー入口、天国と地獄の門
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2階ギャラリー、モザイク画「ディーシス」左から聖母マリア、キリスト、洗礼者ヨハネ
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2階後陣側から内陣をみる
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出口、モザイク画「聖母子にアヤソフィアを献上するユニティニアヌス1世」
14:30頃アヤソフィアを出ます。 -
外に出たところでトルコアイスの屋台がありました。伸ばしてるのでしょうが、あまり伸びてません。写真を撮らしてもらったお礼にひとつ頂いたのですが、400円くらいと高かった気がします。(この辺はお土産屋さんも観光客プライスでかなり強気で吹っかけてきます。)この後スルタンと王子の廟を見学後ホテルに荷物を取りに戻ります
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ホテルに帰る途中アフメット3世の泉です。綺麗な建物です
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帰り路、見かけた歴史がありそうなキオスク。
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ギュルハネ駅近くの風景。荷物をホテルからピックアップしてトラムヴァイ+メトロにて空港へ。今回試しにアクサライ乗換に挑戦。トラムヴァイを降りたあとメトロ駅まで5分程度歩かなくてはならない。断然ゼイティンブルヌ乗換が便利だと実感
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空港17:00頃着、18:00頃トルコ航空にてカイセリへ。カイセリ19:30頃着。荷物がなかなか出てこない。30分くらいしてようやく出てくる。シャトルバスをWEBで予約していたのでそれに合流、ホテル(ペンション?)まで送ってもらう。料金は降りるとき支払。10$程度だったはず。ホテル到着は21:00を廻っていても外は真っ暗でした。
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