2011/10/03 - 2011/10/06
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gezellig kamerさん
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旅の最終日は、キリスト教に関連する史跡を巡りました。
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朝、早めに起きて港付近を回りました。この日は快晴で海が美しい日でした。
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朝の眼鏡橋を撮ろうと思い、せっかくなので歩いて行きました。その途中の川辺での写真。
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朝の眼鏡橋です。川の中に石が並んでいるところがあり、川の真ん中まで行けます。夜は恐くて行けませんでしたが、せっかくなので、真ん中まで行って写真を撮りました。
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路面電車。レトロ感たっぷりです。
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旧香港上海銀行長崎支店記念館。
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遠藤周作が好きだったという祈念坂を登りました。
実は、前日、別の坂を祈念坂だと思い込んで写真を撮ってしまったのですが、ガイドブックの写真と何か違う。。。と思って、探した所、標識を発見しました。ちょっとわかりにくい場所にあります。大浦天主堂の左手の細い道なのですが、少し入らないと祈念坂だとわからなかった気がします。隣は途中から墓地です。写真の奥に写っているのが大浦天主堂です。 -
一つ前の写真のつきあたりを左折したところです。右側が大浦天主堂です。
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祈念坂を登りきったらこんな素敵な街並みが広がっていました。登っている時は気づかなかったのですが、ここは、グラバースカイロードを登った所のすぐ近くでした。
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上の写真の左手。坂が迷路のようになっています。
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光のトンネル。
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洋館の一つです。休憩所になっていたと思います。
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大浦天主堂。内部撮影は禁止でした。晴れていたので、ステンドグラスがきらめいていてきれいでした。大浦天主堂の音声ガイドがずっと流れています。
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教会前のマリア像。
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チリンチリンアイス。本当にバラの形をしています。さっぱり味。
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お昼にもまた港にきました。これぞ海という感じです。美しいコバルトブルーの海でした。
遠藤周作の沈黙の碑の「人間が こんなに 哀しいのに 主よ海があまりに 碧いのです」ということばを思い出しました。ただただ海は静かで、碧かったです。 -
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女神大橋が見えます。
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海の近景。けっこう透き通っています。
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日本二十六聖人のレリーフ。
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今はのどかで平和な公園ですが、この場所で殉教した方々がたくさんいるのだと思うと胸が痛くなります。
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近くに、ガウディのサクラダファミリア教会にちょっと似ている聖フィリッポ西坂教会があります。
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これはレリーフの裏手部分になります。レリーフの裏手に回った所に記念館があります。記念館には、日本二十六聖人お一人お一人についての解説や日本(特に長崎)におけるキリシタンの歴史の展示などがありました。聖遺物も展示されていました。
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ここにもネコがたくさんいました。
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長崎最後の思い出にまたオランダ坂を登りました。
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洋館横の道。ここもツタとレンガで風情がありました。
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ツタが美しいです。
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工事中で閉まっていた洋館。
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いよいよ長崎を去ります。
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長崎を発つときの飛行機から。
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羽田に着く頃には夕方でした。
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