2009/09/21 - 2009/09/30
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なおぞう22さん
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2009年9月21日〜2009年9月30日の日程で1人でParisに行きました。
今回ももちろん、セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
初めての海外一人旅はかなーり緊張感を持った日々で、写真もいつもと比べたら半分の枚数くらいしか撮っていませんでした!
でも8時頃まで明るかったので、のんびり外を出歩けたのは嬉しかったです。
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2009.09.21(月) 成田→Paris
5回目のパリ☆
ここ約1年では3回目!勢いにのって初めての海外一人旅です。
Charles de Gaulle空港に着いて、Roissybusで市内に移動し、アパートまで歩いてチェックイン。
まずはそれが無事に出来るか、とても不安でした。
そして今回は9日間滞在するのでNavigoを購入してみることにしました^^
私は主にバスを利用しました。慣れてくると乗り継ぎも難しくありません。
1度だけレンタル自転車『Velib’』にも挑戦しましたが、なかなか快適でしたよ♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- ANA
-
今回もANA便を利用したのでラウンジでANAかまぼこ入りのたぬきうどんを♪
今はもう名前入りのかまぼこじゃないみたいですね・・。 -
今回もよく食べましたー。
行きのフライトは元気なので、いつも食事と食事の間に軽食まで頼んでしまいます^^;
CDG空港には16:37着。
混雑する入国審査を終え、荷物を受け取りゲートを出て、バス乗り場に一番近いというPorte30(30番出口)へ向かうと閉鎖中!事前にいろんなサイトを見て準備万端!と思っていたけど、思い通りにはいかないものです。
ガラス戸の向こうにバス乗り場が見えるのに・・。仕方なく隣の出口に回って外へ。荷物をカートに載せたままバス乗り場のそばまで行き、カート置き場でスーツケースを下ろして待合所の中へ。
日本からの直行便が着いてすぐ&オペラ行きのバス乗り場ということで、待っているのはほとんど日本人。しかも、私のように一人旅らしい女性もチラホラいて少し安心しました。 -
待合所の中には奥に券売機が2台あり、1台は日本人男性4〜5人がわいわい言いながら操作中。もう1台は空いていたので見てみると使えるのは硬貨のみ・・。
運賃は大人一人9.1ユーロ(2009当時)なので、到着直後にそんなに硬貨を持ち合わせている人はあまりいないため使っている人がいなかったみたいです。
男性グループが使っている機械はクレジットカードが使えるようでしたが、私は運転手から買うことにしてバスを待つことにしました。
◆CDG空港発
6:00〜19:00 15分間隔 19:00〜23:00 20分間隔 所要45〜60分
事前に仕入れた情報通り、待合所にも同じようなことが書かれていました。 -
待つこと5〜6分でバスが到着。
段差があるので、えいっ!とスーツケースを持ち上げて乗り込み
「Bonjour monsieur! Une personne,s.v.p!」
とフランス式にきちんと相手の顔を見て言い、10ユーロ札と0.1ユーロ硬貨を渡すと、運転手のムッシューも陽気に「tres bien!」とレシートと1ユーロコインをくれました。
バスは2両連結。車内はとても綺麗でした。通路を挟んで両側に2人席。
荷物置き場は、先頭車両の真ん中と、次車両の先頭にあります。
載せるのも一苦労なので、車内が空いていたこともあり、私は自分の隣に置いて座りました。 -
日本人ばかり、30%程の乗車率で17:30に出発。
初めての一人海外で、外国に着いて、初めて空港からシャトルバスに乗って、ここまでとても緊張していましたが、車内が日本人ばかりで少しホッとしました。
車窓を楽しみつつも着いてからのために地図などを準備。市内へ向かう道は少し渋滞が始まっていましたが1時間かからずにオペラに到着!
・・・が、そこはバス停ではなく、よくわからない場所でした。確かに目の前にオペラ座はあるけど?? -
そういえば『混雑時には違う場所で降ろされたり、バス停が移動することもある。』とどこかで読んだ気が・・でも、到着するバス停の位置の地図はチェックしてこなかった。
どうしよう!?他の乗客はどんどん去っていくし、スーツケースの他に大きなボストンバッグもあって、とにかくこんな場所で立っていて変な人に目を付けられても困る!と思い、キッ!と前を見つめて行く宛があるかのようにとにかくズンズンと荷物を持って歩き出しました。
どこか荷物を置いて地図を見られる場所を・・と思いながらオペラ座をぐるっと一周しかけた時、道の反対側のバス停に電話ボックスを発見!
ドアはないけど少し安心できるスペースのある電話ボックスで、荷物を置いて地図を確認し、無事にこの日から滞在するアパートまで行くことができました。 -
帰国時に空港へ向かうシャトルバスに乗るため初めてちゃんとバス停(左の写真がその場所です)に行ってわかりましたが、到着時私達が下ろされた場所はバス停のある道沿いの少し手前の位置で、そのまま真っ直ぐ少し歩いてみれば良かったのでした。
私はバス停は道のオペラ座側にあると勘違いしていたのですぐにオペラ座側に道を渡ってオペラ座の周りを1周近く歩いてしまったけど、バス停はrue Scribeという通りにあるという事だけでも頭に入れておくべきでした。
この辺りは6叉路とか5叉路とか、とにかく道が入り組んでいるので着いたばかりのぼーっとした頭では自分の行くべき道をすぐに見極めるのは明るい時間帯でも難しいと感じました。夜だったらかなり不安になると思います。
バスは安いし快適だったけど、あそこから他のバスやメトロに乗り換えて目的地に行くというのはとても大変だと思います。 -
アパートに荷物を置いたあと、早速最寄のメトロの駅へ行きました。
今回は一人旅のため、タクシーは乗らずになるべくバスとメトロを使おうと決めていました。
【Navigo Decouverte(ナヴィゴ・デクヴェルト)】
窓口で入手できる非接触型のICカード式乗車カードで、旅行者でも購入できるパス(いわゆる定期券)です。
チャージは1週間(月〜日)と1ヶ月(1日〜31日)の2タイプ。その週の定期は水曜まで購入可能、翌週の定期は金曜から購入可能です。
購入したゾーン内のメトロ・RER・バスが乗り放題。一度買えば次回以降のパリ旅行でもチャージするだけで使えます!
窓口でNavigo Decouverteが欲しいと伝えてデポジットの5ユーロを支払うと、プラスチック製の専用ケース、ICチップの付いたカード、写真を貼る台紙がセットになって入ったビニール袋を渡されました。
チャージは専用の機械でも出来るそうですが、ここで序にチャージもお願いしてみました。(ゾーン1-2で17.20ユーロ) -
アパートに戻って、日本から持参した証明写真(25x30mm)1枚を台紙に貼り、名前を記入してケースに入れたら準備完了!これで日曜日までの1週間、市内のバスとメトロは乗り放題です。
証明写真はメトロの駅にも大体機械が設置してあるので、日本と同じような手順で簡単に撮影できます。金額も2〜3ユーロくらいだったかな・・コインのみ使用可能だったと思います。
Navigoは日本のパスモやスイカ等の減算方式と違い、一律料金で乗り放題になっています。今回はちょうど月曜日に行ったので良かったけど、滞在する日程によってはカルネ(回数券)のほうがいいかもしれません。
私の場合、火曜日に帰国だったため、翌週の月・火はカルネを使いました。
これは駅の券売機で簡単に買えますが、コインかICチップ付きのクレジットカードが必要です。なかなか12ユーロ近いコインは持ち合わせないので、IC付きクレジットカードは1枚あると便利です。
もちろん窓口でも切符は買えますが、結構並んでいて時間がかかるので券売機がお薦めです。稀にお札が使える券売機もありますが、あったらラッキー☆というくらいの設置頻度です。 -
バスはカルネの場合は運転席の横にあるこの機械に入れます。
Navigoの場合は入り口のドアにあるセンサーにカードをかざせばOK!
現地の人はカードをカバンに入れたまま、カバンを機械に押し当ててピッ!とやってる人が多かったです。 -
車窓が楽しめ、メトロと比べるとのどかな雰囲気で気軽に乗れるバスはいろんな路線があり便利です。
多くのバス停には「あと**分で到着」と表示されるので、定期があるとちょっとの距離だけど乗っちゃおうかな、という気にもなります。
ただ、主要路線以外は日曜祝日に運休する路線が多く、平日でも夜間運休(20時半以降)の路線もあるので注意が必要です。
運行案内はバス停にも書いてありますが、バスの路線図の本(右)を持っていると事前に確認できるので便利です。(私はモノプリで購入しました。)
もちろん、通り名から場所を検索できる地図(左)は必携です!街中のキオスクでも何種類か売ってます。 -
レンタル自転車ヴェリヴも使ってみました♪
【Velib'(パリ市のレンタサイクルシステム)】
1日(利用開始から24時間)1ユーロまたは1週間5ユーロの登録料と、保証金として150ユーロの引き落とし許可が条件。
登録料はICチップの付いたクレジットカードを使って支払い、Velibコードが印字されたチケット「チケ・ヴェリブ(Ticket Velib')」を受け取ります。 -
利用料金は、最初の30分は無料なので、30分以内に返却して、再び借り直すという方法が一般的です。
利用後は借りたステーションと同じステーションに返却する必要はなく、最寄りのステーションへ自由に返却することができますが、慣れていないと返したい場所でなかなかステーションが見つけられず焦るので、時間に少し余裕を持ってステーションを探すようにしたほうがいいと思います。(満杯のステーションでは何か操作をすると15分延長されるらしいです。)
ステーションが見つかったら、空いている駐輪ポイントに自転車を返却し、ランプが赤色から緑色になったら返却完了です。 -
NavigoはVelib’(ヴェリブ)のチャージカードとしても利用できるそうですが、それはDecouverteじゃないほう(在住者用のNavigo)だけかも・・?
私が今回手続きした時にはよくわからないながらもボルヌにかざしました。意味があったのかなあ。 -
まずはステーションにある「Borne(ボルヌ)」と呼ばれる端末で利用者登録をします。
手続き中はやり方が合っているのかどうかドキドキします・・。 -
利用者登録が完了したら、自転車のレンタル依頼画面に自動的に切り替わるので、ボルヌが表示した駐輪ポイントの番号の中から好きな数字を選びます。
結構調子の悪い自転車が多いそうなので、パンクしていないか、壊れていないか等をちゃんと確認してから選ぶようにします。
A:Annuler → 中止
C:Retour → 戻る
V:Valider → 確定(OK) -
数字を入力すると、その駐輪ポイントのランプが緑色から赤色に変わり、自転車のロックが自動的に外れるので、60秒以内に駐輪ポイントにあるボタンを押して、自分で自転車を駐輪ポイントから引き抜き、レンタル開始となります。
2回目以降は、自分のVelibコードを入力して、自転車のレンタル依頼画面に進み、上記の手順を踏めばレンタル開始となるそうです。(私は1回しか利用しませんでした) -
自転車は性能が良いということで日本のメーカーの物だと聞いていますが、総重量約22kgの丈夫な作りになってるので、慣れるまではハンドルがとても重く感じます。
また、坂道が多いパリの街に対応するために3段変速のギアが付けられ、前かごにはひったくり防止用の太いコードが取り付けられています。
右側通行に慣れるまで結構怖かったですが、自転車でスイ〜っと街中を走り抜けるのはとても気持ちが良かったです♪
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