2009/09/21 - 2009/09/30
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なおぞう22さん
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2009年9月21日〜2009年9月30日の日程で1人でParisに行きました。
今回ももちろん、セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
初めての海外一人旅で緊張していたためか、写真がとても少なかったので、詳しい説明でカバーしたいと思います!
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2009.09.22(火) Paris 晴れ
アパートで朝食を食べたあと、お目当てのブロカントショップへ。
帰りに焼きたてのパンを買って、アパートに戻って簡単にランチ。
午後はプランタンへ行っていろいろお買い物。
まとめて免税手続きをしてもらいました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリに着いた翌日。
飛行機内で寝すぎて時差ボケで6時前に目が覚めて二度寝したら、目覚まし時計がなかったので起きたら9時過ぎ!
この時期は7時半頃まで外が暗いのでつい寝すぎてしまいました(悲)
早く出かけたかったので、朝食は前日モノプリで購入してあった物を食べることにしました。 -
食べたのはお土産用に買った【Michel et Augustin】のサブレです。
オペラのモノプリにあったのはこの3種類。
・SABLES PAVOT:2.38ユーロ (ケシの実)
・SABLES GOOTTE:2.41ユーロ(チョコチップ)
・SABLES BEURRE:2.29ユーロ(バター)
PAVOTを開けて食べてみたら塩味のサブレでとてもサッパリしていて、おいしいし配りやすいので、会社のお土産はこれに決定☆
箱には2枚1袋の小分け袋が7袋入っていました。(チョコは小分けじゃなかったかも。) -
チョコラBBは日本から持っていきました^^
スーパーでは牛乳とヨーグルトの種類が多いので、選ぶのに時間かかります。 -
ニョッキとバジル入りトマトペーストは日本にお持ち帰りして食べました。
-
お土産の定番、マロンペースト!
ヌテラは母が大好きなので母に♪
今日は一日自分用の買い物をしようと決め、地図やバス路線図などを見てお店への行き方を確認し、一人なのでなるべく街中で地図などを出さなくて済むよう、必要最低限の道情報のメモを準備。
寝すぎたせいか重い身体でモタモタ準備していたら11時近くなってしまい慌てて出発です!
目指すのはhayakooで紹介されたいたブロカント・ショップ☆
http://www.hayakoo.com/et-puis-cest-tout/ -
以前からフレンチキーホルダーに興味があったものの、日本のセレクトショップなどで時々見かけるのは高額なものばかり・・。数百円くらいでかわいいものをいくつか買えたらいいなあと思って行ってみることにしました。
アパートからはちょうど良いバス路線がなく、メトロも乗換えが必要なので、天気も良いし歩いて行くことに決定!今年の元旦にバスがなくてAnversからSentierまで歩いた経験があるので、何となく見覚えのある道をガンガン歩いていきます
【Et puis c'est tout!】
72, rue des Martyrs 75009
メトロ最寄駅 : 2番線Pigalle
営業時間 : 月14-19h、火〜土12-19h30
rue des Martyrsに入ると結構活気のある商店街で、いろんなお店をチラチラと見ながら歩いていると、まだ営業時間前の11:50頃、クリームイエロー壁が目印のお目当てのお店を道の反対側に発見!
どこかで時間を潰そうか考えつつも、とりあえずお店の前まで行ってみるとドアが開いていて「ouvert」の札がかかっていました。
「Bonjour!」と挨拶しながら店内に入ってお店のご主人の顔色を伺うと、少し戸惑った顔をしつつも「どうぞ」という感じだったので見せてもらうことにしました^^* -
※この写真だとわかりませんが、左のキーホルダーは角度によって絵が変化します。
お店の中は整然と品が並べられていて、宝モノ探しをするような感じではありませんが素人にはとても見やすいです。
まず、入った右奥の壁際に古い広告の紙(1枚 3ユーロ、5枚で12ユーロ)やミニポスター(4ユーロ)が入った箱を見つけました!
渋谷の文化村のフランスフェアに行ったとき、レトロな広告紙を売っているお店にとても気に入った品があったのですが、せいぜいA5サイズ程度の紙が1枚5千円前後だったのです・・!
さすがに買えなくて諦めたので、同じような品が千円程度で売られていてテンションアップ!!私はどんな絵かということよりも微妙な青い色を使った広告が好きで、1枚づつ丁寧に見ました。 -
※キーホルダーも青系のモノに弱いです。
残念ながら広告にはほしいものがなかったので、本題のキーホルダーを探すと、店内の一番奥のレジ前のコーナーにありました!
壁のベニヤ板にズラ〜っと並べられています。
レジには店主のムッシューが座っているので、とりあえず手は出さずにじいィ〜っと見て、いくつか気になるモノを決めてから「手に取ってみてもいいですか?」とフランス語で声をかけました。
「もちろん!どうぞ」と言ってくれたので1つずつ手に取ってじっくり見ていると、反対側の壁の木箱ケースの蓋も開けて見られるようにしてくれました♪こちらは少し値段が高いモノ中心なので、慎重に見ていきます。
基本的に状態がいいモノが多いのでたくさん欲しくなってしまいましたが、何とか5つに絞って購入☆(16ユーロ)
値段が明確で、状態がよくて、見やすくて、素人には蚤の市よりずっといいと思いました。またいつか絶対訪れたいお店です! -
気に入ったものが買えてウキウキしながら、ふと気付くとお腹が空いていたので、来る途中気になっていたパン屋さんでバゲット1/2本を購入。
バゲットを手に持って歩いていると、なんだかパリに住んでいる人になった気分です♪ -
もう1軒、とても賑わっているパン屋があったので、一旦バゲットをカバンにしまって、クロワッサンとピザを購入。
いい匂いがして早く食べたくて仕方なかったので、そのまままた歩いて帰宅してお昼にすることにしました。 -
アパートに戻り、焼きたてのパンで簡単なランチを食べたあと、今度は歩いてプランタンへお買い物に行きました。
プランタンでの一番の目的はRepettoの靴です!
路面店はいつも混んでいるし、品物によっては1足では免税額にならないので、プランタンで他の物も買って合計で免税にしようと考えたのでした^^ -
プランタンの女性用靴売場へ行くと、エスカレーターのすぐ側に、Repettoの売場がありました!赤いベルベットの布がポイントの、かわいい雰囲気の売場です。
店員さんは女性2人。どちらも接客中なので、端から1足づつ見てみると、買いたいと思っていたタイプの靴がありません・・。
そこへ接客の終わった店員さんが声をかけてくれたので、日本でもらったカタログを出してこれかこれが欲しいのだけど、と見せると
「これは・・・たぶんパリのどのRepettoのお店にも置いてないと思う。」
と言ってパラパラっとカタログを見てから
「うん、もうないわねきっと。残念だけど・・」
と言われ、パリは日本より品揃えがいいはず!と期待していましたが、フランスと日本では販売時期に時差があることがわかりました。
でも何か1足買わないと後悔する気がしたので、気持ちを切り替えて展示してある靴を改めてもう一度見てみることにしました。 -
今度は手に取ってじっくりと見ると、素材と色と値段に納得のいく靴が3足あったので、再び店員さんに声をかけて
「これ(自分が履いている日本で買ったレペット)は39-1/2だけど、39を試してみたい」
と伝えるとバックヤードに見に行き、3足中2足は私の欲しい色だけでなく他の色もサイズ切れ、1足は色違いならサイズがあると言われたので試してみることにしました。
それは雨の日に良さそうなヒールのあるエナメルの靴。黒が欲しかったのだけどあったのは青。店員さんは何故か2箱持って戻ってきて、39って言われたけど39-1/2も最後の1足があったから一応持ってきましたよ、と言ってくれました。
まずは39を履いてみると・・キツイというかジャスト過ぎてタイツでは履けないかもと思い、39-1/2も試してみたい、と言うと店員さんは「やっぱりね!」という感じで箱から出してくれました。
こちらは多少余裕があるけど、紐で調整すればいいので39-1/2に決定♪(160ユーロ)
「最後の1足だったのよ!良かったわね」と店員さんも嬉しそうでした。 -
repettoの靴を免税にするには、あと15ユーロ以上のお買い物が必要。
まずはL'OCCITANEの売場に行き、以前使って気に入っていたシアバターシリーズの拭取り化粧水を探しました。最近日本では拭取り化粧水はイモーテルシリーズしかないみたいなので、多少高くても買おうと思っていました。
店頭で目に入った新発売の品を眺めていると店員さんが試してみますか?と声をかけてくれました。それもなかなかいい感じの品だったのですが、拭取り化粧水を探していると言うと、すぐ持ってきてくれました。
以前自分が買ったのよりたぶん一回り小さいサイズ(200ml)でしたが1本12ユーロで予想以上の安さ!!日本で3500円くらいで買っていたので、迷わず2本購入♪おまけもいろいろ付けてくれましたし、店員さんは皆明るくて、ニコニコ接客してくれて嬉しかったです。 -
これで既に免税手続き可能になりましたが、次はFragonard(フラゴナール)の売場へ行き、前回お土産で好評だった練り香水のParisシリーズ6個セットを購入♪(20.9ユーロ)
続いて、日本人スタッフがいる免税手続き窓口へ。
購入したものを伝えてレシートを渡すと、「靴はちゃんと左右揃っていますか?」と意外な事を言われ、ビックリ!!
「右足が2つ入っていた、なんてことが良くあるので一応確認してください」とのこと!日本では考えられませんね〜。一応確認し、大丈夫でした。
免税になるお金を振り込んでもらうクレジットカードの番号とパスポートも用意し、手続き書類に必要事項を記入したら、あとは帰国する日に書類を空港で印を貰って投函するだけ。
今回は液体(化粧水)も免税品対象に入れてしまったので、空港で免税手続き後にスーツケースを開けてパッキングし直す手間が必要でしたが、念のためすぐ見せられるようにしておいた品物はやっぱり見せろとは言われませんでした。
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