2011/08/10 - 2011/08/16
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sakuraさん
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ヴェルサイユ宮殿を観光し、パリに戻って来ました。
メトロの1号線でPalais-Royal /Musee du Louvreで降ります。
ルーブル美術館へは15時ごろに到着。
ルーブル美術館で見たかった絵画や彫刻を
探しながら、見て歩きました。
さすが、世界最大級の美術館。
凄い美術品、絵画、彫刻の数々。
ルーブル美術館の日本語サイトです。↓
http://www.louvre.fr/llv/musee/alaune.jsp?bmLocale=ja_JP
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
カルーゼル凱旋門
地下からのほうが混まないとの情報で、
地下から入館するつもりでしたが道に迷ってしまい、
結局地上から
入ることになりました。(・_・;) -
ミュージアムパスを持っていたので、
意外とすぐに入場できました。
かなり並ぶと覚悟してたのですが、
5分と並ばなかったのは、奇跡的!? -
エスカレーターで地下へ。
ルーブル美術館は、ドゥノン翼 リシュリー翼 シュリー翼に分かれていて、目的の絵画などは、ほとんどがドゥノン翼にありました。 -
ルーブル美術館はセーヌ川の右岸に位置し、
ルーヴル宮殿の大部分を占めている。
その起源は12世紀末に建造の始まった
パリの街を守護するための要塞であり、時代の変遷と
ともにフランス王家の宮殿、そして美術館へと
変貌を遂げてきた。(Wikipedia)
今回、ルーブル美術館のサイトでかなり勉強して、見るものを決めてから
見学しました。
とにかく、凄い数の展示品です。
全部見てまわる訳に、いきませんね。
http://www.louvre.fr/llv/musee/alaune.jsp?bmLocale=ja_JP -
カナの婚宴(ヴォロネーゼ)
巨大な絵画はヴェネチアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院の食堂を飾っていました。
キリストの最初の奇跡の場面を描いています。
聖書のエピソードを16世紀のヴェネチアに
移し変えています。婚礼の際に貧者の家で葡萄酒が
無くなることが起こるとされるエピソードで、
水が葡萄酒に変わった奇跡を背後の2人が確かめています。
ドゥノン翼 2階 -
モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
フィレンツェで描き始められモナ(「夫人」)・リザ・ゲラルディーニ・デル・ジョコンドの肖像であると考えられている。ジョンダは幸せなという意味もありモナリザの頬笑みはジョコンド夫人の名を象徴している。
レオナルドはほぼ透明に近い、非常に薄く伸ばした色の層によって、形を造り上げ、色をぼかすことにより明暗効果を生み出している。褐色から青色に移り変わる空気遠近法を用い空気の密度によって、大地と水を表す抽象的な風景を描きだしました。
ドゥノン翼2階 -
すごい、人が集まっています。
その先には... -
サモトラケのニケ
1863年にエーゲ海のサモトラケ島で、
多数の破片に砕かれた状態で見つかりました。
唯一残存していた左側の翼をもとにした石膏のコピーです。
足元の台座は近代に造られた -
ニケとは「勝利」
船の甲板で翼を広げた瞬間の姿を表し、その勝利を予告している。
ニケはその船に神の恩寵をもたらすとされています。
ドゥノン翼 1階 -
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ミロのヴィーナス
ローマ神話で海から生まれた愛と美の女神アフロディーテ
といわれています。
しかし、感情を表さない冷やかな顔は、
仮面をつけているような感じを与えます。 -
ギリシャ型横顔で顔は鼻が3つ分、額と鼻は一直線につながっている。
このイメージは美を永遠に追求することに対する美しい応え、
時を超越した傑作になっている。 -
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ボルゲーズの戦士
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アモルの接吻で蘇るプシュケ(アントニオ・カノーヴァ作)
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囚われ人・反抗する奴隷(ミケランジェロ)
ミケランジェロの作品はイタリア以外では稀だそう。この作品は敗者の受難の象徴、身体に鎖で繋がれた魂の象徴、あるいは教皇の権威に従う国家の象徴など様々な読み方が可能です。
彫刻の鑿の跡を多数とどめていることから未完成だったことが分かります。他の彫刻家とは逆にミケランジェロは型なしに塊を正面から背面に向かって掘り進めました。反抗した奴隷の手が大理石に今だ囚われているように見えるように着目して区だっさい。直接石材に彫り込む素晴らしい芸術家だけが、あえてこうした大胆なやり方ができるのです。いつの身を止めるか自身で選ぶ、創造者の自由をここで要請しているようです。 -
囚われ人・瀕死の奴隷(ミケランジェロ)
ドゥノン 1階 -
7月28日−民衆を導く自由の女神(ドラクロワ)
民衆の頂に立ち革命はを表すフリジア帽をかぶり、銃を手にした共和国の擬人像は三色旗を振りかざし、民衆に続くよう促しています。パリの腕白小僧のイメージである若者は若さに関わらず自らの手に運命を握るという政治的意識を持ったヴィクトルユーゴーのガヴロッシュ(レ・ミゼラブル中の浮浪児)を予告しています。共和国の擬人像は汚らしく肌もあらわな、体毛の生えた現実の女性になっている。裸体は滑らかで寓意的である限りにおいてしか受け入れられなかった時代、この秩序を破壊しかねない作品であるため、ルイ=フィリップは7月革命で権力の座についた記念にこの絵画を取得し、人々の目に触れないようにしたのです。 -
グランド・オダリスク (ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル)
アングルは、裸婦という古代のテーマをオリエンタルに移し変えています。身体の解剖的な現実をデフォルメすることで古典主義傾向からは離れている
。脊椎の骨も3つ余分に多いのだそう。右胸と左足は、ほかの体の部分に奇妙にくっついています。身体のデフォルメとは対照的に重々しい青の衣装、ターバンや水煙管はイリュージョン的な方法で描かれている。ピカソなどの近代芸術家に顕著な影響を与えることになった。 -
ナポレオンの戴冠式(ジャック=ルイ・ダヴィッド)
ナポレオン一世はノートルダム大聖堂で1804年に挙行された自身の戴冠式を不滅の物とするため、ダヴィッドに依頼し3年を要して完成しました。
ドゥノン翼 2階 -
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ルーブルより中庭方向を眺める。
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こちらは、セーヌ河方向。
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ピラミッド方向。
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サモトラケのニケと、グランド・オダリスクが個人的には素晴らしいなと感じました。
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地下の逆さピラミッド。
この近くに... -
マリアージュ・フレールを偶然にも発見。
ここ、行きたかったんだ〜。(*^_^*)
日本人の店員さんもいて注文しやすかった。 -
2階の喫茶にて。
紅茶は、マルコポーロにしました。
一度飲んでみたかったの。
香りが良くて、そんなに癖が無いお味でした。 -
お土産の紅茶を買いました。
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次は、地下鉄で、Palais-Royal/musee du Louvreから電車に乗ります。
ポン・ヌフ駅へ。
Paris最後の夜を、楽しむため
セーヌ河のバトー・ムッシュに行きます。
続きは、セーヌ河ディナークルーズ編へ。
http://4travel.jp/traveler/rarasirarasi/album/10603764/
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