2011/08/10 - 2011/08/16
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sakuraさん
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モンサンミッシェル2日目です。
朝の満潮に合わせて散策。
対岸までの2Kmの散歩道。
人の少ないうちに、修道院の中を見学します。
午後からは、ゆったりとお買いもの&散策。
モンサンミッシェル満喫できました。
夕方にモンサンミッシェルを出発。
パリへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝の満潮時刻に合わせて起きました。
霧で幻想的です。
モンサンミッシェルとその湾は
1979年に☆世界遺産☆に登録されました。 -
モンサンミッシェルまでの2kmの道を歩きます。
素敵な朝の散歩です。 -
湾の中まで水が入ってくるのは、大潮の前後1週間だけです。
その干潮差は14-15m
ヨーロッパ1位です。 -
何処からともなく、羊たちはやって来ます。
潮の満ち引きも知っているのでしょうか? -
ホテルに戻って
レストランで朝食です。 -
ビュッフェ方式で、メール・プラール
(Mere Poulard)のクッキーをみつけました。
このクッキーやっぱり美味しいです。
お土産に買おう。 -
対岸のスーパー前から出るバスに乗ってモンサンミッシェル対岸を渡ります。
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階段をどんどん上がって行きます。
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バカンスでヨーロッパ各地から来ている人達。
結構、犬を連れている人が、多かったです。 -
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修道院の入り口。
ここまで、階段をあがってきました。 -
修道院前で主人を待っているようです。
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切符を見せると並んでいても、右手の奥にすぐ入れます。
このカウンターで、
オーディオガイドを借りて
ガイドを聞きながら観光します。
2人で6ユーロでした。 -
モンサンミッシェルの修道院へ入って行きます。
90段の大階段 -
708年にアバランシュのオベール司教が、
夢の中にあらわれたミカエルの
お告げを受けて、小さな礼拝堂を建てた
ことからモンサンミッシェルの歴史は始まり、
巡礼の地として栄えることとなる
ミカエルのお告げは3回あったと言われる。
お告げを信じないオーベールに対し、
ミカエルが3回目に現れたとき
頭蓋骨に穴をあけたとか。
アヴァランシェの町の教会には
その穴のあいた頭蓋骨が展示されているのだそう。 -
その後、聖地として
多くの巡礼者たちをこの島に招くこととなった。 -
展示室の模型。
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こんな風に、モンサンミッシェルが
出来てきたという過程が分かります。
966年に修道院の建設が本格的に始まり、
その後、数世紀にわたって増改築が繰り返されてきた。 -
このため、中世の様々な
建築様式が混ざり合った独特の造りとなっている。 -
もともとは、ロマネスク様式でつくられた教会の内陣は、
15世紀にフランボワイヤン・ゴシック様式に造りかえられた。
百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞としての役目を果たしてきた。
ナポレオン1世の治世下には牢獄として使われてもいる。
宗教と政治の狭間、いろいろな歴史をくぐって来た修道院なんですね。 -
展示室を出ると、テラスに出ます。
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西側テラス。
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かなり高い場所なんですね。
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潮がすっかり引いて干潮の状態です。
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修道院付属教会。
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回廊。
修道院最上部に建設された僧達の瞑想の場。
中庭を取り囲む回廊の細柱は2列。
上部に施されたレリーフはノルマンディー派の特徴。 -
モンサンミッシェルの1番の見どころは北面の3階建て2棟を含む部分で
「ラ・メラベイユ」(驚異)と呼ばれ、
ゴシック建築の最高傑作と称えられる。 -
回廊はその最上階にあります。
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貴賓室。
大切な来客のために使われた。
優美な円柱天井のアーチが美しいゴシック最盛期の様式。 -
地下の礼拝堂。
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巨柱の間
教会内陣の下で一度破壊したため、
二度と崩れないように巨柱が置かれた。
天井はヤシの木と呼ばれる。 -
散策の間
ロマネスク湯椎野修道僧たちの生活の場。
ロマネスク様式〜ゴシック様式への
端境期の天井。 -
修道院の中にあるお土産屋さん。
ここで、モンサンミッシェルの
お土産をたくさん見つけました。
修道院から出ます。 -
サン・ピエール教会。
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ジャンヌダルク像。
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この教会でも、ろうそうの火を灯しました。
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大天使ミカエルの像もありました。
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教会のステンドグラス
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ここで、昼食にします。ピザなどの軽食屋さん。
教会と道を挟んで、お店があります。
窓から、景色を眺めて。 -
顔よりも、おっきいピザ。
めっちゃ安いけど美味しかった。 -
散策しながら、お土産巡り。
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結構、急な階段があります。
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グランド・リュ。
メインストリートです。 -
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駐車場はこんな感じ。
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奥は、キャンピングカーの大群。
キャンピングカーでバカンスに出かけるんですね...
パリでもモンサンミッシェルでも
ヨーロッパの人が
家族で旅行している姿を多く見かけました。
しかも10-20代の若者が両親と一緒に旅行するって日本ではなかなかないですよね。
いかに、家族を大事にしているのか実感!!
見習わないといけないなと思いました。 -
16時過ぎに日帰りツアーの人たちと合流して
バスでパリにもどります。 -
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帰りは、かなりの渋滞。
ドライバーさんが裏道を走ってくれました。
ツアーで利用した、
エミトラベルさんは、パリの旅行中で
困ったことなどを添乗員が
バスの中で聞いてくれました。
これは、かなり助かりました。 -
パリに帰って来ました。
21時頃です。
お土産の荷物が一杯で
タクシーを拾い、ホテルへ戻ります。 -
今日の夕食は、この旅で1番遅かった。
22時頃です。
開いてる店も少なく、ホテル近くのレストランを探して、入りました。
ここの店員のお姉さんが親切で助かりました。
おススメのサラダを食べ
何とか食事ができました。 -
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おススメのサラダですが、
大きなチキンが何枚も入っていて、
ボリュームたっぷり。
パンと、これだけでお腹いっぱいに。
次は、パリの観光編に続きます。
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