2011/08/19 - 2011/08/23
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chapaさん
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妻の祖父が「卒寿」を迎えたため、そのお祝いに招待されました。場所は長崎。飛行機嫌いな私に加え、息子はまだ生後6カ月、安全を期して陸路で行くことに。とはいえ、片道4時間強の行程は強硬すぎると判断し、行きは広島の私の実家、帰りは博多でそれぞれ一泊することにしました。
3日目は長崎電軌の1日乗車券を使って乗りつぶしながら、出島・唐人屋敷・亀山社中を中心に巡りました。早朝まで雷が鳴るほど天気は大荒れでしたが、出かけるころには曇りぐらいに落ち着いてました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎電軌の一日乗車券。
購入場所がよく分からなかったのでJRの窓口で聞いたら、「ここで発券できます」と言われたので、購入。
しかし、JRの印紙なのがガッカリ・・・。 -
まずは、出島へ。
江戸時代、唯一オランダと貿易が許された場所。 -
ここはカピタンの部屋(だったかな?)。
畳の上に蚊帳をかけたベッド。なんとも不思議な和洋折衷。 -
ここは倉庫ですね。
昨年の「龍馬伝」にも、似た雰囲気の部屋が映ってたな。 -
一部が欠けた皿。何のためか、ぜひ現地で確認してください(笑)
-
ここは台所のようですね。
リンゴを加えた豚さんの頭が!? -
ここは食事の間ですね。
先ほどの台所で見たリンゴ豚がありました。 -
ここはカピタンの個室です。西洋のものがたくさん置いてあります。
-
これは「エレキテル」の模型。平賀源内が発明したものです。
右のハンドルを回すと静電気が作られ、それがたまると電流が流れる仕組みです。
この写真を撮るまでずっと子どもが遊んでました。江戸時代の人も相当興味をひかれたでしょうな。 -
ここは出島の正面門。人工島だった当時は陸地と結ばれた唯一の出入り口でしたが、埋め立てられた現在は橋はありません。
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ミニチュア出島。
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出島の外からの写真。
扇形の名残が少し残っています。
出島は一日いても飽きないです。グッズもたくさん買ってしまいました(笑) -
十八銀行本店。
明治時代に作られた銀行は1〜153行。
現在も数字の銀行名として残ってます。 -
次は唐人屋敷へ行くことに。
中華街の門を横目に、皿うどんが食べたいな〜、と思いながら坂道を上がっていきます。 -
土神堂。
中国的な建築の特徴が見えますが、草木に覆われていて、少し不気味・・・ -
天后堂。
-
観音堂。
3か所のお堂で、毎回猫を見かけました。過ごしやすいのかな?? -
天気が回復しないまま、グラバー園の方へ向かうことに。
石橋駅にこんな看板が!!
世界の共通語が「OH−HA」とは、いつ・誰が決めたのでしょうか・・・ -
グラバー園へ向かうエレベーター。
ちょっとめずらしい斜め式です。 -
とりあえず、上がってみました。しかし、曇天。景色は期待できないし、中学3年の時に行ったことがあるし、今回は見送ることにしました。
ゆっくり坂を降りて行きます。 -
大浦天主堂。
国宝なんですね。周りにはお土産屋さんがズラリと並んでます。 -
ようこそグラバー園へ
また、今度天気のいい日に来ます。 -
次の目的地は亀山社中です。
その前に、賑橋で下車。近くの公園でお目当てを見つけました。
C57型ですね。塗装がキレイすぎるのが気になりますが、門司式のデフレクター(門デフ)、テンダーなど、このフォルム全体が素晴らしい!! -
賑橋の近くにこんなものが。
学校の怪談でよく出てくるやつですね。今でも小学校に置いてあるところとかあるのでしょうか?? -
チン電で、蛍茶屋へ。そこから歩いて亀山社中を目指します。
新大工町付近で見つけたこの台座、ピンときますか??そう、龍馬の写真に写っているやつです。記念撮影用ですが、一人ではあのポーズが撮れない・・・ -
そこからどんどん坂を上がっていきます。
たどり着いたのは若宮稲荷神社。 -
そこからほどなくして亀山社中資料展示場。
無料で入れます。いろんな資料(レプリカがほとんどですが)が見れたり、触れたりします。 -
さらに進むと、なんだあれは!?
これは「竜馬のブーツ像」。ここから市内を一望できます。 -
実際に履いてみた(笑)
もちろん土足のまま履けます!! -
目的地の亀山社中に到着。
かなり坂を上がったので、すでに汗だくです。曇り空が唯一の救いです。 -
こちらは入場料がいります。
中には社中のメンバーの札がずらり。龍馬のほか、近藤長次郎、沢村惣之丞、陸奥陽之助など、大河にも出てきた人たちもいます。
中は結構人が多く、ボランティアの方が延々解説していてどいてくれなかったので、一通り見て出ました。 -
せっかくなので、もう少し登ってみることに。
風頭公園を抜け、看板を頼りにたどり着いた先には、大きな龍馬像。
その目線は何を見つめているのでしょうか。 -
長崎市を展望。やっぱり曇っていて、少し残念。遠くにうっすら三菱造船が見えました。おーい、弥太郎!!
それにしてもこの構図は、我がふるさと尾道に似ている。 -
歴史目的は一応終了し、あとは長崎電軌を乗りつぶすだけ。なるべくいろんな車両に乗り、完乗を達成!!
思う存分歩き回ってくたくたになったので、ホテルに帰りました。
この日は洋室。一人で使うにはもてあまし過ぎるベッドです。 -
部屋より長崎港方面を望む。
かつて長崎駅から長崎港線があったらしいですが、影も形も見えないです。
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