2011/08/19 - 2011/08/23
13060位(同エリア15618件中)
chapaさん
- chapaさんTOP
- 旅行記98冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 59,936アクセス
- フォロワー2人
妻の祖父が「卒寿」を迎えたため、そのお祝いに招待されました。場所は長崎。飛行機嫌いな私に加え、息子はまだ生後6カ月、安全を期して陸路で行くことに。とはいえ、片道4時間強の行程は強硬すぎると判断し、行きは広島の私の実家、帰りは博多でそれぞれ一泊することにしました。
4日目は早朝、長崎本線の旧線を乗りつぶし、その後博多へと移動しました。
博多では地下鉄を乗りつぶしながら、「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」や元寇資料館に行きました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎駅から諫早まで行き、折り返し、喜々津へ。そこから旧長崎本線経由で長崎に向かいます。
キハ67シーサイドライナー色ですね。 -
シーサイドライナーのロゴ
-
大草までは大村湾を望みながら走ります。
朝早いのか、乗客もほとんどいません。 -
長崎へ帰ってきました。ホテルでチェックアウトの手続きを済ませ、お昼だけ買って再び長崎駅へ。
特急の出発まで暇つぶし。お、キハ67の国鉄色!! -
帰りはちゃんと「かもめ」が来てくれました。
-
博多駅に到着し、リニューアルされていたため迷いながら、「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」へ。
水戸岡さんが手がけたデザインやシートなど、たくさんの展示がありました。息子がもう少し大きければ、一緒にはしゃぎまわってました。 -
しばし妻と息子を博多駅に残し、一人で地下鉄に乗ります。
一応、一日乗車券を購入。 -
やってきたのは、「元寇資料館」。
-
月曜は休館日です。そんなことは百も承知で、事前に電話で連絡していたので、ちゃんと開けてくれました。一人のために(笑)
中は、まーまーでした。エンドレスで流れる説明放送が若干不気味でしたが・・・。 -
ちなみに一階は居酒屋さん。なんて不思議な資料館なんや・・・。
-
その近くには「立正安国」、つまり日蓮さんですな。
にしてもでかい像やな、威圧感がすごい!!
それと、資料館を開けてくれた住職さんが、日蓮について熱く語ってくれました。 -
近くにはこんな像も。
こちらは日露戦争でおなじみ、東郷平八郎。 -
資料館を満喫?して、とりあえず貝塚まで。
-
ここにもいました、SLさん。
こちらは9600形、やっぱり九州は門デフですな〜。 -
後ろにはブルーの客車。中には入れませんが、二段のB寝台が窓から見えました。
-
後ろから。
ヘッドは公園名が入ってますが、「あさかぜ」とかを思い起こします。 -
博多で待ちくたびれた妻と子を迎え、とりあえずホテルへ。ところが急の土砂降り・・・。
タクシーで向かうことに。今夜のお宿は「ホテル一楽」。
部屋はバス付の和室。長崎と比べると格段に狭くなりましたが、3人には十分な広さです。 -
さっそく夕食に。博多と言えば、もつ鍋ですが、妻が食べれないため、水炊きにすることに。
途中、おかしなラーメン屋を発見。なぜ逆さ??地球上で2番目って??じゃあ1番はどこ??
疑問が尽きません。 -
やってきたのは「華味鳥」
-
鍋がくるまで、ビールと鳥肝、明太子で晩酌。
-
メインの博多水炊き。だしがおいしいですね。
ゆっくり食べようとした時、息子がぐずり出す・・・。結局、妻と交代であやしながら食べる羽目に。 -
ホテルに帰って、時間も少しあり、物足りなかったので、七隈線を乗りつぶすことに。ホテルから歩いて10分くらいで薬院駅にいけるので、そこから橋本まで。折り返し天神南へ。
これで福岡市営地下鉄は完乗です!! -
3000系は最後尾の運転席に座れるという、なかなか素敵なタイプです。
満足してホテルに帰りました。
明日、いよいよ帰路につきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23