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東日本大震災の地震と津波による被害、原子力発電所の事故…。<br />そして、父の病気…。<br />いろいろとあった今年の3月…。<br />そんな中で思い切って出かけた、<br />息子とのイギリス・ロンドンスティの旅。。。<br /><br />イギリスでも日本の震災は、テレビのニュースで大きく取り上げられ、<br />各地で義援金が集められ、行く先々で温かい言葉もかけていただきました。<br /><br />今回の目的である、英国らしさを十分に、楽しんできました♪<br />ヨーロッパへ向かう飛行機の遅れとそれによるスーツケースの遅着にも<br />めげず!英国らしさを求めて…、憧れの「コッツウォルズ」を堪能し、<br />「カンタベリー」で古いイギリスに触れ、連日PUBで舌鼓。。。<br />バッキンガム宮殿で張り切って衛兵交代式を見物するも、<br />スリ!に遭ってしまい凹んだり、<br />ちょっとリッチなお食事&<br />テムズ川の畔、タワーブリッジの夜景を楽しんだり…。<br />こちらも○十年前のリベンジ!<br />じっくりとウインザー城&衛兵交代式を楽しんだり…。<br />傾いている!歴史ある可愛い建物の「クルックド・ハウス・ティ・ルーム」で<br />カフェ・ランチ♪<br />ロンドン「リジェント・ストリート」でお買いものに、<br />モダン・インド料理「イムリ」で夕食♪ <br /><br />いよいよ明日は帰国日。この日は事実上最終日、6日目です。<br />息子と二人でロンドン市内で訪れたいところ、したいことをしちゃいましょう♪<br /><br />予定では、ムチャクチャ盛りだくさん!(^^;<br />午前中は、ロンドン塔に行って、それから、セント・ポール大聖堂に行って、<br />出来たらウイリアム王子の結婚式が挙げられるウエストミンスター寺院にも行って…、もう一度美味しいフィッシュ&チップスも食べたい♪ <br />それに、息子が楽しみにしていたボンド・ストリートでお買い物もして…。<br /><br />特にロンドン塔は○十年前にロンドンをツアーで訪れた時に、対岸の<br />タワーブリッジの前から「あれが、有名なロンドン塔です!」と言われ、<br />眺めただけ…だったので、今回の旅では、リベンジ! <br />じっくりと時間をかけてまわりたいです♪<br /><br />したいことだらけ…、行きたい所だらけ…、<br />まだまだ食べたいものだらけ…。(笑)<br />どれだけ出来るかなぁ~ <br /><br />とにかく、思い残すことのない様に、一日過ごさなくっちゃ!<br /><br />【編集していたら、どんどん写真の枚数が増えてきちゃいました…。<br />                     す、すいません… 】

英国らしさを楽しむ♪・・・「今回で最初で最後だよ!」息子と行くロンドンスティ8日間 二人だけどほとんどひとり旅 ⑦ おどろおどろしい歴史を持つ「ロンドン塔」&巨大な「セント・ポール大聖堂」

18いいね!

2011/03/18 - 2011/03/25

2748位(同エリア10342件中)

9

65

kuritchi

kuritchiさん

東日本大震災の地震と津波による被害、原子力発電所の事故…。
そして、父の病気…。
いろいろとあった今年の3月…。
そんな中で思い切って出かけた、
息子とのイギリス・ロンドンスティの旅。。。

イギリスでも日本の震災は、テレビのニュースで大きく取り上げられ、
各地で義援金が集められ、行く先々で温かい言葉もかけていただきました。

今回の目的である、英国らしさを十分に、楽しんできました♪
ヨーロッパへ向かう飛行機の遅れとそれによるスーツケースの遅着にも
めげず!英国らしさを求めて…、憧れの「コッツウォルズ」を堪能し、
「カンタベリー」で古いイギリスに触れ、連日PUBで舌鼓。。。
バッキンガム宮殿で張り切って衛兵交代式を見物するも、
スリ!に遭ってしまい凹んだり、
ちょっとリッチなお食事&
テムズ川の畔、タワーブリッジの夜景を楽しんだり…。
こちらも○十年前のリベンジ!
じっくりとウインザー城&衛兵交代式を楽しんだり…。
傾いている!歴史ある可愛い建物の「クルックド・ハウス・ティ・ルーム」で
カフェ・ランチ♪
ロンドン「リジェント・ストリート」でお買いものに、
モダン・インド料理「イムリ」で夕食♪ 

いよいよ明日は帰国日。この日は事実上最終日、6日目です。
息子と二人でロンドン市内で訪れたいところ、したいことをしちゃいましょう♪

予定では、ムチャクチャ盛りだくさん!(^^;
午前中は、ロンドン塔に行って、それから、セント・ポール大聖堂に行って、
出来たらウイリアム王子の結婚式が挙げられるウエストミンスター寺院にも行って…、もう一度美味しいフィッシュ&チップスも食べたい♪ 
それに、息子が楽しみにしていたボンド・ストリートでお買い物もして…。

特にロンドン塔は○十年前にロンドンをツアーで訪れた時に、対岸の
タワーブリッジの前から「あれが、有名なロンドン塔です!」と言われ、
眺めただけ…だったので、今回の旅では、リベンジ! 
じっくりと時間をかけてまわりたいです♪

したいことだらけ…、行きたい所だらけ…、
まだまだ食べたいものだらけ…。(笑)
どれだけ出来るかなぁ~ 

とにかく、思い残すことのない様に、一日過ごさなくっちゃ!

【編集していたら、どんどん写真の枚数が増えてきちゃいました…。
                     す、すいません… 】

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • もう6日目。。。<br />早いもので、明日は日本へ帰国する日になります。<br /><br />ホテルのお部屋から、この景色をゆっくり楽しめるのも、<br /><br />あと一日。。。<br /><br />この日も、朝早くから窓の外の景色を眺めて過ごしています。。。

    もう6日目。。。
    早いもので、明日は日本へ帰国する日になります。

    ホテルのお部屋から、この景色をゆっくり楽しめるのも、

    あと一日。。。

    この日も、朝早くから窓の外の景色を眺めて過ごしています。。。

  • 朝の6時半…。<br /><br />どんどん 空が明るくなっていく。。。<br /><br />(この朝靄のロンドンの風景が大好きだったなぁ。。。)

    朝の6時半…。

    どんどん 空が明るくなっていく。。。

    (この朝靄のロンドンの風景が大好きだったなぁ。。。)

  • 春のロンドンのお天気は雨が多いと聞いていましたが、<br /><br />今回一度も雨にあいませんでした。。。<br /><br /><br />今日も、いいお天気の様です。。。<br /><br /><br />3月の末ですが、暑いくらいです。。。

    春のロンドンのお天気は雨が多いと聞いていましたが、

    今回一度も雨にあいませんでした。。。


    今日も、いいお天気の様です。。。


    3月の末ですが、暑いくらいです。。。

  • 今日時間があれば出かけたい「ウエストミンスター寺院」(世界遺産)<br /><br />でも、私は○十年前に行ったことがあるし、<br />息子も月曜日にホテルに戻る途中にひとりで見学したそうです…。<br />なので、時間があれば…。

    今日時間があれば出かけたい「ウエストミンスター寺院」(世界遺産)

    でも、私は○十年前に行ったことがあるし、
    息子も月曜日にホテルに戻る途中にひとりで見学したそうです…。
    なので、時間があれば…。

  • 起きてきた息子と、早速ホテルの朝食へ。。。<br /><br />お部屋に付いている「クラブルーム」でゆったりと<br />フルイングリッシュ・ブレックファースト♪<br />とっても明るい開放的な雰囲気で、何処かのお宅の<br />リビングルームにお邪魔している感じ。。。 <br />とってもゆっくり、寛げました(^^<br /><br />(このクラブルームの鍵はお部屋の鍵で開けられる様になっていました)<br />

    起きてきた息子と、早速ホテルの朝食へ。。。

    お部屋に付いている「クラブルーム」でゆったりと
    フルイングリッシュ・ブレックファースト♪
    とっても明るい開放的な雰囲気で、何処かのお宅の
    リビングルームにお邪魔している感じ。。。 
    とってもゆっくり、寛げました(^^

    (このクラブルームの鍵はお部屋の鍵で開けられる様になっていました)

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />クラブルームから、ロンドンアイも見えました。。。<br /><br />(ちょこっと…笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まだ、夢心地のkuritchi。。。<br /><br />スッピン!で、ぽ〜〜ぉ〜〜〜!(笑)








    クラブルームから、ロンドンアイも見えました。。。

    (ちょこっと…笑)










    まだ、夢心地のkuritchi。。。

    スッピン!で、ぽ〜〜ぉ〜〜〜!(笑)

  • 今日は息子と一緒に出掛けます。。。<br /><br />ホテルを出て、いつものお気に入りのテムズ川に架かる「ハンガーフォード・ブリッジ」を渡り、<br />地下鉄「エンバンクメント」駅へ向かいます。。。<br /><br />仕事に向かうビジネスマンやウーマンとご一緒(^^<br />スーツ姿に大きなディバックやカバンを背負って出勤する人達…。<br />

    今日は息子と一緒に出掛けます。。。

    ホテルを出て、いつものお気に入りのテムズ川に架かる「ハンガーフォード・ブリッジ」を渡り、
    地下鉄「エンバンクメント」駅へ向かいます。。。

    仕事に向かうビジネスマンやウーマンとご一緒(^^
    スーツ姿に大きなディバックやカバンを背負って出勤する人達…。

  • テムズ川に架かる「ハンガーフォード・ブリッジ」から…<br /><br />これから訪れる予定の「セント・ポール大聖堂」も<br />くっきりと見えます。。。

    テムズ川に架かる「ハンガーフォード・ブリッジ」から…

    これから訪れる予定の「セント・ポール大聖堂」も
    くっきりと見えます。。。

  • 地下鉄「エンバンクメント」から…

    地下鉄「エンバンクメント」から…

  • 「タワーヒル」駅まで、同じディストリクト線で、すぐ。。。<br /><br />駅から出ると、すぐ目の前に「ロンドン塔」の姿が見えます。。。<br /><br />「ロンドン塔」… ひ、広い。。。<br /><br />正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty&#39;s Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。(ウィキペディアより)

    「タワーヒル」駅まで、同じディストリクト線で、すぐ。。。

    駅から出ると、すぐ目の前に「ロンドン塔」の姿が見えます。。。

    「ロンドン塔」… ひ、広い。。。

    正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。(ウィキペディアより)

  • テムズ川に沿って歩くと、入口まではすぐ…。<br />(徒歩約1分)<br /><br />「ようこそ…」<br /><br />世界中の言語で歓迎の言葉が表示されていました…。

    テムズ川に沿って歩くと、入口まではすぐ…。
    (徒歩約1分)

    「ようこそ…」

    世界中の言語で歓迎の言葉が表示されていました…。

  • <br /><br />ゲートの向こうには<br /><br />テムズ川の対岸に建つ「ロンドン市庁舎」などの<br /><br />モダンな建物が目に入ります。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />世界遺産のロンドン塔を訪れ、<br /><br />新しいロンドンの姿に見入る人達。。。<br /><br />でも、その気持ちわかる…。<br /><br />



    ゲートの向こうには

    テムズ川の対岸に建つ「ロンドン市庁舎」などの

    モダンな建物が目に入ります。。。










    世界遺産のロンドン塔を訪れ、

    新しいロンドンの姿に見入る人達。。。

    でも、その気持ちわかる…。

  • 更に、後ろをふり返れば、「ガーギン」<br />(西洋の小さなキュウリの意)。。。<br /><br />古いけれど、新しいロンドンの姿。。。<br /><br />この新旧融合、受け入れてしまうところが、<br /><br />また英国・ロンドンの魅力になっている。。。

    更に、後ろをふり返れば、「ガーギン」
    (西洋の小さなキュウリの意)。。。

    古いけれど、新しいロンドンの姿。。。

    この新旧融合、受け入れてしまうところが、

    また英国・ロンドンの魅力になっている。。。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />チケットを購入して、<br /><br />如何にも中世のお城、城塞らしい『バイワード・タワー』をくぐると…<br /><br />そこからは、何世紀にも渡る、おどろおどろしい歴史を持つ「ロンドン塔」(世界遺産)。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />3月〜10月 火曜日〜土曜日:9:00AM〜5:30PM<br />      月曜日・日曜日:10:00AM〜5:30PM<br /><br />11月-2月  火曜日〜土曜日:9AM〜4:30PM<br />      月曜日・日曜日:10am-4:30PM <br />      (最終入場時間は閉館時間の30分前まで)<br />12月24〜26日、1月1日は休館日<br /><br />チケットを公式サイトでオンライン予約すると少し安く購入でき、また混雑時には待ち時間が短くて済むので便利だそうです。<br />私の場合は、ほとんど待ち時間もなく購入・入場出来る時期だったので、現地で購入しました。

    「ロンドン塔」(世界遺産)


    チケットを購入して、

    如何にも中世のお城、城塞らしい『バイワード・タワー』をくぐると…

    そこからは、何世紀にも渡る、おどろおどろしい歴史を持つ「ロンドン塔」(世界遺産)。。。






    3月〜10月 火曜日〜土曜日:9:00AM〜5:30PM
          月曜日・日曜日:10:00AM〜5:30PM

    11月-2月  火曜日〜土曜日:9AM〜4:30PM
          月曜日・日曜日:10am-4:30PM
          (最終入場時間は閉館時間の30分前まで)
    12月24〜26日、1月1日は休館日

    チケットを公式サイトでオンライン予約すると少し安く購入でき、また混雑時には待ち時間が短くて済むので便利だそうです。
    私の場合は、ほとんど待ち時間もなく購入・入場出来る時期だったので、現地で購入しました。

  • <br /><br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />そのおどろおどろしい「ロンドン塔」の歴史を知るのに必要なオーディオガイドをこの『バイワード・タワー』の横で借ります(4£)<br /><br /><br />(でも、このオーディオガイドに従ってまわると時間がかかるのが難点…)<br /><br /><br />巡るペースや興味のあるものがお互い違うので<br />ここで、息子と集合時間を決めて別行動…。<br /><br />現在、9時半…。(予定では見学に2時間半〜3時間見ています。)<br />12時半ごろに又ここで集合…。




    「ロンドン塔」(世界遺産)


    そのおどろおどろしい「ロンドン塔」の歴史を知るのに必要なオーディオガイドをこの『バイワード・タワー』の横で借ります(4£)


    (でも、このオーディオガイドに従ってまわると時間がかかるのが難点…)


    巡るペースや興味のあるものがお互い違うので
    ここで、息子と集合時間を決めて別行動…。

    現在、9時半…。(予定では見学に2時間半〜3時間見ています。)
    12時半ごろに又ここで集合…。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br />『バイワード・タワー』から奥の通路の『ウオーターレーン』<br /><br />11世紀にイングランドを征服したウィリアム1世(ウイリアム征服王)が、ロンドンを外敵から守るために堅固な要塞として古代ローマ城壁に築いた「ロンドン塔」<br />その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成したそうです。<br /><br />この周りの城壁は主に12世紀から13、14世紀にかけてのものだそうで、数世紀の間、手を加えられた石造りの城壁に塔に囲まれ、オーディオガイドに耳を傾けながら、中世の英国に思いを馳せます…。

    「ロンドン塔」(世界遺産)
    『バイワード・タワー』から奥の通路の『ウオーターレーン』

    11世紀にイングランドを征服したウィリアム1世(ウイリアム征服王)が、ロンドンを外敵から守るために堅固な要塞として古代ローマ城壁に築いた「ロンドン塔」
    その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成したそうです。

    この周りの城壁は主に12世紀から13、14世紀にかけてのものだそうで、数世紀の間、手を加えられた石造りの城壁に塔に囲まれ、オーディオガイドに耳を傾けながら、中世の英国に思いを馳せます…。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br /><br />この石造りの壁にも、様々な大きさ、形の石が積まれ…。<br /><br /><br />これも、いろいろな年代(13〜14世紀)に改装が繰り返された証し。。。<br /><br />



    「ロンドン塔」(世界遺産)



    この石造りの壁にも、様々な大きさ、形の石が積まれ…。


    これも、いろいろな年代(13〜14世紀)に改装が繰り返された証し。。。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />進んで行くと…<br /><br /><br />『セント・トーマス・タワー』にある『トレーダーズ・ゲート』<br /><br /><br />かつてのテムズ川に面していた「ロンドン塔」の入口です。<br />多くの反逆者たちがこの水門から「ロンドン塔」に入り、投獄されたことから『トレーダーズ・ゲート(叛逆者達の門)』の名がついたそうです。<br /><br />この門をくぐり、ロンドン塔に囚われるという事は、もう二度と生きて戻れないに等しいということ…。<br /><br />静かに佇むこの美しい門も、こんな悲しいいわくがあったのですね…。



    「ロンドン塔」(世界遺産)


    進んで行くと…


    『セント・トーマス・タワー』にある『トレーダーズ・ゲート』


    かつてのテムズ川に面していた「ロンドン塔」の入口です。
    多くの反逆者たちがこの水門から「ロンドン塔」に入り、投獄されたことから『トレーダーズ・ゲート(叛逆者達の門)』の名がついたそうです。

    この門をくぐり、ロンドン塔に囚われるという事は、もう二度と生きて戻れないに等しいということ…。

    静かに佇むこの美しい門も、こんな悲しいいわくがあったのですね…。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br /><br />そして、囚われた叛逆者(反逆者)たちが通ったのが、<br /><br /><br />この『ブラッディー・タワー』<br /><br /><br /><br />★政治・社会を風刺した「ユートピア」の著述で知られる<br />  トーマス・モア<br />★ヘンリー8世の2番目の王妃のアン・ブーリン<br />★イングランド女王に擁立され、メアリー1世に敗れ9日間で廃位させられたジェーン・グレイ<br />★エリザベス1世の寵臣のローリー卿など<br />(エリザベス?世も一時、このロンドン塔に幽閉されたそうです)<br /><br />歴史に名を残した多くの著名人も、このゲートやタワーを通って、このロンドン塔に投獄、幽閉されました。<br /><br />



    「ロンドン塔」(世界遺産)



    そして、囚われた叛逆者(反逆者)たちが通ったのが、


    この『ブラッディー・タワー』



    ★政治・社会を風刺した「ユートピア」の著述で知られる
      トーマス・モア
    ★ヘンリー8世の2番目の王妃のアン・ブーリン
    ★イングランド女王に擁立され、メアリー1世に敗れ9日間で廃位させられたジェーン・グレイ
    ★エリザベス1世の寵臣のローリー卿など
    (エリザベス?世も一時、このロンドン塔に幽閉されたそうです)

    歴史に名を残した多くの著名人も、このゲートやタワーを通って、このロンドン塔に投獄、幽閉されました。

  • 「ロンドン塔」で大人気なのがガイド役もこなす衛士<br />『ビーフイーター』<br /><br />このクラシカルな制服も素敵ですねぇ〜<br /><br />(ほとんどが退役軍人さんだそうです)<br /><br />『ビーフイーター』による無料のガイドツアー(英語のみ)も大人気です。

    「ロンドン塔」で大人気なのがガイド役もこなす衛士
    『ビーフイーター』

    このクラシカルな制服も素敵ですねぇ〜

    (ほとんどが退役軍人さんだそうです)

    『ビーフイーター』による無料のガイドツアー(英語のみ)も大人気です。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />『ウェイクフィールド・タワー』(左の塔)と<br />『セント・トーマス・タワー』(右の塔)とを繋ぐ通路<br /><br />そして、『ウオーターレーン』<br /><br /><br />この『ウオーターレーン』はこうやって見ると、<br /><br />石造りの城壁やタワーに囲まれた美しい石畳の通路ですが…。<br /><br /><br /><br />実は、堅固な城塞らしく、タワーや城壁には…



    「ロンドン塔」(世界遺産)


    『ウェイクフィールド・タワー』(左の塔)と
    『セント・トーマス・タワー』(右の塔)とを繋ぐ通路

    そして、『ウオーターレーン』


    この『ウオーターレーン』はこうやって見ると、

    石造りの城壁やタワーに囲まれた美しい石畳の通路ですが…。



    実は、堅固な城塞らしく、タワーや城壁には…

  • (左)<br />城壁やタワーのクロス(十字)の隙間から鉄の鎧を着た兵士がボウガンで狙いを定め…。<br /><br />(右上)<br />城壁の上からは、投石機・カタパルト<br /><br />(右下)<br />ゲートには、堅固な柵が設置され…<br /><br />中世の時代、外敵から守る城塞だったことがよくわかりますね…。

    (左)
    城壁やタワーのクロス(十字)の隙間から鉄の鎧を着た兵士がボウガンで狙いを定め…。

    (右上)
    城壁の上からは、投石機・カタパルト

    (右下)
    ゲートには、堅固な柵が設置され…

    中世の時代、外敵から守る城塞だったことがよくわかりますね…。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />『ウオーターレーン』の先の『クレイドル・タワー』のゲート越しに見えた「タワーブリッジ」<br /><br />『クレイドル・タワー』はエドワード3世の為のゲートとして建てられたそうです。その後、16世紀にはこの塔も牢獄として使用されたそうです。<br /><br /><br /><br />「タワーブリッジ」にも上ってみたかったけれど、<br />今回の旅はちょっと、時間が足りなかったなぁ…。(++)<br />日中の「タワーブリッジ」もいいけれど、<br />kuritchiはライトアップされた「タワーブリッジ」が良かったなぁ〜♪<br />などと、ひとりでブツブツ…(笑)<br /><br />



    「ロンドン塔」(世界遺産)


    『ウオーターレーン』の先の『クレイドル・タワー』のゲート越しに見えた「タワーブリッジ」

    『クレイドル・タワー』はエドワード3世の為のゲートとして建てられたそうです。その後、16世紀にはこの塔も牢獄として使用されたそうです。



    「タワーブリッジ」にも上ってみたかったけれど、
    今回の旅はちょっと、時間が足りなかったなぁ…。(++)
    日中の「タワーブリッジ」もいいけれど、
    kuritchiはライトアップされた「タワーブリッジ」が良かったなぁ〜♪
    などと、ひとりでブツブツ…(笑)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『ブラッディー・タワー』<br /><br />オーディオガイドに従って、私も叛逆者(反逆者)の通った『ブラッディー・タワー』をくぐって更に中に入って行きましょう。。。<br /><br />この『ブラッディー・タワー』のゲートには堅固な鉄の門や柵もありますが、意外だったのは、この天井でした…。(左)<br /><br />王冠の付いた街燈に…<br />木製の美しいアーチに、丸い木枠の中の獅子のエンブレムが印象的でした。。。

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ブラッディー・タワー』

    オーディオガイドに従って、私も叛逆者(反逆者)の通った『ブラッディー・タワー』をくぐって更に中に入って行きましょう。。。

    この『ブラッディー・タワー』のゲートには堅固な鉄の門や柵もありますが、意外だったのは、この天井でした…。(左)

    王冠の付いた街燈に…
    木製の美しいアーチに、丸い木枠の中の獅子のエンブレムが印象的でした。。。

  • <br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産) <br /><br /><br />『ブラッディー・タワー』をくぐり、坂を上がりながら進んで行くと…。<br /><br /><br />そこにそびえ立つのが、『ホワイト・タワー』<br /><br /><br />kuritchiの頭の中では、「ロンドン塔」=『ホワイト・タワー』<br /><br />「ロンドン塔」のシンボル…。<br /><br /><br />1078年にウィリアム1世(ウイリアム征服王)によって<br />ロンドンを外敵から守る要塞の中央に巨大な石造りの塔を建てられたのが、この『ホワイト・タワー』。<br />塔の高さは、27.4m。ロンドンで一番古い石造建造物だそうです。<br /><br /><br />暫し、11世紀のロンドンにタイムスリップ。。。



    「ロンドン塔」(世界遺産) 


    『ブラッディー・タワー』をくぐり、坂を上がりながら進んで行くと…。


    そこにそびえ立つのが、『ホワイト・タワー』


    kuritchiの頭の中では、「ロンドン塔」=『ホワイト・タワー』

    「ロンドン塔」のシンボル…。


    1078年にウィリアム1世(ウイリアム征服王)によって
    ロンドンを外敵から守る要塞の中央に巨大な石造りの塔を建てられたのが、この『ホワイト・タワー』。
    塔の高さは、27.4m。ロンドンで一番古い石造建造物だそうです。


    暫し、11世紀のロンドンにタイムスリップ。。。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『ホワイト・タワー』<br /><br /><br />塔のてっぺんに黄金に輝く王冠(Crown)の形の風見鶏。。。

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ホワイト・タワー』


    塔のてっぺんに黄金に輝く王冠(Crown)の形の風見鶏。。。

  • 『ホワイト・タワー』実は、本当に大きいです!!<br />塔の下に立っている(kuritchi)との大きさを比較していただけたら、その巨大さがわかられるでしょうか…。(右)<br />因みにこの写真は、私が息子に頼み込ん嫌々撮ってもらいました。(^^;<br /><br />この『ホワイト・タワー』には、玄関らしき入口が見当たりません…。建物の2階にこの木製の階段から塔内に入ります。(左上)<br /><br />『ホワイト・タワー』横のローマ時代の城壁(Roman walls )跡も現在、残っています。(左下)<br />ホームページによると、建築当初の『ホワイト・タワー』は2方向をこのローマ時代の城壁(Roman walls )と、幅7.5m深さ3.4mの濠に、木製の柵をめぐらして守りを固めていたそうです。

    『ホワイト・タワー』実は、本当に大きいです!!
    塔の下に立っている(kuritchi)との大きさを比較していただけたら、その巨大さがわかられるでしょうか…。(右)
    因みにこの写真は、私が息子に頼み込ん嫌々撮ってもらいました。(^^;

    この『ホワイト・タワー』には、玄関らしき入口が見当たりません…。建物の2階にこの木製の階段から塔内に入ります。(左上)

    『ホワイト・タワー』横のローマ時代の城壁(Roman walls )跡も現在、残っています。(左下)
    ホームページによると、建築当初の『ホワイト・タワー』は2方向をこのローマ時代の城壁(Roman walls )と、幅7.5m深さ3.4mの濠に、木製の柵をめぐらして守りを固めていたそうです。

  • 有名な「ロンドン塔」のカラス。。。<br /><br />ロンドン塔には、世界最大級の大きさであるワタリガラス(Raven)が飼育されています。<br />「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる」と予言され、17世紀以降はレイヴァンマスターと呼ばれる専任の衛兵が大事に飼育しているそうです。<br />言い伝えによると、必要なカラスの数は6羽。<br />それにスペアとして1羽プラスされ、現在、7羽のワタリガラスが大切に飼育されています。

    有名な「ロンドン塔」のカラス。。。

    ロンドン塔には、世界最大級の大きさであるワタリガラス(Raven)が飼育されています。
    「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる」と予言され、17世紀以降はレイヴァンマスターと呼ばれる専任の衛兵が大事に飼育しているそうです。
    言い伝えによると、必要なカラスの数は6羽。
    それにスペアとして1羽プラスされ、現在、7羽のワタリガラスが大切に飼育されています。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br />要塞らしく、大砲も設置されていました。<br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産)

    要塞らしく、大砲も設置されていました。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) <br /><br />武骨な石造りのまわり階段に、しっかりとした石造りの分厚い壁の重厚な建物内部。<br /><br /><br />現在『ホワイト・タワー』内部には、<br />歴代の王の武具などが展示されています。<br /><br />各王の愛馬の像もこれだけ並んで展示されていると壮観でした。(右下)<br /><br /><br />2階には、11世紀に建てられたセント・ヨハネの礼拝堂が残されています。<br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産) 

    武骨な石造りのまわり階段に、しっかりとした石造りの分厚い壁の重厚な建物内部。


    現在『ホワイト・タワー』内部には、
    歴代の王の武具などが展示されています。

    各王の愛馬の像もこれだけ並んで展示されていると壮観でした。(右下)


    2階には、11世紀に建てられたセント・ヨハネの礼拝堂が残されています。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『ホワイト・タワー』内部<br /><br />『ホワイト・タワー』見どころ①<br />かの有名なヘンリー8世の騎馬上用の甲冑。<br /><br />【ヘンリー8世は、次々と6人の妃を離別・処刑し、離婚を認めなかったカトリック教会・教皇に反発し、英国国教教会を設立した王としても有名です。】<br /><br />この甲冑からも分かる様に威風堂々とした体格の持ち主で、お腹周りも大きかったとか…(笑)<br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ホワイト・タワー』内部

    『ホワイト・タワー』見どころ①
    かの有名なヘンリー8世の騎馬上用の甲冑。

    【ヘンリー8世は、次々と6人の妃を離別・処刑し、離婚を認めなかったカトリック教会・教皇に反発し、英国国教教会を設立した王としても有名です。】

    この甲冑からも分かる様に威風堂々とした体格の持ち主で、お腹周りも大きかったとか…(笑)

  • 『ホワイト・タワー』見どころ②<br />それぞれの王のオーダーメイドの甲冑あれこれ…<br /><br />「ロンドン塔」で何かと話題?の多いヘンリー8世の甲冑(左)<br />小柄だったチャールズ1世の甲冑(右)<br /><br />※チャールズ1世※<br />話し始めることと歩き始めることが非常に遅く、それでも10歳頃には普通の子どものように動いたり話したりできるようになったと言います。<br />チャールズ1世は父ジェームズ1世同様王権神授説を信奉し、議会と対立するに及び、議会を解散、専制政治を行いました。又、カンタベリー大主教の助言で国教統一に乗り出し、ピューリタンを弾圧した結果、清教徒革命が起こりました。<br />そして、囚われ、1649年1月裁判によって処刑の宣告。自らルーベンスに内装及び天井画を依頼したホワイトホール宮殿前で、公開処刑されたそうです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    『ホワイト・タワー』見どころ②
    それぞれの王のオーダーメイドの甲冑あれこれ…

    「ロンドン塔」で何かと話題?の多いヘンリー8世の甲冑(左)
    小柄だったチャールズ1世の甲冑(右)

    ※チャールズ1世※
    話し始めることと歩き始めることが非常に遅く、それでも10歳頃には普通の子どものように動いたり話したりできるようになったと言います。
    チャールズ1世は父ジェームズ1世同様王権神授説を信奉し、議会と対立するに及び、議会を解散、専制政治を行いました。又、カンタベリー大主教の助言で国教統一に乗り出し、ピューリタンを弾圧した結果、清教徒革命が起こりました。
    そして、囚われ、1649年1月裁判によって処刑の宣告。自らルーベンスに内装及び天井画を依頼したホワイトホール宮殿前で、公開処刑されたそうです。






  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br />威風堂々とした美しい石の要塞『ホワイト・タワー』<br /><br /><br />○十年前にツアーでイギリス・ロンドンも訪れた折、この「ロンドン塔」の観光も楽しみにしていました。「タワーブリッジ」をバスで通行しての観光。そして、その「タワーブリッジ」のそばの公園らしき所から対岸の「ロンドン塔」を指さし「あの建物が有名なロンドン塔です!」の一言で「ロンドン塔」の観光終了…。(まあ…、○十年前のツアーの市内観光はほとんどがバスの中から観光、そして、バスからちょっと降りて写真を撮るくらいが多かったですねぇ〜)<br />今回のロンドン・ステイでは、その時のリベンジ!<br />この「ロンドン塔」もじっくりと時間をかけて(予定では2〜3時間)まわります。<br />

    「ロンドン塔」(世界遺産)


    威風堂々とした美しい石の要塞『ホワイト・タワー』


    ○十年前にツアーでイギリス・ロンドンも訪れた折、この「ロンドン塔」の観光も楽しみにしていました。「タワーブリッジ」をバスで通行しての観光。そして、その「タワーブリッジ」のそばの公園らしき所から対岸の「ロンドン塔」を指さし「あの建物が有名なロンドン塔です!」の一言で「ロンドン塔」の観光終了…。(まあ…、○十年前のツアーの市内観光はほとんどがバスの中から観光、そして、バスからちょっと降りて写真を撮るくらいが多かったですねぇ〜)
    今回のロンドン・ステイでは、その時のリベンジ!
    この「ロンドン塔」もじっくりと時間をかけて(予定では2〜3時間)まわります。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br />さて…。<br /><br />『ウオーターレーン』に戻り…<br /><br />再び、中世の「ロンドン塔」の時代へ…。

    「ロンドン塔」(世界遺産)

    さて…。

    『ウオーターレーン』に戻り…

    再び、中世の「ロンドン塔」の時代へ…。

  • 向こうから、王さまが歩いて来る?!<br /><br />結構、周りの観光客は知らん顔。。。(^^;<br /><br />「なんだ! 我は王であるぞー!」などとご発言…。<br /><br />kuritchiは、つい可哀想になって(?)手を振って差し上げる…。<br />御手を振り返していただいたところは、撮影出来ず…(^^;<br /><br />(kuritchi、この手の周りの雰囲気を盛り上げてくれるグリーティング?は結構好きなのです…笑)

    向こうから、王さまが歩いて来る?!

    結構、周りの観光客は知らん顔。。。(^^;

    「なんだ! 我は王であるぞー!」などとご発言…。

    kuritchiは、つい可哀想になって(?)手を振って差し上げる…。
    御手を振り返していただいたところは、撮影出来ず…(^^;

    (kuritchi、この手の周りの雰囲気を盛り上げてくれるグリーティング?は結構好きなのです…笑)

  • <br /><br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br /><br /><br />王さま(エドワード王?)とのご挨拶を終え…<br /><br /><br /><br />中世の宮殿(Medieval Palace )へ。。。




    「ロンドン塔」(世界遺産)



    王さま(エドワード王?)とのご挨拶を終え…



    中世の宮殿(Medieval Palace )へ。。。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )<br /><br />エドワード1世(1272〜1307年)とその父のヘンリー3世(1216〜1272年)に築かれ、要塞であると同時に住居としても利用されていた当時の塔の内部が一部、再現されていました。<br /><br />『セント・トーマス・タワー』『ウェイクフィールド・タワー』、<br />更に城壁に沿って『ランソーン・タワー』も公開されています。

    「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )

    エドワード1世(1272〜1307年)とその父のヘンリー3世(1216〜1272年)に築かれ、要塞であると同時に住居としても利用されていた当時の塔の内部が一部、再現されていました。

    『セント・トーマス・タワー』『ウェイクフィールド・タワー』、
    更に城壁に沿って『ランソーン・タワー』も公開されています。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )<br /><br />『セント・トーマス・タワー』内にエドワード1世が過ごしていた頃の王の寝室が再現されていました。<br />私が見学していると、ちょうど王妃(左)が戻って来られました…。<br /><br />予想以上に華やかだった王のお寝室。<br />真っ赤な綾織りの布がふんだんに使われ、花や植物をモチーフにした可愛らしい壁。何と言っても、真っ赤なイングランド王の紋章が印象的です。<br />この寝室に置かれているベッドは、エドワード1世のベッドを復元したものだそうです。<br />

    「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )

    『セント・トーマス・タワー』内にエドワード1世が過ごしていた頃の王の寝室が再現されていました。
    私が見学していると、ちょうど王妃(左)が戻って来られました…。

    予想以上に華やかだった王のお寝室。
    真っ赤な綾織りの布がふんだんに使われ、花や植物をモチーフにした可愛らしい壁。何と言っても、真っ赤なイングランド王の紋章が印象的です。
    この寝室に置かれているベッドは、エドワード1世のベッドを復元したものだそうです。

  • <br /><br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )<br /><br /><br /><br />王の寝室の横には、小さな礼拝堂がありました。<br /><br />こちらの色鮮やかなモザイクの床も印象的です。<br /><br /><br /><br />おどろおどろしい歴史を持つ「ロンドン塔」の中で、ほっとする空間…。<br /><br />ホームページには、「ロンドン塔」の中で最も平和的で、また(そのことを)思い起こさせられる場所だと書かれてありました。<br />(ちょっと、直訳的な表現ですが…)<br /><br />血なまぐさい歴史の多かったロンドン塔の中で、<br />確かにこの中世の宮殿は人の温かみを感じさせられるところでした。。。




    「ロンドン塔」(世界遺産)中世の宮殿(Medieval Palace )



    王の寝室の横には、小さな礼拝堂がありました。

    こちらの色鮮やかなモザイクの床も印象的です。



    おどろおどろしい歴史を持つ「ロンドン塔」の中で、ほっとする空間…。

    ホームページには、「ロンドン塔」の中で最も平和的で、また(そのことを)思い起こさせられる場所だと書かれてありました。
    (ちょっと、直訳的な表現ですが…)

    血なまぐさい歴史の多かったロンドン塔の中で、
    確かにこの中世の宮殿は人の温かみを感じさせられるところでした。。。

  • 中世の宮殿の流れで『ランソーン・タワー』辺りまで行くと<br />「タワーブリッジ」がよく見渡せました。。。<br /><br />(『ランソーン・タワー』辺りは、比較的新しい19〜20世紀の建物だそうです)

    中世の宮殿の流れで『ランソーン・タワー』辺りまで行くと
    「タワーブリッジ」がよく見渡せました。。。

    (『ランソーン・タワー』辺りは、比較的新しい19〜20世紀の建物だそうです)

  • <br /><br /><br /><br />「ロンドン塔」(世界遺産) 『ウェイクフィールド・タワー』<br /><br /><br />中世の宮殿(Medieval Palace )の中の『ウェイクフィールド・タワー』<br /><br />カーブを描いた美しい外見と裏腹に、タワー内に展示されていたのは、ほとんど「ロンドン塔」の拷問道具。<br /><br /><br />( この手のものは苦手なkuritchi… )<br /><br /><br />これも、数世紀に渡るロンドン塔の歴史の一部。。。





    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ウェイクフィールド・タワー』


    中世の宮殿(Medieval Palace )の中の『ウェイクフィールド・タワー』

    カーブを描いた美しい外見と裏腹に、タワー内に展示されていたのは、ほとんど「ロンドン塔」の拷問道具。


    ( この手のものは苦手なkuritchi… )


    これも、数世紀に渡るロンドン塔の歴史の一部。。。

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br />再び、『ブラッディー・タワー』をくぐり、城壁内部に戻って来ました。<br />(方向音痴のkuritchiゆえ、現地では結構方向がわからなくなって???でした…笑)<br /><br />今度のお目当ては、先程見学した『ホワイト・タワー』の横を通り、その奥にある…

    「ロンドン塔」(世界遺産)

    再び、『ブラッディー・タワー』をくぐり、城壁内部に戻って来ました。
    (方向音痴のkuritchiゆえ、現地では結構方向がわからなくなって???でした…笑)

    今度のお目当ては、先程見学した『ホワイト・タワー』の横を通り、その奥にある…

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『ジュエル・ハウス』<br /><br />現エリザベス2世所有の世界最大のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」を始めとしたオーブ や王冠、戴冠式で使用される装飾品等が厳重な警備の元、公開されています。<br /><br />この建物は『ウォータールー・バラックス(兵舎)』<br />1845年に建造されています。<br /><br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ジュエル・ハウス』

    現エリザベス2世所有の世界最大のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」を始めとしたオーブ や王冠、戴冠式で使用される装飾品等が厳重な警備の元、公開されています。

    この建物は『ウォータールー・バラックス(兵舎)』
    1845年に建造されています。


  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『ジュエル・ハウス』<br /><br />さて、中に入りましょうね…。<br />もちろん、建物の中では撮影禁止!!なので、カメラの電源をオフにして…。<br />(警備の人にカメラのキャップもする様に指示もされました)<br /><br />この『ジュエル・ハウス』は観光客の大人気!<br />kuritchiも、興味シンシン!!(笑)<br />目映いほどのダイヤモンドや宝石で飾られた王冠や王尺は、ベルトコンベアーの様な一方通行のムービング・ウオークに乗って見学するのですが、kuritchiは何度も満足するまで、繰り返しムービング・ウオークに乗って見学…(笑)<br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『ジュエル・ハウス』

    さて、中に入りましょうね…。
    もちろん、建物の中では撮影禁止!!なので、カメラの電源をオフにして…。
    (警備の人にカメラのキャップもする様に指示もされました)

    この『ジュエル・ハウス』は観光客の大人気!
    kuritchiも、興味シンシン!!(笑)
    目映いほどのダイヤモンドや宝石で飾られた王冠や王尺は、ベルトコンベアーの様な一方通行のムービング・ウオークに乗って見学するのですが、kuritchiは何度も満足するまで、繰り返しムービング・ウオークに乗って見学…(笑)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br />『ジュエル・ハウス』で、目もすっかりチカチカするくらい<br />ダイヤモンドや宝石の輝きを堪能して…。<br /><br />写真は、ビーフイーターの話しに聞き入る人達などで賑わう『ホワイト・タワー』と『ジュエル・ハウス』(『ウォータールー・バラックス(兵舎)』)の間の一郭です。<br />このすぐ横には、タワー・グリーン、処刑場跡があります。<br />(写真の手前下のガラスで作られた記念碑)<br /><br />

    「ロンドン塔」(世界遺産)

    『ジュエル・ハウス』で、目もすっかりチカチカするくらい
    ダイヤモンドや宝石の輝きを堪能して…。

    写真は、ビーフイーターの話しに聞き入る人達などで賑わう『ホワイト・タワー』と『ジュエル・ハウス』(『ウォータールー・バラックス(兵舎)』)の間の一郭です。
    このすぐ横には、タワー・グリーン、処刑場跡があります。
    (写真の手前下のガラスで作られた記念碑)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)<br /><br />セント・ピーター・アド・ヴインキュラ礼拝堂(左上)<br />(12世紀創建 16世紀再建)<br /><br />かつての処刑場(右上)<br />ここで斬殺された7人の名前が刻まれた記念碑が設置されています。<br /><br /><br />タワーブリッジを望む『グリーン・タワー』(左下)<br />多くの人が叛逆罪などで処刑された場所だと思われない美しい芝生の一帯<br /><br />『ビーフイーター』は大人気!(右下)

    「ロンドン塔」(世界遺産)

    セント・ピーター・アド・ヴインキュラ礼拝堂(左上)
    (12世紀創建 16世紀再建)

    かつての処刑場(右上)
    ここで斬殺された7人の名前が刻まれた記念碑が設置されています。


    タワーブリッジを望む『グリーン・タワー』(左下)
    多くの人が叛逆罪などで処刑された場所だと思われない美しい芝生の一帯

    『ビーフイーター』は大人気!(右下)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) セント・ピーター・アド・ヴインキュラ礼拝堂<br /><br />ヘンリー8世の2番目の王妃アン・ブーリン、同じく5番目の王妃キャサリン・ハワード、9日間の女王ジェーン・グレイが処刑後葬られています。<br />19世紀に再び埋葬されるまでは、処刑された首のない遺体は教会の建物の下に追悼されることなく埋められていたそうです。<br /><br />??? 写真の左上に何か写っていますね…。<br />最初は私の指が入った?のだと思っていたのですが…。<br />「ロンドン塔」の血なまぐさい歴史を聞いているうちに、<br />何だか… … 。(ぶるっ…)

    「ロンドン塔」(世界遺産) セント・ピーター・アド・ヴインキュラ礼拝堂

    ヘンリー8世の2番目の王妃アン・ブーリン、同じく5番目の王妃キャサリン・ハワード、9日間の女王ジェーン・グレイが処刑後葬られています。
    19世紀に再び埋葬されるまでは、処刑された首のない遺体は教会の建物の下に追悼されることなく埋められていたそうです。

    ??? 写真の左上に何か写っていますね…。
    最初は私の指が入った?のだと思っていたのですが…。
    「ロンドン塔」の血なまぐさい歴史を聞いているうちに、
    何だか… … 。(ぶるっ…)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産)『ビーチャム・タワー』<br /><br />この処刑場の前にある『ビーチャム・タワー』は、13世紀に建てられ、宗教や政治の混乱の中の15〜16世紀の期間に主に身分の高い人々が囚われていました。<br /><br />9日間の女王・ジェーン・グレイを担いだダドリー家の人々(後のエリザベス1世の寵臣のレスター伯も)等もこの塔に囚われ幽閉されました。

    「ロンドン塔」(世界遺産)『ビーチャム・タワー』

    この処刑場の前にある『ビーチャム・タワー』は、13世紀に建てられ、宗教や政治の混乱の中の15〜16世紀の期間に主に身分の高い人々が囚われていました。

    9日間の女王・ジェーン・グレイを担いだダドリー家の人々(後のエリザベス1世の寵臣のレスター伯も)等もこの塔に囚われ幽閉されました。

  • 『ビーチャム・タワー』の壁面には囚人等によって刻まれたおびただしい数の刻字が残されています。<br />長い時をこの部屋で過ごした囚人たちの声なき叫び…。<br /><br />有名なダッドリー家の兄弟達による刻字(右上)<br /><br />ダッドリー家5男のロバート(後のエリザベス1世の寵臣レスター伯)の刻字<br />(左下真ん中あたりの木の形の刻字)<br /><br />※父であるジョン・ダドリー (初代ノーサンバランド公)※<br />王エドワード6世を助けて実質的に政権を掌握していたが、自分の息子とジェーン・グレイを結婚させ、女王に擁立したことから、反逆罪に問われて死刑になった。<br />(ウィキペディアより)

    『ビーチャム・タワー』の壁面には囚人等によって刻まれたおびただしい数の刻字が残されています。
    長い時をこの部屋で過ごした囚人たちの声なき叫び…。

    有名なダッドリー家の兄弟達による刻字(右上)

    ダッドリー家5男のロバート(後のエリザベス1世の寵臣レスター伯)の刻字
    (左下真ん中あたりの木の形の刻字)

    ※父であるジョン・ダドリー (初代ノーサンバランド公)※
    王エドワード6世を助けて実質的に政権を掌握していたが、自分の息子とジェーン・グレイを結婚させ、女王に擁立したことから、反逆罪に問われて死刑になった。
    (ウィキペディアより)

  • 重苦しい空気の『ビーチャム・タワー』から明るい外に出てほっとしましたが、この気持ちのいい芝生もおびただしい人の血が流された『グリーン・タワー』にあたります。<br /><br />★1535年 トマス・モア:ヘンリー8世に反抗してタワー・ヒルで処刑された。<br />★1536年 アン・ブーリン:ヘンリー8世の2番目の王妃。姦通罪などにより城内のタワー・グリーンで処刑された。<br />★1540年 トマス・クロムウェル:ヘンリー8世を支えた宰相。反逆罪に問われ、タワー・ヒルで処刑された。<br />★1542年 キャサリン・ハワード:ヘンリー8世の5番目の王妃。アン・ブーリンと同様に姦通罪に問われ、タワー・グリーンで処刑された。<br />★1554年 ジェーン・グレイ:イングランド女王に擁立されたが、メアリー1世に敗れ9日間で廃位。タワー・グリーンで処刑された。なお夫ギルフォード・ダドリーも同日タワー・ヒルで処刑された。<br />★1601年 エセックス伯ロバート・デヴルー:エリザベス1世の寵臣。反乱を企てたためタワー・グリーンで処刑された。<br />(ウィキペディアより)

    重苦しい空気の『ビーチャム・タワー』から明るい外に出てほっとしましたが、この気持ちのいい芝生もおびただしい人の血が流された『グリーン・タワー』にあたります。

    ★1535年 トマス・モア:ヘンリー8世に反抗してタワー・ヒルで処刑された。
    ★1536年 アン・ブーリン:ヘンリー8世の2番目の王妃。姦通罪などにより城内のタワー・グリーンで処刑された。
    ★1540年 トマス・クロムウェル:ヘンリー8世を支えた宰相。反逆罪に問われ、タワー・ヒルで処刑された。
    ★1542年 キャサリン・ハワード:ヘンリー8世の5番目の王妃。アン・ブーリンと同様に姦通罪に問われ、タワー・グリーンで処刑された。
    ★1554年 ジェーン・グレイ:イングランド女王に擁立されたが、メアリー1世に敗れ9日間で廃位。タワー・グリーンで処刑された。なお夫ギルフォード・ダドリーも同日タワー・ヒルで処刑された。
    ★1601年 エセックス伯ロバート・デヴルー:エリザベス1世の寵臣。反乱を企てたためタワー・グリーンで処刑された。
    (ウィキペディアより)

  • 「ロンドン塔」(世界遺産) 『クイーンズ・ハウス』<br /><br />16世紀に建てられた美しいチューダー様式の「ロンドン塔」唯一の木造建築は、現在は「ロンドン塔」の長官の住まいのなっています。<br />かつては身分の高い人や著名人が幽閉され、獄中生活を送った建物だそうです。<br />最後の囚人はナチスドイツの親衛隊のルドルフ・ヘスだったとか…。<br />

    「ロンドン塔」(世界遺産) 『クイーンズ・ハウス』

    16世紀に建てられた美しいチューダー様式の「ロンドン塔」唯一の木造建築は、現在は「ロンドン塔」の長官の住まいのなっています。
    かつては身分の高い人や著名人が幽閉され、獄中生活を送った建物だそうです。
    最後の囚人はナチスドイツの親衛隊のルドルフ・ヘスだったとか…。

  • 本日何度も通った『ブラッディー・タワー』の内部にも入りました。『ブラッディー・タワー』、つまり『血まみれの塔』<br />この塔にも、血なまぐさい王家の話が語り継がれているのです。<br /><br />時代は15世紀中頃、エドワード4世がフランス討伐の準備中に亡くなった後、王子であるエドワード5世とヨーク公リチャードは叔父の後のリチャード3世にこの塔に幽閉されました。その年の夏にロンドン塔で遊ぶ二人の王子の姿が確認されていましたが、その後二人の消息は途絶え、行方知らずに…。王位についた叔父リチャード3世により殺害された、という噂が実しやかに伝えられていきました…。そして、この塔は『ブラッディー・タワー』と呼ばれる様になりました…。<br />それから時が過ぎ17世紀に入り、ロンドン塔の改修中にこの『ブラッディー・タワー』の階段の壁から、子供のものらしき遺骨が発見されました。<br />(この階段の写真を撮った後にこの子供の遺骨発見の話しを聞いてぞ〜〜!)<br />シェイクスピアもこの話を元に戯曲「リチャード三世」を書いています。

    本日何度も通った『ブラッディー・タワー』の内部にも入りました。『ブラッディー・タワー』、つまり『血まみれの塔』
    この塔にも、血なまぐさい王家の話が語り継がれているのです。

    時代は15世紀中頃、エドワード4世がフランス討伐の準備中に亡くなった後、王子であるエドワード5世とヨーク公リチャードは叔父の後のリチャード3世にこの塔に幽閉されました。その年の夏にロンドン塔で遊ぶ二人の王子の姿が確認されていましたが、その後二人の消息は途絶え、行方知らずに…。王位についた叔父リチャード3世により殺害された、という噂が実しやかに伝えられていきました…。そして、この塔は『ブラッディー・タワー』と呼ばれる様になりました…。
    それから時が過ぎ17世紀に入り、ロンドン塔の改修中にこの『ブラッディー・タワー』の階段の壁から、子供のものらしき遺骨が発見されました。
    (この階段の写真を撮った後にこの子供の遺骨発見の話しを聞いてぞ〜〜!)
    シェイクスピアもこの話を元に戯曲「リチャード三世」を書いています。

  • 『ブラッディー・タワー』には、エリザベス1世の寵臣のウォルター・ローリーも幽閉されていました。彼が過ごした部屋が、塔の1階に残されています。棚には、彼の著書であるギリシャとローマの古代史に関する本『世界の歴史 A Historie of the World』もありました。<br /><br />※ウォルター・ローリー※<br />イギリスの廷臣、探検家、作家、詩人。イングランド女王エリザベス1世の寵臣として知られ、新世界における最初のイングランド植民地を築いた功績がある。(ウィキペディアより)<br /><br />彼はロンドン塔の幽閉から解放されますが、結局二度目の探検が原因でホワイトホール宮殿前で、死刑に処されました。<br /><br /><br /><br />

    『ブラッディー・タワー』には、エリザベス1世の寵臣のウォルター・ローリーも幽閉されていました。彼が過ごした部屋が、塔の1階に残されています。棚には、彼の著書であるギリシャとローマの古代史に関する本『世界の歴史 A Historie of the World』もありました。

    ※ウォルター・ローリー※
    イギリスの廷臣、探検家、作家、詩人。イングランド女王エリザベス1世の寵臣として知られ、新世界における最初のイングランド植民地を築いた功績がある。(ウィキペディアより)

    彼はロンドン塔の幽閉から解放されますが、結局二度目の探検が原因でホワイトホール宮殿前で、死刑に処されました。



  • 血なまぐさい歴史を持つ『ブラッディー・タワー』を離れ…<br /><br />息子と落ち合い、「ロンドン塔」を後にします。。。<br /><br /><br />予定通り、この「ロンドン塔」を約3時間かけて、じっくりと巡りました。。。

    血なまぐさい歴史を持つ『ブラッディー・タワー』を離れ…

    息子と落ち合い、「ロンドン塔」を後にします。。。


    予定通り、この「ロンドン塔」を約3時間かけて、じっくりと巡りました。。。

  • おどろおどろしい歴史を背後に持ち…、<br /><br />二重の堅固な城壁に囲まれた「ロンドン塔」。。。<br /><br />一見の価値は十分ありました。<br /><br />出来れば時間をかけて、じっくりと巡られることをおススメします。<br /><br />写真は、地下鉄「タワー・ヒル」駅を出たところの高台からの「ロンドン塔」の眺めです。<br />その「ロンドン塔」をバックに、水仙のお花が咲いていました。。。<br />【水仙の花ことば:うぬぼれ、自己愛、自尊心、気高さ、愛をもう一度。。。】

    おどろおどろしい歴史を背後に持ち…、

    二重の堅固な城壁に囲まれた「ロンドン塔」。。。

    一見の価値は十分ありました。

    出来れば時間をかけて、じっくりと巡られることをおススメします。

    写真は、地下鉄「タワー・ヒル」駅を出たところの高台からの「ロンドン塔」の眺めです。
    その「ロンドン塔」をバックに、水仙のお花が咲いていました。。。
    【水仙の花ことば:うぬぼれ、自己愛、自尊心、気高さ、愛をもう一度。。。】

  • 地下鉄「タワー・ヒル」駅のすぐそばにも、ローマ時代の城塞の遺跡がありました。<br /><br />ロンドンの起源はローマ帝国によるブリタニア支配にまで遡るそうです。<br /><br />ローマ人はイングランドを征服し、43年にはテムズ川北岸、現在のシティ・オブ・ロンドン(シティ)にあたる場所にロンディニウムを建設してこれをブリタニアの首都とした。(ウィキペディアより)<br />その後2世紀頃には防衛のため、テムズ川岸を除く街の三方に市街壁が巡らされたそうです。この後ローマ人は撤退し、アングロサクソン民族による街造り、国造りが行われていくのです。<br /><br />

    地下鉄「タワー・ヒル」駅のすぐそばにも、ローマ時代の城塞の遺跡がありました。

    ロンドンの起源はローマ帝国によるブリタニア支配にまで遡るそうです。

    ローマ人はイングランドを征服し、43年にはテムズ川北岸、現在のシティ・オブ・ロンドン(シティ)にあたる場所にロンディニウムを建設してこれをブリタニアの首都とした。(ウィキペディアより)
    その後2世紀頃には防衛のため、テムズ川岸を除く街の三方に市街壁が巡らされたそうです。この後ローマ人は撤退し、アングロサクソン民族による街造り、国造りが行われていくのです。

  • 次の目的地は「セント・ポール大聖堂」<br /><br />地下鉄をセントラル線に乗り換え「セント・ポールズ」駅で降りると<br /><br />すぐ目の前です。。。

    次の目的地は「セント・ポール大聖堂」

    地下鉄をセントラル線に乗り換え「セント・ポールズ」駅で降りると

    すぐ目の前です。。。

  • この時、午後1時。<br /><br />お昼時間の遅いロンドンの人達のランチタイム。。。<br /><br />いいお天気なので、この近くで働くサラリーマン達は<br />この広場に座りこんでサンドイッチなどランチを楽しんでいました。

    この時、午後1時。

    お昼時間の遅いロンドンの人達のランチタイム。。。

    いいお天気なので、この近くで働くサラリーマン達は
    この広場に座りこんでサンドイッチなどランチを楽しんでいました。

  • <br /><br />「セント・ポール大聖堂」の前の石造りの門。。。<br /><br /><br />



    「セント・ポール大聖堂」の前の石造りの門。。。


  • 溜め息 … (はぁ〜) が出るほど<br /><br />美しい。。。

    溜め息 … (はぁ〜) が出るほど

    美しい。。。

  • <br />「セント・ポール大聖堂」<br /><br /><br />604年にアングロ・サクソン人の司教によって木造の大聖堂が建てられてから、<br />何度も火災や倒壊に遭い、<br />その都度再建された「セント・ポール大聖堂」<br /><br /><br />現在の建物は1666年のロンドン大火で焼失後に<br />クリストファー・レーンによって再建されたものです。<br /><br /><br />1710年に完成され、バロックと古典的なスタイルが融合されたクリストファー・レンの代表的な建物のひとつです。<br />高さ111.3m、全長157mの、とにかく巨大な大聖堂です。<br /><br /><br />内部に入ってもこの大きなドームは迫力があり、<br />豪華な装飾や天井画は、心に残りました。<br /><br />(かのチャールズ王太子とダイアナ妃の結婚式がこの教会で行われたのは有名ですね。)


    「セント・ポール大聖堂」


    604年にアングロ・サクソン人の司教によって木造の大聖堂が建てられてから、
    何度も火災や倒壊に遭い、
    その都度再建された「セント・ポール大聖堂」


    現在の建物は1666年のロンドン大火で焼失後に
    クリストファー・レーンによって再建されたものです。


    1710年に完成され、バロックと古典的なスタイルが融合されたクリストファー・レンの代表的な建物のひとつです。
    高さ111.3m、全長157mの、とにかく巨大な大聖堂です。


    内部に入ってもこの大きなドームは迫力があり、
    豪華な装飾や天井画は、心に残りました。

    (かのチャールズ王太子とダイアナ妃の結婚式がこの教会で行われたのは有名ですね。)

  • 「セント・ポール大聖堂」<br /><br />内部はもちろん撮影禁止!<br />内部の様子をご覧になりたい方はこちら<br />     ↓↓↓<br />http://www.sphericalimages.com/stpauls/virtual_tour.htm<br /><br />筆舌語り難し…。クリストファー・レンの天才ぶりに感歎!!<br /><br />そのクリストファー・レンは、地下の聖堂に静かに眠っています。<br />スペインの無敵艦隊を破ったネルソン提督や<br />チャーチル元首相等の著名人が地下聖堂の墓所に安置されています。<br />広い、薄暗い地下聖堂には、その他にも故人の個性が表れている墓所が並んでいました。その中にナイチンゲールの記念碑(メモリアル)もありました。<br /><br />大聖堂 月〜土曜日、午前8時30分〜午後4時<br /><br />日曜日は礼拝のみ、見学出来ません

    「セント・ポール大聖堂」

    内部はもちろん撮影禁止!
    内部の様子をご覧になりたい方はこちら
         ↓↓↓
    http://www.sphericalimages.com/stpauls/virtual_tour.htm

    筆舌語り難し…。クリストファー・レンの天才ぶりに感歎!!

    そのクリストファー・レンは、地下の聖堂に静かに眠っています。
    スペインの無敵艦隊を破ったネルソン提督や
    チャーチル元首相等の著名人が地下聖堂の墓所に安置されています。
    広い、薄暗い地下聖堂には、その他にも故人の個性が表れている墓所が並んでいました。その中にナイチンゲールの記念碑(メモリアル)もありました。

    大聖堂 月〜土曜日、午前8時30分〜午後4時

    日曜日は礼拝のみ、見学出来ません

  • 「セント・ポール大聖堂」<br />大聖堂のフロアから85メートルのところにある、<br />ドームの上の塔の付け根の部分まで、階段で登れます<br />『ゴールデン・ギャラリー(黄金回廊)』<br />そこからロンドン市内を一望することができます。<br /><br />大聖堂内に入り、狭い階段もモノとせず<br />『ゴールデン・ギャラリー』に行きたい息子と<br />じっくり大聖堂を楽しみたいkuritchiと、すぐに別行動。

    「セント・ポール大聖堂」
    大聖堂のフロアから85メートルのところにある、
    ドームの上の塔の付け根の部分まで、階段で登れます
    『ゴールデン・ギャラリー(黄金回廊)』
    そこからロンドン市内を一望することができます。

    大聖堂内に入り、狭い階段もモノとせず
    『ゴールデン・ギャラリー』に行きたい息子と
    じっくり大聖堂を楽しみたいkuritchiと、すぐに別行動。

  • 「セント・ポール大聖堂」<br /><br />地上階の礼拝堂と地下聖堂とささやきの回廊、市内の展望を楽しめる『ゴールデン・ギャラリー』が見学出来ます。<br /><br />一歩中に入ると、金を惜しみなく使用しての装飾、天井画、聖人や天使達、圧倒されるドーム。。。 重厚な内陣。。。<br />すべてに感動と畏敬の念を覚えずにはいられません…。<br />地下聖堂も含め、ゆっくりとじっくりと全身で感動を味わいながらまわりました。

    「セント・ポール大聖堂」

    地上階の礼拝堂と地下聖堂とささやきの回廊、市内の展望を楽しめる『ゴールデン・ギャラリー』が見学出来ます。

    一歩中に入ると、金を惜しみなく使用しての装飾、天井画、聖人や天使達、圧倒されるドーム。。。 重厚な内陣。。。
    すべてに感動と畏敬の念を覚えずにはいられません…。
    地下聖堂も含め、ゆっくりとじっくりと全身で感動を味わいながらまわりました。

  • ところが、突然私の腕時計が壊れてしまい、<br />時計の遅れに気づかない私はまだ待ち合わせの時間まで間があると思い、こっちで はぁ〜♪ あっちで ほぉ〜♪ <br />息子が広〜〜〜い大聖堂内中を必死で私を探しまわり、やっと待ち合わせ時間から30分遅れで出会えました。<br /><br />出会えた時点で、もうすぐ2時。。。(++;<br />創業1871年の「ロック&ソール・プレイス」で<br />フィッシュ&チップスのランチの予定が…、<br />あかん! 時間がなくって、食べられへん!! <br /><br />急いで外に出ると ??? <br />ククク… 女王様の冠の上に停まっている鳩を発見!!<br />見つけて喜んでいる場合でない…。<br />急がなくっちゃ。。。<br />(アフタヌーン・ティーを午後3時から予約してるし…)<br /><br />この日は、結局! お昼ご飯抜きで… <br />このあと 走る!!! 走る!!!!<br />次は息子が楽しみにしているボンド・ストリート〜リージェント・ストリート界隈で、アルマーニーやポールスミスでお買い物だ〜!!<br />急げ〜〜!!!<br /><br />(憧れのアフタヌーンティーとローストビーフとミュージカル「オペラ座の怪人」編につづく…)<br />http://4travel.jp/traveler/kuritchi_mama/album/10598022/

    ところが、突然私の腕時計が壊れてしまい、
    時計の遅れに気づかない私はまだ待ち合わせの時間まで間があると思い、こっちで はぁ〜♪ あっちで ほぉ〜♪ 
    息子が広〜〜〜い大聖堂内中を必死で私を探しまわり、やっと待ち合わせ時間から30分遅れで出会えました。

    出会えた時点で、もうすぐ2時。。。(++;
    創業1871年の「ロック&ソール・プレイス」で
    フィッシュ&チップスのランチの予定が…、
    あかん! 時間がなくって、食べられへん!! 

    急いで外に出ると ??? 
    ククク… 女王様の冠の上に停まっている鳩を発見!!
    見つけて喜んでいる場合でない…。
    急がなくっちゃ。。。
    (アフタヌーン・ティーを午後3時から予約してるし…)

    この日は、結局! お昼ご飯抜きで… 
    このあと 走る!!! 走る!!!!
    次は息子が楽しみにしているボンド・ストリート〜リージェント・ストリート界隈で、アルマーニーやポールスミスでお買い物だ〜!!
    急げ〜〜!!!

    (憧れのアフタヌーンティーとローストビーフとミュージカル「オペラ座の怪人」編につづく…)
    http://4travel.jp/traveler/kuritchi_mama/album/10598022/

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この旅行記へのコメント (9)

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  • ぺでぃまるさん 2011/09/06 23:38:03
    濃厚な旅行記ですね
    kuritchiさん、こんばんは〜

    いつ伺っても濃厚な旅行記ですね。私はロンドン塔は初日の夜に眺めただけですが、行った気になれましたし歴史もいっぱい知ることができました。

    マイナートラブルもあったようですが、実質最終日の続きも楽しみにしてますね〜♪

     ぺでぃまる

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2011/09/07 16:25:23
    RE: 濃厚。。。
    ぺでぃまるさん、こんにちは。
    早速の書き込みいただきありがとうございます。

    > いつ伺っても濃厚な旅行記ですね。私はロンドン塔は初日の夜に眺めただけですが、行った気になれましたし歴史もいっぱい知ることができました。

    濃厚でしょう…。(^^;
    この旅行記のコメント書き込みのお陰で、脳みそは、どろどろ…
    日本語は、めためた(?)… 力、(元々ないのに…)出し切り! 自分のボキャブラリーの無さに凹み、家の中は埃だらけ!(←これは関係ない…爆!)
    もう、旅行記のコメント書き… 嫌だぁ〜〜〜!!(笑)

    私も○十年前に最初にロンドンを訪れた時に、ロンドン塔は対岸から眺めただけでした。(『3週間でヨーロッパめーいっぱい巡るぞー!弾丸ツアー?!』の学生ツアーでした…笑)
    その後、ロンドンを訪れた知人に「ロンドン塔」が如何に面白かったかを語られ、絶対にじっくりと巡ってみたいと思っていたのです。(ぺでぃまるさんまでも、巻き込んでロンドン塔に引きずり込んでしまいましたねー。)
    私の『思い』にお付き合いいただきありがとうございます。

    次の私の外国旅行の旅行記は、ぺでぃまるさんみたいに感性とセンスの溢れる、楽しそうなものにしたいです。。。(でも、多分難しい…笑)
      
    > マイナートラブルもあったようですが、実質最終日の続きも楽しみにしてますね〜♪

    ありがとうございます。
    余談ですが…。この時壊れた時計(お気に入りの時計♪)は、まだ修理中…。
    (もしかして、ロンドン塔の呪い?!)

    この後の後編は、ほとんど、食べてばかりです(笑)

    “うっとおしい”性格丸出し!の … kuritchi

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2011/09/07 21:37:00
    RE: RE: 濃厚。。。
    kuritchiさん、オイラの旅行記は情報のうっす〜いインスピレーションのみなのですぅ…

    ロンドン塔の呪いがかかった時計もレアでは(^m^)

     ぺでぃまる

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2011/09/07 23:07:57
    RE: RE: RE: 濃厚。。。
    > kuritchiさん、オイラの旅行記は情報のうっす〜いインスピレーションのみなのですぅ…

    いいえ…  そんなぁ〜!
    コメントもとても楽しいステキな旅行記ですよ(^^
    最初に拝見した時に「う、うらやましい…」と思いましたよ。
    今は、自分の個性?は変えられないので、開き直ってますが…(^^;

    > ロンドン塔の呪いがかかった時計もレアでは(^m^)

    でも、あの時計がないと不自由なので、再度、修理に出しています。
    やっぱり、ロンドン塔の呪いかなぁ〜
    だとしたら、ネットオークションに出品して、次回のロンドン行きの旅行費にしちゃおうかしら…(^^;
    高価で売れるといい?!

    kuritchi

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2011/09/07 23:16:24
    RE: RE: RE: RE: 濃厚。。。
    ネットオークションの紹介文次第で破格のお値段が付いちゃったり?

     ぺでぃまる
  • はなかみno王子さん 2011/09/06 22:43:42
    「心」を奪われました
    kuritchiさま

    ロンドン旅行記、なかなか精力的な作品ですね。。
    読むほうが追いつけなくて・・・すみません。
    休みにじっくり読ませていただきます。。

    この場所、血なまぐさい歴史があるそうですが
    王子にとっては「ほっと」オアシスみたいな
    ところに思えます。。

    木や草、木造の建物と広い空間がある。。。
    石造りの巨大建築に「目」を奪われますが。。
    こんな風景には王子、「心」を奪われます。。

    ありがとうございます。。

    木の心を持つ王子

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2011/09/07 15:52:42
    RE: きれいな芝生、景色の『タワー・グリーン』
    王子さま、こんにちは。
    早速の書き込みをいただきありがとうございます。

    > ロンドン旅行記、なかなか精力的な作品ですね。。
    > 読むほうが追いつけなくて・・・すみません。
    > 休みにじっくり読ませていただきます。。

    息子と一緒で楽しかったのといろいろあったのと、ピンポイントで、何がしたいのか?何が見たいのか?の私なりのこだわりの旅行だったので、思い入れが強くって… (^^;
    それと、撮影枚数が多くて旅行記にまとめるのに閉口…(++;
    そんな思い入れたっぷりの旅行記にお付き合いいただきありがとうございます。

    > この場所、血なまぐさい歴史があるそうですが
    > 王子にとっては「ほっと」オアシスみたいな
    > ところに思えます。。

    広〜いロンドン塔でしたが、そのほとんどが石造りの塔に城壁に石畳の通路でした。そんな中に広々とした芝生があり(柵があり中には入れませんが)、水仙もちょっと咲いていたりして、長閑で明るくてきれいなところだなぁ〜ほっとする…、とタワーブリッジや他の建物をバックに楽しんで写真を撮っていました。
    ところが、帰国して旅行記を編集する為にいろいろと調べると、その場所は『タワー・グリーン』元墓所・処刑所跡とありました…。 
    えっ!!! どろどろしたロンドン塔で唯一オアシスの様なところだと思って撮っていたのに〜! (@@;
    もともとロンドン塔は血なまぐさいホンテッドマンションそのもの!の様なところなので、何処を撮っても後でオーディオガイドの説明で「実は、この場所は…」(@▽@;の連続!!
    それでもめげずに旅行記にしちゃいました(^^;

    > 木や草、木造の建物と広い空間がある。。。
    > 石造りの巨大建築に「目」を奪われますが。。
    > こんな風景には王子、「心」を奪われます。。

    ここは美しい木造建築の「クイーンズ・ハウス」があり、水仙のお花も咲いていて、「タワーブリッジ」もきれいに見渡せ、『ホワイト・タワー』もバックにあり、本当にすてきなところでした。
    でも、この写真は最後までアップするかどうか考えていたのですよー。
    ロンドン塔のイメージとちょっと違うし、わざわざ『タワー・グリーン』を載せなくっても…と思ったので…。
    王子さまにそう言っていただいて、思い切ってアップさせていただいてよかったです。

    > ありがとうございます。。

    こちらこそ、ありがとうございます。

    ところで、このあとの後編は、ほとんど、食べてばかりです(笑)

    kuritchi
  • たらよろさん 2011/09/06 18:58:34
    窓からの景色
    こんばんは〜〜kuritchiさん。

    ロンドンの続き、待ってました♪

    朝起きて、ホテルのお部屋からみえる眺望、、、
    やっぱり素敵な眺望が楽しめるとそれだけ嬉しいですよね。
    一日、素敵な気分になれるわ♪
    お天気がいいと、更にUPUP♪♪

    先日、シンガポールに行ったときに、紅茶の美味しさに感動した私たち。
    もちろんスコーンの美味しさにも。
    本場、イギリスで紅茶を飲んでみたいよね〜って話してました。
    失礼ながら、今までヨーロッパの中であまり興味のなかったロンドンなのですが、こうして見せてもらうと、
    すごく歴史ある素晴らしい建築物もいっぱいあるんですね〜

    私のばあい、ウェストミンスターやバッキンガム、大英博物館くらいしか知らなかったから衝撃でした!!

    レンガ造りの素敵な建物、いいなぁ〜〜って思いました。

    ところで、私もホテルの朝食、すっぴんです!
    あのすっぴんでいただける時間、、、好きなんですよね〜(笑)


      たらよろ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2011/09/07 00:30:56
    RE: ステキな景色でした。。。
    たらよろさん、こんばんは。
    早速の書き込みいただきありがとうございます。

    > ロンドンの続き、待ってました♪

    わぁ〜〜! ムチャクチャうれしい一言(^^
    ありがとうございます。
    この4日間、写真選びにコメントにと苦しんでいたので、何よりのお言葉です(^^

    > 朝起きて、ホテルのお部屋からみえる眺望、、、
    > やっぱり素敵な眺望が楽しめるとそれだけ嬉しいですよね。
    > 一日、素敵な気分になれるわ♪
    > お天気がいいと、更にUPUP♪♪

    夜中にふと目が覚めても、暗い中に浮かび上がるビッグベン、ロンドンアイを眺めては、心をときめかせていました。
    ロンドンでは一晩中、朝までライトアップされていてありがたかったです。
    また、朝靄の中、明けていく様も幻想的で最高♪でした。。。
    たらよろさんの仰る様に朝から気持ちのいい景色を楽しんでいると、ましてお天気がいいと、気分が↑↑↑(^^

    > 先日、シンガポールに行ったときに、紅茶の美味しさに感動した私たち。
    > もちろんスコーンの美味しさにも。
    > 本場、イギリスで紅茶を飲んでみたいよね〜って話してました。

    イギリスでのお紅茶も美味しかった〜♪
    普段は大のコーヒー党の私ですが、ロンドンではコーヒーが欲しくならないほどお茶(Tea♪)を堪能しました。
    スコーンも、クロテッドクリームも美味しかった〜♪
    ロンドンから帰ってきてからというもの、イギリスを思い出して、自宅でアフタヌーンティーを楽しむ機会が多くなりました。
    (このあと本格的なアフタヌーンティも楽しんできたので、頑張ってアップしま〜す。)
    本場のロンドンでのお茶は絶対におススメです♪
    ホテルのコンシェルジェの人にせっかくお茶をするなら、中途半端なところでなく、ちゃんとしたところで楽しんだ方がいいよとアドバイスしてもらいました。

    > 失礼ながら、今までヨーロッパの中であまり興味のなかったロンドンなのですが、こうして見せてもらうと、
    > すごく歴史ある素晴らしい建築物もいっぱいあるんですね〜

    洗練されたというより武骨でごつごつしているけれど、新しい物も外からの物も受け入れ融合してしまう国、イギリス。。。
    そこが魅力でもあり、不思議なところでもあり…。
    それに、歴史ある建造物もまだまだ沢山ありますよー♪
    ロンドン市内だけでなく、郊外や地方都市にもいっぱい♪
    さすがは貴族社会の残る国だと感心していました。

    > 私のばあい、ウェストミンスターやバッキンガム、大英博物館くらいしか知らなかったから衝撃でした!!

    紹介されるイギリスのイメージって、そうですものね〜
    もっと時間があったら、もっとうろうろして、ご紹介したかったです。

    > レンガ造りの素敵な建物、いいなぁ〜〜って思いました。

    レンガ造りの建物に石造りの建物に、木造の建物…。どの建物もそれぞれに魅力があってよかったです(^^

    > ところで、私もホテルの朝食、すっぴんです!
    > あのすっぴんでいただける時間、、、好きなんですよね〜(笑)

    普段はほとんどすっぴんのkuritchi…。
    すっぴんって、ホント、楽チン♪

    kuritchi

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