2011/08/13 - 2011/08/16
4457位(同エリア17046件中)
ヴォルさん
ヴィクトル・ユゴー著のレ・ミゼラブル(邦題:ああ無情)に出て来る場所を求めて街歩きをしてみました。ガイドブックに出て来るような場所ではないので、事前調査したり、現地で迷子になったり。行きたい所を全部周れたわけではないですが、8割ぐらいは行けたかな?
その途中でウィンドウショッピングをしたり、気になった物を眺めたり
各地で興味のある史実や物語を追いかけてこんな旅をしていますが、普通は観光客が行かないであろう住宅地に行ったりして、怪訝な顔をされることも多々あります(^_^;)が、その街の素顔を見れるような気がして結構好きです(^^)
パリの道は侵略を防ぐために迷うようにできているそうです。どんな小さな通りにも名前が付いているのはいいのですが、何故か通りの途中から名前が変わったりします。まんまと策略に嵌って迷いまくり、毎日10〜15kmほど歩かされるハメに陥りました(>_<)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レ・ミゼラブルはフィクション小説です。でもモデルとなった場所はかなりリアルであるとわかり、行ってみたくなりました
作品中の時代はナポレオン1世没落直後の1815年〜ルイ18世・シャルル10世の復古王政時代、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間
■プリュメ街55番地
右岸7区 メトロ10号線&13号線Duroc駅下車
ウディノ通り(Rue Oudinot)
主人公ジャン・バルジャンが養女のコゼットと隠れ住んでいた屋敷があった場所 -
古い建物が多く残る閑静な住宅街
新しい建物は見当たらない高級住宅地っぽい場所でした -
この建物は1901年築のようです。レミゼの時代より100年ぐらい新しいけれど、それでも今から100年以上前の建物
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額縁屋さんがありました。なんかパリっぽい(笑)
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■寄り道街歩き ボン・マルシェ百貨店
ウディノ通りの近く(2駅隣り メトロ10号線&12号線Sevres Babylone駅)にありました
日本TVの「世界!弾丸トラベラー」の風間ゆみえさんが視聴者プレゼントの買い付けの回で行った、3階のインテリアフロアを見て来ましたル ボン マルシェ ゴーシュ 百貨店・デパート
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フロアはゆったりとした配置でした
2階のレディースウェアは既に秋の装い。ディスプレイが洗練されていて素敵でした☆
目的のインテリアフロアはやっぱりカッコイイ!色合わせのセンス、粋です。欲しい物いっぱいあったけど大物ばかりだったので、断念(T_T)
ル・クルーゼのお鍋、日本だと\23,000ぐらいする物が\15,000程(1EUR=110JPY換算)。欲しかったーーー -
■おまけのプリュメ街55番地
右岸15区 メトロ12号線Volontaires駅下車
現ウディノ通りが小説のプリュメ街のモデルだそうですが、実は「プリュメ(Plumet)」という地名が現存します。小説に関係ないけど、とりあえず行ってみました(笑) -
実はこのプリュメ通り、全長200mほど。始点に立っていますが、正面のマンションで突き当たるこれが全てです
この辺りも閑静な住宅街 -
反対まで全部歩きました
この左のコインランドリー「Plumet」でgoogle earth viewで調べていた時に見えたお店です。なんか親しみ感じちゃう(笑) -
スーパー周辺や公園でも日常が垣間見られました
住人から見たら、私は怪しかったかもしれませんが(^_^;) -
どの建物も窓辺の落下防止策のデザインが凝ってました(^^)
この日は土曜日で、お昼頃に行ったので、バス通り沿いのオープンカフェはカジュアルな服装の近所の方々でいっぱいでした -
■寄り道街歩き クールセル(Courcelles)のモンソー公園
メトロ2号線 (Courcelles)駅下車
宿泊したヒルトン凱旋門近くの公園の門
プリュメ街55番地の邸宅の門はきっとこんな感じだったんじゃないかと妄想(笑)モンソー公園 広場・公園
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■アルシーヴ通り
左岸4区マレ地区 メトロ3号線&11号線 Arts et Metiers駅下車
アルシーヴ通り(Rue des Archives)
google mapに騙されました〜(>_<) 40番地に行きたくて検索したのに、地図上で指された現地に行ったらなんと70番地。アルシーヴ通りの始点が70番地、この場所です
目的地まで延々20分ぐらい歩きました(T_T) これだけ歩くと当然最寄駅も違います -
■バルジャンとコゼットの隠れ家
アルシーヴ通り(Rue des Archives)40番地
目的地にやっと到着。暑い中歩いて疲れた〜(>_<)
最寄駅はメトロ11号線Rambuteau駅
実在の人物政商ジャック・クールの妹の屋敷だったとのこと。現在は幼稚園
段々史実と小説の区別がつかなくなって来ます(苦笑) -
ここは16世紀の建物だそうです。なんか重厚な感じ
マレ地区は貴族の館が残ることで知られる地区です -
■寄り道街歩き ポンピドゥー芸術文化センター
メトロ11号線Rambuteau駅下車
センター前の広場の地面に絵を描いている方がいらっしゃいました
手に直接絵具を付けて描いたり、筆を使って描いたり。かなり広い面積だから完成に時間がかかりそうジョルジュ ポンピドゥー国立芸術文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
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この広場の噴水は独創的
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ダンスパフォーマー
朝から雲行きが怪しかったけど、とうとう降り出しました。小さな雨粒がほんの5分ぐらいで横殴りの土砂降りに(>_<) -
画家さんも慌てて後片付け
その手前を無造作に歩く通行人(T_T) いきなりの大雨で折角描いた絵が流れています。さっきまでみんな遠巻きに見守りつつ、このエリアに足を踏み入れる人はいなかったのに
画材はなんだったんでしょう。雨で流れちゃう。折角の大作が(>_<) -
パリ三大美術館のひとつ国立近代美術館(5〜7階)や図書館などが入った総合文化芸術センター
外観も個性的
あまりの雨足の強さにしばらく建物の影で皆さん雨宿り国立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の正面から見た風景
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■バリケード ガブローシュが撃たれた場所(別説)
左岸1区 メトロ11号線Rambuteau駅下車
サン・マルタン通り(Rue de St-Martin)とオーブリ・ル・ブシェ通りの交差点 -
■バリケード
左岸1区 メトロ4号線Les Halles駅、RER A,B,d線Chatelet-Les Halles駅下車
ポンピドゥー芸術文化センター〜レ・アールまでの間はアパレル関係のショップが並ぶファッション街。リーズナブルな若者向けのショップが多く、芸術関連のお店やカフェも
1832年6月5日ジャン・マクシミリアン・ラマルクの死をきっかけに、市民の暴動が起こったのは史実
1832年6月6〜7日にポンピドゥセンターからレ・アール駅の間のランビュトー通りにいくつものバリケードを築いて市民が戦ったのも史実
6月暴動は1830年の7月革命と違い下層階級が自発的に起こした暴動なんだそうです -
■バリケード ガブローシュが撃たれた場所
モンデトゥール通り(Rue Mondetour)とランビュトー通り(Rue Rambteau)の交差点
この交差点の背後、シーニュ通り(Rue Cygne)〜サン=ドニ通り(Rue Saint-Denis)に「シャンブルリーのバリケード」と呼ばれたアンジョルラス、マリウス達が築いたバリケードがあったそうです。結構広範囲。バリケードはそんなに大きかったのでしょうか。荷車とかテーブルとか廃材をかき集めて造ったものだったのに
…というこれはフィクションの登場人物たち。段々頭の中が混乱します(^_^;) -
■寄り道街歩き レ・アール
外は工事中でした。このガラス張りの建物の中はショッピングセンターとかシネコン、プール等が入った複合施設
中世以来、パリの中央市場があった場所で、庶民的で雑然とした街だったそうです -
完成予想図
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地下から見た建物。大きな広場は地下2階ぐらい。ここを取り囲んでガラス張りの建物が広がります
この広場の周りはファストフード店が多かったです -
ショッピングセンターの中も10〜20代向けリーズナブルファッションのお店が多く賑わっていました
そんな中で一際目を引いた…というか、私が興味を持ったのがこのインテリアショップ
やっぱりパリのインテリアショップは楽しい☆ ここはリーズナブルな雑貨がいっぱい色別にディスプレイされていて目移りします -
こんなアイディア日本にない!という雑貨もいっぱいで、店内一周しただけでワクワク!欲しい物は大物だったり、飾ろうかな〜と思っても「地震で倒れる」と変に現実的になってしまい、結局超迷った挙句何も買わず(^_^;)
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■ノートルダム橋
1832年6月7日午前1時過ぎ、警官ジャベールが投身自殺を図った橋ですシテ島 旧市街・古い町並み
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コンシェルジュリー側から見た全景
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ジャベールが身を投げたのは右岸寄り下流側ということなので、この位置でしょうか。現在は橋の下に道路ができているので、ここから飛び降りると溺死にはなりませんが
ジャベールが暗闇の中で最期に見たのはコンシェルジュリーの影だったんでしょうか
実際に夜間ここは人気(ひとけ)がなく投身自殺を図る人も多く、船の事故もよく起こって「悪魔の橋」と呼ばれていたそうです -
橋の下の道路部分は人口の砂浜ができていて、ヴァカンス中「パリ・ブラージュ」と呼ばれる避暑地とされているそう。意味がわかりませんが(^_^;)
実際セーヌ河岸には砂浜がいっぱいできていて、この橋を渡って右岸に行くと市庁舎前にビーチ?バレーコートができています -
シテ島方向を見て
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■寄り道街歩き
シテ島側には植木、草花、小鳥を売るマルシェ
他のパリ市内同様、バカンス中なので閉店している所も多かったです小鳥市 市場
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■パンテオン
5区 メトロ10号線Cardinal Lemoine駅、RER B線Luxemborg駅下車
近くまで行っただけで、パンテオンそのものには行ってないのですが
レ・ミゼラブルの著者ヴィクトル・ユゴーのお墓はここにあります
この右側2つ目の通りがソルボンヌ大学。大学の近くのカフェがレ・ミゼラブルのABCカフェのモデルとも言われているそうですパンテオン 建造物
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■サン・ポール=サン・ルイ教会
3区 マレ地区 メトロ1号線St-Paul駅下車
1627〜1641年、ルイ13世の時代に建造。王が土地を提供したのでサン・ルイの名を冠したパリで唯一のバロック式教会。外観は工事中
1833年2月コゼットとマリウスが結婚式を挙げた教会
史実としてはヴィクトル・ユゴーの娘がこの教会で1843年に結婚式を挙げたそうです。ユゴー自身の人生とレ・ミゼラブルがあちらこちらで交錯しているようにも感じます -
今回の旅、忙し過ぎて教会でゆっくりする暇が全くありませんでした(>_<) 教会好きの私ですが、思い返せば今回行ったのは唯一この教会だけ
とても明るい教会でした -
メイン祭壇
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この教会の特徴である高いドーム。このドームの構造のおかげで明るい光を取り入れることができています
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教会と言えばパイプオルガン
なかなか立派なオルガンです…と思ったら、有名なオルガンなんだそうです -
横の祭壇に小さなパイプオルガン
帰国後に知った事実(>_<) 近くに住んでいたユゴーが寄贈した聖水入れを飾る2つの貝殻が、聖堂入口にあるんだそうです -
■寄り道街歩き 教会前のセヴィニエ通りの不動産屋
通り沿いに物件情報を貼り出すのは日本と同じ。日本だと間取り図が載りますが、写真が主流のようです
場所、部屋の数、広さ、家賃を強調
2LDKぐらいで30〜50平米ぐらい。家賃は\120,000〜\242,000(1EUR=\110で換算)とパリ市内はやはり高め。日本より高いかも
日本の消費税と同等の税は物にもよるけれど、大体20%です -
■寄り道街歩き 消防署
消防署を新たに建てるのではなく、既存の建物を利用した消防署。石造りの街並みだとこういうこともできるんですね -
■テナルディエが投獄された場所
3区 マレ地区 メトロ1号線St-Paul駅下車
セヴィニエ通り(Rue de Sevigne)11番地
もちろん投獄したのはジャベールです -
■寄り道街歩き カルナヴァレ博物館
こちらも元貴族の館
ガロ・ローマン時代〜20世紀に至るまでパリの歴に関する貴重な資料を展示している博物館
中に入ってはいませんが、ルイ14、15、16世時代の家具や調度品、セヴィニエ侯爵夫人邸だった頃の絵画もあるそうです
時間に余裕がある時ならば鑑賞してみたい -
■寄り道街歩き フラン・ブルジョワ通り(Rue des Fruncs Bourgeois)
若者が集まるマレ地区の中心的ショッピングストリート
普段から日曜でも営業しているお店が多いそう。パリ市内中がヴァカンスでお休みでも、営業しているお店が多かったです
このゲランも元貴族の館のようです。バルコニーの柵やお花が一際目立っていました
他にもセレクトショップ、アクセサリー、靴など、ゆっくり見たいお店が多くありました -
■寄り道街歩き Rue du Turenne
パリを歩いていると時々フツーに読める文字に出会います。日本語です
でもこれはどう解釈したら良いのでしょう?
Superdry Store 極度乾燥(しなさい) -
スポーツ用品店のようでもありますが、一体何のお店?
店名は英語ですが、それにしてもわからない。そして何故にそれを和訳!?
しかもご丁寧に『(しなさい)』と「しなさい」部分は( )書きです -
この意味不明なお店の先はヴォージュ広場、その先はバスチーユ広場。いずれも行きたい場所ではありますが、今回は行っている時間的&体力的余裕なし(T_T)
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反対方向へと急ぎます
この通り沿いのお店はヴァカンス中のお店が多いです -
すると建物の一角に突如として現れた銅像と小さな噴水というか泉のようなもの。欧州の街角には時々こういうのありますが、どういうものなんでしょうか。日本のお地蔵さんとか?
以前ブリュッセルで見た小便小僧&小便少女もこんな感じでした -
■コゼットとマリウスの新居
11区 メトロ8号線 St-Sebastien Froissart駅下車
フィーユ・デュ・カルヴェール通り(Boulevard des Filles du Calvaire)6番地 -
手前のドラッグストアの左の入口の彫刻に注目
ここに来るまでにまた騙されました(>_<) このブロックはこのドラッグストアが一番端 -
ドラッグストアの前の通りはフィーユ・デュ・カルヴェール通り(Boulevard des Filles du Calvaire)
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■寄り道街歩き ボーマルシェ通り(Boulevar Beaumarchais)
でも信号もない交差点の向こう側はボーマルシェ通り。何故ここで通り名を変える!?一本裏通りから来たので気付かず、またまたかなり遠回りをして一駅往復分余計に歩いてしまいました(>_<)
最寄駅の隣りが目的地の通り名と同じFilles du Calvaire駅だったんです(T_T) -
こちらも雰囲気のある建物
パリの住宅は窓辺が素敵です
他にも行きたい所が何ヶ所かあったけど、今回は時間切れ。また機会があったら第2回に挑戦しようと思います
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この旅行記へのコメント (2)
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- Boa Viagemさん 2014/01/06 11:44:04
- Les Miserables の作品の舞台を巡るとは、思いもよらずパリ再発見!
- ヴォルさん
たくさんのお写真とご説明で、思いも寄らない訪問の仕方を見せていただきました。ありがとうございます。
Victor Hugo のLes Miserables は世代を越えて読みつがれる作品ですね。
心に残る映像は、ちやんと「パンを盗むシーン」から始まっているバージョンで、1982~3年にNHKで放送された映像です。録画して教室で見せましたから教育TV? その頃か数年後話題となったDVDでも観られる映画ではなく、非常に原作に忠実なものでした。
ニューヨークで、さらに欧州でもミュージカル版を見ました。それをさらに映画にした2年くらい?前のものも観ましたが、最初に観たものにはかないませんでした。
この作品は最も心に残るもので、クラシックな装丁の原語版を買ったのが何よりものお土産になりました。長編ですが仏語で読み通した最初の書籍になったのですよ! 今ではiBook ダウンロードしてあり、いつでもiPadで読めますが。
ヴォルさんは、お土産にどんなものを買うことにしていらっしゃいますか?
旅にヴォルさんのような楽しみ方もいいですね!
ヴォルさん、教会がお好きとか。先日、ブラティスラヴァについての口コミとともに、「青の教会」というのがあって、口コミを載せました。今度、オーストリアからスロバキア、チェコ、ハンガリーなどにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
どうぞ良い旅を!
Boa Vagem
- ヴォルさん からの返信 2014/01/06 21:38:38
- RE: Les Miserables の作品の舞台を巡るとは、思いもよらずパリ再発見!
- Boa Viagemさん、いらっしゃいませ(^^)
> たくさんのお写真とご説明で、思いも寄らない訪問の仕方を見せていただきました。ありがとうございます。
マニアック(笑)な旅行記へようこそ!私にとって最高の褒め言葉です。こちらこそ、ありがとうございます。
> 心に残る映像は、ちやんと「パンを盗むシーン」から始まっているバージョンで、1982~3年にNHKで放送された映像です。録画して教室で見せましたから教育TV? その頃か数年後話題となったDVDでも観られる映画ではなく、非常に原作に忠実なものでした。
これは観たことがないです。何度か映画化されているようですので、その中のひとつでしょうか?気になります。Boa Viagemさんは先生なのでしょうか?生徒さん達、いい物をご覧になりましたね!私もそういう先生に巡り会いたかったです。
> ニューヨークで、さらに欧州でもミュージカル版を見ました。それをさらに映画にした2年くらい?前のものも観ましたが、最初に観たものにはかないませんでした。
> この作品は最も心に残るもので、クラシックな装丁の原語版を買ったのが何よりものお土産になりました。長編ですが仏語で読み通した最初の書籍になったのですよ! 今ではiBook ダウンロードしてあり、いつでもiPadで読めますが。
私も日米英の3カ国でミュージカルを観ました。私のレ・ミゼラブルの原点はミュージカルなんです。ミュージカルや本のいい所は、自分の想像力で背景を膨らませることができる所だと思います。
一番新しい映画は2012年製作ですね。2012年の映画はこの旅行の後だったので、自分の目で観たり、確かめた景色がオーバーラップしてとても楽しむことができました。…が、視覚的になり過ぎて自分の想像と異なる点も多々ありましたが。
原語版で読破されるとは素晴らしいです!!日本語でも新潮社版は正直辛かったです^^;
> ヴォルさんは、お土産にどんなものを買うことにしていらっしゃいますか?
私は観劇旅行が多いので、プログラムやCDを買うことが多いですね。他にはその土地でしか購入できないガイドブックとか。但し、観光地の日本語版ですが^^;
> ヴォルさん、教会がお好きとか。先日、ブラティスラヴァについての口コミとともに、「青の教会」というのがあって、口コミを載せました。今度、オーストリアからスロバキア、チェコ、ハンガリーなどにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
ブダペストは以前訪れたのですが、ブラティスラヴァはお城が修繕工事中(確かもう終わっている頃)だったようなので、機会をうかがっているところでした。
クチコミ拝見しました。情報ありがとうございます!ヴァッハウ渓谷のデュルンシュタインの教会みたいな色ですね。是非訪問の際は、教えて頂いた青の教会にも行ってみたいです。オーストリアで行きたい所があり過ぎて、なかなか周辺国へ足を伸ばしたくても難しい日々が続いていますが、いつか行きたい候補にいずれも入っているので、それまで楽しみにしています(^^)
ヴォル
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