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このたびのドイツ旅行では、負の遺産を確認することはもちろん、<br />先日訪れた「同性愛博物館」のようなエロスな部分も垣間見たいと<br />思っていました。<br /><br />有名な写真家「ヘルムート・ニュートン」の写真館を訪れる。<br />この旅行の最後の大きな目標になりました。<br />この日が、今回の旅における最後の自由時間となります。<br />お天気にも恵まれて子持ちの良いベルリン!<br />街のあちこちに、いろんな思いを残してきました。

憧れのベルリン。8/16

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2011/08/10 - 2011/08/18

2078位(同エリア2524件中)

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おロール

おロールさん

このたびのドイツ旅行では、負の遺産を確認することはもちろん、
先日訪れた「同性愛博物館」のようなエロスな部分も垣間見たいと
思っていました。

有名な写真家「ヘルムート・ニュートン」の写真館を訪れる。
この旅行の最後の大きな目標になりました。
この日が、今回の旅における最後の自由時間となります。
お天気にも恵まれて子持ちの良いベルリン!
街のあちこちに、いろんな思いを残してきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • ヘルムート・ニュートン写真博物館に来ました!<br />ツォー駅にありますが、動物園とは線路を挟んで<br />逆のほうにある、といった感じです。<br /><br />とても存在感がありつつ、意外と通り過ぎて<br />しまうような雰囲気の博物館です。<br />

    ヘルムート・ニュートン写真博物館に来ました!
    ツォー駅にありますが、動物園とは線路を挟んで
    逆のほうにある、といった感じです。

    とても存在感がありつつ、意外と通り過ぎて
    しまうような雰囲気の博物館です。

  • ヘルムート・ニュートン財団が経営しているそうです。<br />

    ヘルムート・ニュートン財団が経営しているそうです。

  • 館内は係りの人が厳しく見張ってるので<br />撮影禁止です。<br />でも、HPに掲載されている階段のところで<br />写真を撮ってる人もいたし、実際はどうなんでしょうか?<br /><br />あと、ちょっと大きめな荷物を持ってると即座に<br />預けろって言われます。<br />リュックとかは解るけど、紙袋持ってても<br />預けろって言われて、それはどう?って正直おもいました…。<br /><br />それはさておき、ヘルムートの作品は<br />どれも生生しさの中にエロス、モードが上手に<br />共存していて、単なるいやらしさだけでもなく、<br />時折クスッと笑えるような作品が多く感じられました。<br />エロチックなんだけど、その中にちょっとした笑いが<br />あるというか。<br /><br />彼の持ち物や服なども展示されており、<br />さらに彼が撮影してる現場を撮った映像なども流しており、<br />彼がいかに人間、女性を愛していたかがわかりました。<br />ここも内容量が多く、じっくり見たら半日はかかりそうな<br />勢い!

    館内は係りの人が厳しく見張ってるので
    撮影禁止です。
    でも、HPに掲載されている階段のところで
    写真を撮ってる人もいたし、実際はどうなんでしょうか?

    あと、ちょっと大きめな荷物を持ってると即座に
    預けろって言われます。
    リュックとかは解るけど、紙袋持ってても
    預けろって言われて、それはどう?って正直おもいました…。

    それはさておき、ヘルムートの作品は
    どれも生生しさの中にエロス、モードが上手に
    共存していて、単なるいやらしさだけでもなく、
    時折クスッと笑えるような作品が多く感じられました。
    エロチックなんだけど、その中にちょっとした笑いが
    あるというか。

    彼の持ち物や服なども展示されており、
    さらに彼が撮影してる現場を撮った映像なども流しており、
    彼がいかに人間、女性を愛していたかがわかりました。
    ここも内容量が多く、じっくり見たら半日はかかりそうな
    勢い!

  • ちゃんとこうやってアピールしてるんだけど、<br />たぶん道ギリギリに高い建物がこうやって<br />建ってるから、解りにくいんだろう、と思われます。

    ちゃんとこうやってアピールしてるんだけど、
    たぶん道ギリギリに高い建物がこうやって
    建ってるから、解りにくいんだろう、と思われます。

  • ランチは、ソニーセンターにあるリンデンブロイへ。<br />日本語メニューがあるということで、<br />日本人にも評判がいい、という口コミを見て。<br /><br />それと同時にベルリン名物という「アイスバイン」を<br />食べたいなぁ!と思ってたのでここを選んでみました。<br />自家醸造のビールは、ヴァイスタイプと思われます。<br />泡が素敵!<br />グラスにもクマのイラストが書かれています。<br /><br />

    ランチは、ソニーセンターにあるリンデンブロイへ。
    日本語メニューがあるということで、
    日本人にも評判がいい、という口コミを見て。

    それと同時にベルリン名物という「アイスバイン」を
    食べたいなぁ!と思ってたのでここを選んでみました。
    自家醸造のビールは、ヴァイスタイプと思われます。
    泡が素敵!
    グラスにもクマのイラストが書かれています。

  • アイスバイン!<br />すごいボリュームです。<br />日本人なら二人で一皿で十分かと思われます。<br />骨の部分もあって、全部が肉というわけではありませんが<br />見た目でオナカ一杯!<br /><br />枝豆のソース(ずんだっぽい感じ)を絡めていただきます。<br />

    アイスバイン!
    すごいボリュームです。
    日本人なら二人で一皿で十分かと思われます。
    骨の部分もあって、全部が肉というわけではありませんが
    見た目でオナカ一杯!

    枝豆のソース(ずんだっぽい感じ)を絡めていただきます。

  • レバークネーデルズッペ。<br />レバーの肉団子スープです。<br />ブイヨン味で比較的アッサリ!<br />ちょっと、スタミナつきそうな味でした。<br /><br />

    レバークネーデルズッペ。
    レバーの肉団子スープです。
    ブイヨン味で比較的アッサリ!
    ちょっと、スタミナつきそうな味でした。

  • ソニーセンターの中庭。<br />とても明るく開放的!<br />

    ソニーセンターの中庭。
    とても明るく開放的!

  • 駅のトイレが見つからず、公衆トイレを<br />使ってみました。<br /><br />フリー、と書かれた画面だったら<br />手前のコイン投入口に記載された金額を<br />入れます(50セント〜1ユーロ程度)。<br />すると、扉が開くので中に入ります。<br /><br />最長20分間、使用できます。<br />二人一緒に入っても平気なのかも?とは<br />思ったんですが閉じ込められた場合に<br />説明ができないな…と思って<br />我々はお互い一人ずつ入りました。<br />中は一回使うごとに自動洗浄されて<br />なかなか清潔に使うことが出来ます。

    駅のトイレが見つからず、公衆トイレを
    使ってみました。

    フリー、と書かれた画面だったら
    手前のコイン投入口に記載された金額を
    入れます(50セント〜1ユーロ程度)。
    すると、扉が開くので中に入ります。

    最長20分間、使用できます。
    二人一緒に入っても平気なのかも?とは
    思ったんですが閉じ込められた場合に
    説明ができないな…と思って
    我々はお互い一人ずつ入りました。
    中は一回使うごとに自動洗浄されて
    なかなか清潔に使うことが出来ます。

  • 用を足したら、この建物内のこのボタンを<br />押すと、扉が開きます。

    用を足したら、この建物内のこのボタンを
    押すと、扉が開きます。

  • ずっと行きたかった、アンペルマンショップへ!<br />これは、ベルリンの街に多く見られる信号機のデザイン。<br />廃棄処分された、旧・東ドイツ時代に使われていた信号機を<br />リサイクルして使っていたところ、デザイン性の高さに<br />再評価されたものなのだとか。<br /><br />ここは第一号店で、品揃えが豊富でした!<br />両親や妹、義理の両親たちへお土産をたくさん<br />買いました。<br />Hackesche hofe(ハッケシャー ヘーフェ)内にあります。<br /><br />市内、このグッズを売ってるお土産やさんなどが<br />多数ありましたが、意外とここをはじめ市内に<br />何店舗か、正規ショップがあってそちらで買うほうが<br />意外と安かったりしました。<br />

    ずっと行きたかった、アンペルマンショップへ!
    これは、ベルリンの街に多く見られる信号機のデザイン。
    廃棄処分された、旧・東ドイツ時代に使われていた信号機を
    リサイクルして使っていたところ、デザイン性の高さに
    再評価されたものなのだとか。

    ここは第一号店で、品揃えが豊富でした!
    両親や妹、義理の両親たちへお土産をたくさん
    買いました。
    Hackesche hofe(ハッケシャー ヘーフェ)内にあります。

    市内、このグッズを売ってるお土産やさんなどが
    多数ありましたが、意外とここをはじめ市内に
    何店舗か、正規ショップがあってそちらで買うほうが
    意外と安かったりしました。

  • ヘーフェ内の案内。<br /><br />中庭が美しい建物で、ちょっとした<br />迷路みたい。<br />午後のゆったりとした時間を、お茶を<br />飲んで過ごす人たちが多く見受けられました。<br />

    ヘーフェ内の案内。

    中庭が美しい建物で、ちょっとした
    迷路みたい。
    午後のゆったりとした時間を、お茶を
    飲んで過ごす人たちが多く見受けられました。

  • 大好きなdm店内。<br />ドラッグストアです。<br /><br />お土産用のハンドクリームなどを<br />買いました。<br />日本でもお馴染みの銘柄もあります。<br />乾燥してるので、髪の毛をしっとりさせる<br />ヘアスプレーみたいのを買いました。<br />

    大好きなdm店内。
    ドラッグストアです。

    お土産用のハンドクリームなどを
    買いました。
    日本でもお馴染みの銘柄もあります。
    乾燥してるので、髪の毛をしっとりさせる
    ヘアスプレーみたいのを買いました。

  • 喉が乾いたので、アイスクリームを買いました!<br />これで3ユーロ程度。<br />2種類のアイスクリームを選べました。<br />ヨーグルトと、キルシュをセレクト。<br />テイクアウトしないで、席について食べるのは<br />お皿に盛ってもらえるけど、若干お値段が<br />お高くなります。<br />

    喉が乾いたので、アイスクリームを買いました!
    これで3ユーロ程度。
    2種類のアイスクリームを選べました。
    ヨーグルトと、キルシュをセレクト。
    テイクアウトしないで、席について食べるのは
    お皿に盛ってもらえるけど、若干お値段が
    お高くなります。

  • これが、アンペルマンの信号です。<br />なんとなく、ほのぼの!<br />

    これが、アンペルマンの信号です。
    なんとなく、ほのぼの!

  • 夜はこのビールを頂きました。<br />ベルリンで過ごす最後の夜。<br />大好物になった、クマの絵のついたビールも飲んでました。<br />しかし毎日、よく歩いたなぁ。<br />2万歩越えは、ザラでした。<br />

    夜はこのビールを頂きました。
    ベルリンで過ごす最後の夜。
    大好物になった、クマの絵のついたビールも飲んでました。
    しかし毎日、よく歩いたなぁ。
    2万歩越えは、ザラでした。

  • 確か、よくコマーシャルしていた銘柄だったかと。<br />ラベルがとても綺麗です。

    確か、よくコマーシャルしていた銘柄だったかと。
    ラベルがとても綺麗です。

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