2011/08/10 - 2011/08/18
1517位(同エリア2524件中)
おロールさん
すでに何回めかのドイツですが、
旧東ドイツとの境であったベルリンは
ずっと行けずじまいでした。
ようやく憧れのベルリンに行くことができて
1週間ほどの時間を過ごしました。
まだまだ足りないベルリン!
ほんの一部の切り取りですが、
自分の記録のためにも残しておきたいと思います。
まずは出国から、ベルリン初日まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっとこの日が来ました!
これから、BA006に搭乗し、成田から一路ロンドン・ヒースロー空港へ向かいます。
空港に来るとココロがときめきます! -
ブリティッシュ・エアウエイズは二度目の利用です。
-
ロンドン市内で暴動があり、大丈夫かなと思っていたものの、
思ったよりすんなりとヒースロー通過。
ここは来るたびに、綺麗になっていく空港だなぁ。。。 -
ヒースローから、ベルリン・テーゲル空港へ向けて
飛ぶ飛行機行きのバス。 -
テーゲル行きのエアバス。
ヒースローまでの飛行機の大きさを考えると
かなりコンパクトです。
ここからは、英語よりもドイツ語のほうが
メインって感じです。 -
ベルリン・テーゲル空港に到着しました。
飛行時間は2時間程度。
テーゲルから列車は出てないので、
街へ出るにはバスかタクシーです。
私たちは128番バスに乗車。
この路線は若干、市内中心部から
離れた、郊外っぽい場所を通る路線です。
切符は販売機で買います。
若干、販売機の速度が遅いので気をつけて(笑)!
私たちはせっかちで、係りのおじさん?に
「スロ〜リ〜」って言われました。 -
128番バスの終点は、osloer strasse駅。
後日気がつきましたが、我々の最寄バス停はこの途中にありました。町歩きの最中に確認しておくと、バスを効率的に使えるかも。
ここからU8に乗り、ホテルのある最寄り駅まで向かいます。 -
frantz neumann platz駅に到着。
先ほどの駅から1つ。 -
今回泊まったホテルです。
相棒のヌイグルミと一緒に。
Quality Hotel Nerlin Tegal
住)Hollaenderstr 31.13407
Frantz neumann platz駅から下車10分程度、
もしくは128番バスosloer strassee駅の
次の次くらいのバス停下車すぐ。
-
11日。
朝食です。
たいてい、毎朝こんな感じ。
パン、シリアル、ハムとチーズが数種類、
サラダなど野菜類は少なめ(ピクルスや
ツナサラダなど、サンドイッチの材料みたいな
申し訳程度の野菜のみ)。
ヨーグルト、フルーツ。
暖かいおかずは、ハムやウィンナー、
スクランブルエッグ、日によってパスタや
ジャガイモなど。
トマトやフルーツジュースなどもあります。
比較的、充実してると思います。 -
切符の販売機はこちら。
最初はドイツ語で表記されていますが、
英語やフランス語なども選べます。
クレジットカードが使えるタイプもありますが
いまいち使いかたが解りませんでした。
私たちは、1週間使えるタイプの切符を買いました。
33.5ユーロ。確かガイドブックに記載されていたのよりは
値上げしていたかも。
ガイドブックは1年前の情報も多いので、
プラス1ユーロくらいは考えておいたほうが無難な
場合もあります。 -
切符は必ず、こういう機械を通しておきます。
これを通さないと、不正使用とみなされて
多額の罰金を支払わなくてはならないこともあるそう。 -
alexander platz駅。
ここは我々が行動する際、基準にした駅です。
ここを下車するとすぐに。。。 -
有名なテレビ塔がお出迎え。
この日はあいにくの空模様でした。
9:00〜20:00
料金は11ユーロ。
展望台まで203メートル。
全体としては、東京スカイツリーの半分くらい。
でもこれが街にあるおかげで、自分の位置が
どこあたりか?という参考になりました。 -
テレビ塔から見下ろすベルリンの街!
この時間はお天気が悪く、ちょっと霞んで街が
見渡せました。
遠くにジーゲスゾイレなども見ることができます。 -
展望台までの高さの表示。
エレベーターに乗っていると見られます。 -
DDR博物館。
10:00〜20:00(木曜は22時まで)
6ユーロ?(割引券を持ってたので4.8ユーロでした)。
シュプレー川沿いにある小さな博物館です。
旧東ドイツ時代の、生活文化を展示してある場所で
実際に手にとって見られるものばかりということもあり、
たいへんな混雑でした。
当時の服を入れたクローゼット、ガスマスク、
リビングの再現なども興味津々でした。 -
当時の服がクローゼットに収められています。
レトロ! -
コンパクトなキッチン。
レトロ雑貨好きな人にはタマランかも。
引き出しを開けたり、戸棚を開けて
このように展示されているものを手にとることができます。 -
兵隊さんのロッカーを再現。
飯盒もありました。
ヘルメットはすごく重かった!
あんなのを被って戦っていたら、首が疲れそう(そんなことも言ってられないかもしれないけど…)。 -
もともとあまり広くないということと、
展示物を手に取れるということからか、
館内は大混雑でした! -
DDR博物館前の大聖堂。
とても絵になります。
川沿いにはお茶や食事をできるお店もたくさん。
夏ということもあって、テラスで食事してる人が
大勢いました(我々もその一部です)。 -
ベルリン大聖堂です。
9:00〜20:00(日曜は12時から)。
入場料は7ユーロ。
この礼拝する場所へ行きたかったんですが
どうも道順が解りづらくて行かれず。。。
この後もあちこち観光に行きましたが、
自由にご覧くださいというポリシーなんでしょうか、
案内が若干解りづらい場所も多かったので要注意。
私の携帯カメラではこの程度が精一杯でしたが
とても美しい大聖堂でした。
階段を登って、ベルリンの町を眺められる場所もあります。 -
大聖堂内です。
素晴らしい天井!
いつも思うんですが、こういうのは
どうやって作ったんだろう? -
-
個人的に、螺旋階段などが苦手です。
大聖堂にも、展望台があるのでこのような
階段を登っていかねばなりません(画像はくだり)。
もともと観光のためじゃないから仕方がないのかも
しれませんが、階段でのぼりとくだりの人が
すれ違うのは不可能に近い。 -
Hackescher markt駅近くのレストラン。
月〜金は、ランチメニューがありお安いです。
現地の人が食べてるのを見ませんでしたが、
ドイツの人に比べたら小食の我々にとっては
ポーションがちょうどいい感じ。
「Barist」
viaducktbogen 13-14 10178 berlin
Hackescher markt駅を降りてすぐです。
ここのお店以外にも、数軒のレストランがあり
どこにしようか迷ってしまう。 -
手前が、ランチについてるスープ。
恐らく日替わりでしょうが、とても美味しかった!
人参と生姜のポタージュ。
奥がサラダです。
ドイツ滞在中は、とにかく野菜が不足するので
積極的に外食で野菜を頼みました。
全体的にオリーブオイルであえてあるボイルサラダって
感じのもの。 -
この日飲んだ、holsten。
キリリとした味わい。 -
ポークを焼いたもの。
ドイツの人にすれば、かなり小さめかな…?
付け合せはやっぱりジャガイモ。
それと、茹ですぎたインゲン(ドイツは野菜を
茹ですぎることが多いと思う)。 -
たらふく食べたので、ブランデンンブルグ門を越えて。。。
-
2キロ以上は歩いたでしょうか。
ティーアガルデンを散策しつつ、憧れの
ジーゲスゾイレまで。
この頃には天気も回復し、とても綺麗な
ジーゲスゾイレが!
これを見ることも今回の旅の目的の
ひとつでした。
9:30〜18:30(土日は19時まで)
3ユーロ。
天使の下まで階段で上がれます。
天使を間近で見ることができて感激! -
かなりキンピカのジーゲスゾイレ。
これとテレビ塔がベルリンの目印。 -
第二展望台?の壁画。
ここからの眺めもちょっと素敵。 -
天使に間違い高さの展望台から見える風景です。
左右に広がるのが、ティーアガルデン。
さきにブランデンブルグ門、テレビ塔が望めます。 -
バウハウス資料館まで来ました。
10:00〜17:00(火曜休み)
7ユーロ(水〜金は6ユーロ?)←我々は6ユーロでした
なんとなくオサレ〜な雰囲気の人が多かったです。
コンパクトにバウハウスについて知ることができる感じ。
まったく詳しくない我々にはちょうどいい内容量でした。
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